五十肩に似た運動や転倒でもおこる「肩関節唇損傷」とは・・・?(神戸市垂水区、西区、小束山、舞子)

2018年01月30日

こんにちわ。

神戸市垂水区舞多聞西、小束山にあります

垂水坂口鍼灸整骨院です。

五十肩?? 五十肩と似ている肩の疾患

「肩関節唇損傷」についてお話していきます。

肩関節は、上腕骨と肩甲骨で構成される関節であり、

丸い上腕骨頭とお皿のような

肩甲骨の関節窩により構成されています。

イメージとしてけん玉のように

上腕骨の丸い骨頭(ボール)が、

関節窩と呼ばれる肩甲骨のくぼみ(ソケット)に

乗っかっているような感じです。

(ゴルフボールとティーにたとえられることもあります) 

その周囲の筋肉や腱が関節を支えることにより、

不安定な肩関節というボールと

ソケットの構造は安定性を保っています。

関節唇(かんせつしん)は、

肩の受け皿の骨(肩甲骨関節窩)の輪郭を

土手のように覆っている線維性の組織で、

その部位によって、上方関節唇、前方関節唇、

後方関節唇、下方関節唇に分けられます。

関節唇は肩関節が前後、

上下にぶれないように支える働きをしており、

通常骨にしっかりと付着していますが、

肩を使いすぎたり、肩にけがをして

はがれることがあります。これが関節唇断裂です。

野球ではボールを投げすぎたり、

ダイビングキャッチで肩を打撲したり、

スライディングで肩をねじったり、

テニスやバレーボールなどのスポーツをして

関節唇を傷めます。

はがれる部位は肩の上方、前方、後方と

様々ですが、野球肩では

上方の関節唇がはがれることが多いです。

肩の問題と言うよりは、

むしろ肩甲帯や胸郭、体幹、股関節などに

問題がある場合が殆どで、

肩に負担のかからないフォームが

遂行できるような体作りからはじめます。

上方の関節唇がはがれると肩の前後方向と

下方のぶれが大きくなり、

投球時に肩の痛みや肩が抜ける感じや

ひっかかり感があります。

前方関節唇は、肩が脱臼・亜脱臼した時に断裂し、

強い前方不安定性が残ります。

単純レントゲンではわからないが

MRI関節造影により診断される。

しかし、上方関節唇断裂の診断はなかなか難しく、

最終的には肩に内視鏡を入れて

初めて診断される場合も少なくありません。

肩関節は肩甲骨のサポートなしに動かすことができない。

肩関節を動かす時には肩甲骨も

一緒に動くことでスムーズな肩の動きがとれる。

肩甲骨のサポートが追い付かない程の大きな

負担が肩関節にかかることで

肩関節のインナーマッスルや関節唇を

痛めてしまうことになります。

肩甲骨の動きが良くなかったり、

はるかに超える可動域が必要になった際に

関節唇が引っ張られて変形や損傷をしてしまう。

転倒やタックルなどの外部衝撃でも

関節唇を痛めることもあります。

基本は肩甲骨とのつながりがうまくいっていないときに

起こります。

肩甲骨まわりの筋肉が必ず緊張してしまう原因に

日常生活の姿勢がかかわってきます。

運動でもデスクワーク、

立姿勢でも骨盤から背骨の問題が重症となってきます。

垂水坂口鍼灸整骨院では、

視診触診動診だけでなく、

インナーマッスルの検査までおこなうので

目では測れない診断も行うことができます。

肩の問題では肩や肩甲骨に負担のかからない

骨格骨盤矯正ができる治療を行っています。

もし、お悩みがありましたら

是非、垂水坂口鍼灸整骨院にご来院ください。

 

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自律神経失調症って?なんとかしたい方は是非‼︎(神戸市垂水区舞多聞、小束山、西区、舞子)

2018年01月29日

こんにちは。

神戸市垂水区舞多聞、小束山にあります、

垂水坂口鍼灸整骨院です。

今週は大寒波の襲来でかなり冷え込み

雪もちらつきました。

みなさま、風邪など体調は崩していませんか?

インフルエンザや胃腸炎なども

流行っているのでお体にお気をつけください。

 

「自律神経失調症」について

<自律神経とは>

まず、

自律神経とは、自分の意思では動かせない、

生命活動に関わる重大な部分の働きを

自然にコントロールしている神経です。

自律神経は、

私たちの意識や状態とは

無関係に24時間休みなく働き、

睡眠中も心拍や呼吸は止まることなく、

消化器系は栄養の分解や貯蓄など

日々の活動に必要な準備を

整えながら過ごすことができます。

また、体温調節の役割も担っており、

外部環境に合わせて、

暑い時の発汗や寒い時の血管収縮(鳥肌など)、

血液量の調節も自律神経が関わっています。

このように、

自律神経は生命活動に必要不可欠な存在であり、

これらの働きが乱れると

汗がかけない、冷えやのぼせ、

ドライアイやドライマウスなどの

体には様々な不調が出現してきます。

そんな自律神経は、

「交感神経」と「副交感神経」があり、

交感神経は、

・筋肉の緊張を保つ

・心拍数、呼吸数を上げる

・瞳孔を開く

・脂肪を分解し、エネルギーをつくり出す

上記のような働きがあり、

活動が活発であったり、緊張状態の際に優位に働きます。

一方、

副交感神経は、

・消化器系(胃や腸)の働きを促進し、消化吸収と蓄積を行う

・筋肉の緊張緩和

・心拍数、呼吸数の抑制

上記のような働きで、

身体をリラックスさせたり、

消化や排泄、睡眠など

健康を維持するのに重要となります。

これら2つの神経は、

1日の中で内部や外部の

状況に合わせて強弱が切り替わり、

常に違いが支えあって働いています。

この2つの神経バランスが

崩れることで様々な問題が起き、

これが慢性的に起きた状態を

「自律神経失調症」といいます。

たいてい交感神経の活動が強まり、

過緊張状態になっていることが

多いといわれています。

<自律神経失調症の症状>

自律神経は全身の器官をコントロールしているため

バランスの崩れにより全身の様々な症状が出現します。

例えば、

動悸、息苦しさ、下痢や便秘、

頭痛(頭重感)、

耳鳴り、目の疲れ・乾き、めまい、

口の渇き、冷え、多汗、

頻尿、倦怠感、食欲不振、生理不順、

高血圧、不眠、気力が起きない

などなど、

あげると多くの症状がありますが、

その人の体質や精神状態によって強く現れる症状も変わり、

一様に決まった症状はありません。

<自律神経失調症の原因>

自律神経の原因は、

症状と同様に人によって様々で、

いろいろな原因が複雑に絡み合っているといわれています。

そんな原因を大きく分けると、

・ストレス

・生活習慣の乱れ

・ホルモン(甲状腺ホルモン、女性ホルモン)

上記の3つが挙げられます。

ストレスには様々なものがありますが、

人間関係や仕事、

環境の変化など精神的なストレスは

自律神経に与える影響が特に大きいです。

生活習慣の乱れでは、

まず自律神経は生活リズムに従い

コントロールされるため

夜更かしなどは

「夜間は副交感神経優位、日中は交感神経優位」

のバランスを崩してしまいます。

悪影響を与えるものとして、

カフェインやタバコなどが挙げられます。

ホルモンは自律神経と密接な関係があり、

その中でも

身体の代謝を高め、交感神経を活性化させる

「甲状腺ホルモン」や

脳の視床下部(自律神経系のバランスを司る)

をコントロールする「女性ホルモン」は

周期的・年齢的な変動や乱れやすさがあり、

自律神経失調症が

女性に多い原因として挙げられます。

<自律神経失調症の治療>

自律神経失調症の治療をしていく上で、

本質的な原因の理解と

根本的な治療をしていくことが大切です。

当院では、

交感神経が高まりからくる

筋肉の緊張や便秘、冷え、不眠などに対して

鍼灸治療を行っています。

地道に、長期的な治療になりますが、

症状に対してとても効果がある治療です。

垂水区や西区にお住いの

少しでもきによる、

薬に頼り続けるのは嫌、

そんな方は

是非一度、

垂水坂口鍼灸整骨院へご相談ください。

あなたにあった治療をご提案させていただきます。

 

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肩こり腰痛は末端冷え性と関連する??(神戸市垂水区舞多聞西、小束山、西区、舞子)

2018年01月28日

こんにちわ。

神戸市垂水区舞多聞西、小束山にあります、

垂水坂口鍼灸整骨院です。

末端冷え性について

冷え性には、五つの種類があります。

①末端冷え性

・むくみやすい

・めまいやたちくらみをする

・寝ているときによく足がつる

②全身冷え性

・肩こり、生理痛がひどい

・貧血気味である

・主に手足が冷たい

・平熱が36.2度以下である

③水分冷え性

・お腹が頻繁に張りやすい

・身体がだるくて、むくみやすい

・下半身太りが気になるかた

④ストレス冷え症

・生理不順である

・食欲が全くわかないかた

・常に倦怠感があり、身体がいつもだるい

⑤隠れ冷え性

・口内炎ができやすい

・便秘がちである

・吹き出物ができやすい

上記のように、

五つのタイプの冷え性があります。

 

末端冷え性とは・・・?

体の中で、上手に熱を作ることができなく、

そして、手足や指先に運ぶことができない時、

”冷え”として体の外に

出てくるのが末端冷え性です。

末端冷え性は

、痩せている女性に多くみられ、

手袋や温かい靴下をはいていたり、

ぬくもるため、運動していても

温まりにくいことがあります。

末端冷え性になる原因とは・・・?

『筋肉量の低下』

・女性は男性に比べて筋肉が少ないため、

筋肉運動による発熱や血流量が少なくなってしまうため、

男性より、女性のほうが末端冷え性になる確率は高いです。

運動不足で筋肉量が落ちている人も、冷えを感じやすくなります。

しかし、末端冷え性になるのは女性に限らず、

男性でも筋肉量の少ない人は末端冷え性で悩まれている方も多いです。

『体内の血液循環がわるい』

・コレステロールの摂りすぎや、低血圧による血行不良、

体内の水分不足や食生活の乱れは、

体内の血液循環を悪くするため、血行不良の原因になります。

『ストレスで血行不順』

・ストレスを感じ、緊張状態が長く続くと

血管が収縮したままになるので血行が妨げられます。

上記の三点が起こると、末端冷え性になりやすいです。

では、末端冷え性の改善方法とは・・・?

・タバコを控える

→タバコに含まれている「ニコチン」には、

血管を収縮させる働きがあります。

なので、血行が悪くなる可能性がありるので

タバコはできるだけ控えましょう。

・偏った食生活はやめる!

→インスタント食品やスナック菓子、ファストフードばかり

食べていると、血液がドロドロになり

血液不良の原因になります。

タンパク質やビタミンなどミネラルが多く含まれている

バランスの良い食事をして内面から改善していきましょう。

・靴下に気を付ける

→冷やさないように靴下をはくことは

大切ですが、締め付けがきついと

血流を止めてしまう原因になります。

ゆったりとはける靴下を選びましょう。

・体を温める食べ物を摂る

→にんじん、かぼちゃ、たまねぎ、ごぼう

が体を温める食べ物の代表例です。

きちんと火を通して、温かいうちに食べましょう。

・なるべく運動をする

→冷え性の方の特徴として、筋肉が少ないといわれているので

日頃からでもできるような、

出来るだけ階段を使用したり、

ウォーキングをしたりするなど

運動習慣を心掛けましょう。

・足湯をする

→根本から冷えを改善する方法として、

お湯と冷水に交互に足を入れる足湯の仕方があります。

お湯に2~5分程度、冷水に2~5分程度、

足を入れ、それを5回程度繰り返します。

足を温めることで血流を良好し、

足を冷やすことによって体を温める機能が活性化され、

新陳代謝も促します。

もうすぐで、2月に入り寒さも厳しくなってきます。

冬の時期まますます体が冷えやすくなります。

末端冷え性の対策として

出来ることから始めていきましょう。

もし、お悩みがありましたら

垂水坂口鍼灸整骨院にご来院ください。

 

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長期間続く五十肩について(神戸市垂水区舞多聞西、小束山、西区、舞子)

2018年01月23日

こんにちは。

神戸市垂水区舞多聞、小束山にあります、

垂水坂口鍼灸整骨院です。

「五十肩」について

「五十肩」とは、

肩の痛みと運動制限をきたす疾患です。

「五十肩」=肩関節周囲炎という

疾患群のことで、

原因のあきらかな疾患は

五十肩に含めないです。

肩に疼痛(痛み)と運動障害があり、

明らかな原因がなどのを

五十肩と呼んでいます。

凍結肩ともいいます。

五十代に多い疾患なので、五十肩ですが、

二十代以降の年代にはみられる疾患です。

症状は、肩関節付近に鈍痛がおこり、

腕が上がらなくなったり、

手が後ろに回らなくなったりしたりと、

腕の可動範囲の制限が起こります。

時間とともに痛みは鋭くなり、

急に腕を動かすときなどに激痛が走るようになる。

痛みのために、腕を直角以上に上げられなくなったり、

後ろへはほとんど動かせないなどの

運動障害や制限が起こる。

日常生活レベルにも支障をきたすようになり、

重症化すると、髪を洗う、髪をとかす、歯を磨く、

炊事、洗濯物を干す、電車のつり革につかまる、

洋服を着たり脱ぐ、寝返りをするなどが不自由となり、

日常生活に大きな困難をもたらす場合がある。

軽症で済むか重症化するは

身体と歪みと関わることがおおい。

痛みは片の肩だけの場合と、

片側の肩が発症してしばらく経つと

もう片側の肩にも発症してしまう場合とがある。

片側の肩が発症してしまうと

もう一方も発症する確率が高く、

これを防止することは骨格や背骨との関連がある。

両方の肩が同時に

痛くなることはまずありません。

また、痛みのピーク時には肩の痛みに加えて、

腕全体にだるさや痺れがあることもある。

常に腕をさすっていないと

我慢できない、患者様もいます。

初期の症状が始まってから症状のピークを

迎えるまで数ヶ月を要し、

ピークは数週間続き

次第に和らいでくることが多い。

痛みのレベルにもよるが、

鋭い痛みが感じられなくなるまでに半年前後、

さらにスポーツなどで物を

投げられるようになるまでには

1年前後かかるといわれています。

身体の中では、

腱とその周囲が

炎症のなごりで癒着を起こし、

滑りが悪くなるので、

関節の動きが悪くなります。

徐々に癒着が軽くなり、

動きが正常な状態に戻るまでには、

半年から1年もの時間がかかるのが

通常とされています。

腕の可動範囲を発症前の

状態までに戻せるかどうかは、

痛みが緩和した後の治療次第だが、

多くの場合発症前の

状態には戻りにくいといわれます。

(1)初期の痛み:肩の違和感がとれない。

(2)進行期の痛み:夜間痛。

(3)拘縮期:痛みとともに、肩が動かなくなってきます。

 (エプロンがつけられない、

  下着がとめられない、などの結滞動作)

(4)拘縮期末期:痛みはかなり

  治ってきたけれど、硬くて動かない。

(5)回復期

 

五十肩と似た症状として、

腱板損傷

何らかの原因で腱板が破損した状態。

原因としては転倒や打撲、

スポーツ外傷などにより発生する場合と、

加齢的変化(老化現象)に肩の使い過ぎが加わり、

発生する場合とがあります。

肩峰下滑液包炎

肩峰下滑液包が炎症を起こす病気。

五十肩の前段階とも考えられますが、

原則として腕がひと通りに動くので、

運動制限がある五十肩とは区別されます。

五十肩症状を改善したい方は、

進行期でも、慢性期でも

是非、根本治療ができる

垂水坂口鍼灸整骨院にご来院ください。

 

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肩痛

 

湿布について(神戸市垂水区舞多聞西、小束山、西区、舞子)

2018年01月20日

こんにちわ。

神戸市垂水区舞多聞西、小束山にあります、

垂水坂口鍼灸整骨院です。

湿布について

湿布とは、

布地に炎症を抑える効果のある薬剤が塗ってあり、

痛みや腫れのある場所に貼って使います。

湿布には、肌色のテープ剤と

白色のハップ剤があります。

〇肌色のテープ剤のメリット

・テープ剤は、薄くて粘着力が強いため、

肘や腕など、まげたりすると

すぐにとれる部分に、

貼るのが最適とされています。

・肌に貼っていても、

肌色なのでめだちにくいところもメリットです。

〇肌色のテープ剤のデメリット

・しっかりと、ぴったり貼れるため

肌が弱い方は、発疹になったり、

肌がかぶれたりする

副作用がおこることがあります。

・毛が濃いところに貼ると

すぐに取れてしまうこともあります。

〇白色のハップ剤のメリット

・水分を多く含んでいるので

、肌色のテープ剤に比べて、

かぶれにくくなることがあります。

〇白色のハップ剤のデメリット

・水分を、多く含んでいるので、

肘や腕など曲がる部分にはると

すぐにはがれやすいところです。

・水分を多く含んでいるため、

貼るとき、ヒヤッとします。

なので、冬の季節に貼ると、

とても寒く感じるかもしれません。

・白色なので、

貼っていると目立ちやすいところです。

湿布は、塗り薬に比べて手軽で、

べたべたせずに洋服も

汚さないところが特徴です。

しかし、湿布は長時間貼っておくと

かぶれることもありますので

最善の注意が必要です。

二の腕のような皮膚が薄いところや、

特に皮膚が弱い方も注意が必要です。

湿布には、大きく分けて二種類あります。

まず、一つ目は冷やすタイプのもの(冷湿布)と

二つ目、温めるタイプのもの

(温湿布)があります。

冷湿布は貼ると、冷たく感じ、

温湿布は貼ると暖かく感じます。

しかし、両方の湿布は

皮膚の表面の温度を短時間だけ、

多少上げたり、下げたり

するのですが、実際に血流に影響して、

筋肉を冷やしたり、温めたりする

作用ではないといわれています。

一般的に局所の状態に応じて、

使い分けがされています。

〇冷湿布とは・・・

冷湿布は、冷たく感じることによって、

痛みを和らげることができます。

そして、冷湿布には、メントールという

清涼感を与える成分が配合されています。

冷湿布を使う時の症状とは、

急性のときに冷湿布を使用します。

〇捻挫

〇ぎっくり腰

〇筋肉痛などの、

炎症を起こして、腫れがある場合や

痛みがある場合に、使用します。

そして、冷湿布には、

抗炎症効果や鎮痛効果などが得られます。

冷たさを出すためにカンフルやハッカ油、

メントールなどが使われていて、

皮膚の温度を下げる作用もあります。

ぎっくり腰になった場合・・・

ぎっくり腰になって2~3日皮膚よりも

深いところにある筋肉や組織の炎症に対して、

冷却の処置が必要とされています。

なので、湿布の使い方としては、

アイスパックや氷嚢などでアイシングの後に、

「痛覚」抑制のために冷湿布をはり、

痛みの感覚を和らげると良いと思われます。

〇温湿布とは・・・

温湿布には、カプサイシンという

患部に刺激を与える成分が配合されています。

温湿布を使用するときの症状とは、

〇肩こり

〇腰痛

〇神経痛

などの、慢性的な痛みに効果があります。

慢性的な腰痛や肩こり、神経痛では、

ポカポカと温まる感じの方が

気持ちいいと感じる方が、

多いので、温湿布のほうが

良いといわれています。

肩こりや腰痛、神経痛があるときに、

お風呂につかって痛みがあるところ

温めたり、さすったり、なでたりして、

気持ちがよかったら

温湿布をおすすめします。

湿布と塗り薬の違いとは・・・?

〇湿布

浸透の速度が遅いため、即効性は劣ります。

しかし 、布の部分に成分が残るため、

効果は長続きします。

〇塗り薬

皮膚に直接擦りこめるため、

成分が深く浸透し即効性が

期待できます。
しかし、持続性はあまり期待できません

湿布を貼っても肩こりや

腰痛などが治らなくて

悩まれている方がいましたら、

是非、垂水坂口鍼灸整骨院にご来院ください。

 

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鍼灸治療を初めて受ける方へ(神戸市垂水区舞多聞、小束山、西区、舞子)

2018年01月19日

こんにちは。

神戸市垂水区舞多聞、小束山にあります、

垂水坂口鍼灸整骨院です。

「鍼灸治療」について

ところで、

皆さんは「鍼灸」と聞いて

どんなイメージを持ちますか?

注射の針のように痛い?

やけどするみたいに熱い?

このような「痛い」「熱い」の

イメージを持つ方が多くいます。

しかし、

鍼の太さは髪の毛ほどで

ほとんどの場合は痛みや鍼が

入ってくる感覚はありません。

また、筋肉に対して鍼をするため

深々と刺すこともありません。

お灸では方法による

違いはありますが、

やけどが起こるような

熱いものではありません。

これらの点に関しては

安心していただきたいと思います。

<鍼灸治療とは>

鍼灸とは、二千年以上前に中国で誕生し、

東洋医学の

「経穴(ツボ)」を用いて

鍼やお灸を用いて心身の不調を

改善する方法です。

経穴(ツボ)は頭の

てっぺんから手足の指先まで、

何百もの数が身体中に点在しています。

その一つ一つに意味や効果があり、

経穴(ツボ)の連なり(経絡)が

何らかの影響で

滞ることで不調が起こります。

<鍼灸治療のメカニズム>

まず私たちの身体には

「自然治癒力」という

病気や怪我を治そうと

する力が備わっています。

鍼灸治療ではこの

「自然治癒力」を高める治療です。

鍼でいうと、鍼自体は私たちの

身体にとって異物であり、

皮膚に鍼を刺すと

その刺激によって身体の細胞が

「組織が破壊された」と認識し、

壊された組織を修復しようとする

反応が起こります。

これにより白血球や

血小板などか患部に集まり

いわゆる「かさぶた」を

作ろうとします。

このような自然治癒力によって

新陳代謝が活発になり、

血行改善などから

不調改善につながっていきます。

お灸では、主に血流に作用し、

血液を集めたい場所に流し

修復力を高めたり、

多く溜まってしまっている血液や

組織液の拡散し腫れをひかせるなど、

循環改善による

不調改善につながります。

<鍼灸治療で効果が期待できる症状>

鍼灸治療は上記で述べたような

メカニズムはありますが、

まだ解明されていないことや

科学的根拠がないものもあります。

しかし、

鍼灸治療が様々な病気の治療に

有効であるという発表があり、

鍼灸による刺激が、

自律神経や免疫系の働きに作用し、

筋肉の緊張緩和や血液・リンパ液などの

循環を改善することで

自然治癒力を高めると考えられます。

鍼灸治療による

有効性が認められる病気として、

・消化器系

 →便秘、下痢、消化不良、胃酸過多、胃腸潰瘍

・運動器系

 →腰痛、肩こり、関節炎、リウマチ、五十肩、腱鞘炎、打撲、捻挫、むち打ち

・神経系

 →頭痛、めまい、不眠、自律神経失調症、神経痛、けいれん、脳卒中後遺症

・婦人科系

 →生理痛、月経不順、不妊、冷え性、更年期障害、乳腺炎

・呼吸器系

 →風邪、気管支炎、喘息

・循環器系

 →高血圧、低血圧、動悸、息切れ、動脈硬化

・代謝内分泌系

 →貧血、糖尿病、バセドウ病、痛風

・耳鼻咽喉系、眼科系

 →中耳炎、耳鳴り、メニエール病、鼻炎、咽喉頭炎、眼精疲労

・小児系

 →小児喘息、夜尿症、消化不良、食欲不振、疳の虫

上記などが挙げられます。

また、鍼灸の刺激は

痛みを抑える作用のある

ホルモンを脳内に分泌し、

脳に痛みを伝える神経の

働きをブロックするため

痛みを緩和させる

効果もあります。

しかし、鍼灸治療が行えない方も

中にはいます。

例としては、

血液をサラサラにする薬を

服用されている方です。

これは、

もし軽い出血をした際に血液が

止まりにくい状態なので危ないためです。

このように鍼灸治療は

多くの可能性を秘めている治療です。

病気のため多くの薬を

服用している方や、

なかなか症状の改善が見られない方、

病院では異常がないと診断された方など

多くのお悩みを抱えている方がいると思います。

垂水区や西区にお住いの方は

ぜひ一度垂水坂口鍼灸整骨院へお越しください。

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鍼灸

 

 

知っておきたい交通事故の知識・・自賠責保険について(神戸市垂水区舞多聞西、小束山、西区、舞子)

2018年01月16日

こんにちわ。

神戸市垂水区舞多聞西、小束山にあります、

垂水坂口鍼灸整骨院です。

自賠責保険について

交通事故の発生件数は、

2013年度で約62万人です。

およそ1000人中5人の人が

毎年何かしらの事故に遭っている計算になります。

ちなみに、事故による年間の

死亡者数は4千人を超えています。

なので、交通事故は他人事ではなくて、

いつか自分にも

遭うかわからないものなのです。

もし、交通事故に遭われた際に、

困らないように、

自動車保険の自賠責保険

について書いていきます。

自動車保険は、自賠責保険と任意保険の二つ

自賠責保険とは、「自動車損害賠償保障法」という法律で、

加入が義務付けられている自動車やバイクの保険で、

正式名称を「自動車損害賠償責任保険」といいます。

事故が起こった場合の被害者の救済が目的の保険です。

最低限の補償は自賠責保険から受けることができます。

自賠責保険は,被害者の保護のために,

最低限度の損害賠償を補償するという保険で,

法律上加入が強制されているものです。

そのため,「強制保険」と呼ばれることもあります。

〇自賠責保険の特徴

・人身事故についてのみ

 支払われる保険であり、

 物損事故は保障されない

・支払われる保険金額に上限がある

・被害者に重大な過失があっても、

 減額される割合は少なくなる。

上記の3点があります。

自賠責保険は被害者に対する

最低限の救済をする保険のため、

補償範囲はかなり限定的になっており、

事故の相手方に対する

「対人補償」のみになっています。

つまり、

相手の財物に損害を与えてしまったとしても、

保険金は支払われません。

〇自賠責保険の補償内容

・傷害補償

➡怪我の治療費や看護費など

限度額:1200万円

・後遺障害補償

➡労働能力の低下や

精神的苦痛への補償など

限度額:75万~4000万円

(※後遺障害の認定等級によって

  限度額が変わる場合があります。)

・死亡保障

➡逸失利益・葬儀費・慰謝料など

限度額:3000万円

〇自賠責保険が支払われる場合

1.自動車の走行中の事故をおこしたとき

2.停車中の自動車の

 ドアの開閉が原因での事故をおこしたとき

3.駐車しようとしているさなかの

 事故をおこしたとき

4.クレーン車でのクレーン作業、

 ダンプカーの荷卸し中の事故
 をおこしたときです。

逆に・・・

〇自賠責保険が支払われない場合とは

1.自動車の運行中に関し

 注意を怠らなかったとき

2.被害者または運転手以外の

 第三者に故意または過失があったとき

3.自動車に構造上の欠陥または

 機能の障害がなかったこと

※1~3について、加害者による証明が必要となります。

上記の3点の時が自賠責保険が、

支払われない条件になります。

もしも、交通事故にあってしまったら・・・

1.あわてずに、警察に連絡する。

2.相手を確認する

 (名前・住所・連絡先・車のナンバープレート

・加入している保険

 【自賠責保険・任意保険】)

3.事故状態と、目撃者の確認を取る。

※その場で、示談交渉を行わずに、

必ず警察を呼びましょう!!!

交通事故の治療について、

悩まれている方は、

垂水坂口鍼灸整骨院に

ご相談ください!!!

交通事故の治療は、

整骨院でも治療することが可能です。

当院、垂水坂口鍼灸整骨院は、

交通事故治療を得意としていて、

病院や整形外科では

診てもらえない部分まで

対応させていただきます。

〇ムチウチに対する治療が可能!!!

〇リハビリで来院されることも可能!!!

〇自己負担0円

 (自賠責・任意保険などを適用できます。)

※整骨院で治療できることを知らない方は、

たくさんいらっしゃいます。

ご家族・ご親戚・ご友人・ご同僚の方にもお伝えください。

 

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などでお困りでしたらご相談ください。

事故

おさまらない膝の痛み・腫れについて(神戸市垂水区舞多聞西、小束山、舞子、西区)

2018年01月15日

こんにちは。

神戸市垂水区舞多聞、小束山にあります

垂水坂口鍼灸整骨院です。

「膝の腫れについて」

膝関節腫脹とは、

関節構成体である軟骨、滑膜、

靱帯、半月板などに異常により、

炎症が惹起され血漿濾過液が増加し、

滑膜からの分泌も多くなり、

関節液が貯留し、その結果として

関節が腫脹した状態である。

急性炎症による腫脹では

発赤や熱感さらに発熱、

自発痛や歩行困難もみられ、

慢性炎症による腫脹では

膝関節特に膝蓋上包の

腫脹と張ったような重い感じ、

膝の曲げ伸ばしがしにくい、

膝窩部の鈍痛などの訴えがみられる。

増加した関節液は、

膝関節の最も体積のある膝蓋上包に

貯留し触知できる。

進行すると後方の

膝窩部嚢胞(ベーカー嚢腫)に

波及することもある。

膝の腫れが起こりやすいのは、

変形性関節症、関節リウマチ、

結晶誘発性関節炎、半月板損傷

化膿性関節炎、関節内骨折、

Charcot関節およびステロイド関節症

が多くみられます。

変形性膝関節症では、

関節表面を覆う関節軟骨は軟骨細胞と

関節外の2型コラーゲンと

プロテオグリカン

(糖タンパク)が主成分です。

関節軟骨には血行や

神経線維の分布はありません。

関節症では機械的刺激などにより

軟骨の変性・磨耗を生じ、

また関節周囲を取り囲む滑膜の炎症が

併発して変性が加速します。

同時に関節周囲の骨軟骨形成などの

増殖性変化を伴うこともあります。
それらの変化により

血管増生や神経線維の増生を

ともなう関節包の線維化が

起こり痛みが感じやすくなります。

関節炎に伴う自発的疼痛と腫脹、

腫脹による動かしにくさや

可動域制限が生じます。

軟骨磨耗の進行により

関節炎が起こりやすくなり、

荷重の繰り返しにより

疼痛を感じやすくなります。
軟骨が消失すると

ある程度以上の荷重刺激により

疼痛を感じ、それを繰り返し、

徐々に悪化していきます。

関節炎の繰り返しにより

関節包の線維化が進行し、

疼痛閾値が低下していきます。

動き始めの動かしにくさも

目立ってきます。

広範囲に軟骨が消失すると

関節への負荷により

疼痛を生じやすくなり、

可動域制限が増悪し、

動かしにくくなります。

骨棘形成が進行すると

関節拘縮を起こしやすくなります。

種々の炎症性疾患、

軟骨脆弱性の素因、外傷、

関節形成不全、関節動揺性が

関節症発症の原因となり

悪化の誘因となります。

関節への負荷により軟骨磨耗から

骨組織の破壊が生じると関節は変形し、

変形と症状の悪化の悪循環を起こします。

膝にはリンパ節という器官があります。

老廃物を体外に運ぶといった

機能が主な役割です。

リンパは身体にとって

不要になった老廃物や

水分を排出するため、

常に循環しています。

このリンパが、冷えやストレス、

運動不足によって循環不良になり、

詰まってしまうことがあります。

そもそも膝関節の負担となったのに

姿勢のバランスからの問題もあります。

そこで垂水坂口鍼灸整骨院では、

姿勢や根本治療を提案しています。

長時間同じ歪んだ姿勢にいることは

何倍もの速度で衰えていきます。

また筋肉は動かさなければ

固まってしまします。

痛みの予防の他に、

代謝や血行改善にも効果があります。

もし、

「膝痛や腫れで困っている」

「どんなことをしたらよいのかわからない」

こんな方は一度、

垂水坂口鍼灸整骨院にご相談ください。

あなたにあった治療や生活、

運動のアドバイスを致します。

 

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膝痛・変形性関節症・腫れ

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多くの腰痛を占める筋・筋膜性腰痛とは(神戸市垂水区舞多聞、小束山、舞子、西区)

2018年01月11日

こんにちは。

神戸市垂水区舞多聞、小束山にあります、

垂水坂口鍼灸整骨院です。

「筋・筋膜性腰痛」について

<筋・筋膜性腰痛とは>

まず、腰痛とは腰部の痛みの総称で、

いくつかのタイプがあります。

主にスポーツ活動によっておこる

腰の筋肉や筋膜の損傷による

腰痛を筋・筋膜性腰痛といいます。

特異的所見や器質的な

病変がないことが特徴で、

腰椎椎間板ヘルニアや腰椎分離症などの

明らかな所見がない場合、

筋・筋膜性腰痛と判断されます。

発痛部位として、筋肉・筋膜以外にも

靱帯(脊椎に関わる)や

腰椎椎間板ヘルニアや

腰椎分離症には至らない程度の

椎間板や椎間関節の障害が考えられます。

<筋・筋膜性腰痛の原因>

筋・筋膜性腰痛は

スポーツ活動で起こりやすく、

ジャンプやスイング、

腰部の伸展・屈曲・回旋など、

腰に負担がかかる

激しい動作やに多く、

その他、前傾姿勢の保持や

着地時の衝撃も原因となり、

スポーツ全般の動作で発生します。

また腰部の筋肉の

筋疲労にもよって腰痛が起こり、

原因として腹筋群の

筋力低下もあげられます。

そのため、運動習慣がない人や

長時間同じ姿勢を

とり続けることでも起こります。

<筋・筋膜性腰痛の症状>

筋・筋膜性腰痛の主な症状としては、

腰部の痛みと腰部の

筋肉の緊張があげられます。

また腰部の圧痛も認められます。

それ以外の、他部位の痛みやしびれ、

感覚鈍麻、筋萎縮などは

他の疾患や内臓の

病気が原因のことがあるので

病院を受診しましょう。

<筋・筋膜性腰痛の鑑別疾患>

腰痛を起こす疾患は多くあり、

特に筋・筋膜性腰痛と

鑑別しなければならないものとして

「腰椎椎間板ヘルニア」と

「腰椎分離症」があります。

「腰椎椎間板ヘルニア」とは、

腰椎の間にある「椎間板」

から軟骨が飛び出し

神経を圧迫することにより

腰や臀部、

下肢後面の疼痛(坐骨神経痛)、

足先のしびれなどが現れます。

「腰椎分離症」では、

10代の成長期や

腰に大きな負担のかかる

スポーツを行う人に多く見られ

腰椎後方の椎弓が

疲労骨折を起こし、

分離部分の異常な

可動により痛みが発生します。

特徴として、体幹(腰部)の

後屈で痛みが増強し、

レントゲン検査で

「テリアの首輪」がみられます。

<筋・筋膜性腰痛の治療>

筋・筋膜性腰痛の治療として、

・内服薬

・物理療法(電気治療など)

・マッサージ

・鍼灸治療

・コルセット

上記などがあげられます。

さまざまな治療方法があり、

症状や病態により

適切に選択する必要があります。

しかし、

いくら痛みの治療を行っても

本来の原因である

生活習慣や運動習慣、

運動量を変えていかなければ

症状を繰り返してしまいます。

<筋・筋膜性腰痛の予防>

筋・筋膜性腰痛だけでなく

他の腰痛を引き起こす疾患を

予防するのに必要なのは

「筋力強化」と「ストレッチ」です。

筋力は20歳を過ぎると

年1%ずつ減っていき

特に運動習慣がない人や

長時間同じ姿勢をとり続けるは

何倍もの速度で衰えていきます。

また筋肉は動かさなければ

固まってしまします。

まずは軽いウォーキングや

ストレッチを行いましょう。

痛みの予防の他に、

代謝や血行改善にも効果があります。

もし、

「腰痛で困っててる」

「どんなことをしたらよいのかわからない」

「運動を始めてもなかなか続かない」

こんな方は一度、

垂水坂口鍼灸整骨院にご相談ください。

あなたにあった治療や

生活・運動のアドバイスを致します。

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腰痛

腰痛、筋・筋膜性腰痛

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下肢の痛みを引き起こす坐骨神経痛について(神戸市垂水区舞多聞、小束山、舞子、名谷)

2018年01月9日

こんにちは。

神戸市垂水区舞多聞、小束山にあります

垂水坂口鍼灸整骨院です。

新年早々に腰を痛めた方も多いかと思います。

その中で腰から足にかえての痛みや

痺れがでる症状である坐骨神経。

「坐骨神経痛」

坐骨神経は身体のなかで

もっとも太く長い末梢神経で、

腰のから足先まであります。

この坐骨神経が圧迫や

伸長されるなどの刺激を受けると、

腰や腎部、 太もも、

ふくらはぎや足の先などに、

鋭く、電気が走ったような痛みや、

ピリビリとしたしびれ、

強く張っている感じ、

などの症状が生じます。

これが坐骨神経痛です。 

坐骨神経痛は原因が

はっきりと特定できる場合、

症状のひとつとして扱われます。

例えば、

「腰椎椎間板ヘルニア」や「腰部脊柱管狭窄症」

などの疾患が原因のときは、

腰椎椎間板ヘルニアや

腰部脊柱管狭窄症が病名、

坐骨神経痛が症状、

ということになります。

実際、坐骨神経痛は原因の疾患が

見つかりやすいので、

病名ではなく症状として

扱われることが多いです。

ただ、原因が見当たらない場合は、

坐骨神経痛が病名となります。

坐骨神経の周りには様々な筋肉があり、

その間を坐骨神経が通っています。

そのため、

坐骨神経の通り道にある筋肉がどこか

硬くなっていると坐骨神経を

圧迫してしびれや痛みを起こします。

姿勢や動きによって痛みが変わるのは、

筋肉が硬くなるような姿勢や

動きをとると痛みが強くなり、

筋肉が緩むような姿勢や

動きをすると痛みが軽くなるからです。

坐骨神経痛は

「坐骨神経の通り道の

 硬くなった筋肉を柔らかくすること」

ができると改善していきます。

病院でレントゲンを撮っても、

原因不明と言われる方も

多いですが、それは、

レントゲンでは筋肉などの

組織が映らないためです。

原因不明と言われた方でも、

筋肉の硬さが痛みやしびれを

起こしているケースがほとんどです。

横から見たとき、

背骨が自然なS字状カーブを保っているのが

理想的な姿勢です。

S字状カーブが崩れると、

腰椎に負担がかかり、

症状の悪化につながります。

また、痛みが強くなるので、

腰部脊柱管狭窄の人は

腰のそらしすぎに、

腰椎椎間板ヘルニアの人は

猫背に注意してください。

腰部脊柱管狭窄症の人は、

正しい姿勢でも痛みが出ることがあるので、

少し前かがみの姿勢になってもOKです。

長時間のデスクワークやパソコン作業など、

同じ姿勢をとり続けることが

坐骨神経痛の悪化を招きます。

デスクワークやパソコン作業が続いたときなど、

股関節周りの臀部筋などの

ストレッチを行えば、

下半身の筋肉の緊張がほぐれ、

血流も促進します。

その結果、

坐骨神経痛の軽減も期待できます。

垂水坂口鍼灸整骨院では、

横から見た姿勢の検査、

視診、動作時の可動域、

触診などの検査をおこない評価していきます。

姿勢やなぜこうなったかの説明後、

治療をおこない、評価させていただきます。

あなたの身体がなぜよくならないか、

そういった疑問にも答えていきます。

慢性となった皆様は安静にしていて

良くなることが少ないです。

身体のインナーを鍛える

楽トレという機器もあります。

土台の根本から改善したい方、

そんな方は一度、

垂水坂口鍼灸整骨院へご相談ください。

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