日本人と腰痛 ~意外な関係性があった!?~ (神戸市垂水区 小束山 舞多聞西 舞子) 

2018年06月5日

こんにちは、垂水坂口鍼灸整骨院です!!

今回は日本人の多くが抱える身体の問題

腰痛について

書こうと思います。

ツラい腰痛 どんなものがある??

私たちはよく腰痛になりがちです。

今日本に約何人くらいの腰痛で悩んでいる人がいるかご存知ですか?

なんと、2800万人の方々が腰痛に悩まされているのです。

これは日本人全体の30パーセント弱

なので、4人に1人が腰痛なんです!!

知っていましたか??

じゃあ、なぜそうなってしまうのでしょうか??

日本人に腰痛が多い理由は??

それは、日本人がやってきた仕事、文化が原因の一つに挙げられるようです。

欧米人は生活するために狩猟をするための狩猟民族的な立ち方をしています。

それに比べて、日本人は田植えなど農耕民族的な立ち方をしています。

なので、日本人はもとより欧米人と比べて

圧倒的にお尻の使い方が下手だからです。

この根本的な立ち方、体重のかけ方の違いが体の使い方の違いを生み出し、腰痛の人を増やしている大きな原因になっているのです。

日本人の農耕民族的な立ち方

日本人の農耕民族的な立ち方とは簡単に言うと、かかと重心の歩き方です。

かかとに重心おいてしまうことで、立っている時や歩いている時につねに大腿四頭筋(太ももの前の筋肉)や大腰筋(腰椎から大腿骨についている筋肉)に負荷がかかっている状態になり、腰椎を反らせてしまうことで、腰痛を引き起こします。

逆に、欧米人の狩猟民族的な歩き方とは、足の裏の中心よりも

つま先のほうに重心があります。

そのため、歩いている時や立っている時に、お尻の筋肉を使うので

腰痛を引き起こしにくくなります。

 

ということは、お尻の筋肉をうまく使うと、腰椎に負荷をかけずに

骨盤をうまく動かせるので、腰痛にはなりにくくなりますね!

 

では、この日本人特有の農耕民族的な立ち方

うまく付き合っていくにはどうすればいいのでしょうか??

 

ポイントはふくらはぎ!?

「急になぜふくらはぎ??」と思いますよね。

先ほどもあった農耕民族的な立ち方解消するには

常につま先重心をを意識することです。

そして、それを実現するために必要なのが

ふくらはぎなのです!

 

ふくらはぎの筋肉は膝近くからかかとの方まで付いています。

その筋肉が硬いと、身体全体がかかとの方に引っ張られてしまうため

どうしても、かかとの方に重心がかかってしまいます。

ですから、その部分をストレッチしてあげることによって筋肉の緊張が緩和し

自分の身体を農耕民族的な立ち方から解放してあげましょう!

 

また、女性の方にはストレッチ以外にも簡単重心を前に持っていく方法があります。

それは、かかとの高い靴を履く時間をとにかく短くすることです。

ハイヒールなどの靴を履く時間が長い

ふくらはぎの筋肉が緊張し固定されている時間も増えるため、

余計にかかと重心の立ち方を助長するため気を付けてくださいね!

しかし、どうしても会社などでハイヒールを履かなければならない人は

通勤中などは低い靴を履くようにし、できるだけ履かないようにしましょう。

 

今回の要点をまとめると

・日本人は農耕民族的な姿勢である。

お尻の筋肉をうまく使うことで腰痛は軽減できる。

ふくらはぎのストレッチをすることによって

 腰の痛みが少し良くなる。

ですね!!

 

でも、最初に言った通り腰痛には様々な原因があり

なかなか、これといった原因が見つからないこともあります。

自分では治せないその腰痛

ぜひ、当院で治療してみませんか!?

 

垂水坂口鍼灸整骨院

ムチウチ・交通事故治療、腰痛、肩こり、神経痛、関節痛、頭痛

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