交通事故で首が痛い! その症状「むちうち」かも知れません!(神戸市垂水区 小束山 舞多聞西 舞子)

2018年06月2日

むち打ちについて

こんにちは。

神戸市垂水区舞多聞西、小束山にあります、

垂水坂口鍼灸整骨院です。

みなさんには、気を付けて頂きたい事故によるむち打ちについて

お話させていただきますね。

むち打ちって何??

むち打ちの正式名称は「外傷性頚部症候群といいます。

主に自動車事故のほか、飛び込み事故や偶発事故による衝撃で頸部にもたらされるエネルギーが頸椎の靭帯、椎間板、関節包および頸部の筋肉、筋膜を損傷して起こります。

なので、簡単に言うと事故による頚部の外傷です。

症状は??

3大症状というのがあります。

それは。。

頭痛 頚部痛 頸椎の運動障害

です。

さらに、バレ・リュー症候群という症状もでてきます。

では、バレ・リュー症候群(頚部交感神経症候群)とは何かといいますと

頚部(くび)の疾患・外傷でありながら頭部や顔面に頑固な自覚症状を訴えるというものであり、頚部の交感神経が関係しているといわれています。

症状としては、頭痛、難聴、眼精疲労、視力障害、耳鳴り、低血圧、易疲労性などなど

様々なものでいわゆる不定愁訴(なんとなく身体がおかしいが病名がつかない状態)の

範疇に入れられてしまうこともあって医療現場ですら混乱してしまいます。

 

とてもたくさんの症状がありますね。。。

そのなかでも、やっぱり一番多いのは頚部痛

88~100%現れるといわれてます。

かなりの確率で痛みが出るようです!

みなさんも事故には十分気を付けてくださいね

むちうちで整骨院に行ってもいいの!?

はい、おまかせください!!

しかし、注意してほしい点がございます。

それは、「病院で検査を受けること」です。

交通事故に遭われた場合、すぐに病院で治療を受けるのが基本です。

特にむちうちの場合は、比較的軽い頸椎捻挫から

神経や脳などのにまでダメージを負っているケースもあるので

しっかりと検査を受けることが大切です。

また、先ほどもあったようにむちうちの症状はあまりはっきり出ないことが多いため

しっかりと、まずは医師に「交通事故で負傷したかもしれない」と告げ、

事故の状況から考えられる症状があるかないか

キッチリ診断してもらいましょう。

事故直後に診断を受けなかったり、交通事故の事実を告げて診察を受けて

おかないと、のちに首の痛みや不調が出てきても

交通事故との因果関係が疑われてしまいます。

では、どこに行けばいいのか

交通事故直後のむちうちが疑われるときは以下の二つの理由から

整形外科を受診することをおススメします。

1、充実した検査が可能なこと

 病院の整形外科には、レントゲンやMRIなどの検査機器が充実しています。

整骨院には技師がいないため、こういった検査ができません。

少しでも首に違和感を感じた際は事故の状況や症状を伝え、

整形外科で精密検査してもらいましょう。

ただし、むちうちはレントゲンでは見つかりにくい部位の損傷になります。

むちうちと考えられる症状があると感じたら

我慢しないで医師に異常を訴えましょう。

2.損害賠償保険には診断書が必要になること

交通事故で被害者となってしまい、加害者に対する損害賠償請求を行う際、事故によって負傷したことを示す診断書が必要となります。診断書は医師のみが作成できるもので、整骨院・接骨院では原則として書いてもらえません。もちろん、整体やマッサージなどでは診断書を入手することも不可能となりますので、必ず一度は病院の整形外科に行く必要があります

 

むちうちを治したい!!という方は

垂水坂口鍼灸整骨院にぜひご来院ください!

垂水坂口鍼灸整骨院

ムチウチ・交通事故治療、腰痛、肩こり、神経痛、関節痛、頭痛

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