夕暮れの事故に注意!!

2018年09月27日

こんにちは。

垂水坂口鍼灸整骨院 鍼灸師の坪井です。

今回は、秋の交通安全運動についてです。

日没が早くなり事故件数が多くなる時期です。

皆さんお気をつけて運転してください。

 

日没前後の1時間は、車と歩行者、バイクが衝突する事故が

最も多く発生する時間です。

警視庁の事故分析によると

日没前後の時間帯の車と歩行者の死亡事故件数は

1時間当たり約680件。

昼間は約170件となりますので夕暮れ時は4倍にもなります。

夜間は約320件ですので比べても2倍近く

夕暮れが多くなります。

 

 

 

事故が起こる原因

①車の運転手の視界が徐々に悪くなり、歩行者との距離感覚がわかりにくくなる。

②交差点での右左折時に、夕陽の眩しさで横断中の歩行者を見落とす。

③日中の業務ドライバーは、疲れが出やすくなる時間。

④渋滞が発生しやすい時間

⑤帰宅時間と、下校時間が重なる

⑥歩行者も車の速度が分かりにくくなる

 

ライト点灯の推奨時間と日没時間

   推奨時間  日没時間

 9月  17:35   18:06

10月 16:55   17:24

11月 16:25   16:54

12月 16:20   16:49

 

死亡事故件数

愛知県  140件 +2件

埼玉県  129件 +10件

千葉県  127件 +25件

神奈川県 108件 +13件

兵庫県  102件 -7件

上位5県です。

兵庫県は死亡事故件数は減ってきてはいるものの、

まだまだ全国的にみてみると多いのが現実です。

ドライバー、ライダーも気を付けていただきたいですし、

歩行者も注意していただきたいと思います。

 

事故件数の減少の背景には取締りが・・・

昨年の期間中における交通事故死者は、統計開始以降初めて100人以下となり94人です。

平成元年の320人と比べると死者数は約70%減っています。

しかし人身事故の発生件数は約28%の減少、

負傷者数では約27%の減少にとどまっています。

※平成で死者数がもっとも多かったのは、平成4年の329人です。

 

死者数においては、飲酒運転の罰則強化が始まった

平成14年以降は毎年減少しています。

平成14年までの死者数(平均)は276人、

平成15年から平29年までの平均は145人です。

 

 

 

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※本記事は厚生労働省認可の国家資格:柔道整復師坂口充男が監修しています。