むち打ち・交通事故からまさかこんな症状まで・・・ 垂水坂口鍼灸整骨院(垂水区・西区・舞多聞・小束山・名谷)

2018年07月19日

むち打ち症で引き起こされる意外な症状

夢中事象は状態によって単純に首の痛みだけで

終わらないことがあるので軽視できません。

治療続けているにもかかわらず頭痛や肩こり・背中の痛みを慢性的に感じたり、

めまい・ 吐き気・慢性疲労などが自覚症状としてあったら

すぐに医療機関で受診してください。

症状が悪化すると手や足が不自由に感じるようになったり、、

自律神経失調症など精神的な障害まで引き起こされることも懸念されます。

また、最悪のケースでは寝たきりになってしまう危険性もあるのです。

なぜこうした症状が起きるのでしょうか?

まずむち打ち症というのは頚部の筋肉や靭帯関節包の損傷により引き起こされるもので、

頚項部筋肉の痛みによって首を前後左右に動かすと激しい痛みを感じます。

しかし、同時に首の上半分は神経の中枢センターである脳に直結しているため、

状態によってはめまい・自律神経失調症・うつ病・パニック障害など

首の痛みとは一切関係ないかのように見える症状が引き起こされてしまうのです。

ここでちょっとした注意点があります。

むち打ち症の自覚症状が現れるのは一般的に

首へ衝撃(交通事故)から2〜3日後に強くなるということがほとんどなのですが、

人によっては1週間後と言うこともあるようです。

するとご本人自身も頭痛・めまい・吐き気といった症状の原因が

交通事故によるものと認識しないこともあるのです。

そうした症状で病院に行く際きっとほとんどの方が内科を受診するでしょう。

もちろん医師も診察のキーワードは頭痛・めまい・吐き気といった症状から

診断していくでしょう。

すると、むち打ち症とは全く別の病名で診断されてしまうこともあるのです。

その上、頭痛やうつ症状を抑えるための薬を処方されれば

一時的に症状は回復したかのように思えるでしょう。

しかし、それは薬の作用によって症状が抑えられているものであって

根本的ではありません。

人によってはそうした症状に何年も苦しむことになるでしょう。

また、自律神経失調症やうつ症状などの精神的な苦痛は

周囲になかなか理解されません。

仮病と言われてさらに自分自身を追い詰めてしまう方もいます。

こうした症状は的に証明することを難しく

回復の進行状況もご本人の自己申告によって判断せざるをえません。

適切な処置手当がされないまま時間だけが過ぎていってしまうのです。

こういった、ことにならないように早めに垂水坂口鍼灸整骨院へ

ご相談ください。

しっかりと治療させていただきます。

 

交通事故・むち打ち

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