交通事故に遭ったら治療院は自分で探そう!! 垂水坂口鍼灸整骨院

2018年07月21日

こんにちは

みなさん、いかがお過ごしでしょうか?

最近はすごく暑いですね!!熱中症で良く倒れてますね!!

みなさんも水分補給をしっかりしてくださいね!!!!

 

むち打ち症など捻挫系のけがの治療は柔道整復師のいる整骨院やせいこうちんの最適である

ですが一般的な選択肢として病院や」整形外科が多いようです!

事故直後の検査や診断書を発行してもらうために病院や整形外科の受診は欠かせませが、その後の治療に関しては、整骨院・接骨院の方が専門であると考えますので、検査を受けたあとは整骨院・接骨院で受けられることをお勧めします。

 

最初の整形外科さんはワンパターンの治療に不安を感じ整骨院への転院を決意しました。

この決断が功を奏し早期の回復につながりました。

整形外科さんはシップだけしかくれないなどの患者様の声をよく耳にします。

シップは炎症を抑える役割をしているので固くなっている筋肉などは良くなっていません。

交通事故で痛めた怪我はなかなか治りにくい症状です。

あんいにあまりいたくないからこのままほっといたら治るだろう

など言うっていると後遺症が残ったり雨の日に痛くなったりします。

雨の日にいたくなるのは気圧が下がるからです。気圧が下がると血管の内圧が上がったり関節包の中の圧も変化することによって痛く感じるようになります。

 

このような症状を良くしたいのであればはやめに近くのむち打ち治療協会に認定されてある院を探して通うべきです。

 

保険会社との兼ね合いもありますが大体3ヶ月通院するとよくなります。

 

むち打ち症は1回や2回で治るものではないと知っておくことが大切です。

 

 

垂水坂口鍼灸整骨院に来ていただいていた患者様の声を1部ご紹介したいと思います。

 

後ろからの追突でむち打ちになり最初は整形外科に通っていたんですけどあまりにも変わらなかったので垂水坂口鍼灸整骨院さんに行ってみることを決めました。交通事故事態が初めてだったのでなにもわからず不安でしたが先生が親切に説明をしてきただき不安な通院することができました。損保さんとのやり取りも先生が変わってしていただいたり助かりました。

痛みの方では自分は頚、背中、腰の痛みが事故した次の日に出てきました。特に頚が痛くて動かすことができませんでした。垂水坂口鍼灸整骨院に1回目行ったときにハイボルテージと言うう治療器を当ててくれたらすぐに頚が回るようになりました。

 

その後はマッサージと電気治療で3ヶ月通院しました。3ヶ月の間親身になって症状を聞いてくれてその時その時の痛みを確認していただき安心して通うことができました。

 

一般的に行われている治療

一般病院や整形外科などで行われている西洋医学的治療法は急性期はまず先進の安静、頚椎かカラーの装着 (頚椎カラーの長期着用は頚部の筋力が低下してしまうので注意が必要です。

大体3日~4日が良いでしょう。

痛みによっては炎症鎮痛剤などが使用されます。

薬物療法では非ステロイド系炎症鎮痛剤、筋弛緩薬、胃粘膜保護薬の3点セットを用いることがオオいですね!!

痛みが強すぎる場合は注射でブロック注射をする場合があります。

痛みが治まり急性期が治ったらけん引療法、温熱療法、運動療法を行います。

 

 

交通事故に遭った際は「急性期」だと思ってください

病院では肩こり、なのどの症状と一緒にしていますが。

むち打ち症は全く別もモノです筋肉や靭帯が伸びたり断裂していたりするので

温熱療法をするのは理論には逆らっています。

急性期の処置として考えられているのが(RICE)

ライス処置です。安静、冷却。圧迫。挙上

この4つをさした言葉です。急性期にはこの治療がどれだけ的確素早くできるかが予後を左右します。そのあとの慢性期に関しては拘縮した筋肉をほぐさなければいけないので整骨院の先生にお願いしてください。

 

 

 

 

交通事故に遭った時の対処法 垂水坂口鍼灸整骨院

2018年07月19日

こんにちわ!!! コストコ裏の医療モールにある垂水坂口鍼灸整骨院 鍼灸師の安藤です!!

みなさんいかがお過ごしでしょうか?

さて今回は交通事故に遭ってしまったらどうしたらよいのかを詳しく教えていきたいと思います。

あなたはもし突然交通事故にあってしまったらどんな状況になるでしょうか?

おそらく焦ってしまい何をしたら良いか正確な判断ができなくなる方は少なくないと思います。

交通事故に遭った時こそ深呼吸をし一旦落ち着いてから考える必要があります。

そこでもしも交通事故に遭ったらどういった流れで通院するのかを教えます。

1.事故が起こってしまった時

同乗者、相手の怪我がないかを確認し万が一救護が必要な場合は安全な場所へ移す必要があります。

そして事故現場からは離れず、警察に110番通報をしましょう。

警察と話すときにテンパってしまっては 正確な情報を伝えれない可能性がありますので落ち着いて事実を伝えてください。

また、けっしてその場での示談交渉の話し合いはしないようにしてください。

治療がすべて終わって 交通事故にかかった費用全体がはっきりしてからおこなってください。

保険会社への連絡も忘れずに行ってください!このときに重要なのは相手の情報をしっかり知っておくことです!

相手の名前、住所、電話番号や保険会社名、任意保険の有無、担当者の名前などできる限りの情報は取得しておくと 良いでしょう。

2.次は病院で診察

事故に遭った場合、必ず病院(整形外科・外科など)の診断をうけてください。

よく交通事故後に症状がなく病院に行かないという方が多いのですが事故後に症状が 大したことじゃなくても

後になってから後遺症がでてくる場合があります。 なので必ず受診してください!

3.診断書の発行

診断書を発行してもらい、警察へ届け出ます。 診断書を発行することによって

物損事故から人身事故の扱いにようやくなりますので 当院の自賠責での治療費補助を

うけることができますので忘れずにもらってください。

4.通院して治療をうける

加害者の保険会社の担当者様へ当院に通院していることを伝えてください。

よく病院以外では交通事故の治療がうけられないと思っている方が多いのですが そんなことはありません!!

また無資格者が治療をおこなっているケースが中には あるようなのですが

当院は厚生労働省に認可されてる治療院なので安心して治療を うけれます!!

【気になる質問】

1.治療費はどうなるの?

交通事故の場合、一般的には自賠責保険で治療費がまかなわれますので窓口負担は ありません。

2.現在病院に通っているのですが治療院にも行っていいんですか?

病院へ通院されてるケースでも当院と同時に通っていただけます。

当院での治療を受け、病院でも定期的にフォローアップされてる患者様も おられるため安心してください。

 

最後に交通事故の怪我は早期に治療を受けないと症状が長引いてしまう可能性があります。

たとえ軽い事故でも数日以上たってから症状があらわれて痛みがどんどん強くなっていく

ことは多々あります。神経が圧迫されればしびれや筋力低下を起こし自律神経に障害が起これば

吐き気、めまい、頭痛、倦怠感などを引き起こします。

早期治療を行わなかったためにこれらの症状が長引いてしまうこともあります。

なので症状が出ていなくても、軽い症状でもまずはご相談ください。

 

 

 

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交通事故に遭ったら!!!! 垂水坂口鍼灸整骨院

2018年07月19日

 
皆さんこんにちは むちうち交通事故治療専門 垂水坂口鍼灸整骨院 院長の坪井です。

本日は交通事故の治療についてまたは損保会社さんとのやりとりについて
のブログをお話ししようと思います。

まず知っておいてほしいのは交通事故を起こしてしまった際にしっかりとした
知識を持っていなければパニックになってしまうという事です。

過失の割合等が不明なまま損保会社や相手側にも話を進められてしまう可能性、
または危険性があります。

むち打ち症は頸椎捻挫とも言われる症状ですが、
事故をした当日は次の日には痛みが出ないケースが多いです。

次の日の朝起きたときに痛みが強く出てしまったり、
2週間経った後に出てくるケースもあります。

しっかりと治療進めていき本来の自分を取り戻していきましょう。

交通事故治療をするにあたり、知っておいてほしいキーワードがあります。

まず1つ目は慰謝料です。

むち打ちの治療が終了すると保険会社との示談交渉が始まります。

仕事が忙しくてなかなか通院できないでいると早く良くならないのもありますが、
慰謝料自体が少なくなってしまうこともあります。

慰謝料は通院日数に応じて支払われます。

交通事故治療ではまず痛めてしまった体を治すことを優先させてください。

治療すべき時に、忙しさを理由に治療を怠ってしまうと、
残りの人生をずっとむち打ち症と付き合っていくことになってしまいます。

次に交通事故を起こしてしまってむちうち症になってしまった際に
重要なキーワードは治療費打ち切りと言うことです。


例えば兵庫県内で事故を起こしてしまって治療を受けたい、整骨院を探して治療を受けた。
その後のやりとりになります。

治療を続けていて、損保会社から患者様が受けるプレッシャーの1つに
治療費打ち切りあげられます。
しかし、これは保険会社が判断しているだけのことでこれ以上治療続けてはいけない
と言う強制的なものではありません。

この連絡が来た際に正しい判断としては担当の柔道整復師と相談し、
治療の効果が出ている状態であれば治療の継続をしていきましょう。

そして判断ややりとりはプロの柔道整復師さんにお任せするのがいいでしょう。

やはり人によってはこの言葉通りに受け止めてしまい、
治療が必要であるのにもかかわらず治療をやめてしまう人もいらっしゃいます

損保会社の意味合いは一般的に見て治っている頃合いなのですが症状はどうでしょう?
と言うことです。


後は交通事故治療を受けるにあたっての豆知識になります。

実は交通事故の怪我が原因で家事ができないと言う主婦の方は、休業損害を受けることができるんです。

休業損害は1日5,700円が相場と言われております。

ただこの5,700円は保険会社が決めた最低の金額です。
もし交通事故により頸椎捻挫やむち打ち症になってしまい痛みにより歩行ができないと言う事は
示談する前に顧問や弁護士に1度ご相談ください。

またこちらの件も坂口整骨院グループで対応ができます。
むち打ち症や頚椎捻挫、交通事故治療でお悩みの方は是非垂水坂口鍼灸整骨院にご相談ください。

ほかにも坂口鍼灸整骨院ではむち打ち症以外に産後の骨盤矯正、
肩こりや腰痛、坐骨神経痛などの症状にも
専門的に対応しております。
そちらも気軽にご相談ください

むち打ち交通事故治療専門
むち打ち治療協会 認定院
垂水坂口鍼灸整骨院 院長 坪井

坂口鍼灸整骨院グループ

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店舗展開につき採用強化しております!!
興味があればご連絡ください!!

 

交通事故で引き起こされるむち打ち症 【垂水坂口鍼灸整骨院】

2018年07月16日

みなさんこんにちは!

 

垂水坂口鍼灸整骨院の安藤です。

 

今回はむち打ち症の分類についてお話させていただきまス(^^)/

 

むち打ち症と言っても1つではありません!

 

5つのに分けられています。大きく分けて5つです!

【頸椎捻挫型】【根症状型】【バレ・リュウ―症状型】【脊椎症状型】【脳脊髄液減少症】

 

 

【頸椎捻挫型】

むち打ち症で1番多い形で全体の70%~80%を占めています。

頚部の急性外傷で頚部の軟部組織が損傷されたものです。

頚部の周囲の筋肉や靭帯などが過度に伸ばされて断裂した状態です。

頚部の捻挫により炎症を起こしたものです。

痛みは首を伸ばすときに強くなります。首や肩の可動域制限が起きるようになります。

ひどいときは頭痛やめまい、吐き気が起こります。

 

【根症状型】

頸椎は第1頸椎から第7頸椎まで7個の脛骨が連なっています。その中の脊髄を通り神経根言う太い神経が出ており肩や腕などの末梢神経に伸びています。

交通事故による衝撃で頸椎に歪みが出来ると神経を圧迫しさまざまな症状が出ていきます。

頚部の運動制限にくわえて腕の痺れ、だるさ、後頭部の痛み、顔面の痺れなどが現れます。

これらの症状は咳やくしゃみ、頚部を横に曲げたり回したりすると強くなります。

知覚障害や反射異常、筋肉低下を伴うことがあります。

神経根んは支配領域が決まっているので症状が出ている部位によってどこの神経根が損傷しているかを大まかに予測することができます。

【バレ・リュウ―症状型】

バレ・リュウー症候群は後部交感神経症候群とも言います!

頸椎に走っている後部交感神経が損傷し、頸椎同動脈を収縮させ、脳や脊髄への血流が低下することです。そのため 交感神経が過度に緊張して自律神経のバランスが崩れさまざまな症状を引き起します。

検査でいじょうがみられないものは自律神経失調症と言いますが交通事故の受傷で頚部の自律神経機能に障害が出ているものを総称してバレ・リュウー症候群

症状として頭痛、めまい、耳鳴り、吐き気顔の左右に鈍痛、目の疲れ、視力低下などが現れます。またのどの異常感、かすれ声、心臓の苦しさ、全身の嫌悪感、集中力の低下も起こりえます。最も多いのは頭痛です。特に後頭部に出てきます。首の痛みより頭痛が先に出ている人はバレ・リュウー症候群が疑われます。神経根症状とバレ・リュウ―症状型の両方の症状が出るタイプもあります。

 

【脊椎症状型】

頸椎の脊柱管を脊髄が傷ついたり下肢に伸びる神経が損傷され下肢の痺れや感覚異常が起こり歩行障害が現れるようになります。また膀胱直腸障害が生じ、尿や便が出にくくなるこーせがあります。むち打ち症で最も重症です。ですが最近ではむち打ち症に分類されなくもなってきているようです!

【脳脊髄液減少症】

むち打ち症状の原因の1つとして最近にわかに注目を集めているのが脳脊髄液減少症です。

以前は低髄液圧症候群とも呼ばれていました。

脳や脊髄は無色透明の「脳脊髄液」で満たされていて、脳と脊髄の間を循環しています。

脳脊髄液は主に脳や脊髄を衝撃から守るクッションの役割を果たしていると考えて今います。

この脳脊髄液が交通事故の外力で1次的に急上昇しその圧力が津波のように下方に伝わることによって腰椎の神経根に最も強い圧がかかります。其の結果脳脊髄液が脳脊髄液腔から漏れ出すことで減少し症状が現れると考えています。

症状は極めて多彩で頭痛、首の痛み、めまい、耳鳴り、聴覚障害、ふらつき、吐き気、視力障碍、顔面痛、全身嫌悪感集中力低下などがあります。

特徴的なのは頭痛です。

気圧の変化で頭痛が変わる起床時が1番痛いなどがあります。

検査としてはMRI診断で分かります

治療法は脳脊髄液が出ているところを修復するブラッドパッチという治療がよく聞きます

 

むち打ち症でお困りの方はぜひ垂水坂口鍼灸整骨院にお越しください!!

 

 

 

 

4月20日(金)~4月27日(金) 500円体験会実施

2018年04月17日

 

こんにちは。

神戸市垂水区舞多聞(コストコ神戸倉庫店近く)にあります、

垂水坂口鍼灸整骨院、院長の坪井です。

この度、日頃の感謝を込めて500円施術体験を実施します。

 

今後はもっともっと垂水地域の方が健康維持してもらえるように

サポートさせていただきたいと思っております。

そこで当院のことを知ってもらうためにも

整骨院ってどんなところだろう?

整骨院って何をしてくれるところだろう?

とおっもわれる方も多いかと思いますので

知っていただく機会になるかと思います。

 

【日頃の感謝を込めて 500円施術体験会】

4月20日(金)、22日(日)~27日(金)に開催!!

通常5400円の根本改善を目指す「骨格矯正×猫背矯正×深層筋調整」

が500円で体験いただけます。

・肩こり :デスクワーク、子育てで肩が凝っている方

・腰痛 :仕事、育児、スポーツなどで痛めた、何年も前からの腰痛がある方

・手足のしびれ :けがや突然のしびれがある方

・頭痛 :何回も起きる頭痛、何年も付き合っている痛みがある方

・関節痛 :階段の上り下り、腕や肩、膝の曲げ伸ばしでの痛みがある方

・体のゆがみ、プロポーション:姿勢が悪い、以前から猫背が気になる方

などでお困りの方、是非この機会にご体験ください。

◆お申し込みはこちらから◆

TEL:078-647-8500 

繋がらない場合はこちら(TEL:070-5515-7597)

詳細はコチラ OPEN記念500円記念体験会 情報

  
    

<概要>

●OPEN記念500円記念体験会開催!

●開催日程 

 

4月20日(金)、22日(日)~27日(金)に開催!!

TEL:078-647-8500 

繋がらない場合はこちら(TEL:070-5515-7597)

●詳細 OPEN記念500円記念体験会 情報

垂水坂口鍼灸整骨院公式ホームページ

住所:神戸市垂水区舞多聞西6丁目1番地 メディカルセンター北棟1階

(コストコホールセール神戸倉庫店さん 南へ徒歩3分)

五十肩に似た運動や転倒でもおこる「肩関節唇損傷」とは・・・?(神戸市垂水区、西区、小束山、舞子)

2018年01月30日

こんにちわ。

神戸市垂水区舞多聞西、小束山にあります

垂水坂口鍼灸整骨院です。

五十肩?? 五十肩と似ている肩の疾患

「肩関節唇損傷」についてお話していきます。

肩関節は、上腕骨と肩甲骨で構成される関節であり、

丸い上腕骨頭とお皿のような

肩甲骨の関節窩により構成されています。

イメージとしてけん玉のように

上腕骨の丸い骨頭(ボール)が、

関節窩と呼ばれる肩甲骨のくぼみ(ソケット)に

乗っかっているような感じです。

(ゴルフボールとティーにたとえられることもあります) 

その周囲の筋肉や腱が関節を支えることにより、

不安定な肩関節というボールと

ソケットの構造は安定性を保っています。

関節唇(かんせつしん)は、

肩の受け皿の骨(肩甲骨関節窩)の輪郭を

土手のように覆っている線維性の組織で、

その部位によって、上方関節唇、前方関節唇、

後方関節唇、下方関節唇に分けられます。

関節唇は肩関節が前後、

上下にぶれないように支える働きをしており、

通常骨にしっかりと付着していますが、

肩を使いすぎたり、肩にけがをして

はがれることがあります。これが関節唇断裂です。

野球ではボールを投げすぎたり、

ダイビングキャッチで肩を打撲したり、

スライディングで肩をねじったり、

テニスやバレーボールなどのスポーツをして

関節唇を傷めます。

はがれる部位は肩の上方、前方、後方と

様々ですが、野球肩では

上方の関節唇がはがれることが多いです。

肩の問題と言うよりは、

むしろ肩甲帯や胸郭、体幹、股関節などに

問題がある場合が殆どで、

肩に負担のかからないフォームが

遂行できるような体作りからはじめます。

上方の関節唇がはがれると肩の前後方向と

下方のぶれが大きくなり、

投球時に肩の痛みや肩が抜ける感じや

ひっかかり感があります。

前方関節唇は、肩が脱臼・亜脱臼した時に断裂し、

強い前方不安定性が残ります。

単純レントゲンではわからないが

MRI関節造影により診断される。

しかし、上方関節唇断裂の診断はなかなか難しく、

最終的には肩に内視鏡を入れて

初めて診断される場合も少なくありません。

肩関節は肩甲骨のサポートなしに動かすことができない。

肩関節を動かす時には肩甲骨も

一緒に動くことでスムーズな肩の動きがとれる。

肩甲骨のサポートが追い付かない程の大きな

負担が肩関節にかかることで

肩関節のインナーマッスルや関節唇を

痛めてしまうことになります。

肩甲骨の動きが良くなかったり、

はるかに超える可動域が必要になった際に

関節唇が引っ張られて変形や損傷をしてしまう。

転倒やタックルなどの外部衝撃でも

関節唇を痛めることもあります。

基本は肩甲骨とのつながりがうまくいっていないときに

起こります。

肩甲骨まわりの筋肉が必ず緊張してしまう原因に

日常生活の姿勢がかかわってきます。

運動でもデスクワーク、

立姿勢でも骨盤から背骨の問題が重症となってきます。

垂水坂口鍼灸整骨院では、

視診触診動診だけでなく、

インナーマッスルの検査までおこなうので

目では測れない診断も行うことができます。

肩の問題では肩や肩甲骨に負担のかからない

骨格骨盤矯正ができる治療を行っています。

もし、お悩みがありましたら

是非、垂水坂口鍼灸整骨院にご来院ください。

 

垂水坂口鍼灸整骨院ホームページ> 

腰痛、筋・筋膜性腰痛

ムチウチ・交通事故治療、腰痛、肩こり、神経痛、関節痛、頭痛

体のゆがみ・姿勢(骨格・骨盤矯正)、猫背(ネコ背矯正)、産後矯正、プロポーション

などでお困りでしたらご相談ください。

スポーツ外傷

 

655-0051

神戸市垂水区舞多聞西6丁目1番地

メディカルセンター北棟1

℡ 078-647-8500

【学園都市駅から車で10分】

【伊川谷駅から車で15分】

【名谷駅から車で15分】

長期間続く五十肩について(神戸市垂水区舞多聞西、小束山、西区、舞子)

2018年01月23日

こんにちは。

神戸市垂水区舞多聞、小束山にあります、

垂水坂口鍼灸整骨院です。

「五十肩」について

「五十肩」とは、

肩の痛みと運動制限をきたす疾患です。

「五十肩」=肩関節周囲炎という

疾患群のことで、

原因のあきらかな疾患は

五十肩に含めないです。

肩に疼痛(痛み)と運動障害があり、

明らかな原因がなどのを

五十肩と呼んでいます。

凍結肩ともいいます。

五十代に多い疾患なので、五十肩ですが、

二十代以降の年代にはみられる疾患です。

症状は、肩関節付近に鈍痛がおこり、

腕が上がらなくなったり、

手が後ろに回らなくなったりしたりと、

腕の可動範囲の制限が起こります。

時間とともに痛みは鋭くなり、

急に腕を動かすときなどに激痛が走るようになる。

痛みのために、腕を直角以上に上げられなくなったり、

後ろへはほとんど動かせないなどの

運動障害や制限が起こる。

日常生活レベルにも支障をきたすようになり、

重症化すると、髪を洗う、髪をとかす、歯を磨く、

炊事、洗濯物を干す、電車のつり革につかまる、

洋服を着たり脱ぐ、寝返りをするなどが不自由となり、

日常生活に大きな困難をもたらす場合がある。

軽症で済むか重症化するは

身体と歪みと関わることがおおい。

痛みは片の肩だけの場合と、

片側の肩が発症してしばらく経つと

もう片側の肩にも発症してしまう場合とがある。

片側の肩が発症してしまうと

もう一方も発症する確率が高く、

これを防止することは骨格や背骨との関連がある。

両方の肩が同時に

痛くなることはまずありません。

また、痛みのピーク時には肩の痛みに加えて、

腕全体にだるさや痺れがあることもある。

常に腕をさすっていないと

我慢できない、患者様もいます。

初期の症状が始まってから症状のピークを

迎えるまで数ヶ月を要し、

ピークは数週間続き

次第に和らいでくることが多い。

痛みのレベルにもよるが、

鋭い痛みが感じられなくなるまでに半年前後、

さらにスポーツなどで物を

投げられるようになるまでには

1年前後かかるといわれています。

身体の中では、

腱とその周囲が

炎症のなごりで癒着を起こし、

滑りが悪くなるので、

関節の動きが悪くなります。

徐々に癒着が軽くなり、

動きが正常な状態に戻るまでには、

半年から1年もの時間がかかるのが

通常とされています。

腕の可動範囲を発症前の

状態までに戻せるかどうかは、

痛みが緩和した後の治療次第だが、

多くの場合発症前の

状態には戻りにくいといわれます。

(1)初期の痛み:肩の違和感がとれない。

(2)進行期の痛み:夜間痛。

(3)拘縮期:痛みとともに、肩が動かなくなってきます。

 (エプロンがつけられない、

  下着がとめられない、などの結滞動作)

(4)拘縮期末期:痛みはかなり

  治ってきたけれど、硬くて動かない。

(5)回復期

 

五十肩と似た症状として、

腱板損傷

何らかの原因で腱板が破損した状態。

原因としては転倒や打撲、

スポーツ外傷などにより発生する場合と、

加齢的変化(老化現象)に肩の使い過ぎが加わり、

発生する場合とがあります。

肩峰下滑液包炎

肩峰下滑液包が炎症を起こす病気。

五十肩の前段階とも考えられますが、

原則として腕がひと通りに動くので、

運動制限がある五十肩とは区別されます。

五十肩症状を改善したい方は、

進行期でも、慢性期でも

是非、根本治療ができる

垂水坂口鍼灸整骨院にご来院ください。

 

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腰痛、ムチウチ・交通事故治療、腰痛、肩こり、神経痛、関節痛、頭痛

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などでお困りでしたらご相談ください。

肩痛