下肢の痛みを引き起こす坐骨神経痛について(神戸市垂水区舞多聞、小束山)

2018年01月9日

こんにちは。

 

神戸市垂水区舞多聞、小束山にあります垂水坂口鍼灸整骨院です。

 

新年早々に腰を痛めた方も多いかと思います。

 

その中で腰から足にかえての痛みや

 

痺れがでる症状である「坐骨神経痛」

 

についてお話していきます。

 

 

坐骨神経は身体のなかでもっとも太く長い末梢神経で、

 

腰のから足先まであります。

 

この坐骨神経が圧迫や伸長されるなどの刺激を受けると、

 

腰や腎部、 太もも、ふくらはぎや足の先などに、

 

鋭く、電気が走ったような痛みや、

 

ピリビリとしたしびれ、強く張っている感じ、

 

などの症状が生じます。これが坐骨神経痛です。 

 

 

坐骨神経痛は原因がはっきりと特定できる場合、

 

症状のひとつとして扱われます。

 

例えば、「腰椎椎間板ヘルニア」や「腰部脊柱管狭窄症」

 

などの疾患が原因のときは、

 

腰椎椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症が病名、

 

坐骨神経痛が症状、ということになります。

 

 
 実際、坐骨神経痛は原因の疾患が見つかりやすいので、

 

病名ではなく症状として扱われることが多いです。

 

ただ、原因が見当たらない場合は、坐骨神経痛が病名となります。

 

 

坐骨神経の周りには様々な筋肉があり、

 

その間を坐骨神経が通っています。

 

そのため、坐骨神経の通り道にある筋肉がどこか

 

硬くなっていると坐骨神経を圧迫してしびれや痛みを起こします。

 

姿勢や動きによって痛みが変わるのは、

 

筋肉が硬くなるような姿勢や動きをとると痛みが強くなり、

 

筋肉が緩むような姿勢や動きをすると痛みが軽くなるからです。

 

 

坐骨神経痛は

 

「坐骨神経の通り道の硬くなった筋肉を柔らかくすること」

 

ができると改善していきます。

 

 

病院でレントゲンを撮っても、

 

原因不明と言われる方も多いですが、それは、

 

レントゲンでは筋肉などの組織が映らないためです。

 

原因不明と言われた方でも、

 

筋肉の硬さが痛みやしびれを起こしているケースがほとんどです。

 

 

横から見たとき、

 

背骨が自然なS字状カーブを保っているのが

 

理想的な姿勢です。

 

S字状カーブが崩れると、腰椎に負担がかかり、

 

症状の悪化につながります。

 

また、痛みが強くなるので、

 

腰部脊柱管狭窄の人は腰のそらしすぎに、

 

腰椎椎間板ヘルニアの人は猫背に注意してください。

 

腰部脊柱管狭窄症の人は、

 

正しい姿勢でも痛みが出ることがあるので、

 

少し前かがみの姿勢になってもOKです。

 

 

長時間のデスクワークやパソコン作業など、

 

同じ姿勢をとり続けることが

 

坐骨神経痛の悪化を招きます。

 

デスクワークやパソコン作業が続いたときなど、

 

股関節周りの臀部筋などのストレッチを行えば、

 

下半身の筋肉の緊張がほぐれ、

 

血流も促進します。その結果、

 

坐骨神経痛の軽減も期待できます。

 

 

 

垂水坂口鍼灸整骨院では、

 

横から見た姿勢の検査、

 

視診、動作時の可動域、

 

触診などの検査をおこない評価していきます。

 

 

姿勢やなぜこうなったかの説明後、

 

治療をおこない、評価させていただきます。

 

あなたの身体がなぜよくならないか、

 

そういった疑問にも答えていきます。

 

 

慢性となった皆様は安静にしていて

 

良くなることが少ないです。

 

身体のインナーを鍛える楽トレという機器もあります。

 

土台の根本から改善したい方、

 

そんな方は一度、垂水坂口鍼灸整骨院へご相談ください。

 

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