交通事故をおこさないための安全運転

2018年03月26日

こんにちわ。

神戸市垂水区舞多聞西、小束山にあります、

垂水坂口鍼灸整骨院です。

 

安全運転について

 

安全運転といえばよく言われるのが、
・スピードを出しすぎない。
・周りをよくみる。
・歩道、交差点、信号の前で一旦停止。
などです。

 

交通事故の大半の原因は、周りをよく見る、「集中力」です。

スピードの出しすぎや交差点での一旦停止はよほどのことが無い限りまず問題無いでしょう。

しかし集中力に関しては人間の継続時間は平均50分と言われています。
それも15分のもっとも集中力が高まる時間帯を周期的に巡らせて50分だそうなので、

本当の集中力の継続時間というのは15分程度が上限なのです。

車を運転する際に15分となると、近所の買い物も行けるかどうかです。

つまり、いくら周りをよく見ると言っても肉体的に常時把握し続けるのが難しいのが現状です。

 

「今の道路状況で自分がどんな立場にいるのか、
どんな状態で運転しているのかを理解すること」です。

 

ルームミラーは後ろの窓が全部うつるように合わせて、
サイドミラーは車体が1/4ぐらいうつるように、
地平線がミラーの真ん中にくるように合わせてください。

 

前の前の車、その前の前の前の車の動きにも
注意していますか?

出来れば4台ぐらい前を走っている車まで注意したいです。

後ろも確認していると
あなたが進路変更をしようとするときでも余裕がうまれます。
後ろの状況がわかっていますから
知っているのと知らないのとでは運転が変わります。
事故をしない運転、されない運転を
ゆとりを持った運転を心がけましょう!
そのためにも
周りの状況を把握しときましょう。
4台ぐらい前までの車の状況、後ろを走っている車の状況、
周りの車の状況も把握して運転を心掛けて下さい。

 

よくおこりえることが「居眠り運転」です。

単調な運転の連続や長時間の運転をしていると、注意レベルが低下して、
危険の発見が遅れたり、危険に気づけないようになってしまいます。
きっちりと休憩しなかったり、十分な睡眠をとらずに運転すると
強い眠気に襲われて、運転中にもかかわらず居眠りをしてしまいます。

 

このような運転はとっても危険で、重大な事故になる可能性があります。
そのような運転をしないために、そして運転中の疲れ防止のために、
こまめにサービスエリア(SA)やパーキングエリア(PA)で休憩をとりましょう!
最近はサービスエリア(SA)やパーキングエリア(PA)に直結した、
『オアシス』という施設も増えています。

 

アクセルの使い方で運転の質は変わります。

アクセルペダルの踏み方です!
アクセルペダルは、踏むという感覚よりも、
「徐々に触っていく」という感じのほうが上手くいきます!
これで、急発進をしなくなりますので、乗り心地が数段良くなります。
かかとは床から離さずに、床につけたままで、
足の裏を使ってペダルに少しずつ力を入れていってください。

AT車の場合は、ブレーキぺダルを緩めるとクリープ現象で車が動き始めます。
これを利用して発進しましょう!

アクセルを踏む手順は、

ブレーキを緩めてクリープ現象で動き出し

アクセルペダルに足を移動してそっとアクセルペダルに触れていく

動き出したらアクセルを踏み込み、加速していく!

目標の速度に近づいたらアクセルを少しずつ緩めていく!

同乗者を不快にさせない運転が可能となります。

 

よりよい身体を作りたいという方は

お気軽に垂水坂口鍼灸整骨院までにご連絡ください。

 

 

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