交通事故に遭った時は・・・

2017年10月21日

こんにちは。

 

神戸市垂水区舞多聞、小束山にあります、垂水坂口鍼灸整骨院です。

 

本日は、辻が担当いたします。

 

今週は天気が優れず、生憎の雨模様ですが、

 

皆さんいかがお過ごしでしょうか?

 

神戸の街も台風が近づいてきて雨模様ですが、今週も雨と台風、

 

そして寒さにもにも負けず、

 

元気に過ごしていきましょう。

 

今回は、以前のむち打ち症の記事と絡めて、

 

「もし交通事故に遭ってしまったら?」っていうときの

 

情報をお伝えいたします。

 

事故に遭ったらやるべきこと

 

  • 怪我人の救護と道路上の危険物除去⇒事故にあったらすぐに運転

 

を停止し、加害者・被害者問わず、負傷者がいる場合はすぐに救護

 

しましょう。

 

二次被害防止のため、負傷者が軽微なケガなら安全な所へ避難し、

 

重傷のときは、動かさずに救急車の到着を待ちましょう。

 

  • 警察へ届け出る

 

⇒重要です。必ず警察に電話しましょう。

 

大した事故ではないから大丈夫だからといって、

 

警察への届出を怠ってしまうと、

 

「交通事故証明書」が発行されなくなります。

加害者には届出の義務ありますが

 

届出をしないことがあり、

 

のちのちトラブルに巻き込まれることもございます。

 

必ず届けるようにしましょう。

その際、届け出た警察署と担当官の名前はメモするようにしましょう。

 

  • 加害者と加害車両の確認

 

⇒加害者の氏名と住所・自宅と携帯電話番号、

 

自動車の登録ナンバーはしっかりと確認しましょう。

可能であれば、携帯電話で加害者の免許証と

 

車検証の写真を撮りましょう。

これは、相手が誠実そうに見えても、

 

時間の経過と共に、話の内容が

 

変わることはよくあるからです。

 

交通事故後そういったトラブルが

 

起きないためにも、自分の身を守る

 

ためにも加害者と加害車両を確認は大切です。

 

  • 事故状況の記録⇒これは、③にも通じる内容です。

 

後日争いになった際の証拠となります。

記憶はどんどんあいまいになっていきます。

 

そのため事故発生後、事故現場の痕跡や

 

ブレーキ痕、壊れた自動車などの部品等、

 

加害車両、被害車両双方の写真を

 

撮っておくと充分な物的証拠となります。

ここでも可能であれば目撃者の名前と

 

連絡先は聞いておきましょう。

 

  • 自分の保険会社に連絡⇒こちらも重要です。

 

交通事故に遭った際は必ず、

 

自分が乗っていた車の加入している

 

保険会社に交通事故にあった事を連絡して下さい。

また搭乗者傷害保険を掛けている場合も

 

請求することが可能です。

 

  • 医療機関へ受診⇒救急車で運ばれるような

 

大きなけがはもちろんですが、軽微なケガの場合や

 

外傷がない場合でも、病院や

 

整骨院・接骨院といった医療機関に

 

必ず受診しましょう。

なぜなら交通事故直後は興奮していることもあり、

 

症状が出ない方もいらっしゃるからです。

たとえそのときは何の症状が出なくても

 

後々何らかの症状が出てくる・・・

 

といったことがよくあるからです。

たとえ軽微な事故だから大丈夫だ!!

 

と高を括らず、専門家の検査を必ず受けましょう。

 

  • むち打ち治療協会の会員の先生の所に電話する

 

⇒もし、事故をしてどういったところに

 

行けばいいかわからないときは、お近くの

 

むちうち治療協会の会員の先生の所に相談して

 

みてください。

 

交通事故に関しての適切なアドバイスをもら

 

いましょう!

 

最後に。交通事故にあった場合、まずは痛めて

 

しまった身体の

 

治療を優先させましょう。

 

然るべき時に治療をしておかなければ、

 

一生むち打ち症の痛み、

 

ならびに交通事故での痛みと付き合うことに

 

なります。

 

当院はむち打ち治療協会認定院です。もし交通事故

 

でお困りのことが

 

ございましたら、一度ご相談ください!!

 

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