知っておきたい交通事故について(神戸市垂水区舞多聞、小束山)

2018年03月3日

こんにちは。

神戸市垂水区舞多聞、小束山にあります垂水坂口鍼灸整骨院です。

 

今回は、交通事故の種類についてお話しします。

 

まず、交通事故は大きく分けて

・物損事故

・人身事故

上記の2種類があります。

 

<物損事故>

物損事故とは、

“人”は傷つかずに“物”だけが損害を受けるタイプの事故のことです。

例えば、軽い追突事故や接触事故などが物損事故に分類されます。

ガードレールや電信柱への追突や、壁や塀にぶつかってしまったなどの、

“全ての過失(責任)が運転者にある”場合は、

「自損事故」や「単独事故」とも呼ばれます。

物損事故は、人への被害はなく、物が傷ついたり壊れたりするだけのため、

刑事事件として扱われることはありません。

ただ、物損事故の場合、自賠責保険が使えない決まりがあるため、

事故相手から「どうにか物損事故扱いにしてくれないか。」と言われるケースもありますが、即断せず加入している保険会社などへ相談しましょう。

 

具体的に物損事故として多く発生する事故は、

・バック時の事故

・駐車場内の事故

・すれ違いでの接触事故

・ガードレールへの自損事故

・電柱への自損事故

・台風

上記などが挙げられます。

 

ただ、該当する事故でも人がケガをした場合は「人身事故」となります。

物損事故の主な原因の1つとして「追突」があります。

例えば、

運転中の携帯電話・カーナビの操作やテレビ視聴などの前方不注意、

ブレーキが間に合わずに自動車や設備などに衝突、

スピードの出し過ぎや車間距離の詰めすぎによるものが挙げられます。

 

 

<人身事故>

人身事故とは、事故により人身傷害が発生した事故のことで、

打撲や骨折、時には死亡してしまうケースなど、

物損事故と比べると重大な事故と言えます。

「人身事故=刑事事件」ということで、

警察が介入し、加害者は刑事責任を負うこととなります。

 

具体的な人身事故として多く発生する事故は、

・追突事故

・玉突き事故

・交差点での事故

・車線変更時の事故

・路面凍結時のスリップ事故

・車対自転車の事故

・車対バイク(原付)の事故

上記などが挙げられますが、

該当する事故でも人にケガがない場合は「物損事故」になります。

 

人身事故の多くの原因は、交通ルールの違反によるものが挙げられます。

例えば、一時停止無視や信号無視、スピードの出し過ぎなどが大きな事故のリスクを高めます。

特に、飲酒運転は重大な事故につながるケースが非常に高いです。

人身事故の防止として、普段から交通ルールを意識し守ること、無理のない運転を心がけることが必要です。

 

 

<自動車事故の実態>

自動車事故を起こす加害者として、

加害者年齢別の被害者数・人身損失額は20〜24歳の割合が最も高く、

近年では65歳以上の高齢者の事故割合が増えてきています。

被害者についても、20〜24歳の年齢層が最も多くなっていますが、

死亡率でみると80歳以上の年齢層が最も高くなっています。

 

 

交通事故は、時に人の命を奪ってしまう重大なものです。

ちょっとした“大丈夫”という気持ちが大きな事故につながります。

自動車を運転する際には、事故が起こりうる原因をしっかりと理解した上で、

日頃から安全運転を心がけていきましょう。

運転が慣れてきた頃や急いでいるときは要注意です。

自動車にかかわらず、自転車やバイク(原付)に乗る際も、

常に気を引き締めて運転しましょう。

 

 

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