女性の8割以上が悩んでいる!! 冷え症について

2017年11月14日

こんにちは。

神戸市垂水区舞多聞、小束山にあります、

垂水坂口鍼灸整骨院、鍼灸師の坪井です。

朝晩は冷えやすくなり、

体調を崩される方が増えてきております。

今回は「冷え症」について

お話していきます。

冷えや低体温は万病の原因ともいわれ、

肩こり、頭痛、腰痛、腹痛、生理痛、不眠などの

不快症状が現れてきます。

例を挙げますと、冷えは不妊の原因の一つ

とも考えられています。

冷えは女性に多く、

血行不良や更年期などが

関係していると考えられています。

冷え症の型は、

  • 手足の先が冷える「四肢末端型」
  • 座りっぱなしの姿勢などが、

血流を悪くする「下半身型」

  • 手足が温かいため、気づきにくい「内臓型」
  • 体の中で温度差がなく実感できない「全身型」
  • 神経系や循環器系の障害による「局所型」

に分類できます。

このうち男性に多いのは、下半身型、全身型

冷え性の症状としては、

手や足などの体の末端の冷えに伴い、

頭痛、めまい、体のだるさ、不眠などが起こります。

  • 手足が冷たい・手足が冷える
  • 肌が荒れる
  • 頭が痛い
  • 寝付けない

冷たい食べ物・飲み物や甘い食べ物は

身体を冷やしてしまい、冷え性の原因となります。

冬に夏の野菜や果物を食べると

身体を冷やしてしまいます。

夏の野菜は水分が多く、身体を冷やすからです。

食べない系ダイエットをすることで、

ミネラル・ビタミンのバランスが崩れます。

冷暖房などが整っている住環境

体の体温を調節する機能が鈍くなることが

冷え性の原因だと考えられています。

運動不足になると、

血液を送る筋力を刺激しない状態が続き、

 

筋力が低下し、冷え性の原因となります。

タバコは急激に血管を収縮させてしまい、

血液の流れが悪くするともに

基礎代謝も低下させてしまうため、

それが冷え(冷え性)となります。

現代では、過度のストレスがかかることで

血行不良が起こることがあり、

これも冷えの原因としてあげられます。

便秘になるということは、

腸内でぜん動運動が行なわれていない

ということであり、基礎代謝も低くなります。

現代では、基礎代謝が低くなることが、

冷え性の原因の一つと考えられており、

腸内の働きを良くし、便秘を改善することが

冷え症改善にもつながると考えられます

冷やさないようにするためには

 

太衝(たいしょう):足先の冷えをとる

足の甲の、親指と人差し指の骨が交わるところ

血流の拍動が感じられやすいところで

血が流れています

 

太谿(たいけい):冷えの原因になっている余分な水分を外に出す

足首の後ろの内側で、

「くるぶし」と「アキレス腱」との間にあるくぼみ。

 

湧泉(ゆうせん):精神を安定させて、自律神経を整える

脚の指を曲げたときに、

足裏にできるくぼみの部分です。

足の指の付け根から、かかとまでを3等分して、

一番人指先に近いところです。

 

足三里(あしさんり):胃の働きを助け、体にパワーを与える

ひざの皿の骨下から、指4本分下の、

すねの骨の外側をにあります。

 

三陰交(さんいんこう):婦人科系の不調・水分の調節不良を整える

脚の内側で、

くるぶしから手の指4本並べた上にあるくぼみです。

 

至陰(しいん):冷えのぼせに有効で、膀胱炎や頻尿の改善

小指の付け根の外側にあります。

 

朝食は体温のリズムを整える

日常生活での体温は、夜間には低く、

早朝に最低となり、起床・朝食後に急激に上昇し、

その後もゆるやかに上昇して夕刻前に

最高になった後、

ゆるやかに下降するという形で変動します。
睡眠中は代謝も低下しており、

朝食は1日の活動に向けて代謝を高め、

体温を上昇させるという意味からも、

とくに重要です。

毎朝の食事は規則的に、

温かく消化のよい飲食物を摂取することが大切です。

昔ながらの朝がゆや雑炊、

味噌汁とご飯などが理想的。

夜間は、入浴後の冷たいビールなど

低温の飲食物を避けましょう。

くだものなどは、体温の高い日中に食べるとよいです。

冷え症対策として、

インナーを鍛えることや、

ホームケアも大切です。怪我や痛み、

身体の悩みを抱えていらっしゃる方、

是非当院「垂水坂口鍼灸整骨院」へお越しください。

経験と知識が豊富なスタッフが、

治療とケアの相談に乗りますので、

お気軽にご相談ください^^

 

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※本記事は厚生労働省認可の国家資格:柔道整復師坂口充男が監修しています