足首の痛みから骨盤の歪みにも!!

2018年03月6日

こんにちわ。

神戸市垂水区舞多聞西、小束山にあります、

垂水坂口鍼灸整骨院です。

 

足首の痛みについて

 

足首の痛みの主な原因・・・

・変形性足関節症

・足関節が緩い

・浮き指、外反母趾、扁平足など

があげられます。

 

 変形性足関節症は、

足関節(脛骨・腓骨・距骨から成る足首の関節)の軟骨が損傷して炎症が起こり、

痛みを生じる病気です。

足関節は複数の靭帯で守られていることで安定しています。

しかし、捻挫を繰り返したり骨折をすると、

足首の靭帯が緩んで関節が不安定になります。

 

また、O脚の人は、

体重が足首の内側にかかり、

内側の軟骨が傷つきやすくなります。

加齢により軟骨が老化して弾力性が失われることも、

軟骨が損傷する要因になります。

 

主な症状には、

「歩き始めに痛む」「夕方に腫れる」

「階段や坂を下りるのがつらい」などがあります。

進行度は、足関節の状態によって、

軟骨に十分な厚みが残っている初期

軟骨が次第に薄くなることで軟骨のふちに

負担がかかるようになって骨棘ができる進行期

ほとんど軟骨がなくなり骨棘が大きくなって骨が変形する

末期の3段階に分類されています。

 

 

 足関節が緩んでいて慢性的な痛みが治らなくなります。

足関節が緩んでいる人の多くに歩き方に迷っているという人が多くいます。

足関節が緩んでいると足が不安定になり、

その不安定を脊椎の最上部にあたる首が補うため、

首の異常が原因となる首こり・肩こりを始めとする

自律神経失調状態やうつ状態を発症している人がかなり多いのが特徴です。

・いつもより少し長く歩くと足首が痛くなる

・スポーツをするとすぐ足首が痛くなる

・足首を回すとゴキゴキ音がする

・これといった原因がなく足首が痛い

・正座など特にしていないのに足首の前に「座りだこ」ができている

・何もないところでよくつまづいて捻挫しやすいなどの症状を訴える

 

 「浮き指」「外反母趾」「扁平足」などの

足裏の不安定があると足指を使った正しい歩行が行えず、

足先が外方向へ流れる「ねじれ歩行」となります。

このとき母趾がテコでいう「力点」、

「支点」が母趾球部、

「作用点」が外果(外くるぶし)周辺となり、

「作用点」の上は必ず「反作用点」となるため、

足関節をはさんで上下で相反するねじれのストレスが歩く度に発生し、

足首周辺の腱・靭帯が引き伸ばされ足首が緩み、

何もないところでつまづいたりします。

これに体重の負荷重も加わり損傷を起こしてしまいます。

そして足首の骨(足根骨)が次第に変形し骨棘を形成し、

トゲが皮膚を刺激すると防御反応により足首の前に

胼胝(べんち=たこ)ができてしまいます。

特に左右で異なった歩き方をする人は首や腰に変形が起こり、

これが首こりを始めとする自律神経失調症や

足頚性うつ状態を起こしたり慢性腰痛の原因になっています。
これが左右で異なると首や腰・背骨がズレたり歪んだりします。

特に骨盤と共に背骨が曲がる側弯症になり易くなります。

側弯症になると更に首を痛めることになります。

 

これらの症状の要となる

骨盤・骨格の矯正もかかせないものです。

お気軽に当院のスタッフにご相談ください。

 

当院では交通事故での治療もおこなっております。

交通事故後によく出るむちうちとは?

自動車での事故で衝突・急停車によって、首が鞭のようになることです。

正式には、外傷性頚部症候群・頚部捻挫として診断名がつけられることが多いです。

自動車の交通事故で起こる以外にも、

労働災害やスポーツ障害によっておこることが多いです。

 

交通事故に遭ってお困りなことがございましたら、

垂水坂口鍼灸整骨院までにお電話ください。

 

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