目の疲れが肩こりに影響します!!(神戸市垂水区舞多聞西、小束山、舞子)

2018年03月10日

こんにちわ。

神戸市垂水区舞多聞西、小束山にあります、

垂水坂口鍼灸整骨院です。

 

今回は目の疲れからくる肩こりについてかいていきます。

 

昔に比べて、今に時代はパソコン、スマートフォンやゲームなどの普及により

長時間使用してしまうケースが多くあります。

プライベートだけでなく、デスクワークの方などは

長時間パソコンを使用しているのではないでしょうか?

長時間パソコンやスマートフォンを使用し続けると、

目のまわりにある筋肉視神経が疲労してきます。

その疲労が首を通じて肩までくると、肩の筋肉と神経が緊張しはじめ、血巡りが悪くなります。

そうなることにより肩こりがでてきます。

また、長時間同じ姿勢をとり続けることによって、

後頭部、首、肩の筋肉が緊張し続けて、血のめぐりが悪くなり

肩の痛みや肩こりが生じてくるのです。

さらに、コンタクトや眼鏡の度数があっていないことにより

目がつかれることもあります。

このように、肩こりと目疲れには深い関係性があるのです。

上記のような目の疲れの症状は眼精疲労と言われてます。

 

眼精疲労の初期の症状として、

・軽いドライアイ・目がずっと充血している・まぶたがなかなか空きにくい

・なぜか目の奥が痛い・目がかすむ・ピントがなかなか合わない

 

上記のような症状を放置し続けると・・・

 

・肩こり・頭痛がひどい・吐き気がする・なぜかいらいらする

・なかなか眠れない不眠症が続く・体がだるくて重い・軽いうつ状態

などの症状になっていくのです。

 

 

少しでも目の疲れをなくしたい・・・という方には

少しの工夫で目の疲れが和らぎます。

 

パソコンやスマートフォンの画面を暗くする

パソコンやスマートフォンを長時間使用し続けていると

ブルーライトを浴び続けることになりす。

ブルーライトとは紫外線と似ていて網膜に害を与えやすい光となっています。

まばたきをする

まばたきをしないとすぐに目が乾燥してしまうので

意識してまばたきをして、目に潤いを与えましょう。

目薬を利用する

コンタクトレンズを使用している方はこまめに目薬を使用してください。

コンタクトレンズを長時間使用し続けることによって

目が麻痺してきて、涙が出にくくなります。

 

上記3つの事に気をつけながらパソコンやスマートフォンを

使用するように心掛けていきましょう。

 

10代・20代の肩こり

そして、パソコンやスマートフォンを特に長時間利用している、

10代、20代の年代は、パソコンやスマートフォンを使用している時、

とても姿勢が悪くて、首が前出ている状態です。

首が前に出ている状態が続くと肩こりになってしまいます。

人間の頭は体の10%の重さといわれています。

その重さを常に持ち上げいるのは首や肩になってくるので

かなりの負担がかかってくることになります。

なので、首が前に出ている状態だと背中の筋肉が伸びている状態が続きます。

首、背中の筋肉が縮まろうとするために筋肉が疲労して肩こりが生じます。

肩こりを放置し続けると慢性の痛みとして痛みが出てきます。

肩がこる→筋肉が緊張する→より一層肩がこる

のように、ずっと肩こりが続いていきます。

悪化してしまうことによって、頭痛・吐き気・嘔吐などの症状もでてきます。

そうなる前に一刻も早く治療し、健康的な体で過ごしてみませんか?

 

当院、垂水坂口鍼灸整骨院独自の施術法MPF療法がございます。

 

MPF療法とは?

身体の歪みの原因の筋肉へアプローチし、整える方法です。(深層筋×骨格矯正)

支える深層筋、身体を動かす表層筋を緩め痛みの緩和+身体の歪みを整える

当院人気NO1の施術方法です。

お子様からお年寄りの方ま受けられる治療となっています。

 

気になる方がございましたら、お気軽にご連絡ください。

 

 

 

 

垂水坂口鍼灸整骨院ホームページ> 

交通事故ページ

ムチウチ・交通事故治療、腰痛、肩こり、神経痛、関節痛、頭痛

体のゆがみ・姿勢(骨格・骨盤矯正)、猫背(ネコ背矯正)、産後矯正、プロポーション

などでお困りでしたらご相談ください。

〒655-0051

神戸市垂水区舞多聞西6丁目1番地

メディカルセンター北棟1階

℡ 078-647-8500

【学園都市駅から車で10分】

【伊川谷駅から車で15分】

【名谷駅から車で15分】