眼精疲労

  • 目の疲れが取れない
  • 目の奥が痛くなり頭痛もある
  • 仕事やデスクワークで日々、目が辛い
  • 目の疲れからか肩こりがひどい
  • 夕方になると目が疲れてくる

「目が疲れる」「目が痛い」といったことは、誰でも日常よく経験します。でも、たいていはしばらくたつと忘れてしまいます。しかし、ときには症状が頑固に続いたり、からだに悪影響が及ぶこともあります。医学的にはこのような状態を「眼精がんせい疲労」と呼んで、単なる目の疲れである「眼疲労」と区別しています。

 

 眼精疲労は、何らかの手を打たなければ、仕事や環境が変わるといった生活の変化がない限り、自然には治りません。不快な症状がいつまでも続き、その症状がさらに状態を悪化させることもあります。ですから「ただの目の疲れ」などと軽く考えず、なるべく早く診察を受け、対策を立てましょう。

眼精疲労の症状

眼精疲労を発症すると、おもに目と体に異常が表れます。目に表れる異常としては、目がぼやけたり、しょぼしょぼしたり、目が充血したりといった症状があげられます。

また、物を見るときに目がかすんだり、少しの時間しか目を使っていないのにすぐ疲れたりするのも眼精疲労の特徴です。その他にも、わずかな光を眩しく感じる、涙が出るなどといった症状も表れます。

 

眼精疲労による体の症状としては、肩こりや頭痛、全身のだるさ(倦怠感)、めまい、吐き気などがあげられます。このように、眼精疲労を発症すると、目だけでなく全身に悪影響を及ぼすのです。

眼精疲労によってなぜ全身症状が出るのかははっきりとしたことは分かっていませんが、一つの説として、ものがかすんで見えるのでよく見ようと、不良姿勢になることがあげられています。

デスクワークの場合、ディスプレイに顔を近づけることによって前傾姿勢になるため、首や肩への負担が増し、結果として肩こりや頭痛につながるというケースが多いです。

坂口鍼灸整骨院での施術は!?

坂口鍼灸整骨院・整体院では骨格矯正・自律神経の調整を行う事で身体を本来の疲れが取れる状態に戻し、インナーマッスルを鍛える事で正しい姿勢を保ちより良い状態へと導くことが出来ます。

当院では身体を支える役割を持つ深層筋(インナーマッスル)の調整を行う事で骨格の歪みを整えていきます。

名を「MPF療法」と言い、特別な手技を用いて身体の歪みを整えます。

身体というのは全身でバランスを取っており、頚椎の歪みが起こっている場合、骨盤も歪んでいる事がほとんどです。「MPF療法」では全身の筋肉を調整し、骨盤・背骨の両方を整える事で全身の血流も良くなります。なので目の疲れだけでなく肩こりや頭痛にも改善がみられます。

自律神経の乱れが強く、身体が緊張状態にある方には「鍼灸」を行い自律神経を整えます。

それにより緊張状態にある身体を本来のリラックスできる状態に戻し、仕事上パソコンを頻繁に使う方でもしっかりと改善する事が出来ます。

また、当院では深層筋(インナーマッスル)を寝ているだけで楽に鍛えることが出来る「楽トレ」を導入しており、運動が苦手・運動をする機会が無い方でも安心して鍛える事ができ、正しい姿勢を楽に維持する身体づくりが行えます。

「この程度の症状で相談したらダメなのでは…」と遠慮される方もいらっしゃいますがご自身では気付いていなくても症状が進行していることも多々あります。

是非酷くなる前にご相談下さい。