頚椎捻挫・腰椎捻挫などの交通事故による注意事項 垂水坂口鍼灸整骨院(西区・垂水区・舞多聞・小束山・名谷)

2018年07月19日

「たかが捻挫くらい」と言う気持ちがある。

「捻挫」と言うと何故か皆さん軽く考えがちです。

手首や足首のようにちょっとひねってしまっただけ

と言うイメージがあるためあまり深刻に捉えない方が時々見られます。

しかし、専門家である私たちから見れば捻挫ほど厄介者なものはありません。

ある意味では骨折以上に回復が難しいからです。

骨折であればギブスで固定し骨がつけば治ったといえます。

しかし、捻挫の場合骨折のように動けない状態になるほどひどくないため

痛めた筋肉や靭帯が回復する前に負担をかけてしまうことが多くあります。

またむち打ち症は靭帯が急激に引き延ばされて

損傷起こしてる状態ですから固定しないと症状は悪化していきます。

しかし、首を長時間固定していると筋肉が萎縮してしまったり

血行不良となり慢性的な肩こりやうずく痛みに

悩まされる原因になることも多々あります。

また、足にして首にしても痛いと感じる時はなるべく

動かさないように負担をかけるようにと気をつけて行動します。

ところが回復しかけの頃になるともう大丈夫と

誤った自己判断で無理を重ねさらに症状を悪化せてさせてしまう

というケースが少なくありません。

それどころか再び同じ箇所を捻挫してしまい

症状が前回の時よりもひどい状態になってしまうこともあるのです。

「たいしたことない!」「病院に行くほどでは無い!」

と軽視するといつまでも治りきらずズルズルと捻挫に悩まされることになります。

専門家の意見をきちんと聞いてしっかり回復させましょう。

 

一番大事なのは「健康」

通院することもなかなか難しい環境にあります。
私の治療院でも毎日仕事を抜け出して通うと上司に流れてと悩む方もいます。
確かに治療を行いながら仕事に集中しにくいでしょうし、
毎日通院する事は大変なことです。
ましてや一家の大黒柱であるお父さんならなおさらのこと。
大切な家族を養っていかなければならないわけですから
そうそう仕事を抜け出すことができないと思います。
しかし、良い仕事をするのも家族を養っていくのも
全ては健康な体があってこそできること。
お忙しい中時間をやりくりして通院する事は確かに大変なことです。
しかし、特に「むち打ち症」は中途半端な状態で手当てを止めてしまうと
慢性の肩こりや頭痛眼精疲労など後遺症として残りやすいのです。
自己診断で通院を止めてしまうのはオススメできません。
お忙しい中ではありますが時間をなるべくつくっていただき
ご通院していただけたらと思っています。

 

 

交通事故・むち打ち

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