湿布について(神戸市垂水区舞多聞西、小束山)

2018年01月20日

こんにちわ。

 

 

 

神戸市垂水区舞多聞西、小束山にあります、

 

 

 

垂水坂口鍼灸整骨院です。

 

 

 

今回は、湿布について書いていきます。

 

 

湿布とは、

 

 

布地に炎症を抑える効果のある薬剤が塗ってあり、

 

 

痛みや腫れのある場所に貼って使います。

 

 

湿布には、肌色のテープ剤と白色のハップ剤があります。

 

 

〇肌色のテープ剤のメリット

 

 

・テープ剤は、薄くて粘着力が強いため、

 

 

肘や腕など、まげたりするとすぐにとれる部分に、

 

 

貼るのが最適とされています。

 

 

 

・肌に貼っていても、肌色なのでめだちにくいところもメリットです。

 

 

〇肌色のテープ剤のデメリット

 

 

・しっかりと、ぴったり貼れるため

 

 

肌が弱い方は、発疹になったり、

 

 

肌がかぶれたりする副作用がおこることがあります。

 

 

・毛が濃いところに貼ると

 

 

すぐに取れてしまうこともあります。

 

 

〇白色のハップ剤のメリット

 

 

・水分を多く含んでいるので、肌色のテープ剤に比べて、

 

 

かぶれにくくなることがあります。

 

 

〇白色のハップ剤のデメリット

 

 

・水分を、多く含んでいるので、

 

 

肘や腕など曲がる部分にはると

 

 

すぐにはがれやすいところです。

 

 

・水分を多く含んでいるため、

 

 

貼るとき、ヒヤッとします。

 

 

なので、冬の季節に貼ると、

 

 

とても寒く感じるかもしれません。

 

 

・白色なので、

 

 

貼っていると目立ちやすいところです。

 

 

 

湿布は、塗り薬に比べて手軽で、べたべたせずに

 

 

洋服も汚さないところが特徴です。

 

 

しかし、湿布は長時間貼っておくと

 

 

かぶれることもありますので最善の注意が必要です。

 

 

二の腕のような皮膚が薄いところや、

 

 

特に皮膚が弱い方も注意が必要です。

 

 

湿布には、大きく分けて二種類あります。

 

 

まず、一つ目は冷やすタイプのもの(冷湿布)と

 

 

二つ目、温めるタイプのもの(温湿布)があります。

 

 

冷湿布は貼ると、冷たく感じ、

 

 

温湿布は貼ると暖かく感じます。

 

 

しかし、両方の湿布は

 

 

皮膚の表面の温度を短時間だけ、多少上げたり、下げたり

 

 

するのですが、実際に血流に影響して、

 

 

筋肉を冷やしたり、温めたりする作用ではないといわれています。

 

 

 

一般的に局所の状態に応じて、使い分けがされています。

 

 

〇冷湿布とは・・・

 

 

冷湿布は、冷たく感じることによって、

 

 

痛みを和らげることができます。

 

 

そして、冷湿布には、メントールという

 

 

清涼感を与える成分が配合されています。

 

 

冷湿布を使う時の症状とは、

 

 

急性のときに冷湿布を使用します。

 

 

〇捻挫

 

 

〇ぎっくり腰

 

 

〇筋肉痛などの、

 

 

炎症を起こして、腫れがある場合や

 

 

痛みがある場合に、使用します。

 

 

そして、冷湿布には、

 

 

抗炎症効果や鎮痛効果などが得られます。

 

 

冷たさを出すためにカンフルやハッカ油、メントールなどが使われていて、

 

 

皮膚の温度を下げる作用もあります。

 

 

ぎっくり腰になった場合・・・

 

 

ぎっくり腰になって2~3日皮膚よりも深いところにある筋肉や組織の炎症に対して、

 

 

冷却の処置が必要とされています。

 

 

なので、湿布の使い方としては、アイスパックや氷嚢などでアイシングの後に、

 

 

「痛覚」抑制のために冷湿布をはり、

 

 

痛みの感覚を和らげると良いと思われます。

 

 

〇温湿布とは・・・

 

 

温湿布には、カプサイシンという患部に刺激を与える成分が配合されています。

 

 

温湿布を使用するときの症状とは、

 

 

〇肩こり

 

 

〇腰痛

 

 

〇神経痛

 

 

などの、慢性的な痛みに効果があります。

 

 

 

慢性的な腰痛や肩こり、神経痛では、

 

 

 

ポカポカと温まる感覚の方が気持ちいいと感じる方が、

 

 

 

多いので、温湿布のほうが良いといわれています。

 

 

 

肩こりや腰痛、神経痛があるときに、

 

 

お風呂につかって痛みがあるところを

 

 

温めたり、さすったり、なでたりして、

 

 

気持ちがよかったら温湿布をおすすめします。

 

 

湿布と塗り薬の違いとは・・・?

 

 

〇湿布

 

 

浸透の速度が遅いため、即効性は劣ります。

 

 

しかし 、布の部分に成分が残るため、効果は長続きします。

 

 

〇塗り薬

 

 

皮膚に直接擦りこめるため、成分が深く浸透し即効性が

 

 

期待できます。

 

 

しかし、持続性はあまり期待できません。

 

 

湿布を貼っても、肩こりや腰痛などが治らなくて

 

 

悩まれている方がいましたら、

 

 

是非、垂水坂口鍼灸整骨院にご来院ください。

 

 

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