湿布について(神戸市垂水区舞多聞西、小束山、西区、舞子)

2018年01月20日

こんにちわ。

神戸市垂水区舞多聞西、小束山にあります、

垂水坂口鍼灸整骨院です。

湿布について

湿布とは、

布地に炎症を抑える効果のある薬剤が塗ってあり、

痛みや腫れのある場所に貼って使います。

湿布には、肌色のテープ剤と

白色のハップ剤があります。

〇肌色のテープ剤のメリット

・テープ剤は、薄くて粘着力が強いため、

肘や腕など、まげたりすると

すぐにとれる部分に、

貼るのが最適とされています。

・肌に貼っていても、

肌色なのでめだちにくいところもメリットです。

〇肌色のテープ剤のデメリット

・しっかりと、ぴったり貼れるため

肌が弱い方は、発疹になったり、

肌がかぶれたりする

副作用がおこることがあります。

・毛が濃いところに貼ると

すぐに取れてしまうこともあります。

〇白色のハップ剤のメリット

・水分を多く含んでいるので

、肌色のテープ剤に比べて、

かぶれにくくなることがあります。

〇白色のハップ剤のデメリット

・水分を、多く含んでいるので、

肘や腕など曲がる部分にはると

すぐにはがれやすいところです。

・水分を多く含んでいるため、

貼るとき、ヒヤッとします。

なので、冬の季節に貼ると、

とても寒く感じるかもしれません。

・白色なので、

貼っていると目立ちやすいところです。

湿布は、塗り薬に比べて手軽で、

べたべたせずに洋服も

汚さないところが特徴です。

しかし、湿布は長時間貼っておくと

かぶれることもありますので

最善の注意が必要です。

二の腕のような皮膚が薄いところや、

特に皮膚が弱い方も注意が必要です。

湿布には、大きく分けて二種類あります。

まず、一つ目は冷やすタイプのもの(冷湿布)と

二つ目、温めるタイプのもの

(温湿布)があります。

冷湿布は貼ると、冷たく感じ、

温湿布は貼ると暖かく感じます。

しかし、両方の湿布は

皮膚の表面の温度を短時間だけ、

多少上げたり、下げたり

するのですが、実際に血流に影響して、

筋肉を冷やしたり、温めたりする

作用ではないといわれています。

一般的に局所の状態に応じて、

使い分けがされています。

〇冷湿布とは・・・

冷湿布は、冷たく感じることによって、

痛みを和らげることができます。

そして、冷湿布には、メントールという

清涼感を与える成分が配合されています。

冷湿布を使う時の症状とは、

急性のときに冷湿布を使用します。

〇捻挫

〇ぎっくり腰

〇筋肉痛などの、

炎症を起こして、腫れがある場合や

痛みがある場合に、使用します。

そして、冷湿布には、

抗炎症効果や鎮痛効果などが得られます。

冷たさを出すためにカンフルやハッカ油、

メントールなどが使われていて、

皮膚の温度を下げる作用もあります。

ぎっくり腰になった場合・・・

ぎっくり腰になって2~3日皮膚よりも

深いところにある筋肉や組織の炎症に対して、

冷却の処置が必要とされています。

なので、湿布の使い方としては、

アイスパックや氷嚢などでアイシングの後に、

「痛覚」抑制のために冷湿布をはり、

痛みの感覚を和らげると良いと思われます。

〇温湿布とは・・・

温湿布には、カプサイシンという

患部に刺激を与える成分が配合されています。

温湿布を使用するときの症状とは、

〇肩こり

〇腰痛

〇神経痛

などの、慢性的な痛みに効果があります。

慢性的な腰痛や肩こり、神経痛では、

ポカポカと温まる感じの方が

気持ちいいと感じる方が、

多いので、温湿布のほうが

良いといわれています。

肩こりや腰痛、神経痛があるときに、

お風呂につかって痛みがあるところ

温めたり、さすったり、なでたりして、

気持ちがよかったら

温湿布をおすすめします。

湿布と塗り薬の違いとは・・・?

〇湿布

浸透の速度が遅いため、即効性は劣ります。

しかし 、布の部分に成分が残るため、

効果は長続きします。

〇塗り薬

皮膚に直接擦りこめるため、

成分が深く浸透し即効性が

期待できます。
しかし、持続性はあまり期待できません

湿布を貼っても肩こりや

腰痛などが治らなくて

悩まれている方がいましたら、

是非、垂水坂口鍼灸整骨院にご来院ください。

 

【 坂口鍼灸整骨院グループ ~むち打ち交通事故治療専門~ 】 

 

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〒655-0051

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スポーツ障害(アキレス腱断裂)について(神戸市垂水区舞多聞、小束山にある垂水坂口鍼灸整骨院)

2017年12月8日

こんにちは。

 

神戸市垂水区舞多聞、小束山にあります垂水坂口鍼灸整骨院です。

 

今回は、スポーツ障害の

 

「アキレス腱断裂」について書いていきます。

 

アキレス腱は、下腿三頭筋(腓腹筋、ヒラメ筋)の停止腱で、

 

踵骨隆起(かかとの出っ張り)に終わる強大な腱です。

 

断裂では高度の機能障害をおこします。

 

スポーツ活動で発生することが多く、

 

踏み込み・ダッシュ、ジャンプなどの動作で

 

スポーツ活動で多く発生し、

 

急激に下腿三頭筋が収縮した際や、

 

跳躍の着地動作で過度に下腿三頭筋が引き伸ばされた際に起こり、

 

多くは跳躍動作の着地時に好発します。

 

好発年齢は、30~50代のスポーツ愛好家に多く、

 

レクリエーションスポーツ中に受傷します。

 

これは、腱の退行性変性が考えられるからです。

 

受傷スポーツとして、

 

バレーボール、バドミントン、テニス、ソフトボールなどがあります。

 

発生機序は、

 

ジャンプの着地時などに、アキレス腱に強い張力が加わり発生します。

 

断裂時には断裂音(POP音)を聴収することが多く、

 

不明な時もあります。

 

患者は「バットで叩かれたような」とか

 

「ボールがぶつかったような」感覚を訴えます。

 

「アキレス腱断裂」の分類として、

 

「不全断裂」と「完全断裂」で、

 

「完全断裂」が臨床的に多く発生します。

 

断裂部位は、

 

踵骨のアキレス腱付着部2~4cmに好発し、

 

次いで筋腱移行部に発生します。

 

「アキレス腱断裂」の症状は、

 

受傷時に断裂音(POP音)を訴えることが多く、

 

アキレス腱断裂部が陥凹して、

 

力が入らなくなります。

 

疼痛は軽いですが、歩行は困難となり、

 

踵から着いてつま先で床を蹴るような通常の歩行は不可能となります

 

断裂していても、足趾と足関節の屈曲(底屈)運動は

 

長趾屈筋と長母指屈筋、後脛骨筋の作用によって可能ですが、

 

つま先立ちをすることは不能です。

 

断裂部位の陥凹は出血の有無や

 

時間の経過などで触知が難しくなる場合があります。

 

「アキレス腱断裂」では、

 

下腿三頭筋を把持した際、健側では反射的に足部の屈曲が誘発され、

 

患側では動かない、「トンプソンテスト」が陽性になります。

 

続いて、治療法です。

 

治療法は「保存療法」と「手術療法」があります。

 

保存療法では、初期の固定は副子固定を行います。

 

膝関節軽度屈曲位、足関節最大屈曲位として、

 

大腿部中央から足趾の関節手前まで行ないます。

 

症状の経過にあわせて膝下からの固定に変更し、

 

足関節は徐々に自然下垂位、中間位へと移行していきます。

 

筋萎縮や筋力低下の防止を目的に、受傷後早期から物理療法、手技療法、

 

等尺性収縮運動を行います。

 

アキレス腱の癒合状況を見て、自動運動、抵抗運動を開始し、

 

歩行訓練を開始します。

 

この間、6ヶ月間はアキレス腱の再断裂に注意します。

 

アキレス腱断裂の保存療法は、

 

スポーツ選手にも適応可能ですが、

 

レクリエーションレベルのスポーツ愛好家や、

 

積極的にスポーツを行わなかったり、手術瘢痕を望まない場合は

 

良い適応となります。

 

また、アキレス腱はパラテノン(腱傍組織)を介して直接血行が得られるため、

 

他の腱に比べて修復力が旺盛です。

 

アキレス腱断裂の手術療法の適応は、

 

競技レベルのスポーツ選手や、早期の高い活動性を望む場合は

 

適応となります。

 

手術方法として、

 

皮膚切開は、縦や横切開など様々で、

 

縦切開がアキレス腱の展開が容易でよく用いられます。

 

近年では、早期の現場復帰が可能となるように、

 

様々な方法で固定性を強化するように工夫をしています。

 

またパラテノンから腱の剥離を広範囲に行わず、

 

縫合後は、パラテノンの縫合を行い、腱の癒着による障害を防いでいます。

 

アキレス腱断裂の縫合の種類として、

 

・Bunnell法

・Marti法

・double tsuge法

 

などがあります。

 

近年では、アキレス腱断裂の治療法は、

 

保存的・手術的治療のいずれも装具やや術式の改良が行われ、

 

早期の可動域訓練を行うことで、再断裂、感染などの

 

合併症は少なくなっています

 

保存療法に関しても、良好な成績を収めていることがあります。

 

以上がアキレス腱断裂になります。

 

スポーツを行う上で、大切なことは、

 

十分なケアと休息など、コンディショニングを整えることで、

 

正しいフォームを身に付けていくことが必要になってきます。

 

少しでもスポーツ障害や、スポーツによる怪我でお困りの方は、

 

垂水坂口鍼灸整骨院へお越しください。

 

知識経験豊富なスタッフがケアや運動指導、コンディショニングなど

 

行なっておりますので、是非ご相談ください^^

 

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スポーツ障害(シンスプリント)について(神戸市垂水区舞多聞、小束山の垂水坂口鍼灸整骨院)

2017年11月11日

こんにちは

 

神戸市垂水区舞多聞、小束山にあります

 

垂水坂口鍼灸整骨院です。

 

スポーツ障害について今回も学んでいきたいと思います。

 

今回は、「シンスプリント」です。

 

よく耳にしたりすることがあると思われますが、

 

「シンスプリント」は、

 

 

下腿内側にある脛骨下方1/3のところに痛みが発生する症状で、

 

オーバーユースシンドローム(使い過ぎ)の1つです。

 

「脛骨過労性骨膜炎」

 

「過労性脛部痛」

 

とも言われ、

 

症状の特徴として、

 

骨折をしたときのような激しい痛みとはちがい、

 

鈍痛を伴います。

 

繰り返しのランニングやジャンプを

 

過度に行った場合に発症しやすい障害で、

 

過度の運動量や運動時間、運動内容、

 

日数やフォームの変更、硬い路面、

 

薄く硬いシューズの使用による踵の摩耗、

 

O脚や回内足、扁平足などの下肢の形態異常、

 

下腿三頭筋(腓腹筋・ヒラメ筋)の柔軟性低下、

 

股・膝・足関節の柔軟性低下、

 

足関節可動制限などが発生の要因となります。

 

「シンスプリント」の最初に起こる症状として、

 

脛骨内側の痛みやふくらはぎの痛み、

 

脛骨内側部の圧痛、

 

ジャンプ動作や走る動作での痛み

 

などが挙げられ、

 

症状が悪化すると、

 

歩行や起立動作での痛みや、

 

安静時痛

 

が見受けられるようになります。

 

好発年齢は、

 

中学校~高校に上がる時、

 

15~16歳に発症されるといわれていて、

 

スポーツ障害にも言えることですが、

 

スポーツ活動が活発になり、

 

練習量の増加に伴い、発生率も高くなります。

 

「シンスプリント」は、

 

「初心者病」と言われる事もあり、

 

部活動を始めたばかりの人や、

 

スポーツやランニングを始めた人に

 

多く発生するためと言われているからです。

 

そして、近年ランニングやマラソンブームもあり、

 

中高生だけでなく、成人にも発症するケースがあります。を起こす

 

では、「シンスプリント」の発生機序を見ていきたいと思います。

 

発生機序は、

 

ランニングやジャンプ、ターン、ストップなどに伴う

 

足関節の反復性底背屈によって、

 

下腿後面の内側筋群に疲労が生じ、

 

これらの筋肉の伸展力の低下を引き起こした結果、

 

下腿後面内側筋群の牽引によって、

 

脛骨骨膜に損傷や炎症を引き起こします。

 

「シンスプリント」を引き起こす筋肉として、

 

・前脛骨筋

 

・後脛骨筋

 

・長母趾屈筋

 

・長趾屈筋

 

が挙げられます。

 

これらの筋肉は、

 

足のアーチを形成する筋肉で、

 

扁平足との関係性も考えられています。

 

さらには、足部の疲労によるショック吸収能の低下や

 

過回内も原因も考えられます。

 

徒手検査では、

 

ストレッチング痛や抵抗運動がみられます。

 

先ほども述べましたが、

 

扁平足や回内足、膝の外反などの

 

アライメント異常によっても

 

「シンスプリント」を起こす可能性は高くなっていきます。

 

また「シンスプリント」は、X線の画像所見では異常が確認できません。

 

そのため、時間の経過したものでは疲労骨折との鑑別が可能です。

 

しかし、「シンスプリント」を早い段階で処置せず、

 

そのままにしておくと、脛骨の疲労骨折を引き起こしますので、

 

注意が必要になります。

 

治療法は、

 

急性期は運動の中止とアイシングを行い、

 

下腿後面内側筋群のストレッチや手技療法

 

行います。

 

急性期以後の治療は、

 

筋スパズム(緊張)や腫脹の軽減目的で

 

温熱療法を行うと同時に、

 

下腿三頭筋(腓腹筋・ヒラメ筋)のストレッチを行っていきます。

 

また足関節周囲の筋肉の筋力強化

 

痛みのない範囲で行っていきます。

 

回復期では、

 

正しい動きの再獲得を目的としたトレーニングも行っていきます。

 

如何でしたでしょうか??

 

「シンスプリント」

 

単なる「初心者病」だからと片付けるのではなく、

 

様々な因子が絡んで引き起こされる症状であると

 

わかっていただけたと思います。

 

特に、成長期に於ける怪我は早めの治療が重要になってきます。

 

ふくらはぎやスポーツ中の怪我や痛み、悩みを抱えていらっしゃる方、

 

是非当院へお越しください。

 

経験と知識が豊富なスタッフが、治療とケアの相談に乗りますので、

 

お気軽にご相談ください^^

 

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オスグット病について(神戸市垂水区舞多聞、小束山にある垂水坂口鍼灸整骨院)

2017年11月8日

こんにちは。

 

神戸市垂水区舞多聞、小束山にあります、垂水坂口鍼灸整骨院です。

 

今回は、「オスグットシュラッター病」についてお話しします。

 

 

オスグットシュラッター病とは、

 

みなさんも知っている「成長痛」、

 

成長期の子どもで膝に痛みが出る、「オスグット病」のことです。

 

 

<オスグット病の病態・原因>

 

10〜15歳の成長期の子どもが、

 

跳躍やボールを蹴るなどのスポーツをしすぎること=オーバーユースで発生します。

 

成長期は急激に身長が増加する時期、

 

急激に骨が軟骨から成長する時期です。

 

しかし、筋肉や腱などの軟部組織は骨と同じようには成長しません。

 

よって、相対的に身体が硬くなってしまう時期とも言えます。

 

 

オスグット病にとても関わりが深い筋肉が、「大腿四頭筋」です。

 

この筋肉は、太ももの前側についており、

 

大腿直筋・内側広筋・外側広筋・中間広筋の4つからなります。

 

骨盤の上前腸骨棘という出っ張りの骨から膝蓋骨(膝のおさら)、

 

膝蓋靭帯となって脛骨粗面(スネの骨)にまで長くかかってついている、

 

膝を伸ばす際に働く筋肉です。

 

 

この大腿四頭筋の柔軟性が低下することで、

 

ジャンプやダッシュ、蹴るなどの繰り返しの動作によって、

 

大腿四頭筋が膝蓋靭帯を介して脛骨結節を牽引する力が加わり、

 

骨が成長するために必要な骨端核が存在する脛骨結節に負担がかかり、

 

骨端核の発育が阻害されたり、

 

脛骨結節の成長線に過剰な負荷がかかることで成長軟骨部が剥離することで生じます。

 

 

 

<オスグット病の症状>

 

脛骨結節(膝のお皿の下の骨)が徐々に突出してきて、限局した痛みと強い圧痛があります。

 

他にも、局所の熱感や腫脹、発赤などが認められます。

 

スポーツ動作全般で発生しますが、

 

特に、ジャンプ動作やダッシュ、キック動作で痛みが出やすいです。

 

痛みにより、スポーツパフォーマンスが低下することもありますが、

 

急性外傷のような突発的な怪我ではないため運動休止の判断がとても難しいことが問題として上げられます。

 

実際に現場では痛みを抱えながら活動を続けている選手もいます。

 

休んでいると痛みはなくなりますが、再びスポーツを開始すると痛みが再発してきてしまいます。

 

 

<オスグット病の好発スポーツ>

 

好発スポーツとして、

・陸上競技

・サッカー

・バレーボール

・バスケットボール

・バドミントン

 

などが上げられます。

 

動作としては、

・ジャンプ

・ダッシュ

・キック

・フルスクワット

 

などで起きやすいです。

 

 

<オスグット病の診断>

 

診断として、レントゲン検査が最も有用です。

 

脛骨結節に成長段階によって大きさは異なりますが、限局した骨端核の変化や遊離骨片を認めます。

 

MRI検査はさらに有用で、骨軟骨を覆う膝蓋腱の肥厚や周囲の炎症性変化が確認できます。

 

また、特徴的な脛骨結節の限局的な疼痛や強い圧痛、

 

局所の熱感や腫脹、骨性の隆起なども判断にはある程度可能です。

 

類似疾患として、「ジャンパー膝」があり、

 

こちらも繰り返しの動作や、大腿四頭筋が大きく関わるスポーツ疾患です。

 

 

<オスグット病の治療>

 

オスグット病は成長期の一過性の疾患で、

 

多くの場合、成長が終了すると治癒します。

 

 

応急処置としてアイシングが有効です。

 

痛みに対しては、内服(消炎鎮痛剤)や湿布、超音波や低周波などの物理療法などがあります。

 

坂口鍼灸整骨院では、「ハイボルト」という電気の治療を行っており、

 

疼痛閾値を上げ、痛みを抑えていきます。

 

かなり即効性の高い治療になりますので、ぜひ一度ご来院ください。

 

 

<オスグット病の予防>

 

オスグット病の原因として、

 

大腿四頭筋の柔軟性の低下が大きく関わっているので、

 

大腿四頭筋のストレッチが必須になります。

 

運動前後やお風呂上がりなど定期的に行いましょう。

 

運動時には、オスグット用の膝サポーターも有用です。

 

 

 

成長期には誰もが起きうる疾患です。

 

痛みを我慢しながらスポーツを続けると他の怪我を発生させてしまう可能性があります。

 

悩み続けず、まずは一度ご相談ください。

 

 

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スポーツ障害(肉離れ)について(神戸市垂水区舞多聞、小束山の垂水坂口鍼灸整骨院)

2017年11月4日

こんにちは

 

神戸市垂水区舞多聞、小束山にあります

 

垂水坂口鍼灸整骨院です。

 

11月になりました。

 

台風も過ぎ去り、空はすっかり秋模様ですね。

 

皆さんはどのような秋をお過ごしでしょうか?

 

読書にレジャーに文化祭と、

 

様々な楽しみ方があると思われます。

 

秋といえば、、、、、、

 

「マラソン」などの競技が活発化してきます。

 

そんな今回は、スポーツ障害の

 

「肉離れ」

 

について書いていきたいと思います。

 

そもそも、「肉離れ」って何?

 

と思われる方もいると思われます。

 

「肉離れ」とは、

 

筋肉の収縮力が筋肉の強度を上回った場合に損傷することが多く、

 

スポーツ活動などにおいて、

 

加速期や減速期に生じやすく、

 

特に強烈な遠心性収縮(筋肉が伸びた状態)で

 

生じやすい、

 

「筋肉の収縮異常」

 

で起こる筋肉の断裂が伴うケガのことです。

 

これは、損傷している箇所に、

 

過剰な負荷が加わったり、過度に伸張されることにより、

 

同一の緊張状態が長時間強いられる場合の損傷です。

 

好発部位は、大腿部(ハムストリングス)や

 

下腿部(腓腹筋)などの下肢の筋肉に多く、

 

筋肉の表層や筋膜、筋腱移行部に起こります。

 

「肉離れ」は程度により、

 

「完全断裂」と

 

「部分断裂」に分けられ、

 

段階として、第Ⅰ度~第Ⅲ度に分類されます。

 

第Ⅰ度:軽症。筋繊維の断裂は認められません。

 

筋肉が引き伸ばされた状態のもの。

 

損傷しているところに痛みや違和感や不快感がみられるものの、

 

歩行可能の状態。

 

第Ⅱ度:中度。(一般的な肉離れ)

 

部分断裂損傷で、完全には断裂していないもの。

 

圧痛と腫脹(腫れ)がみられ、

 

筋肉の収縮は出来ますが、痛みで収縮出来ないこともあります。

 

第Ⅲ度:完全断裂。

 

筋腹間に陥凹(陥没)があり、強い圧痛の出現と、

 

断裂端の縮みで腫瘤が形成され、

 

筋肉の収縮がみられなくなります。

 

受傷後24時間前後で、

 

損傷部より末梢において

 

皮下出血斑(内出血)がみられます。

 

第Ⅲ度損傷では、歩行が困難となります。

 

「肉離れ」はこのように分類され、

 

数字が高くなるにつれて、

 

治療期間と競技復帰にかなりの時間を要します。

 

「肉離れ」の完全断裂は、

 

スポーツ活動においては、

 

持続的な外力が加わったことにより、

 

微細な損傷を繰り返すことで起こりやすくなります。

 

また、単に筋肉が伸長されて発生するのではなく、

 

回旋力なども加わることが考えられます。

 

「肉離れ」の症状の特徴は、

 

幼少期~子供の発症は少なく、

 

筋肉と骨格が完成する

 

高校生以上の人に多く発症します。

 

20歳以上になると、筋肉の柔軟性の低下により、

 

瞬発的な筋収縮によって発症しやすくなります。

 

続いて、症状の中で最も多い、

 

ハムストリングスの肉離れ

 

を例に挙げて、

 

発生の機序や症状、治療を見ていきたいと思います。

 

発生機序

 

ハムストリングスが収縮しようとしている状態で、

 

伸展されたときに発生し、

 

下腿が振り出されてから地面に着く時や、

 

接地から蹴り出し動作の際に起こりやすいです。

 

筋腱移行部に生じやすく、

 

鋭い、力が抜けるような痛みや、

 

時には、音が聞こえるような、

 

突然の衝撃を感じることがあります。

 

筋の柔軟性だけでなく、

 

筋疲労や筋損傷の存在、適正なウォーミングアップ不足

 

などが挙げられます。

 

症状は、

 

損傷部位の圧痛、

 

腫脹、

 

皮下出血斑、

 

筋硬結や陥凹、

 

などがみられます。

 

陥凹部では、

 

損傷後数時間で血腫が満たして

 

欠損部が触れにくくなります。

 

「肉離れ」の治療法は、

 

重度の損傷では手術の適応になりますが、

 

基本的には、保存療法とアスレティックリハビリテーション

 

を行います。

 

損傷の初期は、重症度に関係なく、

 

RICE処置の適応となります。

 

急性症状が落ち着いてきたら、リハビリテーションを開始し、

 

ストレッチ、筋力強化、筋バランス、そしてハムストリングスの機能回復

 

などを随時行っていきます。

 

「肉離れ」もスポーツ障害でよく見られる症状です。

 

繰り返しの外力で発生するため、

 

初期の治療とケアがしっかりと必要になってきます。

 

これからマラソンやランニングなどのスポーツが

 

活発になってきます。

 

スポーツ中に怪我をした、どんな治療をしたいいかわからない、

 

ストレッチなどのコンディショニングなど、

 

スポーツ障害や怪我でお困りの方は、

 

是非当院へおこしください^^

 

 

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※本記事は厚生労働省認可の国家資格:柔道整復師坂口充男が監修しています

スポーツ障害(野球肘)について(神戸市垂水区舞多聞、小束山の垂水坂口鍼灸整骨院)

2017年10月28日

こんにちは。

 

神戸市垂水区舞多聞、小束山にあります。

 

垂水坂口鍼灸整骨院です。

 

皆さん、こんにちは。

 

本日は辻が担当致します。

 

今回は、前回の「スポーツ障害とスポーツ外傷の違いについて」

 

という記事に絡め、

 

「スポーツ障害」

 

の記事を書いていこうと思います。

 

本日は、、、

 

「野球肘」です。

 

では早速みていきましょう!!

 

「野球肘」とは

 

野球の投球による肘部の障害の総称で、

 

「上腕内側上顆炎」を

 

「野球肘」と総称していますが

 

野球以外にも、

 

ゴルフやテニス(フォアハンド)などのスポーツで発生する

 

肘部に起こる、疼痛性運動障害です。

 

また、成長期(少年期)の過剰な投球動作で発生するので、

 

「リトルリーガー肘 Little leaguer’s elbow」

 

「ベースボール肘 Base Ball elbow」

 

とも別称されています。

 

好発年齢は10~16歳の男子。

 

「野球肘」には、分類があり

 

内側型

 

外側型

 

後方型

 

この3つに分類されます。

 

肘の内側、外側、後ろ側に起こります。

 

「野球肘」で最も多いのは、

 

「内側型」です。

 

「内側型」は、

 

コッキング期(足の踏込みから腕の振上げ)から

 

加速期(ボールをリリースする間)にかけて

 

肘に強い外反力が加わることに対して、

 

前腕回内屈筋群が強く収縮することと、

 

内側側副靭帯によって強い牽引によるストレスが

 

肘の内側にかかり起こります。

 

多くは、内側上顆部の疼痛と腫脹と圧痛、

 

軽度の肘の伸展障害や投球動作時の疼痛があり、

 

前腕の屈筋群の付着部である、

 

内側上顆の裂離骨折や、屈筋群の牽引による損傷や、

 

内側上顆炎などがみられます。

 

「外側型」は

 

加速期からフォロースルー期(リリース後)にかけて

 

強い外反力が肘にかかり、

 

上腕骨小頭と橈骨頭間に強い圧迫力がかかり発生します。

 

発生頻度は「内側型」に比べて少ないですが、

 

強い圧迫力が加えられたことにより、

 

「上腕骨小頭離断性骨軟骨炎」を起こします。

 

この症状により、関節遊離体(関節ねずみ)が生じ、

 

関節内にロッキングを起こし、

 

将来的に、変形性関節症に至ることもあります。

 

「後方型」は、

 

ボールリリース後に、肘関節が過伸展となって、

 

肘頭(肘の出っ張り)と上腕骨肘頭窩に

 

衝突(インピンジメント)が発生します。

 

この衝突が起こったことにより、

 

成長期では、肘頭部の骨端軟骨の成長障害が、

 

成人では肘頭の疲労骨折や上腕三頭筋の炎症などが

 

発生します。

 

「野球肘」の予防と治療法は、

 

早期に発見することと、過剰な投球にならないように、

 

練習量や投球動作の見直し、管理することが必要となります。

 

また、投球だけでなく、バッティングも禁止になります。

 

特に、成長期の投手に多く発症するため、

 

将来性を考慮し、長期的な治療も見据えなければなりません。

 

関節遊離体を有する野球肘では、

 

手術による摘出の対応となります。

 

「野球肘」の治療として、

 

・投球動作を休止して疼痛の消失するまで固定する

 

・精神的な不安感や焦りやに対する指導や管理

 

・患肢の筋萎縮と体力低下の予防

 

・筋の再教育を行う

 

などがあります。

 

以上が野球肘についてです。

 

如何でしたでしょうか?

 

「野球肘」は早期に治療することと

 

予防をいかにして行うかが重要になってきます。

 

固定をして安静にするるだけでなく、

 

投球フォームの見直しや、

 

筋肉のトレーニングなど、

 

一人一人にあった治療やコンディショニングが

 

必要なのです。

 

当院では、「野球肘」並びに「スポーツ障害」の

 

治療とケアにも力を入れています。

 

「野球肘」で部活ができない、

 

ケガをしているが、長期離脱をしてくない、

 

部活のレギュラーから外れたくない、

 

コンディショニングやスポーツを長く続けたいなど

 

スポーツで起こったケガや

 

ケアに7ついて悩みでお困りの方、

 

是非当院へお越しください。

 

経験豊富なスタッフが、

 

あなたにあった施術やアドバイスを

 

提案させていただきます^^

 

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スポーツ「障害」と「外傷」って何が違う?

2017年10月23日

こんにちは。
神戸市垂水区舞多聞、小束山にあります、垂水坂口鍼灸整骨院・鍼灸師の坪井です。



前回は「捻挫」

特に「足関節捻挫」

お伝えいたしましたが、今回は前回の内容にも通じる、

「スポーツ障害とスポーツ外傷の違いについて」

と題してお伝えしていこうと思います。

近年様々なスポーツが盛り上がりをみせており、

スポーツ人口の増加やそれを取り巻く環境が

著しく変化を見せています。

皆さんは、

「スポーツ障害」と「スポーツ外傷」

の違いをご存知でしょうか??

「障害と外傷って同じじゃないの??」

お思いの方!!!

じつは、違いがあるんです。

はじめにスポーツ障害外傷の違いを説明しますね

スポーツ外傷とは、

プレー中に明らかな外力によって組織が損傷した場合

をいいます。


この例として、

転倒や衝突などによって起こる捻挫や打撲、骨折、肉離れ・靭帯損傷

などのケガのことを言います。

即ち、

1回の外力で起こるケガの事

なんですね。

スポーツ障害とは

スポーツによって繰り返し過度の負担が積み重なり、

痛みを主とした慢性的に症状が続くものをいいます。

軽いものではプレー中やプレー後の痛みで済みますが、

重症化すると日常生活にも支障をきたすようになってしまうのです。

「繰り返し」ということは、

練習や試合中に、外力が一度ではなく何度でも関節や筋肉などに
繰り返し負担をかけていった結果、
ケガを起こすこと

なんですね。

「スポーツ障害」と「スポーツ外傷」は定義それぞれ定義が違うんですね。

では「スポーツ障害」とはどんなものがあるのかみていきましょう。

「スポーツ障害」は以下のものがあります。

・オーバーユース(使い過ぎ)によるケガ

これは、過度に継続的に繰り返されるスポーツ動作によるもので、

大多数を占めています。

野球肘・テニス肘・投球障害肩・シンスプリント・ジャンパー膝

などがあります。

・オーバーロード(過負荷)によるケガ

くりかえしの頻度は少ないが、物理的ストレスの強い運動でおこり、

重量挙げの選手に見られます。

・クールダウンとウォームアップ不足

ウォームアップとは

軽いランニングやストレッチなどで

体温を高める準備運動のことです。

柔軟体操は関節の動きをスムーズにし、

温まって血行の良くなった筋肉は軟らかくほぐれて

パフォーマンスを高める効果があります。

しかし、ウォームアップをしっかりできていないと

関節や筋肉への負担を和らげる効果が低下し、

怪我をする確率が非常に高くなります。

クールダウンとは、

運動後に行う軽いランニングやストレッチのことです。

運動中は、心臓と筋肉がポンプのように動いて血液を全身へ送っています。

それが突然運動を止めてしまうことで、筋肉がポンプの役割をストップさせるため、

全身に血液を送れなくなり、血流が低下し、

筋肉が硬直し炎症を起こしたりします。

・運動フォーム

フォームが悪い状態で練習を行うと、

体の一部しか使わなかったり、
余計な部位に力が入ってしまいます。

このような状態で練習を繰り返すことで、
筋肉や関節、腱などへの負担が大きくなります。

理想的なフォームを覚えることは

全身の筋肉や関節をバランスよく使えるので、
個性や体型・体格に合わせてよいフォームを

身につけられるよう調整が必要となります。

・成長期

小・中学生の成長期は

骨の成長に筋肉や腱の成長が追いつかず

不安定な状態になりやすいです。

そのため、長くなった骨と、

それに付随する筋肉とが引っ張り合うことで、

その力によって骨の先端の軟骨に炎症がおきたり、

ひどい場合は剥離や裂離を起こすことがあります。

その他にも、練習環境や道具が合わなかったりと

様々な素因が加わり、

「スポーツ障害」を起こすのです。

好発する年齢としては、中高生などの成長期の子供に多く、

部活動やスポーツ活動が活発になってくる時期に多く発生します。

この間に、いかに治療と予防などをしっかりとしていくかが

大切になってきます。

当院では、スポーツ障害やスポーツ外傷の治療も行っております

知識と経験豊富」なスタッフが在籍しておりますので、

長くスポーツを続けたい、けがを治したいという方。

お困りのことがございましたら、是非当院へお越しくださいね^^




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スポーツでの痛みでお困りだった方の声(捻挫、打撲、肉離れ)

2017年10月2日

こんにちは

 

神戸市垂水区(舞多聞、小束山、西区)にあります、垂水坂口鍼灸整骨院・鍼灸師の坪井です。

 

今回は、スポーツでの痛みや怪我でお悩みだった

 

患者様の声をご紹介します。

 

 

 

◆患者様の声◆

 

 

陸上競技を始めて10年くらいになりますが、しっかり練習して

 

いい記録を出すためには日ごろのケアが必要と考えていました。

 

昨年末頃、駅伝練習をしていて腰が落ちたり、ふきらはぎの

 

鍼が強くなり、整骨院を探していたところ鴨島坂口整骨院に

 

お世話になるようになりました。

 

状態を伝えると細かく丁寧に診て治療してくださいました。

 

また、担当の先生自ら学んでセルフケアやストレッチを教えてくださり

 

コンディションを整えることができるようになりとても感謝しています。

 

これからもいい結果が出せるようにサポートしていただきたいと思います。

 

 

 

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 

 

スポーツのパフォーマンスは姿勢も大きく関与してきます。

 

初めに比べると姿勢もどんどん良くなり、今では本当にきれいな姿勢になりました。

 

今後も楽トレ(インナーのトレーニング)や、MPF(筋肉の調整とケア)を

 

今後もさせて頂きます。

 

2020年オリンピックに出場している姿を楽しみにしています。

 

 

 

 

◆患者様の声◆

 

 

滑膜ひだ障害(タナ障害)が原因の右ひざの痛みで通院し始めました。

 

鍼灸とマッサージの治療で痛みを和らげてもらっています。

 

治療のおかげで痛みも出にくくなり膝を気にせず

 

プレーすることができるようにまりました。

 

あと1か月頑張ります。

 

 

 

 

◆患者様の声◆

 

僕は中学1年生です。

 

オスグットになり膝を曲げるのが痛くすごくきつかったです。

 

この整骨院へ来て、1週間で痛みが取れました。

 

その後肘、腰、太ももが痛くなりましたが、もうほとんど痛みがなくなりました。

 

この整骨院へ来て良かったです。

 

先生たちにはすごくお世話になったと思います。

 

これからも痛みに悩まされたときは宜しくお願いします。

 

ほかのところと違って優しい人たちがいっぱいでとてもうれしかったです。

 

これからも部活が続くのでけがをしたらまた治してもらえるという

 

安心感を背負って頑張りたいです。

 

 

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 

<スタッフから返信>

 

ありがとうございます。

 

スポーツは予防が本当に重要となってきます。

部活前の動的ストレッチ、部活後の静的ストレッチ、日々のケア

 

日々怠らずにお願いいたします。

 

もしケガ(スポーツ外傷(オスグット・肉離れ・捻挫・野球肘・テニス肘・ジャンパー膝等))

 

などで困った際は当院へご相談ください。

 

 

◆患者様の声◆

 

 

左モモ裏の肉離れの治療で鴨島坂口鍼灸整骨院に通いました。

 

初めてここに来ましたが、ネットの情報や口コミ通り

 

先生方が親身になって施術にあたってくださいました。

 

夜8時から予約を入れてもらっているので、部活動の練習がある日でも

 

通院しやすかったです。

 

鍼灸での治療やマッサージ、更にはテーピングまで巻いていただきました。

 

お陰で通常より早く回復しました。

 

大好きな野球を思い切り楽しめそうです。

 

 

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 

<スタッフから返信>

 

早く部活に復帰したい。

 

という気持ちは本当にわかります。

 

しかし治療家として今の状態ではさせたくない。

 

という気持ちも同時に涌いてきます。

 

ベストな提案をし、理解いただき、最高の施術をさせていただくことが

 

重要と考えております。

 

 

お体での痛み不調(歪み・自律神経の乱れ)でお困りの方、是非当院へご相談ください。

 

 

 

◆患者様の声◆

 

 

オスグットを治すためにここに来ました。

 

SSRや鍼など全然したことのない本格的なものもいっぱいありました。

 

お陰様で無事に痛みも引いてきてもうほぼ痛みがない状態です。

 

これからも部活などを頑張っていきたいです。

 

ありがとうございました。

 

 

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 

<スタッフから返信>

 

スポーツ・部活を楽しみたいという学生さんは多くおられます。

 

しかしそんな時に多く発症するのがオスグットです。

 

満足にプレーができない、ベストパフォーマンスができない。

 

など悩まれている学生の方々が多いように思います。

 

当院では、そんなスポーツ疾患に対して効果の高い治療を

 

提供させていただいております。

 

スポーツでの痛みでお困りの方は是非ご相談ください。

 

 

 

 

 

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