変形性股関節症について(神戸市垂水区舞多聞、小束山にある垂水坂口鍼灸整骨院)

2017年12月13日

こんにちは。

 

神戸市垂水区舞多聞、小束山にあります、垂水坂口鍼灸整骨院です。

 

 

今回は、「変形性股関節症」についてお話しします。

 

 

<股関節の構造>

 

まず股関節とは、

 

太ももの骨である大腿骨の上端にある骨頭(球状の部分)が

 

骨盤の一部である寛骨の臼蓋というソケットにはまり込むような構造をしています。

 

正常な股関節は、寛骨臼が大腿骨頭の約4/5を包み込み、股関節を安定させています。

 

臼蓋や大腿骨頭は軟骨に覆われ、その周りを関節包に包まれています。

 

関節包の中には少量の関節液が入っており、関節軟骨に栄養を与えたり、

 

股関節の運動の際の潤滑油として作用します。

 

そこに、股関節周辺の筋肉と協調することで

 

脚を前後左右、自由自在に動かすことができるのです。

 

 

<変形性股関節症とは>

 

変形性股関節症とは、

 

先天性や後天性の疾病や外傷によって関節の構造に破綻や変性を生じた状態をいいます。

 

非炎症性で進行性の病気です。

 

関節軟骨に変性や破綻が起こると修復されることはほとんどなく、

 

次第に軟骨下の骨にも影響が及びます。

 

その際、修復反応としてすり減りや過剰骨が形成され、

 

本来丸い形をしている大腿骨頭がいびつに変形し、

 

関節症が進行していきます。

 

そのため、痛みや関節の可動域制限、跛行などの症状が出てきます。

 

 

<変形性股関節症の原因>

 

変形性股関節症の大きな原因としては2つに分けられます。

 

➀一次性変形性股関節症

明らかな原因がなく、関節の構造が破綻するものです。

これは関節軟骨の細胞が老齢化し、しっかりと働かなくなったためと考えられます。

 

➁二次性変形性股関節症

何らかの病気や怪我が原因で起こるものです。

先天性股関節症と臼蓋形成不全によるものが約90%で、圧倒的に女性に多く発症します。

 

他にも、ペルテス病、特発性大腿骨頭壊死症、関節唇損傷、大腿骨頸部骨折などがあります。

 

 

<変形性股関節症の症状>

 

主な症状として、

 

・痛み

・関節の動きの制限

・跛行

 

などがあります。

 

はじめは立ち上がりや歩き始めなどで鼠蹊部(脚の付け根)に痛みが生じます。

 

しかし症状を自覚しにくく、進行してから気づくことも少なくありません。

 

 

日常生活では、

 

・靴下の履きにくさ

・和式トイレの使用、正座が困難

・長時間の立位、歩行が困難

・階段や車の上り下り困難

 

上記のような支障が出てきます。

 

 

変形性股関節症を発症すると、

 

加齢とともに徐々に悪化していきます。

 

痛みが増強し、場合によって持続痛や夜間痛が生じることもあります。

 

また、一度変形した股関節を元の状態へ戻すことはできません。

 

 

<変形性股関節症の進み方>

 

股関節の変形の程度によって大きく4つの段階があります。

 

1、前股関節症

股関節の形にわずかな異常がある、軟骨が正常な状態で、自覚症状がほとんどありません。

 

2、初期股関節症

軟骨が少しずつ減り関節の隙間が狭くなってきます。

この段階も自覚症状はほとんどありません。

 

3、進行期股関節症

軟骨がかなりすり減り、表面がザラザラしてきます。

軟骨下の骨の一部がこすれ痛みが出てきます。

 

4、末期股関節症

軟骨がほとんど消失し、骨同士が接するため強い痛みが生じ、日常生活に支障が出てきます。

 

 

<変形性股関節症の診断>

 

診断方法は主に単純X線検査(レントゲン)で確定します。

 

レントゲンにて、関節の隙間が狭くなっていないか、

 

軟骨下が硬くなっていないか、

 

関節の周囲に骨棘が形成されていたり、

 

骨嚢胞ができていないかを診ます。

 

他にも、

 

・MRI検査

・関節液検査

・筋電図検査

・X線CT

・造影検査

・関節鏡検査

 

上記などがあります。

 

 

<変形性股関節症の治療>

 

一度、変形や破綻をしてしまった関節は元には戻すことができません。

 

そのため、まずは関節への負担を減らすことが大切です。

 

過体重であればダイエットや、痛みの出る動きを制限または避けましょう。

 

しかし、痛みで全く運動をしなくなれば筋肉が衰え、

 

さらに症状を悪化しかねないため、

 

重力や荷重を減らすことができる水中歩行や水泳を行うと良いです。

 

 

当院では、骨盤周り、股関節に関わるインナーマッスルを鍛えること

ができる楽トレという機械があり、

 

痛みの症状改善や筋力強化に効果的です。

 

 

股関節の痛みがある、

 

少しでも気になる方はぜひ一度、

 

垂水坂口鍼灸整骨院へお越しください!

 

 

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猫背について(神戸市垂水区舞多聞、小束山にある垂水坂口鍼灸整骨院)

2017年12月8日

こんにちは。

 

神戸市垂水区舞多聞、小束山にあります、垂水坂口鍼灸整骨院です。

 

本日は、猫背についてお話していきます。

 

 

猫背とは、

 

胸椎の後弯が生理的な範囲よりも

 

大きく曲がったものであり、円背ともよばれる。

 

 

猫背になってしまう原因は、

 

背中の筋力不足とも言われ筋力との関わりもありますが

 

1番の原因は「骨盤」にあります。

 

 

猫背になっていたり、

 

腰が反り返っている時、

 

背骨の形は正しい姿勢の形と

 

大きく異なっています。

 

それは骨盤の向きによって決定され、

 

骨盤が水平(通常よりも後傾気味)になると

 

背骨が丸まってしまうのです。

 

そのため、

 

骨盤のある箇所を地面に対して垂直に

 

してやると背筋も

 

自然と伸びて猫背が解消されます。

 

 

 

「猫背になりやすい習慣」

 

長時間パソコンのディスプレイを見ていたり、

 

タブレットやスマートフォンを使っていると、

 

自然と背中が丸まり顔が前に出ています。

 

特に小さな画面を見ようとすると

 

肩も内側に丸くなり姿勢も悪くなります。

 

 

長時間椅子に座ってのデスクワーク、

 

「座りすぎ」による健康への悪影響は、

 

世界的にも注目されています。

 

 

楽に感じるからと背中の力を抜いて

 

肩が前に出て座ってしまっては、

 

猫背はひどくなる一方。

20代の頃はそれほど気にならないこともありますが、

 

30代になると骨盤の歪みや筋力の衰えもあり、

 

座り方に気を配らなければなりません。

 

 

日々の運動不足からくる筋力の低下も

 

猫背の要因になります。

 

適度な運動の習慣がなく筋肉を使わなければ、

 

筋肉量も筋力も次第に衰えていき、姿勢を悪くします。

 

 

また生活習慣の乱れなどから血行不良になると、

 

筋肉の柔軟性も失われてき

 

正しい姿勢を保つことができません。

年齢とともに猫背になりやすい人が増えるのも、

 

筋肉と関わっています。

 

 

自信のある人は、

 

顔が前を向き胸を張って堂々としています。

 

ですが自信がない人や、

 

体型にコンプレックスがある人は、

 

うつむきがちになります。

 

消極的な気持ちからいつも顔を

 

下げて背中を丸めていると、

 

筋肉も鍛えられず骨盤も歪んでいき、

 

いつも猫背の癖がついてしまいます。

 

 

ストレスが溜まっている時も、

 

自信がない時同様体を丸めがちです。

 

 

心がすっきりしないので、

 

胸やお腹を守るように背中を曲げてしまい、

 

内臓を圧迫したり息苦しさを感じることで

 

さらにストレスが溜まっていきます。

 

 

頬杖をつく、足を組む、肘をつく、

 

いつも片方の肩にバッグをかける、

 

いつも同じ横向きで寝るといった、

 

体の重心を偏らせ体の歪みを

 

招きやすい癖のある人は要注意です。

 

骨盤が歪み、猫背になりやすくなります。

 

 

 

「姿勢を正しく」というと

 

背中をグイッとそらす人がいますが、

 

一日中キープすることは不可能ですし、

 

そもそも正しい姿勢ではありません。

 

本当に正しい姿勢は疲れませんし、楽な状態です。

 

 

悪い習慣では、

 

足を組む、頬杖をつくなど、

 

ついしてしまっているクセを見直しましょう。

 

体は急には歪みません。

 

これらが習慣づいてしまっていることで

 

少しずつ体が歪み、猫背を作っています。

クセを見直すだけで、

 

身体への影響は大きく変わります。

 

 

猫背のために過度な筋トレをして筋肉を鍛えても、

 

あまり効果はありません。

 

それよりも骨格でしっかり支えることが重要ですし、

 

腹筋や背筋よりもインナーマッスルが重要となります。

インナーマッスルとは体幹深層筋のことで、

 

骨盤と脊髄といった体の中心を

 

支えている筋肉を指します。

 

 

骨盤が歪んで猫背になっている人は

 

このインナーマッスルが

 

正しく機能していない状態です。

 

 

 

本当に正しい姿勢とは、

 

骨や筋肉のバランスがとれた状態を指します。

 

それはごく自然な形なので、

 

身体への負担は非常に軽くなります。

 

猫背は筋肉が硬くなっており、

 

血流もリンパの流れも悪い状態です。

 

猫背の解消によってこれらの流れが改善され、

 

老廃物が排出されやすくなるので

 

疲れにくい体になります。

 

 

猫背を根本から改善されたい方は、

 

お気軽に「垂水坂口鍼灸整骨院」にお越し下さい。

 

 

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変形性膝関節症について(神戸市垂水区舞多聞、小束山にある垂水坂口鍼灸整骨院)

2017年12月8日

こんにちは。

 

神戸市垂水区舞多聞、小束山にあります

 

垂水坂口鍼灸整骨院です。

 

今回は、「変形性膝関節症」について書いていきたいと思います。

 

まず、「変形性関節症」の定義について書きます。

 

「変形性関節症」とは、

 

「病理学的に関節軟骨の変性、摩耗による荒廃と、

 

軟骨及び骨の新生と増殖、

 

摩耗相と増殖相の混在(変形性変化)によって

 

特徴づけられる慢性、進行性の変形性関節疾患」

 

と定義されています。

 

好発部位として、「膝関節」が最も発生しやすいとされています。

 

では「変形性膝関節症」はどのような疾患でしょうか??

 

「変形性膝関節症」は、

 

加齢や筋力低下、肥満などがきっかけで、

 

膝関節の機能が低下し、大腿骨の軟骨や

 

膝関節にある、半月板のかみ合わせが合わず、

 

変形や断裂を起こし、

 

炎症による関節液の過剰滞留があり痛みを伴う疾患です。

 

膝関節のクッションの役目を果たす

 

軟骨や半月板が長期間に少しづつすり減って変形する

 

一次性のものと、

 

関節リウマチや膝のケガなど、

 

他の原因によって引き起こされる二次性のものの

 

2種類があります。

 

膝関節の表面は通常、軟骨で覆われていて、

 

この軟骨と膝関節のすき間を囲うように存在する

 

半月板とが外的な衝撃を和らげ、

 

関節の動きを滑らかにする働きをしています。

 

また、ヒアルロン酸を含んだ関節液が

 

関節間を満たしていて、

 

潤滑と栄養補給の役割を果たしています。

 

膝関節内外の靱帯により

 

関節の骨と骨をつないで安定化させています。

 

初期は関節軟骨のみが障害を受ける場合が多く、

 

やがて障害範囲が関節軟骨の磨耗、半月板の断裂、

 

靱帯の障害などを含んだものへと進行することで、

 

関節炎が起こり、過剰な関節液が溜まる

 

「膝関節水症」を引き起こします。

 

症状は人によって差異が見られますが、

 

一般的には初期段階で、階段の昇降時や歩き始めなどの

 

動作時に痛んだり、

 

正座やしゃがむ姿勢ができなくなります。

 

進行するにつれ、起床時の膝のこわばりや、

 

関節が炎症を起こし、

 

「水がたまる」と表現される

 

膝関節液の過剰滞留などの症状が出やすくなります。

 

さらに進行すると、

 

大腿骨と脛骨が直接こすれることで激しい痛みが生じ、

 

やがて歩行が困難になります。

 

40歳以上の男女の6割が罹患している

 

というデータもあり、

 

特に、どの年代でも女性が男性に比べて1.5-2倍多く、

 

高齢者では男性の4倍であるといわれています。

 

O脚の関連も指摘されており、

 

加齢とともに発症しやすく、中高年の女性に多くみらます。

 

診断方法として、

 

問診、視診、触診、関節液検査、X線検査、血液検査

 

などで判断し、特にMRIでは

 

更に詳しい診断が可能となります。

 

関節液検査とX線検査は

 

変形性膝関節症の診断に重要な要素となってきます。

 

関節液検査は、患部から関節液を注射で抜き取り、

 

関節液の色(正常は少し黄色味を帯びた透明色)を

 

調べたり、粘りを検査します。

 

X線検査は、

 

骨の形状を細かに見ることで

 

膝の骨の状態を確認し、直接写りませんが、

 

骨に付随する軟骨組織や筋肉、

 

腱などの状態を推測します。

 

X線だけでは変形性膝関節症等を含む

 

骨以外の組織の状態を画像で見られないので、

 

詳しい診断にはMRIが活用されるます。

 

また、「外反ストレステスト」や

 

「前方引き出しテスト」といった

 

「徒手検査」を行ないます。

 

血液検査では、血糖値が高ければ、

 

糖尿病や神経障害性関節症(シャルコー関節)

 

を疑います。

 

また、膝の炎症が疑われる場合は、

 

5つの症状にグループ分けされます。

 

変形性関節炎のグループ:変形性膝関節症を含む、膝蓋軟骨軟化症、

            単純性膝関節炎、ベーカー嚢腫

 

外傷性関節炎のグループ:骨折や捻挫などによる半月板損傷、

            靱帯断裂や離断性骨軟骨炎

 

リウマチなどの関節炎のグループ:関節リウマチ、

間歇性膝関節水腫症(回帰性リウマチ、偶発性関節リウマチなど)

 

病原菌性関節炎のグループ:結核や梅毒、

             化膿菌などによる炎症

 

代謝性関節炎のグループ:痛風、偽痛風(関節軟骨石灰化症)

 

治療法は「保存療法」と「手術療法」の2つの方法があります。

 

「保存療法」では、

 

安静と体重の減量を積極的に行い、

 

大腿四頭筋を中心とした筋力増強訓練を行っていきます。

 

膝の疼痛がある場合は、屈伸運動を避けて行ないます。

 

経過の中期や末期で内反変形と屈曲拘縮があるときは、

 

保存療法の限界を超えているので、

 

「手術療法」の適応となります。

 

「変形性膝関節症」で大切なことは、

 

生活習慣の見直しです。

 

適度な運動を行うだけでなく、食生活の見直しや、

 

筋力を維持することが大切です。

 

以上が「変形性膝関節症」についてです。

 

膝の痛みや気になる症状がございましたら、

 

垂水坂口鍼灸整骨院へお越しください。

 

姿勢改善や運動指導など、患者様一人ひとりにあったケアを

 

提案させて頂きますので、お困りの方は

 

是非ご相談ください^^

 

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スポーツ障害(アキレス腱断裂)について(神戸市垂水区舞多聞、小束山にある垂水坂口鍼灸整骨院)

2017年12月8日

こんにちは。

 

神戸市垂水区舞多聞、小束山にあります垂水坂口鍼灸整骨院です。

 

今回は、スポーツ障害の

 

「アキレス腱断裂」について書いていきます。

 

アキレス腱は、下腿三頭筋(腓腹筋、ヒラメ筋)の停止腱で、

 

踵骨隆起(かかとの出っ張り)に終わる強大な腱です。

 

断裂では高度の機能障害をおこします。

 

スポーツ活動で発生することが多く、

 

踏み込み・ダッシュ、ジャンプなどの動作で

 

スポーツ活動で多く発生し、

 

急激に下腿三頭筋が収縮した際や、

 

跳躍の着地動作で過度に下腿三頭筋が引き伸ばされた際に起こり、

 

多くは跳躍動作の着地時に好発します。

 

好発年齢は、30~50代のスポーツ愛好家に多く、

 

レクリエーションスポーツ中に受傷します。

 

これは、腱の退行性変性が考えられるからです。

 

受傷スポーツとして、

 

バレーボール、バドミントン、テニス、ソフトボールなどがあります。

 

発生機序は、

 

ジャンプの着地時などに、アキレス腱に強い張力が加わり発生します。

 

断裂時には断裂音(POP音)を聴収することが多く、

 

不明な時もあります。

 

患者は「バットで叩かれたような」とか

 

「ボールがぶつかったような」感覚を訴えます。

 

「アキレス腱断裂」の分類として、

 

「不全断裂」と「完全断裂」で、

 

「完全断裂」が臨床的に多く発生します。

 

断裂部位は、

 

踵骨のアキレス腱付着部2~4cmに好発し、

 

次いで筋腱移行部に発生します。

 

「アキレス腱断裂」の症状は、

 

受傷時に断裂音(POP音)を訴えることが多く、

 

アキレス腱断裂部が陥凹して、

 

力が入らなくなります。

 

疼痛は軽いですが、歩行は困難となり、

 

踵から着いてつま先で床を蹴るような通常の歩行は不可能となります

 

断裂していても、足趾と足関節の屈曲(底屈)運動は

 

長趾屈筋と長母指屈筋、後脛骨筋の作用によって可能ですが、

 

つま先立ちをすることは不能です。

 

断裂部位の陥凹は出血の有無や

 

時間の経過などで触知が難しくなる場合があります。

 

「アキレス腱断裂」では、

 

下腿三頭筋を把持した際、健側では反射的に足部の屈曲が誘発され、

 

患側では動かない、「トンプソンテスト」が陽性になります。

 

続いて、治療法です。

 

治療法は「保存療法」と「手術療法」があります。

 

保存療法では、初期の固定は副子固定を行います。

 

膝関節軽度屈曲位、足関節最大屈曲位として、

 

大腿部中央から足趾の関節手前まで行ないます。

 

症状の経過にあわせて膝下からの固定に変更し、

 

足関節は徐々に自然下垂位、中間位へと移行していきます。

 

筋萎縮や筋力低下の防止を目的に、受傷後早期から物理療法、手技療法、

 

等尺性収縮運動を行います。

 

アキレス腱の癒合状況を見て、自動運動、抵抗運動を開始し、

 

歩行訓練を開始します。

 

この間、6ヶ月間はアキレス腱の再断裂に注意します。

 

アキレス腱断裂の保存療法は、

 

スポーツ選手にも適応可能ですが、

 

レクリエーションレベルのスポーツ愛好家や、

 

積極的にスポーツを行わなかったり、手術瘢痕を望まない場合は

 

良い適応となります。

 

また、アキレス腱はパラテノン(腱傍組織)を介して直接血行が得られるため、

 

他の腱に比べて修復力が旺盛です。

 

アキレス腱断裂の手術療法の適応は、

 

競技レベルのスポーツ選手や、早期の高い活動性を望む場合は

 

適応となります。

 

手術方法として、

 

皮膚切開は、縦や横切開など様々で、

 

縦切開がアキレス腱の展開が容易でよく用いられます。

 

近年では、早期の現場復帰が可能となるように、

 

様々な方法で固定性を強化するように工夫をしています。

 

またパラテノンから腱の剥離を広範囲に行わず、

 

縫合後は、パラテノンの縫合を行い、腱の癒着による障害を防いでいます。

 

アキレス腱断裂の縫合の種類として、

 

・Bunnell法

・Marti法

・double tsuge法

 

などがあります。

 

近年では、アキレス腱断裂の治療法は、

 

保存的・手術的治療のいずれも装具やや術式の改良が行われ、

 

早期の可動域訓練を行うことで、再断裂、感染などの

 

合併症は少なくなっています

 

保存療法に関しても、良好な成績を収めていることがあります。

 

以上がアキレス腱断裂になります。

 

スポーツを行う上で、大切なことは、

 

十分なケアと休息など、コンディショニングを整えることで、

 

正しいフォームを身に付けていくことが必要になってきます。

 

少しでもスポーツ障害や、スポーツによる怪我でお困りの方は、

 

垂水坂口鍼灸整骨院へお越しください。

 

知識経験豊富なスタッフがケアや運動指導、コンディショニングなど

 

行なっておりますので、是非ご相談ください^^

 

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脊柱管狭窄症について(神戸市垂水区舞多聞、小束山にある垂水坂口鍼灸整骨院)

2017年12月6日

こんにちは。

 

神戸市垂水区舞多聞、小束山にあります、垂水坂口鍼灸整骨院です。

 

 

今回は、「脊柱管狭窄症」についてお話しします。

 

 

<脊柱管狭窄症とは>

 

脊柱管狭窄症とは、神経の通り道である「脊柱管」が狭くなってしまう病気です。

 

加齢などの様々な原因で、骨や関節の変形、靭帯・椎間板の肥厚が起き、

 

脊柱管が狭くなることで神経を圧迫し、

 

血流障害が起きることにより症状が出てきます。

 

腰椎椎間板ヘルニアと同様、坐骨神経痛を引き起こす病気の一つです。

 

発症年齢は、椎間板ヘルニアと比べて、中高年で発症することが多いです。

 

加齢による骨や靭帯などの変性によって起こるほか、

 

「すべり症」や椎間板ヘルニアなどの病気に続いて発症することもあります。

 

日頃から運動や筋力強化を心がけ、

 

日常生活・仕事での姿勢や動作による背骨への負担を減らす心がけが必要です。

 

 

<脊柱管狭窄症の原因>

 

多くの場合で原因としてあげられるのは、

 

脊柱管を取り囲む組織の退行性変性=老化です。

 

脊柱管の後ろにある「黄色靭帯」は老化やホルモンバランスの崩れからもろくなり、肥厚します。

 

椎間関節は、骨に長い年月負担がかかることで変形や肥厚が生じます。

 

椎間板は、正常な構造が破綻すると前後に膨隆してきます。

 

老化により上記のような変化がおきますが、

 

変化の程度は個人差があり、

 

日常生活の過ごし方(姿勢、運動)や労働環境、遺伝的要因も関係してきます。

 

 

<脊柱管狭窄症の症状>

 

脊柱管狭窄症の代表的な症状として、

 

・腰痛

・立位時や歩行時の臀部痛や下肢痛

 

などがあります。

 

基本的にこのような症状は腰部の後屈(腰を反らす)で悪化し,

腰部の前屈で軽減します。

 

症状の中で特徴的なものとして、「間歇性跛行(かんけつせいはこう)」があります。

 

これは長い距離を続けて歩くことができず、歩行と休息を繰り返すものです。

 

脊柱管狭窄症以外でも間歇性跛行を呈する病気として「末梢動脈疾患」がありますが、

 

末梢動脈疾患での間歇性跛行は立ち止まるだけで症状が改善します。

 

それに対し脊柱管狭窄症では前かがみなど姿勢を変えなければ症状が改善しないという違いがあります。

 

また、神経の圧迫される場所により痛みの部位が変わり

 

・馬尾型

・神経根型

・混合型

 

の3つがあります。

 

➀馬尾型

馬尾神経が圧迫され、両下肢のしびれや冷感、疼痛、排尿障害(膀胱直腸障害)などがおきます。

 

➁神経根型

馬尾神経から分岐した神経根が圧迫され、臀部から足にかけての痛みがおきます。

 

➂混合型

馬尾型と神経根型の両方の症状がおきているタイプです。

 

 

症状が進行すると、

 

・下肢の筋力低下

・肛門周囲のほてり

・排尿障害

 

上記の症状が出てくることがあります。

 

坐骨神経痛を呈する病気として、脊柱管狭窄症のほかにも

 

腰椎椎間板ヘルニア、腰椎分離すべり症、仙腸関節炎、梨状筋症候群、股関節疾患などがあるので、それぞれを鑑別する必要があります。

 

 

<脊柱管狭窄症の診断>

 

まず、狭窄症の症状を確認するために

 

・間歇性跛行の有無

・歩行可能な距離、時間

・動作確認(腰部の前後屈など)

・筋力、知覚検査

 

を行います。

 

 

画像診断としては、

 

・X線検査

・MRI検査

・CT検査

 

などがあります。

 

単純X線(レントゲン)検査である程度推測することができますが確定はできません。

 

より詳しく診断するためにはMRI検査や脊髄造影検査などが必要になります。

 

 

<脊柱管狭窄症の治療>

 

保存療法としては、

 

・薬物療法

・ブロック注射

・姿勢保持装具

・物理療法

・運動療法

 

などがあります。

 

狭窄症はほとんどの場合は保存療法で改善しますが、

 

排尿障害や筋力低下などが生じた場合は手術が必要になります。

 

 

<脊柱管狭窄症の予防>

 

一番大事なことは、

 

日常生活での正しい姿勢や

 

仕事での体に負担が少ない動作をとることです。

 

加齢に伴う変性や変形は止められませんが、

 

体の負担を減らすことで症状の発生を抑えたり、

 

症状を軽減させることができます。

 

 

以上が脊柱管狭窄症についてになります。

 

当院では症状に対する治療はもちろん、

 

姿勢改善や運動指導も行っています。

 

少しでも興味がある方は是非ご相談ください!

 

 

 

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脳脊髄液減少症について(神戸市垂水区舞多聞、小束山にある垂水坂口鍼灸整骨院)

2017年12月5日

こんにちは。

 

神戸市垂水区舞多聞、小束山にあります、垂水坂口鍼灸整骨院です。

 

本日は、交通事故(むち打ち症状)でもおこる

 

脳脊髄減少症についてお話していきます。

 

脳脊髄液減少症という病名が、

 

交通事故(特に追突事故)後の「むち打ち症」との

 

関連で使われることが多いです。

 

 

つまり、追突事故のように軽い頭頸部外傷の後、

 

いつまでも頭痛やめまいが続き、

 

ものがかすんで見える、

 

記憶力や集中力が落ちたなどの多彩な症状が現れ、

 

以前は「むち打ち症」と呼ばれていた疾患の中には、

 

脳脊髄液が漏れて

 

減少してしまうことによるというものです。

 

 

本来なら一定であるべき”髄液圧”が

 

“低い”状態にあることにより

 

引き起こす症状を来す疾患群です。

 

 

その症状は、

 

起立性頭痛(起き上がると頭痛が増強する)を主とし、

 

それに付随して、頚部痛、全身倦怠(疲れやすい)、

 

めまい、吐き気、耳鳴り、”うつ”など多彩であり、

 

髄液圧を測定すると正常より低いため、

 

医学的にはこの低い髄液圧が

 

症状の原因と考えられています。

 

 

この圧が低くなる原因は、

 

“自律神経の障害”、”体質的な原因”や”精神的な原因”などが

 

強調されていました。

 

しかし近年、この原因の一部が、

 

脊髄における硬膜からの髄液の”漏出”によることが

 

報告されるようになりました。

 

 

 

残念なことに頭痛を診察している

 

脳神経外科専門医の間でもこの病気は

 

まだあまり広く認められていません。

 

「脳脊髄液減少症(外傷性低髄液圧症候群)」は

 

交通事故による「むち打ち症」との

 

関連も強いのですが、

 

「むち打ち症」を扱うことの多い整形外科医の間では、

 

非常に希な疾患と考えられているようです。

 

 

現在では「脳脊髄液減少症」あるいは

 

「脳脊髄液漏出症」と呼ばれることの多い疾患です

 

 

頭痛が主な症状ですが、

 

それ以外に非常にたくさんの症状を引き起こします。

 

頭痛などの症状は、

 

立位や座位を保っている(体を起こしている)と

 

悪化するという特徴があります(起立性頭痛)。

 

 

頭痛も、低髄液圧症の時に見られる

 

起立性頭痛に似ていますが、

 

これと違うのは、

 

低髄液圧症にみられる起立性頭痛のように、

 

起き上がるとすぐに激しい頭痛に

 

襲われると言うことは少ないようです。

 

 

頭痛以外の症状としては、以下に並べます。

 

  • 頚部痛
    2) 背部痛
    3) 腰痛
    4) 全身の痛み(線維筋痛症)
    5) めまい
    6) 耳鳴り
    7) 聴覚過敏
    8) 眼痛
    9) 目のかすみ
    10) 目の焦点が合わない
    11) 視力低下
    12) 複視
    13) 光過敏
    14) 味覚障害
    15) 嗅覚障害
    16) 筋力低下(握力低下)
    17) 歩行障害
    18) 全身倦怠感(慢性疲労症候群)
    19) 記銘力低下
    20) 集中力低下
    21) 不眠
    22) 気分の落ち込み(鬱)
    23) 下痢(水のような下痢)
    24) 便秘
    25) 失禁
    26) リビドーの低下
    27) 体温調節異常
    28) 異常な発汗
    29) 血圧異常(起立性調節障害)
    30) 免疫異常(食物アレルギー、花粉症など)

 

頭の中の脳脊髄液が減少することで、

 

さまざまな症状を引き起こす病気です。

 

 

この頭の中にある脳脊髄液は無色透明で、

 

脳はこの液の中に浮いている状態です。

この液が減少する原因としては、

 

以下の3つが考えられます。

(1)髄液の産生低下
(2)髄液の吸収過多
(3)髄液の漏れ

最も多い原因は(3)の「髄液の漏れ」です。

 

 

原因としては、

 

「交通外傷」「頭を打った」「スポーツ外傷」

 

「転倒して尻もちをついた」「出産」などがあるものの、

 

まったく原因が分からないケースも多いのが現状です。

 

治療には「保存的治療」と

 

「ブラッドパッチ治療」とがあります。

保存的治療とは十分な水分を摂取して

 

ベッドでの安静を保つ方法です。

 

自然治癒するケースが90%程度もあるからです。

 

 

 

当院はむち打ち治療協会認定院です。

 

もし交通事故でお困りのことが

 

ございましたら、一度ご相談ください!!

 

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むち打ち・交通事故のバレー・ルー症候群について(神戸市垂水区舞多聞、小束山にある垂水坂口鍼灸整骨院)

2017年12月5日

こんにちは。

 

本日は、交通事故でのむち打ち症状の

 

バレー・ルー症候群についてお話していきます。

 

 

首の損傷により生じる疾患には主に、

 

 

3つのタイプがあるといわれていますが、このほかに、

 

眼、耳、心臓、咽頭部の異常など自律神経症状を主体とする

 

バレー・ルー症候群と呼ばれるものもあります。

 

 

バレー・ルー症候群とは

 

 1926~1928年にフランスのバレーとルーによって

 

報告された症候群です。

 

痛みに加えて、筋肉の凝り、耳鳴り、めまいなどの

 

多彩な症状が認められるものですが、

 

首の損傷によって自律神経(主に交感神経)が

 

直接的もしくは間接的に刺激を受けていることで

 

発症していると考えられています。

 

 

頚椎に沿っている後部交感神経が

 

損傷したことにより、

 

交感神経が過度に緊張して発症するという

 

バレリュー症候群 は、

 

その「過度の緊張」によって引き起こされた

 

頚椎動脈の萎縮により脳脊髄への血流が低下し、

 

自律神経が不調となることが

 

要因となり様々な症状を

 

起こすようになる症状です。

 

 

バレー・ルー症候群の診断

 

  一般に明確な診断は難しいとされていますが、

 

診断のポイントとして、

 

  • 自覚症状を主体として他覚的所見に乏しい、
  • 交感神経節ブロック(主に星状神経節ブロック)によって症状の改善がみられることがある、
  • レントゲン所見上、骨折・脱臼がないこと

 

 

などが挙げられます。

 

また、自律神経の中枢が存在する脳幹を

 

栄養している椎骨動脈に血流不全を引き起こすような

 

頸椎の経年変化が認められる場合には、

 

可能性はさらに高くなります。

 

血流をコントロールする交感神経に異常が出ますので、

 

MRIには写らないのです。

 

 

自覚症状№1は「頭痛」です。

80%を占めていると言われています。

 

バレー・ルー症候群の症状

 

   自覚症状が中心となり、以下のものが認められます。

 

  ① 内耳の症状:めまい、耳鳴り、耳づまり

 ② 眼の症状:眼のかすみ、疲れ、視力低下(眼精疲労)

 ③ 心臓の症状:心臓部の痛み、脈の乱れ、息苦しさ

 ④ 咽喉頭部の症状:かすれ声、喉の違和感、嚥下困難

 ⑤ 頭痛、頭重感

 ⑥ その他の症状:上肢や全体のだるさ、上肢のしびれ、注意力散漫など

 

 

頚椎捻挫 になってから2~3週間後に

 

頭部に痛みが出る場合が多く、

 

眼の疲労感・かすみめ・視力の低下や、

 

耳鳴り・難聴・めまいなどの耳の症状という

 

耳鼻科・眼科的症状が出るのも特徴で、

 

この場合でも、眼科や耳鼻科を

 

たらいまわしのように受診して本来の治療が

 

遅れてしまう場合もあるそうです。

 

 

 

治療をしていく上で大事なことが、

 

規則正しい生活です。

 

不定愁訴になると、朝が起きられなかったり、

 

逆に不眠になるなど日常生活が乱れていきます。

 

そのため、できるだけ一定のリズムで

 

生活できるように生活習慣を

 

見直すことが重要です。

 

 

次は運動です。

 

特に有酸素運動は自律神経のバランスを

 

整えるのに有効だと言われています。

ウォーキングなど自分にできる運動を

 

取り入れてみましょう。

 

最後は、ストレスを溜めないことです。

 

 

不定愁訴はストレスと非常に関連があると

 

言われています。そのため、

 

ストレスを溜めない生活を

 

心がけることが重要です。

 

休日はのんびり過ごしたり、

 

趣味を持つなど自分なりのストレス発散方法を

 

身につけましょう。

 

 

当院はむち打ち治療協会認定院です。

 

もし交通事故でお困りのことが

 

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腰椎椎間板ヘルニアについて(神戸市垂水区舞多聞、小束山にある垂水坂口鍼灸整骨院)

2017年11月29日

こんにちは。

 

神戸市垂水区舞多聞、小束山にあります、垂水坂口鍼灸整骨院です。

 

今回は、「腰椎椎間板ヘルニア」についてお話しします。

 

 

<腰椎椎間板ヘルニアとは>

 

まず、「ヘルニア」とは、

 

体内のある臓器が本来あるべき位置から逸脱してしまった状態をいいます。

 

ヘルニアが起きやすい場所として、

 

・臍ヘルニア(でべそ)

・鼠径ヘルニア(脱腸)

・椎間板ヘルニア

 

などがあります。

 

 

椎間板ヘルニアは、

 

背骨一つ一つの間にある椎間板(クッション材)に起きたもので、

 

椎間板の中にある髄核(ゲル状の組織)が外に飛び出してしまった状態です。

 

これが腰椎の椎間板で起こると「腰椎椎間板ヘルニア」となります。

 

 

好発年齢として、

 

活動性の高い20代から40代、

 

次に10代から50代の男性に多くみられます。

 

 

好発部位としては、

 

・第4腰椎と第5腰椎の間

・第5腰椎と仙骨の間

 

があり、どちらも構造上特に負担のかかりやすい部位のためです。

 

 

<腰椎椎間板ヘルニアの原因>

 

腰椎椎間板ヘルニアの原因として、

 

・環境要因

→不良姿勢での動作や作業、長時間の運転、重いものを持つ、喫煙など

 

・遺伝要因

→もともとの体質や骨の変形など

 

・加齢

→椎間板が変性し断裂する

 

上記などが関係してきます。

 

 

また、座る、立ったまま前かがみになるなどの姿勢や動作でも、

 

椎間板には体重の約2.5倍の圧力がかかり、

 

こうした動作の繰り返しが

 

椎間板の変性を誘発し、椎間板ヘルニアへ発展させると考えられます。

 

 

<腰椎椎間板ヘルニアの診断>

 

腰椎椎間板ヘルニアの診断をする上で主に

 

・問診(症状や発症機転)

・筋力や感覚検査、各種神経の検査(下肢伸展挙上テストなど)など

・X線(レントゲン)検査

・MRI検査

 

上記を行っていきます。

 

 

X線(レントゲン)検査だけでは確定診断は難しく、

 

椎間板や神経を映し出すMRI検査が必須となります。

 

さらに、

 

・CT検査

・造影剤を用いた神経・椎間板造影検査

 

上記を行うことで、

 

症状との整合性や、

 

ヘルニアとは別の病気や鑑別すべき病気がないかを見つけることができます。

 

 

<腰椎椎間板ヘルニアの治療方法>

 

腰椎椎間板ヘルニアは自然治癒することもあります。

 

そこで、まずは保存療法をとります。

 

 

主な保存療法として、

 

・神経ブロック

 →激しい痛みを抑えるため、局所麻酔やステロイド薬を注射します

 

・薬物療法

 →こちらも痛みを抑えるため非ステロイド性消炎鎮痛剤や筋弛緩薬を使用します

 

・理学療法

 →筋肉強化や体操、牽引治療などを行います

 

・コルセット

 

 

しかし、

 

保存治療を行っても痛みが取れない、

 

脚に麻痺が生じている、

 

日常生活に支障があり本人が希望する場合、

 

排尿・排便障害がある場合は

 

手術療法を行います。

 

・後方椎間板切除術

 →背部を切開し、ヘルニアを切除する方法

 

・椎間固定術

 →後方椎間板切除術と同時に行われ、金属などで骨を固定する方法

 

・経皮的椎間板療法

 →背部を切開せずにレーザーを使用しヘルニアを切除する新しい手術方法

 

 

ヘルニアは比較的予後が良い病気ですが、

 

環境要因に原因がある場合は

 

たとえ手術を受けていたとしても

 

再発する可能性が高いです。

 

 

そのため、生活習慣や生活環境を見直すことが

 

症状改善や予防、再発防止にとても重要になってきます。

 

 

<腰椎椎間板ヘルニアの予防>

 

腰痛のほとんどは、日常生活や仕事での何気ない動作や姿勢による負担が積み重なり発症します。

 

日頃から腰への負担が少ない動きや姿勢を取ることを意識したり、

 

体重の増加に気をつけたり、

 

ストレッチや筋力強化を行うことがとても大切です。

 

 

しかし、

 

・継続しない

・何をしたら良いかわからない

・ストレッチや筋トレで他の場所が痛くなった

・症状が増悪した

 

また、

 

・病院に行ってもなかなか治らない

・薬や注射に頼りたくない

・手術はしたくない

 

 

こんな方はぜひ垂水坂口鍼灸整骨院へ一度ご相談ください!

 

あなたの症状改善はもちろん、

 

状態や原因の詳しい説明や

 

生活・運動指導もしっかり行い、

 

患者様のニーズに合わせた治療をご提案させていただきます!

 

 

 

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腸脛靱帯炎について(神戸市垂水区舞多聞、小束山にある垂水坂口鍼灸整骨院)

2017年11月28日

こんにちは。

 

本日は、ランナーに多い膝周りの症状でおこる

 

腸脛靭帯炎についてお話していきます。

 

 

腸脛靱帯炎は、膝の外側に痛みがでる症状ですが、

 

走った時・走った後に痛みが出たり、

 

ある一定の距離まで走ると痛みが出る方もいます。

 

また、痛みが出ても休むとある程度良くなって、

 

走り始めるとまた痛くなることを

 

繰り返す症状でもあります。

 

 

 

 

主因はオーバーユースです。

 

過剰なランニング時間と距離、

 

柔軟性不足(ウォームアップ不足)、

 

休養不足、硬い路面や下り坂、硬いシューズ、

 

下肢アライメント(内反膝)など、さまざまな要因

 

があります。

 

 

腸脛靱帯が膝部外側で摩擦し、

 

疼痛〈とうつう〉が発生する腸脛靱帯炎。

 

腸脛靭帯が擦れてしまうのは、

 

大腿筋膜張筋の硬さが原因です。

 

 

腸脛靭帯と大腿筋膜張筋は繋がっているため、

 

大腿筋膜張筋が緩んでいれば腸脛靭帯も緩み、

 

腸脛靭帯は骨と擦れにくくなります。

 

しかし、大腿筋膜張筋が硬くなっていると

 

腸脛靭帯もピンと張ってしまうため、

 

腸脛靭帯は太ももの骨と

 

擦れやすくなってしまいます。

 

摩擦が繰り返しおこるため

 

大腿骨外顆周辺に限って圧痛が存在します。

 

 

この腸脛靱帯を張らせている原因の筋肉の硬さを

 

解消することができれば、

 

痛みは改善されていきます。

 

 

 

ケアとしては、

 

第1に局所の安静、

 

つまり、ランニングの休止が重要です。

 

 

次に、大腿筋膜張筋など股関節外側部を

 

主としたストレッチも有効です。

 

 

気をつけたいのが、

 

膝関節外側部での疼痛を主症状とする、

 

外側半月板損傷との鑑別が必要となります。

 

 

他に膝関節外側に負担がかかる要因には

  • 走り過ぎ、使い過ぎ
  • O脚
  • 外側重心
  • ランニングフォーム

などが挙げられます。

 

 

なにより重要なのが「姿勢の改善」です。

 

姿勢の改善が重要かというと、

 

姿勢が崩れていると太ももに負担がかかるからです。

 

 

特に「骨盤が後傾」していたり、

 

「猫背」になると後ろ重心になり、

 

太ももに負担がかかりやすくなります。

 

 

腸脛靭帯炎になる方をみると、

 

姿勢に一つ特徴がみられます。

それは、

 

背中が丸まっている方に多いということです。

 

少し難しい話になりますが、

 

背中が丸まっていると骨盤も丸まってしまいます。

これを、専門的には「骨盤後傾」と言います。

骨盤後傾位になることで、

 

重心は後方に傾きます。

 

このままでは、

 

後ろに倒れてしまうので太ももの前・外側が

 

頑張ることで身体を支えようとします。

 

このように、姿勢を安定させるために

 

優位に使う筋肉(よく使う筋肉)が

 

大腿筋膜張筋になるため、

 

大腿筋膜張筋に大きな負担がかかります。

 

 

例えば、背中を丸めた状態で歩いてみて下さい。

太ももの外側がとても張ってきませんか?

それが、大腿筋膜張筋に

 

負担がかかっていることになります。

 

そのままスポーツや生活をしていたら

 

腸脛靭帯炎になりやすくなります。

 

 

その結果、姿勢が崩れているだけで

 

腸脛靭帯炎にもなりやすくなる。

 

 

他にもなりやすい要因として、

 

大腿筋膜張筋は、

 

体が横に動揺した際などに

 

体を安定させようとする役割があります。

大腿筋膜張筋以外にも、

 

中殿筋というお尻の筋肉や体幹のコアで

 

身体を安定させています。

 

しかし、中殿筋などの筋力が低下すると

 

身体を安定させるために大腿筋膜張筋が

 

過剰に働かなければいけないため

 

大腿筋膜張筋に大きな負担がかかります。

 

 

 

歩行やランニングのフォームが悪いと

 

大腿筋膜張筋に負担がかかります。

腸脛靭帯炎になる方の特徴として、

 

ニーアウト・トゥーインと言われる

 

膝が外に逃げるようなフォームになっていると

 

大腿筋膜張筋に大きな負担がかかります。

 

 

痛みがあると、マッサージをしたり、

 

ストレッチをして痛みを改善していきます。

たしかに筋肉を緩めることは大切ですが、

 

筋肉が硬くなってしまう原因も同時に

 

取り除いていかないと腸脛靭帯炎の改善は難しいです。

 

なぜなら、緩めても悪いフォームで歩いていたり、

 

スポーツをしているとすぐに大腿筋膜張筋に

 

大きな負担がかかり硬くなってしまうからです

 

 

早期に腸脛靭帯炎を治したい場合は

 

垂水坂口鍼灸整骨院へお越しください。

 

 

経験と知識が豊富なスタッフが

 

治療とアドバイスさせていただきます。

 

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胸郭出口症候群について(神戸市垂水区舞多聞、小束山にある垂水坂口鍼灸整骨院)

2017年11月22日

こんにちは。

 

神戸市垂水区舞多聞、小束山にあります、垂水坂口鍼灸整骨院です。

 

 

今回は「胸郭出口症候群」についてお話しします。

 

 

<胸郭出口症候群とは>

 

胸郭出口症候群とは、

 

鎖骨周辺で腕神経叢(わんしんけいそう)という腕や手指に行く末梢神経の束が、

 

鎖骨下動脈や鎖骨下静脈という血管とともに圧迫されておこる病気です。

 

首や肩、腕を特定の位置に動かすと、腕や手指にしびれやだるさ、痛みなどが現れるのが特徴で、

 

首が長く、なで肩の女性に多く、20代にピークがあります。

 

 

<胸郭出口症候群の原因>

 

上肢や肩甲帯の運動や感覚を支配する

 

腕神経叢(脊髄からでてくる第5頚神経〜第8頚神経と第1胸神経から形成)と

 

鎖骨下動脈・鎖骨下静脈は、

 

➀前斜角筋と中斜角筋の間

➁鎖骨と第1肋骨の間の肋鎖間隙

➂小胸筋の停止部(肩甲骨の烏口突起)の後方

 

上記の3つを走行します。

 

 

それぞれの部位で圧迫や絞扼を受ける可能性があり、

 

部位によって、

 

➀斜角筋症候群

➁肋鎖症候群

➂小胸筋症候群(過外転症候群)

 

と呼ばれ、

 

総称して「胸郭出口症候群」といいます。

 

 

<胸郭出口症候群の症状>

 

胸郭出口症候群は、

 

神経障害と血流障害に基づく、

 

上肢痛、上肢のしびれ、頚肩腕痛を生じる疾患の1つです。

 

主な症状として、手指や腕のしびれ、熱感・冷感、脱力感からはじまり、

 

徐々に首や肩、肩甲部のうずくような痛みが出てきます。

 

電車のつり革につかまるように腕を上げて後ろへ反らす動作や、

 

首を症状が出る反対側に倒し後ろへ反らす動作の際に症状が強く出ます。

 

神経が圧迫されることでしびれや痛みが、

 

動脈が圧迫されることで腕や手指が蒼白に

 

静脈が圧迫されることで腕や手指が暗青紫色になります。

 

また、ひどい時には、耳鳴りやふらつき、後頭部から耳、口のあたりのしびれ感を伴うことがあります。

 

 

<胸郭出口症候群の検査と診断方法>

 

誘発テストとして、

 

・モーレイテスト

 →鎖骨の上のくぼみを圧迫すると、上肢への放散痛やしびれを誘発する

 

・アドソンテスト

 →首を反対に倒して後ろへ反らせた際に橈骨動脈(手首の動脈)が触れなくなる

 

・アレンテスト

 →肩関節外転外旋90度、肘関節屈曲90度で腕を挙上し、挙上した腕の反対側に顔を向けると、橈骨動脈の脈拍が消失または減弱、上肢にしびれがでる

 

・エデンテスト

 →両腕を後下方に引くと、橈骨動脈の脈拍が消失または減弱する

 

・ライトテスト

 →肩関節外転外旋90度、肘関節屈曲90度で腕を挙上し、肩関節を水平外転した際に、橈骨動脈の脈拍が消失または減弱と手が白くなる

 

・3分間挙上負荷テスト

 →肩関節外転外旋90度、肘関節屈曲90度で腕を挙上し、その位置で手をグーパーと繰り返す中で、腕がだるくなり3分間継続が困難になる

 

上記などがあげられます。

 

 

画像診断としては、

・血管造影

・MRI血管造影

・X線(レントゲン)検査

・肋鎖間隙撮影(鎖骨軸写像)

 

上記があります。

 

 

上肢の痛みやしびれを呈する疾患は、

・頚椎椎間板ヘルニア

・頚椎症

・肘部管症候群

・脊髄空洞症

・腕神経叢腫瘍

・脊髄腫瘍

 

などがあり、除外できれば胸郭出口症候群の可能性が高くなります。

 

 

<胸郭出口症候群の治療>

 

症状が軽い場合は、

 

不良姿勢の改善や筋力強化、薬剤の投与や服用があります。

 

頚肋がある場合や各絞扼部位の原因を切除する手術が行われます。

 

 

<胸郭出口症候群の予防>

 

予防としては、

 

症状を悪化させるような

 

上肢を挙上した状態での仕事や

 

重い物を持ち上げるなどの運動、労働

 

リュックサックで重いものを背負うなどを避けることが必要です。

 

また、不良姿勢も大きく関わっているので、

 

姿勢矯正がとても重要になります。

 

 

当院では、その不良姿勢を改善させる

 

骨盤矯正、猫背矯正を得意としています。

 

少しでも気になる症状がある

 

姿勢が悪いと言われる、自覚がある方は

 

お気軽に垂水坂口鍼灸整骨院へご相談ください。

 

 

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