スポーツ障害(野球肘)について(神戸市垂水区舞多聞、小束山の垂水坂口鍼灸整骨院)

2017年10月28日

こんにちは。

 

神戸市垂水区舞多聞、小束山にあります。

 

垂水坂口鍼灸整骨院です。

 

皆さん、こんにちは。

 

本日は辻が担当致します。

 

今回は、前回の「スポーツ障害とスポーツ外傷の違いについて」

 

という記事に絡め、

 

「スポーツ障害」

 

の記事を書いていこうと思います。

 

本日は、、、

 

「野球肘」です。

 

では早速みていきましょう!!

 

「野球肘」とは

 

野球の投球による肘部の障害の総称で、

 

「上腕内側上顆炎」を

 

「野球肘」と総称していますが

 

野球以外にも、

 

ゴルフやテニス(フォアハンド)などのスポーツで発生する

 

肘部に起こる、疼痛性運動障害です。

 

また、成長期(少年期)の過剰な投球動作で発生するので、

 

「リトルリーガー肘 Little leaguer’s elbow」

 

「ベースボール肘 Base Ball elbow」

 

とも別称されています。

 

好発年齢は10~16歳の男子。

 

「野球肘」には、分類があり

 

内側型

 

外側型

 

後方型

 

この3つに分類されます。

 

肘の内側、外側、後ろ側に起こります。

 

「野球肘」で最も多いのは、

 

「内側型」です。

 

「内側型」は、

 

コッキング期(足の踏込みから腕の振上げ)から

 

加速期(ボールをリリースする間)にかけて

 

肘に強い外反力が加わることに対して、

 

前腕回内屈筋群が強く収縮することと、

 

内側側副靭帯によって強い牽引によるストレスが

 

肘の内側にかかり起こります。

 

多くは、内側上顆部の疼痛と腫脹と圧痛、

 

軽度の肘の伸展障害や投球動作時の疼痛があり、

 

前腕の屈筋群の付着部である、

 

内側上顆の裂離骨折や、屈筋群の牽引による損傷や、

 

内側上顆炎などがみられます。

 

「外側型」は

 

加速期からフォロースルー期(リリース後)にかけて

 

強い外反力が肘にかかり、

 

上腕骨小頭と橈骨頭間に強い圧迫力がかかり発生します。

 

発生頻度は「内側型」に比べて少ないですが、

 

強い圧迫力が加えられたことにより、

 

「上腕骨小頭離断性骨軟骨炎」を起こします。

 

この症状により、関節遊離体(関節ねずみ)が生じ、

 

関節内にロッキングを起こし、

 

将来的に、変形性関節症に至ることもあります。

 

「後方型」は、

 

ボールリリース後に、肘関節が過伸展となって、

 

肘頭(肘の出っ張り)と上腕骨肘頭窩に

 

衝突(インピンジメント)が発生します。

 

この衝突が起こったことにより、

 

成長期では、肘頭部の骨端軟骨の成長障害が、

 

成人では肘頭の疲労骨折や上腕三頭筋の炎症などが

 

発生します。

 

「野球肘」の予防と治療法は、

 

早期に発見することと、過剰な投球にならないように、

 

練習量や投球動作の見直し、管理することが必要となります。

 

また、投球だけでなく、バッティングも禁止になります。

 

特に、成長期の投手に多く発症するため、

 

将来性を考慮し、長期的な治療も見据えなければなりません。

 

関節遊離体を有する野球肘では、

 

手術による摘出の対応となります。

 

「野球肘」の治療として、

 

・投球動作を休止して疼痛の消失するまで固定する

 

・精神的な不安感や焦りやに対する指導や管理

 

・患肢の筋萎縮と体力低下の予防

 

・筋の再教育を行う

 

などがあります。

 

以上が野球肘についてです。

 

如何でしたでしょうか?

 

「野球肘」は早期に治療することと

 

予防をいかにして行うかが重要になってきます。

 

固定をして安静にするるだけでなく、

 

投球フォームの見直しや、

 

筋肉のトレーニングなど、

 

一人一人にあった治療やコンディショニングが

 

必要なのです。

 

当院では、「野球肘」並びに「スポーツ障害」の

 

治療とケアにも力を入れています。

 

「野球肘」で部活ができない、

 

ケガをしているが、長期離脱をしてくない、

 

部活のレギュラーから外れたくない、

 

コンディショニングやスポーツを長く続けたいなど

 

スポーツで起こったケガや

 

ケアに7ついて悩みでお困りの方、

 

是非当院へお越しください。

 

経験豊富なスタッフが、

 

あなたにあった施術やアドバイスを

 

提案させていただきます^^

 

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坐骨神経痛について(神戸市垂水区舞多聞、小束山にある垂水坂口鍼灸整骨院)

2017年10月25日

こんにちは。

 

神戸市垂水区舞多聞、小束山にあります、垂水坂口鍼灸整骨院です。

 

今回は、坐骨神経痛についてお話しします。

 

<坐骨神経痛とは>

 

まず、坐骨神経痛とは、

 

腰から足にかけて伸びる「坐骨神経」が

 

何らかの原因によって圧迫や刺激されて起こる、

 

痛みやしびれなどの症状のことです。

 

多くの場合は腰痛からはじまり、

 

お尻や太ももの後ろ、すね、ふくらはぎ、足先などに痛みやしびれがあらわれます。

 

ひどい場合は、マヒや痛みによる歩行障害を伴うこともあります。

 

 

<原因>

 

原因として、

 

若年者では「腰椎椎間板ヘルニア」が多く、

 

高齢者ではほとんどが「腰部脊柱管狭窄症」から発症しています。

 

両者とも、

 

腰椎といわれる腰の背骨に起こる異常により坐骨神経が圧迫され、

 

お尻や太もも、足先などに痛みやしびれを引き起こします。

 

 

<腰部脊柱管狭窄>

 

腰部脊柱管狭窄とは、

 

腰のあたりにある脊柱管(脳から長く伸びる脊髄神経の通り道)が狭くなって神経が圧迫された状態のことです。

 

年代として、50歳以上の中高年者に多く見られます。

 

老化が主な原因としてあげられます。

 

脊柱管が狭くなり、

 

神経根(脊髄から各部位へ行く神経の分かれ出るところ)や馬尾(脊髄末端の枝分かれした神経の束)が圧迫されることで、

 

下半身に痛みやしびれがあらわれます。

 

また、マヒや間欠跛行(痛みによる歩行障害)を伴うこともあります。

 

<腰椎椎間板ヘルニア>

 

背骨(脊椎)は、一つ一つの椎骨の間にクッションの役割をする「椎間板」がはさまって、交互に積み重なっています。

 

その椎間板の中にはゼリー状の「髄核」というものがあります。

 

椎間板ヘルニアとは、

 

何らかの理由でこの髄核が押し出され、

 

脊柱管の中を通っている神経が圧迫されることで痛みやしびれがおきてきます。

 

この状態が首の骨におきると「頚椎椎間板ヘルニア」、

 

腰の骨におきると「腰椎椎間板ヘルニア」となり、

 

腰椎椎間板ヘルニアでは下半身に痛みやしびれがおきてきます。

 

 

<梨状筋症候群>

 

梨状筋症候群とは、

 

お尻の奥にある梨状筋という筋肉の中を走っている坐骨神経が、

 

外傷やスポーツ活動、筋緊張などで圧迫されておきる、

 

痛みやしびれなどのことです。

 

 

<その他>

 

他にも、

・脊椎・脊髄のがん

・骨盤内のがん

 

上記のような疾患も座骨神経痛をおこすことがあります。

 

 

<症状>

 

坐骨神経痛は、

 

お尻や太もも、すね、ふくらはぎ、足にかけての鋭い痛みやしびれ

 

ふくらはぎの張り、冷感や灼熱感、締めつけ感などの症状がでてきます。

こういった症状は、足の一部分だけに強く感じることや、

 

足全体に強く感じる場合もあり、個人差があります。

 

 

・常にお尻や太もも、足先などに痛み・しびれがある

・力を入れづらい、力が入らない

・正座後のようなジリジリしたしびれや不快感がある

・痛みで立っていられない

・少し歩くだけで痛み・しびれがひどくなり、休みながらでないと歩けない

・前かがみになると痛みが出る

・皮膚が厚くなったような感覚がある

・腰を動かすと下半身の痛みやしびれがひどくなる

・安静にしていても痛みやしびれがあり寝られない、途中で起きてしまう

・痛みやしびれ以外に、冷感やだるさ、チリチリと焼けるような痛みがある

・お尻が痛くて座っていられない

 

上記で当てはまるものはありませんか?

 

 

坐骨神経痛の原因や主な症状などをお伝えしましたが、

 

一番の根本的な原因は、

 

「姿勢」や「生活習慣」にあります。

 

いくら手術をしても

 

同じ生活をしていれば再発してしまいます。

 

 

坂口鍼灸整骨院では、

 

そんな根本的原因である「姿勢」を改善することが得意な整骨院です。

 

坐骨神経痛がつらい、これからが心配な方は

 

是非一度、整骨院にお越しください。

 

 

 

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急性腰痛(ぎっくり腰)について【神戸市垂水区舞多聞、小束山にある垂水坂口鍼灸整骨院】

2017年10月24日

こんにちは。

 

神戸市垂水区舞多聞、小束山にあります「垂水坂口鍼灸整骨院」です。

 

 

今回は、急性腰痛(ぎっくり腰)について

 

お話をしていきます。

 

整骨院、整体院では多くある症例である

 

ぎっくり腰とは、

一般的には、言葉の通り、

 

不意に「ギクッ」と音がしたかのように腰に激痛が走り、

 

動けなくなってしまうものをいいます。

別名『突然痛みで動けなくなる』ので、

 

魔女の一撃とも言われていたそうです。

 

しかし、実際はぎっくり腰=急性腰痛の事を指します。

 

 

ぎっくり腰になる原因は主に

 

全身疲労状態を前提に、

 

  1. 筋肉に持続的に負担がかかる

 

  1. 急激な負荷が腰にかかる

 

 

です。

 

 

では、例を6つかあげます。

 

・重い荷物を持ち上げようとした

 

重いものを持ち上げようとすると

 

腰に大きな負担が掛かります。

持ち上げる動作では、

 

手から体幹に、

 

物体の重量と足から体幹に、

 

立ち上がる力が腰でぶつかります。

このぶつかる際に生じる力をトルクと呼び、

 

ぎっくり腰が起こる原因となります。

 

 

・床のものを取ろうとした

 

重い物を取る時にぎっくり腰になるのは

 

非常にポピュラーな理由です。

しかし、軽い物でもぎっくり腰を起こします。

そしてさほど珍しくない原因です。

 

その理由は、軽い物でも、手を伸ばして取る時は

 

自分の体を支え無いといけません。

 

すると自分の体重を支えるのに

 

かなりの負担がかかります。

 

体重50kgの人の場合、上半身の体重は35kgです。

手を伸ばして物を取る場合、

 

その35kgを支えるのが大変です。

この負荷に筋肉が損傷したり、

 

関節に炎症が起きたりするのです。

 

 

・クシャミをした

 

意外と多いのがクシャミでぎっくり腰になる人です。

これは、上半身と下半身の急激な動きが、

 

関節に瞬間的な回転力を生み、

 

関節や筋肉を痛めてしまうものです。

 

 

・椅子から立ち上がろうとした

 

・体をひねった状態や無理な姿勢で長時間立っていた

 

この2つは長時間同じ姿勢を取った後の

 

動き始めにぎっくり腰になると言うものです。

長時間デスクワークをした後で

 

腰を伸ばしづらかった経験はあると思います。

同じ姿勢を取り続けると体が固まり、

 

関節のスムーズな動きを妨げます。

この時、不意に急な動きをすると

 

ぎっくり腰になる場合があります。

 

 

・転んだ、打った

この時に急激な力が腰に掛かります。

筋肉や関節、骨などを痛めると、

 

動く時に痛みが出ます。

 

 

 

以上の原因で起こりやすいです。

そして、原因を理解すれば再発を防ぎやすいです。

 

ぎっくり腰を繰り返す人の多くは

 

最後には慢性腰痛になってしまいます。

しっかり予防しましょう。

 

 

そこで、垂水坂口鍼灸整骨院、整体院では、

 

「MPF」と「ハイボルト」という

 

治療法が行います。

 

急性期治療には

 

「ハイボルト」という治療器をしようした

 

施術を行っています。

 

 

ハイボルト治療法は神経の興奮を抑え

 

痛みをとり、筋肉を柔らかくします。

 

特殊な電流を使って痛みの原因となっているポイントを探し出し

 

痛みを改善させていく即効性の高い療法です。

 

 

急性の痛みから、今までなかなか治らなかった

 

慢性的な痛み、しびれ

 

坐骨神経痛などの神経症状やアスリートの運動時の痛みや

 

運動後のケアまでにも対応可能!!

 

1回の治療でも非常に効果を感じますが、

 

3回続けて治療を行うと

 

90%以上の方がより効果的だと実感されています!

 

 

またこの治療器は、大相撲力士の

 

横綱日馬富士関が使用していることで有名です。

 

 

適応症状

 

慢性症状:変形性膝関節症 変形性股関節症

 

慢性腰痛 坐骨神経痛 脚のシビレ

 

大腿の痛み 慢性背中痛 極度の肩コリ

 

偏頭痛(ひどいもの) 顎の痛み 首の痛み

 

四十肩 五十肩 テニス肘 腱鞘炎(手首)

 

成長期:オスグッド・シュラッター病

 

成長期のかかとの痛み テニス肘 野球肩

 

 

急性症状:捻挫(足首、手首、指)、膝関節の靭帯の怪我

 

 ぎっくり腰、寝違え、筋違い 

 

 打撲 夜中に足がつる 肉離れ

 

このような症状にも適応しています。

 

 

整体に多く用いられる「MPF」療法は

 

次回説明させて頂きます。

 

 

どこに行けばお困りの方、是非当院へ治療にお越しください。 

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腱鞘炎について(神戸市垂水区舞多聞、小束山にある垂水坂口鍼灸整骨院)

2017年10月23日

こんにちは。

 

神戸市垂水区舞多聞、小束山にあります垂水坂口鍼灸整骨院です。

 

今回は、腱鞘炎についてお話しします。

 

 

<腱鞘炎とは>

 

腱鞘炎とは腱と腱鞘の間に起こった炎症のことです。

 

手指に起こる「ばね指」が有名な腱鞘炎の一種です。

 

腱は普段、腱鞘という鞘の中を通り、通常は摩擦がなく手指の屈曲は滑らかに動くことができます。

 

しかし、なんらかの炎症が起こると腱鞘のすべりが悪くなり摩擦が生じてしまい、痛みとして感じることになります。

 

この炎症の起こる原因として、手や指の使い過ぎがあります。

 

手や指をたくさん使う職業関連から起こるものもありますが、

 

執筆活動や家事、介護、乳児のだっこなどからも起こることがあります。

 

<症状>

 

キーボードで入力をする仕事や、漫画家、作家など特定の関節を継続的に動かし続ける場合や、関節炎・怪我が原因で生じる場合が多くなっています。 

 

腱鞘炎は段階を踏んで症状が悪化していくわけではありません。

 

痛みを感じるまでの潜伏期間が長く症状がすぐに現れません。 

 

腱鞘炎の前兆 
・うまく手を動かせない 
・痛みはないけど手首に腫れが見られる 
・動かすとだるく感じる
 

 

初期症状 
・指や手首の使用中の不快感 
・瞬間的に痛みが走るが、次の瞬間痛みが消えていることがある 
・痛い箇所はあるものの具体的にどこが痛いのかわからない
 

 

悪化すると治療をしても再発を繰り返すようになるので、できるだけ初期段階で治療を行うことが必要です。 

 

また中期では、圧痛点が明確になり、痛み・不快感も継続的に起こり日常生活にも支障が出てくるようになります

 

多くの場合この段階で初めて腱鞘炎であると自覚します。 

末期症状になると神経痛が起こったり血流が悪くなって圧痛点の神経も麻痺した状態になるので痛みを感じなくなり、手術が必要になる場合もあります。 

 

 

<原因>

 

腱鞘炎とは、関節を動かすために筋肉の力を伝える腱や腱鞘が炎症を起こしてしまっている状態のことを言います。

 

腱と腱鞘を使いすぎることで、その間に起こった摩擦によって炎症が起こってしまいます。

 

作家や漫画家などペンを持つ仕事の人、手を使った家事をする量の多い主婦などは手に起きやすいです。 

女性の場合、ホルモンバランスの変化する更年期や出産などになりやすく注意が必要です。

 

また、その人の持っている筋力にとって負荷となるレベルの運動を続けることも腱鞘炎の原因となります。 

 

何度も繰り返し症状が出る場合や自然治癒が見込めない場合は、外科的な手術が必要になることもあります

 

そのため、軽症のうちに治癒させることが大切です。 

 

 

<治療>

・テーピング

・専用のコルセット

・シップや冷却スプレー

・マッサージ

・鍼灸(お灸は最も効果的)

 

上記のような治療法で負担を減らしたり、

 

症状が軽い場合は痛みの軽減をはかります。

しかし、症状が重くなってくるとこのような治療では効果が見られなくなります。 

 

場合によっては、腱鞘を切開して傷ついた組織を取り除くという手術が必要になることもあります。

 

腱鞘炎かもしれないと気付いたときには手首の使い過ぎを避けましょう。

 

不快が続く場合は医師に相談し、痛み止めの注射を打つなど的確な治療を受けましょう。 

 

 

<予防>

 

腱鞘炎は手首を駆使する事によって発症してしまいます。

 

普段の生活や何かの作業を長時間する場合は定期的に休みをとり、腱や腱鞘にかかる負担を取り除くことが大切です。

 

手や足など、関節が痛いと思ったら作業をとめて休み、酷使しないように気をつけることが最も可能な予防方法になります。

 

 

整骨院・鍼灸整骨院での治療は、

・マッサージなどでの筋肉の緊張緩和

・テーピングやサポーターでの固定

・根本的な原因が骨格の歪みにあった場合の骨格矯正

・鍼灸治療

 

上記のような治療を行います。

 

腱鞘炎でお悩みの方は是非、坂口鍼灸整骨院にご相談ください。

 

 

 

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肩こりについて(神戸市垂水区舞多聞、小束山にある垂水坂口鍼灸整骨院)

2017年10月23日

こんにちは。

 

神戸市垂水区舞多聞、小束山にあります垂水坂口鍼灸整骨院です。

 

 

今回は、誰しも経験したことがある「肩こり」についてお話しします。

 

まず肩こりとは、「肩の周りの筋肉が硬直して、血流が悪くなった状態」を言います。

 

「肩こり」と言いますが、肩だけでなく、首の後ろや後頭部、背中までの範囲を指すこともあり、

 

張った、凝った、痛い感覚あります。

 

また、肩こりがある方の中には「頭痛」や「冷え」などの症状を持つ方もいます。

 

最近では、猫背で肩こりもちの子どもが増えていて、肩こりは現代病の一ついえます。

 

 

<原因>

 

原因として、

・首や背中が緊張するような姿勢での作業

・猫背や前かがみなど姿勢が良くない人

・運動不足

・精神的なストレス

・なで肩、巻き肩、ストレートネック

・スマホ・パソコン・車の運転・事務など長時間同じ姿勢をとること

・ショルダーバッグ

・冷房

 

このようなものがあげられます。

 

たいてい姿勢の悪さが原因となります。

 

特に、スマホ・パソコン・車の運転・事務など長時間同じ姿勢でいることで、

 

目や肩だけでなく、足先などの末梢の血液循環が低下し、眼精疲労や肩こりなどが起きやすくなります。

 

スマホ巻き肩(猫背になり肩が内側に丸まった状態)を長時間続けることも、

 

筋肉が硬直して血流が悪くなり、肩こりの原因となります。

 

スマホ巻き肩の健康に対する影響として、

・肩、首のコリ

・頭痛

・耳鳴り

・目のかすみ

・しびれ

・顎関節症

・嚥下障害

 

上記があげられます。

 

しかし、姿勢以外にも内科的なものが原因としてある肩こりもあるため、

 

まずは整形外科での受診をオススメします。

 

 

<診断>

 

姿勢の悪さ以外の原因として、

・頚椎疾患

・頭蓋内疾患

・高血圧症

・眼疾患

・耳鼻咽喉疾患

・肩関節疾患の随伴症状として

 

などがあげられます。

 

診断として、問診や神経学的診察、触診(圧痛、筋緊張)、肩関節可動域や頚椎疾患のチェック、X線(レントゲン)や必要によってMRI検査、筋電図検査、血圧測定なども行います。

 

 

<治療>

 

治療法として、

・マッサージ療法(筋肉の血流を改善させ、筋緊張をやわらげる)

・温熱療法(蒸しタオル、入浴などで筋緊張をやわらげる)

・運動療法(筋力強化、ストレッチ)

・安静

・薬物療法(シップ薬、筋弛緩薬、局所注射など)

 

などがあります。

 

明らかな原因疾患がある場合はその治療が必要なので、まず整形外科の受診をしましょう。

 

 

<予防>

 

予防として、

・長時間同じ姿勢をとらないために、休憩やストレッチをいれる

・パソコン作業時間が長くなると目を酷使するので、1時間ごとに一回休憩をとる

・机と椅子の高さ、姿勢、ディスプレイに対する目線の角度、ディスプレイまでの距離、部屋の明るさ、部屋の乾燥などに注意する

・視力に合ったメガネやコンタクトレンズを選ぶ

・十分な睡眠をとる

・入浴などで体を温める

・ウォーキング、ストレッチなど適度な運動や体操をする

 

などがありますが、

 

何より一番は、肩こりにならない体づくり

 

『姿勢改善』

 

そして、十分に栄養・休養をとってストレスをなくし、心身の疲れを取り除くことが重要です。

 

仕事上、肩こりになるのは仕方ない。

 

肩こりがあるのが普通。

 

そんな考えになっていないですか?

 

肩こりの根本的な原因は深層筋の硬さや弱さから起こる、

 

姿勢や骨格の歪みです。

 

 

坂口鍼灸整骨院は、『骨盤矯正』、『猫背矯正』が得意な整骨院です。

 

小学生のお子様からご高齢の方まで幅広く治療しています。

 

マッサージだけでは治らない深い筋肉を特別な手技でほぐし

 

電気の器械でインナーマッスルをしっかり鍛え

 

理想的な姿勢

 

肩こりのない体を作りましょう

 

少しでも気になった方

 

肩こりとさよならしたい方は是非、

 

当整骨院へお越しください。

 

 

 

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腰痛について(神戸市垂水区舞多聞、小束山 垂水坂口鍼灸整骨院)

2017年10月23日

こんにちは。

 

神戸市垂水区舞多聞、小束山にあります、垂水坂口鍼灸整骨院です。

 

 

今回は、多くの方が持っているであろう「腰痛症」についてお話しします。

 

「腰痛」は、男性では1番目、女性でも肩こりに次いで2番目に訴えの多い症状です。

 

そして、その数は増加傾向にあります。

腰は、腰椎と呼ばれる5つの骨がブロックのように積み上げられて構成されています。

 

腰痛の多くは、腰部に負担がかかったり障害が起きることで発症しますが、

その他にもさまざまな要因によって引き起こされます。

 

<原因>

 

腰痛症の原因はさまざまです。

 

しかし、腰痛のうち原因が特定できるものはわずか15%程度といわれています。

 

・先天異常や側湾症、腰椎分離症など主に成長に伴っておこるもの

 

・変形性脊椎症、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、変性すべり症など主に加齢により生じるもの

 

・腰椎骨折や脱臼などの外傷

 

・カリエスや化膿性脊椎炎などの感染や炎症によるもの

 

・転移癌などの腫瘍によるもの

 

・臓器や血管などの病気よるもの

 

上記のようなものが原因としてあげられます。

一方、残りの約85%は、レントゲンなどの検査をしても原因が特定できないといわれます。

 

・生活習慣

 

・ストレスや不安、不眠などの心の状態

 

・画像でもわからない神経の障害

 

・姿勢

 

・変形性股関節症など腰以外からくるもの

 

上記のようなものが原因と考えられます。

 

このように、さまざまな原因があり、病態により治療法も異なるため、

正確な診断が必要になります。

 

診断方法としては、X線(レントゲン)、MRI検査、骨シンチ、筋電図検査、血液検査、尿検査などを行います。

 

そのため、どんな痛みであっても早期にまずは整形外科へ行きましょう。

 

<治療>

 

一括りに「腰痛」と言っても、さまざまな原因と病態がありますが、

 

どんなものであっても可及的早期に治療をすることが大切になってきます。

 

また、それぞれに合った治療法を選択することも重要です。

 

まず、整形外科での治療として、

 

・内服薬

 

・ブロック注射療法

 

・コルセットなどの装具療法

 

・牽引などの理学療法

 

・運動器リハビリテーション

 

・手術治療

 

上記があげられます。

 

これは、原因が特定できるものに対して有効になります。

 

ただ、原因が特定できないものに関しては『対症療法』にしかなりません。

 

対症療法とは、

「病気の原因に対してではなく、その時の症状を軽減するために行われる治療法。(例)痛みに鎮痛剤を与えるなど」という意味です。

 

症状を抑えるだけであって治ったわけではありません。

 

そのため、薬を飲み続けなくてはならなかったり、

一生涯その痛みと過ごしていかなければならなくなります。

 

そんな「整形外科で診てもらったが、原因が特定できなかった痛み」がある方は、

 

一度、整骨院・接骨院や整体院へ行くことをオススメします。

 

整骨院では、痛みの出ている筋肉や関節へのアプローチはもちろん、

根本の原因を探り、姿勢改善のための施術、生活習慣の改善や運動習慣を身につけるための手助けやアドバイス、

ご相談やご質問にも親身になって対応させていただきます。

 

当整骨院は、『姿勢矯正』が得意な整骨院です。

 

 

痛みという症状は、身体的なものだけでなく精神的なものからも起きてきます。

 

当整骨院では、『患者様の心身の健康向上に貢献』という理念を掲げています。

 

患者様の求める「理想の状態」になるようにサポートしていきます。

 

痛みがある方はもちろん、お悩みやご相談がある方は、一度、当整骨院にご来院ください。

 

 

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肘内障とは?【神戸市垂水区舞多聞西、小束山にある垂水坂口鍼灸整骨院】

2017年10月23日

こんにちは。

 

神戸市垂水区舞多聞、小束山にあります。垂水坂口鍼灸整骨院です。

 

本日は、子供に多い「肘内障」についてお話していきます。

 

 

「肘内障」とは、

 

「肘(ひじ)が抜けた」状態のことです。

 親がこどもと手をつないで歩いているとき、

 

こどもが転びそうになったので

 

とっさに手を引っ張ったら、

 

急にこどもが泣いて手を動かさなくなった、

 

というのが最も典型的な起こり方で、

 

肘の関節の亜脱臼の状態です。

 

 

歩きはじめから5歳くらいまでのこどもで。

 

とくに1歳から3歳の幼児に最も多く起こります。

 

こどもは突然泣き出し、

 

痛めた方の腕を使おうとしなくなり、

 

また 触れられることを嫌がります。

 

 

腕は麻痺をしたようにだらりと垂れ、

 

内側を向いたようになります。

 

亜脱臼した関節が自然に元に戻ることもありますが、

 

多くは治らないので治療が必要です。

 

関節を元に戻す処置(整復)は、

 

外来で比較的簡単に麻酔をかけずにできることが多く、

 

完全に整復されると、

 

こどもはすぐに肘を曲げたり手を使うようになります。

 

 

しかし,幼児が一人で遊んでいたり、

 

友達と遊んでいたりしている時などに起こると、

 

けがをした原因がわからないこともあります。

 

 

このようなときは、

 

肘の関節のまわりの骨折や鎖骨の骨折などがないか、

 

注意深く診断する必要があります。

 

 5~6歳になると靭帯がしっかりしてくるので

 

あまり再発は起こりませんが、

 

一度肘内障が起こると繰り返すことが多いので、

 

治ってもそのあとは

 

手を強く引っ張らないように注意しましょう。

 

 

肘内障では、骨が靭帯から外れているので、

 

腕の曲げ伸ばしが難しい状態になっており、

 

以下のような症状が現れます。

 

・肘を痛がるが、腫れや発赤はない

・肘を曲げられない

・肘を触られることを嫌がる

・前腕が内側を向いている

・腕がだらんとしたままで動かさない

・泣き方がいつもより激しく、火がついたように泣く

 

 

肘内障が起きやすい年齢の子供は、

 

肘の痛みをうまく伝えられず、

 

ママやパパが子供の異変に

 

気づいてあげることが大切です。

 

上記の肘内障が疑われる症状が見られたら、

 

整骨院を受診しましょう。

 

 

特に、何らかの拍子で赤ちゃんの腕を引っ張った後、

 

急に泣き出したときは肘内障を

 

発症している可能性があるため、

 

早めに整骨院で

 

診察してもらってください。

 

 

赤ちゃんは痛みを言葉で伝えることができず、

 

他の病気などと勘違いしてしまう恐れもあるため、

 

注意しましょう。

 

 

肘内障の診断では、

 

痛がらない部分から触り始めて、

 

どこで痛みが生じているのかを

 

調べる触診を行います。

 

 

肘内障の治療は、

 

肘の関節をねじって

 

元の位置に戻す整復術によって

 

行われるのが一般的です。

 

整復術によって関節がきちんと戻るときには、

 

コクッという音がします。

 

整復術を行うときに痛みを感じますが、

 

整復術の後は、痛みはなくなり、

 

腕もいつも通り動かせるようになり、

 

バイバイと手を振ることができるようになれば、

 

手を挙げることができるようになれば、

 

よくなっていることがわかります。

 

 

5~6歳になると靭帯がしっかり成長し、

 

肘内障は再発しにくくなりますが、

 

それでも肘内障に一度なってしまうと、

 

何度も繰り返す可能性があります。

 

病院で小児肘内障を治してもらった後も、

 

手を強く引っ張らないように注意しましょう。

 

大人になっても発症しやすい状態にならないよう、

 

予防することが大切です。

 

 

子供が肘のところを痛がって泣いているのを見ると、

 

「早く治してあげたい」という親心から、

 

なんとか自分一人で子供の肘の関節を

 

戻したくなるかもしれません。

 

しかし、素人が知識がないまま治療しようとすると、

 

症状を悪化させてしまう恐れがあるため、

 

自己判断で治療したり、放置したりせず、

 

必ず病院、整骨院に

 

診てもらうようにしてください。

 

 

また、肘の痛みは、

 

肘の関節あたりの骨折や鎖骨の骨折によって

 

起こっていることもあり、

 

子供が強い肘の痛みを訴えてきたときは、

 

注意して対処しなければいけません。

 

 

どこに行けばお困りの方、是非当院へ治療にお越しください。

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スポーツ障害とスポーツ外傷の違いについて

2017年10月23日

こんにちは。

神戸市垂水区舞多聞、小束山にあります。

垂水坂口鍼灸整骨院です。

またまた辻が担当致します。

前回は「捻挫」

特に「足関節捻挫」

お伝えいたしましたが、今回は前回の内容にも通じる、

「スポーツ障害とスポーツ外傷の違いについて」

と題してお伝えしていこうと思います。

近年様々なスポーツが盛り上がりをみせており、

スポーツ人口の増加やそれを取り巻く環境が

著しく変化を見せています。

皆さんは、

「スポーツ障害」と「スポーツ外傷」

の違いをご存知でしょうか??

「障害と外傷って同じじゃないの??」

お思いの方!!!

じつは、違いがあるんです。

はじめにスポーツ障害外傷の違いを説明しますね

スポーツ外傷とは、

プレー中に明らかな外力によって組織が損傷した場合

をいいます。


この例として、

転倒や衝突などによって起こる捻挫や打撲、骨折、肉離れ・靭帯損傷

などのケガのことを言います。

即ち、

1回の外力で起こるケガの事

なんですね。

スポーツ障害とは

スポーツによって繰り返し過度の負担が積み重なり、

痛みを主とした慢性的に症状が続くものをいいます。

軽いものではプレー中やプレー後の痛みで済みますが、

重症化すると日常生活にも支障をきたすようになってしまうのです。

「繰り返し」ということは、

練習や試合中に、外力が一度ではなく何度でも関節や筋肉などに
繰り返し負担をかけていった結果、
ケガを起こすこと

なんですね。

「スポーツ障害」と「スポーツ外傷」は定義それぞれ定義が違うんですね。

では「スポーツ障害」とはどんなものがあるのかみていきましょう。

「スポーツ障害」は以下のものがあります。

・オーバーユース(使い過ぎ)によるケガ

これは、過度に継続的に繰り返されるスポーツ動作によるもので、

大多数を占めています。

野球肘・テニス肘・投球障害肩・シンスプリント・ジャンパー膝

などがあります。

・オーバーロード(過負荷)によるケガ

くりかえしの頻度は少ないが、物理的ストレスの強い運動でおこり、

重量挙げの選手に見られます。

・クールダウンとウォームアップ不足

ウォームアップとは

軽いランニングやストレッチなどで

体温を高める準備運動のことです。

柔軟体操は関節の動きをスムーズにし、

温まって血行の良くなった筋肉は軟らかくほぐれて

パフォーマンスを高める効果があります。

しかし、ウォームアップをしっかりできていないと

関節や筋肉への負担を和らげる効果が低下し、

怪我をする確率が非常に高くなります。

クールダウンとは、

運動後に行う軽いランニングやストレッチのことです。

運動中は、心臓と筋肉がポンプのように動いて血液を全身へ送っています。

それが突然運動を止めてしまうことで、筋肉がポンプの役割をストップさせるため、

全身に血液を送れなくなり、血流が低下し、

筋肉が硬直し炎症を起こしたりします。

・運動フォーム

フォームが悪い状態で練習を行うと、

体の一部しか使わなかったり、
余計な部位に力が入ってしまいます。

このような状態で練習を繰り返すことで、
筋肉や関節、腱などへの負担が大きくなります。

理想的なフォームを覚えることは

全身の筋肉や関節をバランスよく使えるので、
個性や体型・体格に合わせてよいフォームを

身につけられるよう調整が必要となります。

・成長期

小・中学生の成長期は

骨の成長に筋肉や腱の成長が追いつかず

不安定な状態になりやすいです。

そのため、長くなった骨と、

それに付随する筋肉とが引っ張り合うことで、

その力によって骨の先端の軟骨に炎症がおきたり、

ひどい場合は剥離や裂離を起こすことがあります。

その他にも、練習環境や道具が合わなかったりと

様々な素因が加わり、

「スポーツ障害」を起こすのです。

好発する年齢としては、中高生などの成長期の子供に多く、

部活動やスポーツ活動が活発になってくる時期に多く発生します。

この間に、いかに治療と予防などをしっかりとしていくかが

大切になってきます。

当院では、スポーツ障害やスポーツ外傷の治療も行っております

知識と経験豊富」なスタッフが在籍しておりますので、

長くスポーツを続けたい、けがを治したいという方。

お困りのことがございましたら、是非当院へお越しくださいね^^

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スポーツ障害

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捻挫について

2017年10月23日

こんにちは。

 

神戸市垂水区舞多聞、小束山にあります、垂水坂口鍼灸整骨院です。

 

本日は辻が担当致します。

 

今回は「捻挫」について書いていきたいと思います。

 

よく耳にするとは思いますが、一体どんな怪我なのか、

 

ご存知でしょうか??

 

まずは「捻挫」とはなにかを説明していきたいと思います。

 

捻挫とは

 

「骨と骨の間に生じる急激なねじれ、

 

あるいは激しい外力による関節周囲の関節包や靭帯の損傷」

 

のことを言います。

 

難しい説明になってしまいましたが、要は

 

関節を捻ることで起こる怪我全般のことで、

 

関節の捻れにより、靭帯が切れたり伸びて損傷をおこし、

 

クッションの役割をしている膝半月板が切れてしまうことなんですね。

 

捻挫はどの関節にも起こり、

 

医療機関(病院)へ受診した際、

 

怪我をした靭帯や半月板を示すために、

 

「前距腓靭帯損傷ぜんきょひじんたいそんしょう」

 

「内側側副靭帯損傷ないそくそくふくじんたいそんしょう」

 

「内側半月板損傷」など難しい名前で呼ばれます。

 

皆さんも馴染み深い

 

「ぎっくり腰」や「突き指」も含まれます。

 

今回は日常的によくみられる

 

「足関節捻挫」

 

足の関節を例に見ていきましょう。

 

「足関節捻挫」は、

 

足関節を捻ってしまい、本来の可動域を超えて、

 

足関節周囲の靭帯が損傷することをいいます。

 

痛みや熱感、腫はれなどが主な症状で、

 

「足関節捻挫」には

 

内反捻挫と外反捻挫の2種類があり、

 

多くを占めるのは内反捻挫です。

 

日常よく起こる内反捻挫は、

 

足関節を内がえしにすることによって発生し、

 

足の外側の関節が損傷を起こすので

 

「外側側副靭帯損傷」とも

 

呼ばれています。

 

概則側副靭帯は

 

前距腓靭帯

 

踵腓靭帯

 

後距腓靭帯

 

の3つに区分され、

 

前距腓靭帯

 

の損傷が多く見られます。

 

この「前距腓靭帯」

 

足関節の内がえし(内反)を

 

抑制する機能があります。

 

損傷の程度(2度、3度)があり、

 

内反動揺性(内がえしにすると動いたり)

 

前方引き出し症状(足関節が前へ移動する)

 

が見られます。

 

症状として、

 

足関節外側部に疼痛(痛み)と腫脹(腫れ)がみられ、

 

数日後には外くるぶしの下方に

 

皮下出血斑が現れます。

 

受傷直後は痛みのために立つことが不可能なことがありますが、

 

しばらくすると歩行可能となることがあり、

 

疼痛と腫脹が必ずしも一致しないことがあります。

 

受傷(けが)した際の肢位(内がえし)を取らせると

 

痛みが誘発されます。

 

重傷礼では

 

足関節の前方引き出し症状などが認められます。

 

内がえしがあれば反対に外がえしの捻挫もあります。

 

外反捻挫は「内側側副靭帯損傷」とと呼ばれ、

 

足関節の内くるぶしの靭帯に損傷が及びます。

 

「三角靭帯」とよばれる部位が損傷し、

 

この捻挫は、外側側副靭帯よりも強靭で、

 

起こることが稀ですが、

 

強靭な靭帯であるが故に、

 

しばしば内果(内くるぶし)の裂離骨折を起こします。

 

では、治療法です。

 

初期は損傷の軽い、重いに関係なく

 

RICE処置

 

R:Rest(安静)

 

I:Icing(冷却)

 

C:Compression(圧迫)

 

E:Elevation(挙上)

 

の頭文字で、

 

患部を冷却と圧迫、

 

心臓よりも高い位置にして安静にします。

 

損傷の程度により、

 

テーピングやシーネ、副子などで固定します。

 

2~3週間後に、固定を除去し

 

腫れの状態や不安定性を確認します。

 

部分断裂では約3週間の固定後に、

 

サポーターやテーピングを使用してリハビリを行い、

 

完全断裂では、6週間の固定を行います。

 

急性症状が消退すれば、

 

物理療法や手技療法などの後療法(リハビリ)を行います。

 

スポーツ選手は再発防止のため、

 

受傷してから3~6か月間はサポーターやテーピング固定を行います。

 

以上が足関節捻挫の並びに「捻挫」の基礎知識です。

 

如何でしたでしょうか??

 

当院では「捻挫」および「スポーツ障害」などの

 

外傷の治療も積極的に行っております。

 

「捻挫」の急性期の治療法として、「寝違え」の時に紹介した

 

「ハイボルト」を使った治療を行っております。

 

「ハイボルト」は急性期の捻挫にも効果を発揮します。

 

神経の興奮を抑え、痛みを取り、筋肉を柔らかくし、

 

特殊な電流で痛みの原因となっているポイントを探し出し、

 

痛みを改善させていきます。

 

部活中のケガや成長痛、オスグッドなど、お気軽にご相談ください!

部活の練習もしたいけど、ケガもきちんと治したい、

 

コンディションを整えたいなどのご要望などもお伺いします。

 

垂水区坂口鍼灸整骨院・整体院では、

 

様々なトレーナ活動にも力を入れており、

 

確かな技術と豊富な知識と経験でスポーツする方を応援します!

 

捻挫やスポーツ障害でお困りの方は、

 

是非当院へ治療にお越しくださいね^^

 

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スポーツ障害

 

 

 

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垂水坂口鍼灸整骨院 寝違えについて

2017年10月22日

こんにちは。

神戸市垂水区舞多聞、小束山にあります。垂水坂口鍼灸整骨院です。

本日は辻が担当致します。

今回は「寝違え」について書いていきます。

寝違えとは、睡眠中の無理な姿勢や、

無理な首の動かし方をすることで首の筋肉に

負担がかかり、首や肩・背中などに筋肉痛に

似た痛みが生じる症状のことです。

いわゆる頸椎の捻挫です。

これは一種の結合織炎と考えられていて、

症状は軽いものら重いものまで様々で

プロスポーツ選手選手が寝違えによって

欠場するケースもあります。

正式名称は

「急性疼痛性頸部拘縮(きゅうせいとうつうせいけいぶこうしゅく)」

とも言われていて、「寝違え」は正式な病名ではありません。

拘縮とは、筋肉が持続的に収縮してしまう状態で、
前述の通り、寝違えは首周囲の靭帯や筋肉の
損傷や炎症によって、痛みが起こります
。
骨の問題ではないので、
病院でX線等の検査をしても異常は見つかりません。
症状の度合いは、
数時間から1日程度で治るものから、
1週間程度続くものまであります。

寝違えにはいくつかの原因が考えられます。
①睡眠時の姿勢で、首や肩に負担がかかる場合
②慢性的な肩こりやリウマチが原因の場合
③横向きで寝る場合に枕と肩の高さが合わない場合

これらの要因で就寝中に頸部にある筋肉や
関節などの周りの組織を損傷し
痛みを伴うとされています。
睡眠時の体位によって
腋窩神経が圧迫されることによって
寝違えの症状が出るとするとも考えられています。
寝違えによる痛みが筋虚血によるものであれば、
運動やストレッチなどにより
血流の改善で軽減することもあります。
しかし、靱帯に損傷や炎症があると、
伸展刺激などによって
症状が悪化する場合もあるので、
無理な運動は控え、安静にすることが必要です
通常は数日以内で解消しますが、
症状が取れない、耐え難い痛みがある、
眩暈や手足のしびれ、麻痺などの
他の症状が伴う場合は医療機関への受診もおすすめします。

当院での寝違えによる治療をご紹介いたします。
当院では、寝違え患者様の急性期治療には
「ハイボルト」という治療器をしようした
施術を行っています。
ハイボルト治療法は神経の興奮を抑え

痛みをとり、筋肉を柔らかくします。

特殊な電流を使って痛みの原因となっているポイントを探し出し

痛みを改善させていく即効性の高い療法です。

急性の痛みから、今までなかなか治らなかった

慢性的な痛み、しびれ

坐骨神経痛などの神経症状やアスリートの運動時の痛みや

運動後のケアまでにも対応可能!!

1回の治療でも非常に効果を感じますが、

3回続けて治療を行うと

90%以上の方がより効果的だと実感されています!

またこの治療器は、大相撲力士の

横綱日馬富士関が使用していることで有名です。

適応症状

慢性症状:変形性膝関節症 変形性股関節症 

慢性腰痛 坐骨神経痛 脚のシビレ

大腿の痛み 慢性背中痛 極度の肩コリ 

偏頭痛(ひどいもの) 顎の痛み 首の痛み 

四十肩 五十肩 テニス肘 腱鞘炎(手首)

成長期:オスグッド・シュラッター病

成長期のかかとの痛み テニス肘 野球肩


急性症状:捻挫(足首、手首、指)、膝関節の靭帯の怪我

 ぎっくり腰、寝違え、筋違い  

 打撲 夜中に足がつる 肉離れ

このような症状にも適応しています。

寝違えは様々な要因で起きるということが

お分りいただけましたでしょうか??

寝違えで実際どこに行けば治療してもらえるのか?

どこに行けばお困りの方、是非当院へ治療にお越しください。

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