肩こり腰痛は末端冷え性と関連する??(神戸市垂水区舞多聞西、小束山、西区、舞子)

2018年01月28日

こんにちわ。

神戸市垂水区舞多聞西、小束山にあります、

垂水坂口鍼灸整骨院です。

末端冷え性について

冷え性には、五つの種類があります。

①末端冷え性

・むくみやすい

・めまいやたちくらみをする

・寝ているときによく足がつる

②全身冷え性

・肩こり、生理痛がひどい

・貧血気味である

・主に手足が冷たい

・平熱が36.2度以下である

③水分冷え性

・お腹が頻繁に張りやすい

・身体がだるくて、むくみやすい

・下半身太りが気になるかた

④ストレス冷え症

・生理不順である

・食欲が全くわかないかた

・常に倦怠感があり、身体がいつもだるい

⑤隠れ冷え性

・口内炎ができやすい

・便秘がちである

・吹き出物ができやすい

上記のように、

五つのタイプの冷え性があります。

 

末端冷え性とは・・・?

体の中で、上手に熱を作ることができなく、

そして、手足や指先に運ぶことができない時、

”冷え”として体の外に

出てくるのが末端冷え性です。

末端冷え性は

、痩せている女性に多くみられ、

手袋や温かい靴下をはいていたり、

ぬくもるため、運動していても

温まりにくいことがあります。

末端冷え性になる原因とは・・・?

『筋肉量の低下』

・女性は男性に比べて筋肉が少ないため、

筋肉運動による発熱や血流量が少なくなってしまうため、

男性より、女性のほうが末端冷え性になる確率は高いです。

運動不足で筋肉量が落ちている人も、冷えを感じやすくなります。

しかし、末端冷え性になるのは女性に限らず、

男性でも筋肉量の少ない人は末端冷え性で悩まれている方も多いです。

『体内の血液循環がわるい』

・コレステロールの摂りすぎや、低血圧による血行不良、

体内の水分不足や食生活の乱れは、

体内の血液循環を悪くするため、血行不良の原因になります。

『ストレスで血行不順』

・ストレスを感じ、緊張状態が長く続くと

血管が収縮したままになるので血行が妨げられます。

上記の三点が起こると、末端冷え性になりやすいです。

では、末端冷え性の改善方法とは・・・?

・タバコを控える

→タバコに含まれている「ニコチン」には、

血管を収縮させる働きがあります。

なので、血行が悪くなる可能性がありるので

タバコはできるだけ控えましょう。

・偏った食生活はやめる!

→インスタント食品やスナック菓子、ファストフードばかり

食べていると、血液がドロドロになり

血液不良の原因になります。

タンパク質やビタミンなどミネラルが多く含まれている

バランスの良い食事をして内面から改善していきましょう。

・靴下に気を付ける

→冷やさないように靴下をはくことは

大切ですが、締め付けがきついと

血流を止めてしまう原因になります。

ゆったりとはける靴下を選びましょう。

・体を温める食べ物を摂る

→にんじん、かぼちゃ、たまねぎ、ごぼう

が体を温める食べ物の代表例です。

きちんと火を通して、温かいうちに食べましょう。

・なるべく運動をする

→冷え性の方の特徴として、筋肉が少ないといわれているので

日頃からでもできるような、

出来るだけ階段を使用したり、

ウォーキングをしたりするなど

運動習慣を心掛けましょう。

・足湯をする

→根本から冷えを改善する方法として、

お湯と冷水に交互に足を入れる足湯の仕方があります。

お湯に2~5分程度、冷水に2~5分程度、

足を入れ、それを5回程度繰り返します。

足を温めることで血流を良好し、

足を冷やすことによって体を温める機能が活性化され、

新陳代謝も促します。

もうすぐで、2月に入り寒さも厳しくなってきます。

冬の時期まますます体が冷えやすくなります。

末端冷え性の対策として

出来ることから始めていきましょう。

もし、お悩みがありましたら

垂水坂口鍼灸整骨院にご来院ください。

 

【 坂口鍼灸整骨院グループ ~むち打ち交通事故治療専門~ 】 

 

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℡ 078-647-8500

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※本記事は厚生労働省認可の国家資格:柔道整復師坂口充男が監修しています

冷え症について(神戸市垂水区舞多聞、小束山の垂水坂口鍼灸整骨院)

2017年11月14日

こんにちは。

 

神戸市垂水区舞多聞、小束山にあります、垂水坂口鍼灸整骨院です。

 

 

朝晩は冷えやすくなり、

 

体調を崩される方が増えてきております。

 

今回は「冷え症」について

 

お話していきます。

 

 

冷えや低体温は万病の原因ともいわれ、

 

肩こり頭痛腰痛、腹痛、生理痛、不眠などの

 

不快症状が現れてきます。

 

 

例を挙げますと、冷えは不妊の原因の一つ

 

とも考えられています。

 

冷えは女性に多く、

 

血行不良や更年期などが

 

関係していると考えられています。

 

 

冷え症の型は、

 

  • 手足の先が冷える「四肢末端型」
  • 座りっぱなしの姿勢などが、

血流を悪くする「下半身型」

  • 手足が温かいため、気づきにくい「内臓型」
  • 体の中で温度差がなく実感できない「全身型」
  • 神経系や循環器系の障害による「局所型」

 

に分類できます。

 

 

このうち男性に多いのは、下半身型、全身型

 

 

冷え性の症状としては、

 

手や足などの体の末端の冷えに伴い、

 

頭痛、めまい、体のだるさ、不眠などが起こります。

 

  • 手足が冷たい・手足が冷える
  • 肌が荒れる
  • 頭が痛い
  • 寝付けない

 

 

冷たい食べ物・飲み物や甘い食べ物は

 

身体を冷やしてしまい、冷え性の原因となります。

 

冬に夏の野菜や果物を食べると

 

身体を冷やしてしまいます。

 

夏の野菜は水分が多く、身体を冷やすからです。

 

 

食べない系ダイエットをすることで、

 

ミネラル・ビタミンのバランスが崩れます。

 

 

冷暖房などが整っている住環境

 

体の体温を調節する機能が鈍くなることが

 

冷え性の原因だと考えられています。

 

運動不足になると、

 

血液を送る筋力を刺激しない状態が続き、

 

筋力が低下し、冷え性の原因となります。

 

 

タバコは急激に血管を収縮させてしまい、

 

血液の流れが悪くするともに

 

基礎代謝も低下させてしまうため、

 

それが冷え(冷え性)となります。

 

 

現代では、過度のストレスがかかることで

 

血行不良が起こることがあり、

 

これも冷えの原因としてあげられます。

 

 

便秘になるということは、

 

腸内でぜん動運動が行なわれていない

 

ということであり、基礎代謝も低くなります。

 

 

現代では、基礎代謝が低くなることが、

 

冷え性の原因の一つと考えられており、

 

腸内の働きを良くし、便秘を改善することが

 

冷え症改善にもつながると考えられます

 

 

冷やさないようにするためには

 

太衝(たいしょう):足先の冷えをとる

足の甲の、親指と人差し指の骨が交わるところ

血流の拍動が感じられやすいところで

血が流れています

 

太谿(たいけい):冷えの原因になっている余分な水分を外に出す

足首の後ろの内側で、

「くるぶし」と「アキレス腱」との間にあるくぼみ。

 

湧泉(ゆうせん):精神を安定させて、自律神経を整える

脚の指を曲げたときに、

足裏にできるくぼみの部分です。

足の指の付け根から、かかとまでを3等分して、

一番人指先に近いところです。

 

足三里(あしさんり):胃の働きを助け、体にパワーを与える

ひざの皿の骨下から、指4本分下の、

すねの骨の外側をにあります。

 

三陰交(さんいんこう):婦人科系の不調・水分の調節不良を整える

脚の内側で、

くるぶしから手の指4本並べた上にあるくぼみです。

 

至陰(しいん):冷えのぼせに有効で、膀胱炎や頻尿の改善

小指の付け根の外側にあります。

 

 

朝食は体温のリズムを整える

 

日常生活での体温は、夜間には低く、

 

早朝に最低となり、起床・朝食後に急激に上昇し、

 

その後もゆるやかに上昇して夕刻前に

 

最高になった後、

 

ゆるやかに下降するという形で変動します。

 

睡眠中は代謝も低下しており、

 

朝食は1日の活動に向けて代謝を高め、

 

体温を上昇させるという意味からも、

 

とくに重要です。

 

 

毎朝の食事は規則的に、

 

温かく消化のよい飲食物を摂取することが大切です。

 

昔ながらの朝がゆや雑炊、

 

味噌汁とご飯などが理想的。

 

夜間は、入浴後の冷たいビールなど

 

低温の飲食物を避けましょう。

 

くだものなどは、体温の高い日中に食べるとよいです。

 

 

冷え症対策として、

 

インナーを鍛えることや、

 

ホームケアも大切です。

 

怪我や痛み、身体の悩みを抱えていらっしゃる方、

 

是非当院「垂水坂口鍼灸整骨院」へお越しください。

 

経験と知識が豊富なスタッフが、治療とケアの相談に乗りますので、

 

お気軽にご相談ください^^

 

 

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