坐骨神経痛でお悩みの方必見! ~どうして坐骨神経痛になってしまうのか?~(神戸市垂水区 小束山 舞多聞西 舞子)

2018年05月30日

坐骨神経痛

坐骨神経痛って何?

 坐骨神経は人体のなかで一番太く、長い末梢神経で、腰のあたりから指先まで伸びています。この坐骨神経が圧迫されるなどの刺激を受けると、腰や殿部(尻)、 太もも、ふくらはぎや足の先などに、鋭く、電気が走ったような痛みや、 ピリビリとしたしびれ、強く張っている感じ、などの症状が生じます。これが坐骨神経痛です。  
 坐骨神経痛は原因がはっきりと特定できる場合、症状のひとつとして扱われます。例えば、「腰椎椎間板(ようついついかんばん)ヘルニア」や「腰部脊柱管狭窄症(ようぶせきちゅうかんきょうさくしょう)」などの疾患が原因のときは、腰椎椎間板ヘルニア腰部脊柱管狭窄症病名坐骨神経痛症状、ということになります。  
 実際、坐骨神経痛は原因の疾患が比較的見つかりやすいので、病名ではなく症状として扱われることが多いようです。ただ、検査をしても原因が見当たらない場合は、坐骨神経痛が病名となります。

 

その坐骨神経痛、座り方が原因かも??

坐骨神経はとても太く長いので原因が腰椎(腰の背骨)だけではありません。

お聞きになったことはあるかもしれないですが、殿部(お尻)のほうにも坐骨神経は通っているのです。

なので、座り方が原因の一つにもなります。

では一体、どういった座り方が坐骨神経痛になりやすいかというと

どちらかの殿部(おしり)に体重がかかりがちになることです。

すると、そちら側だけ体重がかかりっぱなしになるので坐骨神経に負担をかけてしまいます。

よく足を組みがちな人はさらに負荷がかかるため要注意ですね!

また、ひどくなってくると骨盤も歪むため腰痛やぎっくり腰、猫背にもなってしまいます。

座り方ひとつでも大事なんですね。。。

 

やってみよう!!

ということで、

簡単に自分がどちら側に体重をかけているか簡単にわかる方法があります。

まず、腕を左右に伸ばしてそのまま重心を左右に動かしてみましょう。

この時に、より腕を遠くに伸ばしやすく体重を乗せやすい方

いつも自分が体重をかけている方になります。

みなさんは、右でしたか、左でしたか?

 

そしてこの座り方にによって坐骨神経痛になるのは嫌だ!という方は

座るときに、その重心がかかっている足を少し引いて

足が前後になるのを意識しましょう。

すると、肩や腰の筋肉が緩み、立つときには膝や腰に負担がかからずに立てます。

ぜひ、やってみてくださいね!

自分でできる坐骨神経痛の改善法!!

普段の生活の中でも、坐骨神経痛を改善できる方法があります。

それは、椅子などの高いものに足を乗せあおむけで30分寝るだけ!

「えっ!?それだけ?」と思いますよね。

坐骨神経痛は先ほどもあったように「坐骨神経」という神経が圧迫されて

痛みが出ます。

なので、あおむけで寝ることで腰にある、脊柱管という神経の通り道が少し広がり神経の圧迫が緩みます。

さらに、少し高い枕を使うことでより前屈みになるので背骨の隙間が広がりさらに効果的です!

また、足首をたまに動かしたりする足のむくみも取れちゃうのでオススメです。

 

ここで、ポイントをもう一度お伝えすると…

1 あおむけでイスに足を乗せる。(約30分)

2 高めの枕を使う。

3 たまに足首を動かす。

※1日に2回、2週間続けてみてください!!

 

もしこれで「変わらない、つらい、治したい」という方は

垂水坂口鍼灸整骨院にぜひご来院ください!

垂水坂口鍼灸整骨院

ムチウチ・交通事故治療、腰痛、肩こり、神経痛、関節痛、頭痛

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