自律神経失調症って?なんとかしたい方は是非‼︎(神戸市垂水区舞多聞、小束山、西区、舞子)

2018年01月29日

こんにちは。

神戸市垂水区舞多聞、小束山にあります、

垂水坂口鍼灸整骨院です。

今週は大寒波の襲来でかなり冷え込み

雪もちらつきました。

みなさま、風邪など体調は崩していませんか?

インフルエンザや胃腸炎なども

流行っているのでお体にお気をつけください。

 

「自律神経失調症」について

<自律神経とは>

まず、

自律神経とは、自分の意思では動かせない、

生命活動に関わる重大な部分の働きを

自然にコントロールしている神経です。

自律神経は、

私たちの意識や状態とは

無関係に24時間休みなく働き、

睡眠中も心拍や呼吸は止まることなく、

消化器系は栄養の分解や貯蓄など

日々の活動に必要な準備を

整えながら過ごすことができます。

また、体温調節の役割も担っており、

外部環境に合わせて、

暑い時の発汗や寒い時の血管収縮(鳥肌など)、

血液量の調節も自律神経が関わっています。

このように、

自律神経は生命活動に必要不可欠な存在であり、

これらの働きが乱れると

汗がかけない、冷えやのぼせ、

ドライアイやドライマウスなどの

体には様々な不調が出現してきます。

そんな自律神経は、

「交感神経」と「副交感神経」があり、

交感神経は、

・筋肉の緊張を保つ

・心拍数、呼吸数を上げる

・瞳孔を開く

・脂肪を分解し、エネルギーをつくり出す

上記のような働きがあり、

活動が活発であったり、緊張状態の際に優位に働きます。

一方、

副交感神経は、

・消化器系(胃や腸)の働きを促進し、消化吸収と蓄積を行う

・筋肉の緊張緩和

・心拍数、呼吸数の抑制

上記のような働きで、

身体をリラックスさせたり、

消化や排泄、睡眠など

健康を維持するのに重要となります。

これら2つの神経は、

1日の中で内部や外部の

状況に合わせて強弱が切り替わり、

常に違いが支えあって働いています。

この2つの神経バランスが

崩れることで様々な問題が起き、

これが慢性的に起きた状態を

「自律神経失調症」といいます。

たいてい交感神経の活動が強まり、

過緊張状態になっていることが

多いといわれています。

<自律神経失調症の症状>

自律神経は全身の器官をコントロールしているため

バランスの崩れにより全身の様々な症状が出現します。

例えば、

動悸、息苦しさ、下痢や便秘、

頭痛(頭重感)、

耳鳴り、目の疲れ・乾き、めまい、

口の渇き、冷え、多汗、

頻尿、倦怠感、食欲不振、生理不順、

高血圧、不眠、気力が起きない

などなど、

あげると多くの症状がありますが、

その人の体質や精神状態によって強く現れる症状も変わり、

一様に決まった症状はありません。

<自律神経失調症の原因>

自律神経の原因は、

症状と同様に人によって様々で、

いろいろな原因が複雑に絡み合っているといわれています。

そんな原因を大きく分けると、

・ストレス

・生活習慣の乱れ

・ホルモン(甲状腺ホルモン、女性ホルモン)

上記の3つが挙げられます。

ストレスには様々なものがありますが、

人間関係や仕事、

環境の変化など精神的なストレスは

自律神経に与える影響が特に大きいです。

生活習慣の乱れでは、

まず自律神経は生活リズムに従い

コントロールされるため

夜更かしなどは

「夜間は副交感神経優位、日中は交感神経優位」

のバランスを崩してしまいます。

悪影響を与えるものとして、

カフェインやタバコなどが挙げられます。

ホルモンは自律神経と密接な関係があり、

その中でも

身体の代謝を高め、交感神経を活性化させる

「甲状腺ホルモン」や

脳の視床下部(自律神経系のバランスを司る)

をコントロールする「女性ホルモン」は

周期的・年齢的な変動や乱れやすさがあり、

自律神経失調症が

女性に多い原因として挙げられます。

<自律神経失調症の治療>

自律神経失調症の治療をしていく上で、

本質的な原因の理解と

根本的な治療をしていくことが大切です。

当院では、

交感神経が高まりからくる

筋肉の緊張や便秘、冷え、不眠などに対して

鍼灸治療を行っています。

地道に、長期的な治療になりますが、

症状に対してとても効果がある治療です。

垂水区や西区にお住いの

少しでもきによる、

薬に頼り続けるのは嫌、

そんな方は

是非一度、

垂水坂口鍼灸整骨院へご相談ください。

あなたにあった治療をご提案させていただきます。

 

【 坂口鍼灸整骨院グループ ~むち打ち交通事故治療専門~ 】

 

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ムチウチ・交通事故治療、腰痛、肩こり、神経痛、関節痛、頭痛

体のゆがみ・姿勢(骨格・骨盤矯正)、猫背(ネコ背矯正)、産後矯正、プロポーション

などでお困りでしたらご相談ください。

自律神経ページ

655-0051

神戸市垂水区舞多聞西6丁目1番地

メディカルセンター北棟1

℡ 078-647-8500

【学園都市駅から車で10分】

【伊川谷駅から車で15分】

【名谷駅から車で15分】

 

交通事故に気を付けて!!(神戸市垂水区舞多聞西、小束山、名谷、西区、舞子)

2018年01月6日

こんにちわ。

神戸市垂水区舞多聞西、小束山にあります、

垂水坂口鍼灸整骨院です。

交通事故について

日本の交通事故件数は、

年間約70万件!!!

負傷者数約83万人!!!

国民が1000人いると、

一年間でそのうち6.5人が交通事故で

負傷する確率になります。

これは低い確率だとは

言い切れないですね。

そして、冬の時期は、

車を運転される際に道路の凍結や

雪といった危険な状況にあります。

冬の事故は、

交通事故を起こす可能性が高くなるので

最大の注意が必要となります。

また、近年の交通事故の裁判では、

死亡事故や

重度障害におけるケースでは、

高額な判例もでてあることは

ご存知ですか?

いくら交通事故に

遭わないように心がけていても、

不意に後ろから

突かれることもありますし、

いつ交通事故を起こすかわかりません。

そういった不慮の事故のためにも、

交通事故に遭った時に

具体的にどうすれば良いのかを

このブログを読んで

少しでも役に立てれたらな、と思います。

もしも交通事故にあったら・・・

①事故の発生

まず、お互い怪我がないか

確認しあいましょう。

状況によっては、

要救護者を安全な場所へ移す必要があります。

現場からは離れずに

警察に110番をしましょう。

事実を正確に伝えることが大切です。

また、決してその場での示談交渉の

話し合いはしないようにしてください。

治療がすべて終え、

交通事故にかかった費用全体が

はっきりしてから

行うようにしてください。

保険に加入されている場合は、

必ず被害者・加害者ともに

保険会社へ事故の連絡を

必ず実施してください。

その際に相手方の氏名・住所・電話番号・

保険会社・任意保険の有無など

出来る限り詳しい情報を

確認しておいてください。

②病院での診療

事故に遭ったら必ず病院

(整形外科・外科・総合病院など)の

診療を受けてください。

事故後は、大したことがなくても、

後日症状が、出てくる可能性が

ありますので受診は必ずしてください。

③診断書の発行

診断書を発行してもらい、

警察に届けましょう。

物損から人身事故の扱いになるので、

自賠責での

治療費補助を受けれますので、

診断書をもらってください。

④通院していただく

加害者の保険会社の担当者様へ

通院していることを伝えましょう。

病院以外では交通事故の治療が

うけれないと思い込まれていますが、

そうではありません!!!

垂水坂口鍼灸整骨院は、

厚生労働省に認可されている

整骨院でありますので、

安心して治療を

受けていただくことができます。

⑤その他

交通事故で人身に損害がでた場合、

賠償する側の加害者は

任意保険をかけていれば、

難しくて、賠償の解決を

保険会社任せですませてしまうことができます。

たとえ任意保険に入ったとしても

保険会社が代わって

解決してくれることはありません。

被害者は、相手方の保険会社とご自身で

交渉することになります。

交通事故は、体だけでなく

精神的にも多くの負担となります。

たくさんのストレスが

感じてしまう方も多くいます。

そういったことは、おひとりで悩まずに

私たちにご相談ください。

そして、相手方と納得のいくように

粘り強く話し合ってください。

もし、交通事故に遭ってしまったら

当院にご相談ください!!!

交通事故治療は、

整骨院でも治療が可能です。

当院、垂水坂口鍼灸整骨院は

交通事故治療を得意として、

病院や整形外科では診てもらえない

部分まで対応させていただきます!!

〇ムチウチに対する専門治療が可能です!!

〇リハビリで来院されることも可能です!!

〇自己負担(自賠責・任意保険のどを適用できます)

当院のスタッフは、交通事故はもちろん、

患者様に、安心して通院していただけるように、

精神的なケアと最大のフォローを惜しみません。

 垂水坂口鍼灸整骨院 

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交通事故について(神戸市垂水区舞多聞西、小束山)

2018年01月6日

こんにちわ。

神戸市垂水区舞多聞西、小束山にあります、

垂水坂口鍼灸整骨院です。

交通事故のよくある質問・5つの特徴

 

くある質問について

①どんな治療を行うのか?

治療を行う前に、しっかりとお話を伺います。

機械ではなくて、治療家の先生による人の手で

お悩みの部分を確認させていただくき、

痛みの原因や患者様の現在の状態を

調べさせていただき、

手技を中心に治療させていただきます。

治療後は現在の患者様の状態について、

再度丁寧にご説明し、今後行っていく治療計画を

ご提供させていただきます。

②治療費は?

交通事故の場合、一般的には自賠険保険により、

治療費がまかわれますので、窓口負担はございません。

(交通事故の示談交渉の後に、

来院された場合でも、

当院では各種保険治療も扱っておりますので、

お気軽にお尋ねください。)

③現在、病院に通院しているが、転院・併用は可能かあるか?

可能です。

病院へ通院されている場合でも、

当院と同時に通っていただくことができます。

当院で治療を受け、病院でも定期的に

フォローアップされている

患者様もおられます。

④診断書などの証明書は発行できますか?

はい。できます。

各種証明書

・診断証明書・施術証明書などを発行いたします。

また、傷害保険などをかけていたら、

その証明書も作成いたします。

⑤病院での診断書を受けた後、

ほかの場所も痛くなってきたのですが?

事故直後は、緊張が強く、痛みがあまり感じとられない

場合があります。

後から、痛みが強くなった場所がある場合も、

治療は可能です。

できれば、病院でもう1枚の

診断書を頂くといいと思います。

こういったケースはたくさんありますので、

病院も対応してくれることが多いです。

当院の交通事故の5つの特徴

①交通事故の治療にかかる費用は0円です。

自賠責保険適用の場合、保険会社が

治療費を負担してくれます。

整形外科との併用も可能です!!!

(どちらも保険適用ですのでご安心ください。)

無料での、ご相談も随時行っています。

②レントゲンで異常がなかった方も安心!

レントゲンを撮った際に、

何も異常がないといわれたのに、

身体が重くなったり、

治療を続けていても意味があるのか?

と疑問に思う場合が多くあります。

そういった様々な不安を

抱えている人が多いのですが、

よくあることなので

遠慮しないでご相談ください。

③保険のご相談もお気軽にしてください!!!

当院、垂水坂口鍼灸整骨院はたくさんの、

交通事故治療を経験していますので、

保険の相談も可能です。

こんな場合は保険は聞きますか?

というご相談や保険会社さんへの連絡などもお気軽にご相談ください。

⑤完全個別対応!!!

徹底的に個別対応の治療で、

一緒に症状の改善をめざしていきます。

また、交通事故に遭われた方は、

悩みも痛みもさまざまであるので、

しっかりと治療家とカウンセリングさせていただき、

精神的なサポートをさせていただきます。

こんな小さい症状でも危険!!!

☑吐き気  ☑めまい  ☑しびれ

☑目のかすみ  ☑冷え  ☑頭痛

一つでも当てはまる場合は、

当院スタッフへご相談ください。

交通事故後によくでる症状”むち打ち症”とは?

主に自動車の追突、衝突、急停車などにより首が

むち(鞭)のようになったため、

起こる症状を総称したものです。

正式には「外傷性頚部(けいぶ)症候群」

「頚部(頚部)捻挫」として、

診断名がつけられることがおおいです。

自動車の交通事故のほかに、

労働災害・スポーツ障害に

よっておこることが多いです。

もし、交通事故をおこし、

お困りの方がいましたら、是非ご来院ください。

 

 垂水坂口鍼灸整骨院 

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交通事故・むち打ちからも起こりえる「頚部椎間板ヘルニア」とは??(神戸市垂水区舞多聞西、小束山、名谷、西区、舞子)

2017年12月26日

こんにちは。

神戸市垂水区舞多聞、小束山にあります、

垂水坂口鍼灸整骨院です。

今回は、交通事故で多くあるむち打ちからも

起こりえる「頚部椎間板ヘルニア」

についてお話しします。

頚椎椎間板ヘルニア

ヘルニアとは、

体内のある臓器が本来あるべき位置から

脱出してしまった状態を指します。

有名なところでは、

・臍ヘルニア〈でべそ〉、

・鼠径ヘルニア〈脱腸)

があります。

これが背骨のクッションである

椎間板におこったものを

椎間板ヘルニアと呼びます。

椎間板の中に存在する髄核という

ゲル状の組織が、

外に飛び出してしまった状態です。

次に頚椎についてですが、

頚椎は全部で7つあり、

上から順に第一頚椎、第二頚椎と

名付けられます。

各頚椎間には椎間板と

呼ばれる組織があります。

この椎間板は上下の頚椎を連結しており、

ある程度の弾力がありますが、

この椎間板の組織がこわれて

脊髄や神経根が急激に

圧迫されるようことがあります。

これが、頚椎椎間板ヘルニアと

呼ばれるものです。

飛び出したヘルニアが

神経を圧迫することで

様々な症状を引き起こします。

交通事故よる外力、加齢による変性、

姿勢不良、激しい運動などによる負担が

椎間板にかかることで発症します。

一側の肩や手の特定の領域に激しい痛みや

放散痛が生じるタイプで、

「しびれ」を生ずる場合と、

軽度の場合、首の痛み、肩こり、

軽い手のしびれなどを訴えます。

徐々に首を反らす動きが

制限されるようになり、

腕や手に痛みが走るようになります。

重症化してくると手や

腕の感覚が無くなったり、

握力を始め筋力が低下してきます。

手先を使う作業が上手くできなくなり、

場合によっては下半身にも症状が出現します。

重症例では早期の治療が非常に重要です

両手の「しびれ」がみられたり、

両手を使って行う細かい動作

・箸を使う動作

・ボタンをかける動作

・ページをめくる動作

など巧緻運動が

徐々に出来にくくなったり、

両足が足先から段々としびれてきたり、

歩行がなんとなく

不自由になるなどの症状です。

頚椎カラーは有用なこともありますが、

この装具を長期間使用していると

頚部の筋肉が萎縮してしまい、

かえって長期にわたる

頚部痛が残ることもありますので、

漫然とした使用は避けるべきです

頚椎椎間板ヘルニアの原因

交通事故によるむち打ちによっておこる他に、

はっきりした原因は

分からないことが多いですが、

加齢による椎間板の変形

によって飛び出すことや、

猫背などの姿勢の悪さ、

スポーツが原因で発症することもあるので

若い人も注意が必要です。

特に30~50代に多く見られる病気です。

また、頚椎の脱臼など外傷が

起因するものもあります。

治療法としてきをつけたいのが、

牽引です。

牽引をすべて否定するものではありませんが、

日本の頚椎専門の医師の中では

「頚椎牽引は無効である」。

と言い切られる医師もおられます。

垂水坂口鍼灸整骨院では、

頚椎椎間板ヘルニアに骨盤の

歪みや姿勢からくる

根本治療が必要なもののひとつと

考えています。

それは、骨盤は背骨の土台であり、

特に座っている時に骨盤が傾いてしまうと

上半身も同じ方に傾いてしまいます。

そういったなるべくして

なってしまった症状を

根本から治療していきます。

 

そして、

垂水坂口鍼灸整骨院は

むち打ち治療協会認定院です。

もし交通事故でお困りのことが

ございましたら、一度ご相談ください!!

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三叉神経痛について(しびれ、神経痛、神戸市垂水区舞多聞、小束山、舞子、名谷、西区)

2017年12月18日

こんにちは。

神戸市垂水区舞多聞、小束山にあります

垂水坂口鍼灸整骨院です。

三叉神経痛(特発性三叉神経痛)

<三叉神経痛とは>

まず「三叉神経」とは、

頭と顔面を支配する、

脳神経の中で一番太い神経です。

顔面の感覚(痛覚、触覚、温冷覚)を支配し、

脳から出て「目」「上顎」「下顎」の

3つに分かれまます。

そのため「三叉」神経と呼ばれます。

三叉神経痛とは、

顔面におこる神経痛のことで、

顔面に

「突き刺すような」

「電気が走るような」

激痛が現れます。

血管などが三叉神経を

圧迫することでおこるとされ、

歯磨きや洗顔、喫煙などの動作が

引き金となり痛みが生じるといわれます。

痛みの特徴として、

痛みが数秒続いた後、一時的におさまり、

その後何度か繰り返され、

通常は数分以内におさまります。

年代としては、40代以降に多く、

年齢とともに増加します。

性差では、男性に比べ女性は

2倍の頻度で発症する傾向にあります。

<三叉神経痛の原因>

三叉神経痛を起こす原因の多くは

血管による神経の圧迫です。→約90%

三叉神経の始まりである

脳幹から出てすぐのところで、

血管が神経を強く圧迫し、

血管が拍動することで神経に

強い刺激が加わり痛みを引き起こします。

血管による圧迫以外には、

腫瘍(類上皮腫や神経鞘種、骨膜腫など)

による圧迫→約8% や

脳動静脈奇形による影響→約0.5%

が原因としてあります。

<三叉神経痛の症状>

三叉神経痛の痛みには特徴があり、

まず痛みは非常に強いが突発的で、

一瞬の走るような痛みです。

数秒のものがほとんどで、

長くても数十秒です。

それ以上の5分、10分と続く痛みや

ジリジリとした痛みは

三叉神経痛ではないことがほとんどです。

痛みを誘発する動作としては、

歯磨きや洗顔、お化粧、

ひげそりなどがあります。

他にも、食べたり噛む動作や

冷たい水を飲む際に痛みが走ることもあります。

触ると痛みが誘発されるポイントがあり、

鼻の横などを触り、顔面にビッと

痛みが走る場合は三叉神経痛の可能性が高いです。

また、季節によって痛みが

変動することも特徴の一つで、

11月や2月に症状がひどくなる方が多いです。

<三叉神経痛の診断>

三叉神経痛の診断には、

痛みの症状や病気の経過を

詳しく聞き取ることが最も重要になります。

しかし、痛みが典型的でない場合や

患者様の症状の訴えがはっきりしない場合は、

MRI検査やCTスキャンでの

画像診断や特効薬を試しに

服用するなどの方法が行われます。

診断する上で

三叉神経痛と区別しなければならないものとして、

・帯状疱疹後三叉神経痛

→帯状疱疹はウイルスが起こす皮膚の病気で、

症状は、水ぼうそうのような小さな

水ぶくれがいくつもできた後、

かさぶたになるのが特徴です。

帯状疱疹ウイルスは神経にひそみ、

神経に沿って暴れ、顔では三叉神経の

分布に一致した皮膚症状が出てきます。

過去に帯状疱疹が起きたことがあると

三叉神経痛と同じような症状を発症します。

・舌咽神経痛

→三叉神経痛と同様の痛みが喉の奥で起こります。

嚥下時に痛みが誘発され、

耳の穴の奥や首の前面に痛みが

走ることがあります。

ただ、舌咽神経痛は非常に稀です。

・副鼻腔炎

・特殊な脳梗塞

などがあります。

特に帯状疱疹後三叉神経痛は、

特発性三叉神経痛と同様の症状が出るため、

痛みの性質だけでは区別がつかず、

過去に顔面に帯状疱疹が出たことがないか

確認する必要があります。

<三叉神経痛の治療>

三叉神経痛の治療としては、

・内服薬

・手術

・ブロック注射

などがあります。

約8割の方は内服薬で

一時的に痛みが消失あるいは相当改善します。

しかし、

薬は副作用もあり、

あまり飲みたくない方、

手術は避けたい方など

多くいらっしゃるでしょう。

そんな方には鍼灸治療をオススメします。

鍼灸治療は神経症状に効果的で、

長期にはなりますが

強い症状も改善されてきます。

少しでも気になる方、

三叉神経痛以外でも

神経痛にお困りの方がいましたら

一度、

垂水坂口鍼灸整骨院にご相談ください。

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