交通事故で引き起こされるむち打ち症 【垂水坂口鍼灸整骨院】

2018年07月16日

みなさんこんにちは!

 

垂水坂口鍼灸整骨院の安藤です。

 

今回はむち打ち症の分類についてお話させていただきまス(^^)/

 

むち打ち症と言っても1つではありません!

 

5つのに分けられています。大きく分けて5つです!

【頸椎捻挫型】【根症状型】【バレ・リュウ―症状型】【脊椎症状型】【脳脊髄液減少症】

 

 

【頸椎捻挫型】

むち打ち症で1番多い形で全体の70%~80%を占めています。

頚部の急性外傷で頚部の軟部組織が損傷されたものです。

頚部の周囲の筋肉や靭帯などが過度に伸ばされて断裂した状態です。

頚部の捻挫により炎症を起こしたものです。

痛みは首を伸ばすときに強くなります。首や肩の可動域制限が起きるようになります。

ひどいときは頭痛やめまい、吐き気が起こります。

 

【根症状型】

頸椎は第1頸椎から第7頸椎まで7個の脛骨が連なっています。その中の脊髄を通り神経根言う太い神経が出ており肩や腕などの末梢神経に伸びています。

交通事故による衝撃で頸椎に歪みが出来ると神経を圧迫しさまざまな症状が出ていきます。

頚部の運動制限にくわえて腕の痺れ、だるさ、後頭部の痛み、顔面の痺れなどが現れます。

これらの症状は咳やくしゃみ、頚部を横に曲げたり回したりすると強くなります。

知覚障害や反射異常、筋肉低下を伴うことがあります。

神経根んは支配領域が決まっているので症状が出ている部位によってどこの神経根が損傷しているかを大まかに予測することができます。

【バレ・リュウ―症状型】

バレ・リュウー症候群は後部交感神経症候群とも言います!

頸椎に走っている後部交感神経が損傷し、頸椎同動脈を収縮させ、脳や脊髄への血流が低下することです。そのため 交感神経が過度に緊張して自律神経のバランスが崩れさまざまな症状を引き起します。

検査でいじょうがみられないものは自律神経失調症と言いますが交通事故の受傷で頚部の自律神経機能に障害が出ているものを総称してバレ・リュウー症候群

症状として頭痛、めまい、耳鳴り、吐き気顔の左右に鈍痛、目の疲れ、視力低下などが現れます。またのどの異常感、かすれ声、心臓の苦しさ、全身の嫌悪感、集中力の低下も起こりえます。最も多いのは頭痛です。特に後頭部に出てきます。首の痛みより頭痛が先に出ている人はバレ・リュウー症候群が疑われます。神経根症状とバレ・リュウ―症状型の両方の症状が出るタイプもあります。

 

【脊椎症状型】

頸椎の脊柱管を脊髄が傷ついたり下肢に伸びる神経が損傷され下肢の痺れや感覚異常が起こり歩行障害が現れるようになります。また膀胱直腸障害が生じ、尿や便が出にくくなるこーせがあります。むち打ち症で最も重症です。ですが最近ではむち打ち症に分類されなくもなってきているようです!

【脳脊髄液減少症】

むち打ち症状の原因の1つとして最近にわかに注目を集めているのが脳脊髄液減少症です。

以前は低髄液圧症候群とも呼ばれていました。

脳や脊髄は無色透明の「脳脊髄液」で満たされていて、脳と脊髄の間を循環しています。

脳脊髄液は主に脳や脊髄を衝撃から守るクッションの役割を果たしていると考えて今います。

この脳脊髄液が交通事故の外力で1次的に急上昇しその圧力が津波のように下方に伝わることによって腰椎の神経根に最も強い圧がかかります。其の結果脳脊髄液が脳脊髄液腔から漏れ出すことで減少し症状が現れると考えています。

症状は極めて多彩で頭痛、首の痛み、めまい、耳鳴り、聴覚障害、ふらつき、吐き気、視力障碍、顔面痛、全身嫌悪感集中力低下などがあります。

特徴的なのは頭痛です。

気圧の変化で頭痛が変わる起床時が1番痛いなどがあります。

検査としてはMRI診断で分かります

治療法は脳脊髄液が出ているところを修復するブラッドパッチという治療がよく聞きます

 

むち打ち症でお困りの方はぜひ垂水坂口鍼灸整骨院にお越しください!!

 

 

 

 

乾燥肌と腰痛・肩こりとの関連性!?(神戸市垂水区舞多聞、小束山、舞子)

2018年02月17日

こんにちわ。

神戸市垂水区舞多聞西、小束山、舞子にあります、

垂水坂口鍼灸整骨院です。

 

乾燥肌と腰痛・肩こりとの関連がある!?

冬の乾燥肌は、高齢者におおくみられていたのですが、

最近では、若者にも増えてきているといわれています。

では、なぜ若者に乾燥肌がふえているのか・・・?

 

エアコン・ヒーター

冬は寒いのでエアコン・ヒーターは必需品ですが

つける際加湿器をつけ、湿度の確保をしたり

温度をなるべく高くしすぎないようにしたりして

気を付けましょう。

他にも気を付けることがあります。

◎顔を洗いすぎないこと

◎洗顔する際はたくさん泡立てて洗顔すること

◎長湯をしないこと

◎お湯の温度は40℃程のぬるま湯をつかること

上記の4つを特に気を付けましょう。

 

そして、冬の時期は空気が乾燥するするので、

どんな方でも乾燥肌になりやすい季節となっております。

冬の寒さと大気の乾燥によって、どんな方でも

肌が荒れたりだとか、肌が乾燥したりして悩まれます。

そして、冬の季節になりやすい粉吹き肌。

原因は、空気の乾燥と気温の低さが大きな

原因の一つとなっています。

夏場だと、気温が高く汗をかきやすいのですが、

冬場だと、気温が低く汗を全くかかないので

肌の表面の水分が不足状態になっています。

このように、冬の時期は乾燥肌になりやすい環境が

とても整っているといえます。

 

乾燥肌をマシにしたい!!もっとよくしたい!!

 

と、いう方は代謝を上げるとよいでしょう。

代謝を上げるには・・・

①しっかり睡眠をとりホルモンバランスを整える

肌の事を気を付ける場合、

睡眠時間を23~2時の間にとると

肌の再生に欠かせないホルモン分泌を行う時間と言われています。

 

②食事に気を付ける

ファストフードなどに偏らずに、

栄養の良い食事をとりましょう。

 

③運動をしましょう

運動不足になると筋肉をあまり動かさなくなります。

すると、筋肉量が減り、体の代謝や血行が悪化します。

筋肉をつけたり運動するのがしんどい・・・

 

運動習慣がない方などには、当院にある楽トレをおススメします!!

 

楽トレとは・・・?

楽トレとは、無理になく簡単に

インナーマッスルを

鍛えれるトレーニング方法です。

極端な食事制限だけのダイエットでは、

リバウンドというリスクを伴う上、

筋肉も落ちてしまって、代謝もなかなか上がりません。

楽トレは、赤筋を多く含むインナーマッスルを鍛えるので、

基礎代謝が上がり太りにくい「やせ体質」を作ることができます。

 

◎インナーマッスルの特徴(赤筋繊維)

・意志(脳の指令)では動かない筋肉

・赤い筋肉(繊維)が多い

→持続力はあるが、パワーはない

◎アウターマッスル(白筋繊維)

・意志(脳の指令)で動く筋肉

・白い筋肉(繊維)が多い

→瞬発力、パワーはあるが持続力はない

 

インナーマッスルを鍛えると

たくさんのメリットがあります。

 

・体幹が安定し、姿勢がよくなる

・脂肪が燃焼してリバウンドしにくくなる

・基礎代謝量が上がり太りにくい体になる

このようなメリットがあります。

 

楽トレをすると、

・朝の目覚めがよくなった

・姿勢がよくなった

・ふらつかなくなった

・日常生活で疲れを感じなくなった

と実感いただく方が大勢います。

楽トレのする回数は、

運動をあまりしない方は、

30回程継続してするのがおすすめです!!

普段、運動をされているかたにも

更にいいトレーニング結果を感じて頂けています。

運動しないといけないけど

続かない方、面倒くさい方には

是非楽トレをお勧めいたします!!!

30分間寝転んでいるだけで、

インナーマッスルがきたえられますし

脂肪が燃焼されます。

更に美しいボディラインを作ることができます。

これだけでなくて、

ひざの痛みに悩んでいる方

腰痛でお悩みの方

尿漏れ・頻尿にお困りの方にも楽トレを

していただくことによって効果がでてきます。

楽トレが気になる!!したい!!という方は

是非、垂水坂口鍼灸整骨院にご来院ください。

 

【 坂口鍼灸整骨院グループ ~むち打ち交通事故治療専門~ 】

垂水坂口鍼灸整骨院ホームページ> 

ムチウチ・交通事故治療、腰痛、肩こり、神経痛、関節痛、頭痛

体のゆがみ・姿勢(骨格・骨盤矯正)、猫背(ネコ背矯正)、産後矯正、プロポーション

などでお困りでしたらご相談ください。

 

〒655-0051

神戸市垂水区舞多聞西6丁目1番地

メディカルセンター北棟1階

℡ 078-647-8500

【学園都市駅から車で10分】

【伊川谷駅から車で15分】

【名谷駅から車で15分】

背骨が曲がってる?側弯症とは、腰痛・肩こりとの関連性(神戸市垂水区舞多聞、小束山、舞子、西区)

2018年02月4日

こんにちは。

神戸市垂水区舞多聞、小束山、舞子

にあります垂水坂口鍼灸整骨院です。

 

「側弯症」について

<側弯症とは>

体を前あるいは後ろから見た際に

脊柱(背骨)曲がっている状態をいいます。

側弯症には種類があり、

〇生まれつき背骨が曲がっている

・・・「先天性側弯症」

〇他の病気に伴っておこる

・・・「病原性(症候性)側弯症」

〇成長期や思春期の特に女児に発症する

・・・「特発性側弯症」などがあります。

 

<側弯症の種類>

側弯症は大きく2つに分けられ、

疼痛、姿勢、下肢長差などの原因による

“一時的な”側弯状態で原因を取り除けば

側弯は消失する「機能性側弯」と

脊椎のねじれを伴った脊柱の側方への弯曲で

正常な状態に戻らない「構築性側弯」

があります。

本当の意味での側弯症は構築性側弯のことであり、

構築性側弯

 1、特発性側弯症

構築性側湾症のうち約80%を占め、遺伝が関係すると

考えられますがその原因は不明です。

発症年齢により下記のように分けられます。

・乳幼児期側弯症(3歳以前に発症)

・学童期側弯症(4歳〜9歳に発症)

・思春期側弯症(10歳以降に発症)

最も多いのが思春期側弯症で、

圧倒的に女子に多く側弯の型に共通性が

あることが特徴です。

特発性側弯症の進行度合いは、

一般的には、年齢が若く、

女子では初潮前や骨の成長が未熟な場合、

進行しやすいといわれます。

 

2、先天性側弯症

脊椎などに生まれつきの形成異常があり、

成長期に左右の成長の差が出ることで

側弯症に進展します。

泌尿器系や心臓など他の多臓器にわたり

生まれつきの異常があることが

しばしば認められます。

 

3、神経原性側弯症

神経の障害による背中や横腹の筋肉が麻痺し、

脊柱を支える力が失われることで

脊柱が曲がってくるものです。

 

4、筋原性側弯症

筋肉の病気による側弯症で、

代表的な病気として筋肉が萎縮する

筋ジストロフィーがあります。

 

5、間葉系疾患による側弯症

血管や結合組織の生まれつきの病気による側弯症で、

マルファン症候群やエーラス・ダンロス症候群などがあります。

 

6、その他の側弯症

外傷後の脊髄麻痺後、放射線治療後、

小児の病気、やけどなどのケロイド、

代謝疾患(くる病)などの原因による

側弯症があります。

 

<側弯症の症状>

側弯症は通常、背骨が曲がった状態に

なっていても特に痛みは感じません。

自覚症状がない分、

側湾症の発見は遅れてしまいがちです。

長時間の座位や立位の後、

背中などに痛みやコリ感を感じることがあります。

立位や歩行時の姿勢の悪さや

左右の肩の高さを指摘されたり、

衣服の丈がまっすぐでないような

状態になることがあります。

 

<側湾症の診断>

側湾症を正確に判断するには、

X線検査(レントゲン検査)が必要になります。

しかし、病院での検査をする前に

立位検査や前屈検査で体型の

左右非対称から側弯症を疑うことができます。

立位検査とは、

後ろ向きでまっすぐ気をつけの状態で立ち、

・肩の高さの左右差

・肩甲骨の高さ、突出の程度の左右差

・ウエストラインの左右非対称

上記の3点を確認します。

前屈検査とは、

両方の手のひらを合わせ両腕を自然に垂らし、

膝を伸ばした状態でゆっくりと前屈していきます。

この状態で、肋骨や腰に左右のどちらかに盛り上がりがあり、

左右の高さがあるかどうかを確認します。

 

<側湾症の治療>

側弯症の治療は、

側弯の角度(コブ角)、年齢、骨成熟度

によって決められます。

成長期の軽度の側弯は経過観察から

進行の有無を確認します。

軽症あるいは中等度の側弯に対しては、

進行防止や矯正と

その保持のため装具療法が行われます。

しかし、これは脊柱を

正常な状態に戻すものではなく、

手術に至らせないことを目的とし、

側弯を正常な状態に戻すには

手術以外に不可能です。

また、成長期や思春期に

側湾症を発症することが多く、

矯正装具の見た目上から中断してしまい、

大人になってから痛みや

その他の症状で悩む方も少なくありません。

当院では、痛みなどの症状改善や

筋力低下に対する

トレーニングなどを行っています。

側弯症による症状にお悩みの方、

体型の左右差でお困りの方は

ぜひ一度、

垂水坂口鍼灸整骨院へお越しください!

 

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多くの腰痛を占める筋・筋膜性腰痛とは(神戸市垂水区舞多聞、小束山、舞子、西区)

2018年01月11日

こんにちは。

神戸市垂水区舞多聞、小束山にあります、

垂水坂口鍼灸整骨院です。

「筋・筋膜性腰痛」について

<筋・筋膜性腰痛とは>

まず、腰痛とは腰部の痛みの総称で、

いくつかのタイプがあります。

主にスポーツ活動によっておこる

腰の筋肉や筋膜の損傷による

腰痛を筋・筋膜性腰痛といいます。

特異的所見や器質的な

病変がないことが特徴で、

腰椎椎間板ヘルニアや腰椎分離症などの

明らかな所見がない場合、

筋・筋膜性腰痛と判断されます。

発痛部位として、筋肉・筋膜以外にも

靱帯(脊椎に関わる)や

腰椎椎間板ヘルニアや

腰椎分離症には至らない程度の

椎間板や椎間関節の障害が考えられます。

<筋・筋膜性腰痛の原因>

筋・筋膜性腰痛は

スポーツ活動で起こりやすく、

ジャンプやスイング、

腰部の伸展・屈曲・回旋など、

腰に負担がかかる

激しい動作やに多く、

その他、前傾姿勢の保持や

着地時の衝撃も原因となり、

スポーツ全般の動作で発生します。

また腰部の筋肉の

筋疲労にもよって腰痛が起こり、

原因として腹筋群の

筋力低下もあげられます。

そのため、運動習慣がない人や

長時間同じ姿勢を

とり続けることでも起こります。

<筋・筋膜性腰痛の症状>

筋・筋膜性腰痛の主な症状としては、

腰部の痛みと腰部の

筋肉の緊張があげられます。

また腰部の圧痛も認められます。

それ以外の、他部位の痛みやしびれ、

感覚鈍麻、筋萎縮などは

他の疾患や内臓の

病気が原因のことがあるので

病院を受診しましょう。

<筋・筋膜性腰痛の鑑別疾患>

腰痛を起こす疾患は多くあり、

特に筋・筋膜性腰痛と

鑑別しなければならないものとして

「腰椎椎間板ヘルニア」と

「腰椎分離症」があります。

「腰椎椎間板ヘルニア」とは、

腰椎の間にある「椎間板」

から軟骨が飛び出し

神経を圧迫することにより

腰や臀部、

下肢後面の疼痛(坐骨神経痛)、

足先のしびれなどが現れます。

「腰椎分離症」では、

10代の成長期や

腰に大きな負担のかかる

スポーツを行う人に多く見られ

腰椎後方の椎弓が

疲労骨折を起こし、

分離部分の異常な

可動により痛みが発生します。

特徴として、体幹(腰部)の

後屈で痛みが増強し、

レントゲン検査で

「テリアの首輪」がみられます。

<筋・筋膜性腰痛の治療>

筋・筋膜性腰痛の治療として、

・内服薬

・物理療法(電気治療など)

・マッサージ

・鍼灸治療

・コルセット

上記などがあげられます。

さまざまな治療方法があり、

症状や病態により

適切に選択する必要があります。

しかし、

いくら痛みの治療を行っても

本来の原因である

生活習慣や運動習慣、

運動量を変えていかなければ

症状を繰り返してしまいます。

<筋・筋膜性腰痛の予防>

筋・筋膜性腰痛だけでなく

他の腰痛を引き起こす疾患を

予防するのに必要なのは

「筋力強化」と「ストレッチ」です。

筋力は20歳を過ぎると

年1%ずつ減っていき

特に運動習慣がない人や

長時間同じ姿勢をとり続けるは

何倍もの速度で衰えていきます。

また筋肉は動かさなければ

固まってしまします。

まずは軽いウォーキングや

ストレッチを行いましょう。

痛みの予防の他に、

代謝や血行改善にも効果があります。

もし、

「腰痛で困っててる」

「どんなことをしたらよいのかわからない」

「運動を始めてもなかなか続かない」

こんな方は一度、

垂水坂口鍼灸整骨院にご相談ください。

あなたにあった治療や

生活・運動のアドバイスを致します。

 <垂水坂口鍼灸整骨院ホームページ> 

腰痛

腰痛、筋・筋膜性腰痛

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などでお困りでしたらご相談ください。

 

 

下肢の痛みを引き起こす坐骨神経痛について(神戸市垂水区舞多聞、小束山、舞子、名谷)

2018年01月9日

こんにちは。

神戸市垂水区舞多聞、小束山にあります

垂水坂口鍼灸整骨院です。

新年早々に腰を痛めた方も多いかと思います。

その中で腰から足にかえての痛みや

痺れがでる症状である坐骨神経。

「坐骨神経痛」

坐骨神経は身体のなかで

もっとも太く長い末梢神経で、

腰のから足先まであります。

この坐骨神経が圧迫や

伸長されるなどの刺激を受けると、

腰や腎部、 太もも、

ふくらはぎや足の先などに、

鋭く、電気が走ったような痛みや、

ピリビリとしたしびれ、

強く張っている感じ、

などの症状が生じます。

これが坐骨神経痛です。 

坐骨神経痛は原因が

はっきりと特定できる場合、

症状のひとつとして扱われます。

例えば、

「腰椎椎間板ヘルニア」や「腰部脊柱管狭窄症」

などの疾患が原因のときは、

腰椎椎間板ヘルニアや

腰部脊柱管狭窄症が病名、

坐骨神経痛が症状、

ということになります。

実際、坐骨神経痛は原因の疾患が

見つかりやすいので、

病名ではなく症状として

扱われることが多いです。

ただ、原因が見当たらない場合は、

坐骨神経痛が病名となります。

坐骨神経の周りには様々な筋肉があり、

その間を坐骨神経が通っています。

そのため、

坐骨神経の通り道にある筋肉がどこか

硬くなっていると坐骨神経を

圧迫してしびれや痛みを起こします。

姿勢や動きによって痛みが変わるのは、

筋肉が硬くなるような姿勢や

動きをとると痛みが強くなり、

筋肉が緩むような姿勢や

動きをすると痛みが軽くなるからです。

坐骨神経痛は

「坐骨神経の通り道の

 硬くなった筋肉を柔らかくすること」

ができると改善していきます。

病院でレントゲンを撮っても、

原因不明と言われる方も

多いですが、それは、

レントゲンでは筋肉などの

組織が映らないためです。

原因不明と言われた方でも、

筋肉の硬さが痛みやしびれを

起こしているケースがほとんどです。

横から見たとき、

背骨が自然なS字状カーブを保っているのが

理想的な姿勢です。

S字状カーブが崩れると、

腰椎に負担がかかり、

症状の悪化につながります。

また、痛みが強くなるので、

腰部脊柱管狭窄の人は

腰のそらしすぎに、

腰椎椎間板ヘルニアの人は

猫背に注意してください。

腰部脊柱管狭窄症の人は、

正しい姿勢でも痛みが出ることがあるので、

少し前かがみの姿勢になってもOKです。

長時間のデスクワークやパソコン作業など、

同じ姿勢をとり続けることが

坐骨神経痛の悪化を招きます。

デスクワークやパソコン作業が続いたときなど、

股関節周りの臀部筋などの

ストレッチを行えば、

下半身の筋肉の緊張がほぐれ、

血流も促進します。

その結果、

坐骨神経痛の軽減も期待できます。

垂水坂口鍼灸整骨院では、

横から見た姿勢の検査、

視診、動作時の可動域、

触診などの検査をおこない評価していきます。

姿勢やなぜこうなったかの説明後、

治療をおこない、評価させていただきます。

あなたの身体がなぜよくならないか、

そういった疑問にも答えていきます。

慢性となった皆様は安静にしていて

良くなることが少ないです。

身体のインナーを鍛える

楽トレという機器もあります。

土台の根本から改善したい方、

そんな方は一度、

垂水坂口鍼灸整骨院へご相談ください。

 <垂水坂口鍼灸整骨院> 

腰痛

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腰痛を引き起こす腰椎分離症とは??(神戸市垂水区舞多聞、小束山、舞子、名谷、西区)

2017年12月28日

こんにちは。

神戸市垂水区舞多聞、小束山にあります

垂水坂口鍼灸整骨院です。

今年も残りわずか。

年末の大掃除に追われている方も

多いのではないでしょうか?

頑張りすぎて、重いものを持って腰痛が・・・

このような方もいるかと思います。

そんな腰痛ですが、

「特定の原因が明らかでないもの」と

「原因が明らかなもの」が

あることを知っていましたか?

そこで今回は、

明らかな原因の中の1つである

「腰椎分離症」についてお話しします。

腰椎分離症とは

腰椎分離症とは、

腰椎後方の関節突起間部

(上関節突起と下関節突起の間)で

腰部の前屈、後屈、回旋が繰り返し

加わることで腰椎の疲労骨折が起き、

疲労骨折部の骨癒合が得られずに

偽関節となって離れた状態を

腰椎分離症といいます。

よく起きる場所としては、

腰椎第5番目に発症しやすく、

両側性の場合も多く見られます。

年齢としては、13〜14歳の

ジュニア期をピークに、

男子の発症が圧倒的に多いです。

<腰椎分離症の原因>

腰椎分離症の原因として、

先天的要因と後天的要因があります。

まず先天的要因では、遺伝により腰椎が弱く、

発生的に腰椎が分離しています。

後天的要因では、腰部の過労による

関節突起間部の疲労骨折があり、

発育期のオーバートレーニング

によるものが多いです。

また、両側の分離症の場合、

将来的に腰椎すべり症へ移行しやすいです。

<腰椎分離症を発症しやすいスポーツ>

好発するスポーツとして、

・野球

・バレーボール

・バスケットボール

・サッカー

・柔道

・ラグビー

・ウエイトリフティング

などがあります。

頻回のジャンプや体幹の

前屈(前かがみ)、後屈(腰を反らす)、回旋(腰を捻じる)

を行うものに多く見られます。

また、これらのスポーツは腰椎分離症以外の

腰痛を引き起こす疾患も起こりやすいです。

<腰椎分離症の原因>

腰椎分離症の多くは身体が

柔らかい中学生頃に、

頻回のジャンプや腰部の回旋を行うことによって

腰椎の後方部分に亀裂が入り起こります。

ケガのように1回で起こるものでなく、

繰り返しの動作などで起こります。

<腰椎分離症の症状>

腰椎分離症の主な症状として、

腰痛、臀部の痛み、

大腿外側(太ももの外側)に鈍い痛みがあり、

片側性または両側性に起きます。

一般的にはマヒなどを

伴うことはありませんが、

ときに神経根が圧迫され、

坐骨神経症状を発現することもあり

腰椎椎間板ヘルニアに

類似した症状がみられます。

症状は、長時間の運動や

長時間の立位、座位、中腰の姿勢などで

起こりやすいです。

特に、運動時の腰部の後屈や回旋時に

痛みが増強するのが特徴的です。

<腰椎分離症の診断>

まず腰椎分離症は、

腰椎の疲労骨折の進展過程により

「初期」「進行期」「終末期」の

3つに分けられます。

分離の初期や進行期の段階では

レントゲンでの判別が難しく、

CT検査やMRI検査による精密検査

が必要になります。

終末期にまでなるとレントゲンで判別ができ、

特に、45度斜位像にて

特徴的な画像である

「テリアの首輪」がみられます。

鑑別しなければならないものとして

腰椎椎間板ヘルニアがあります。

<腰椎分離症の治療>

一般的には保存療法が

第一選択になります。

主な保存療法として、

・物理療法(ホットパック、低周波、干渉波など)

・コルセット

・薬物療法(痛み止めなど)

・ストレッチ

・筋力トレーニング

上記などがあります。

本来、腰椎分離症は長期の安静が必要ですが、

活動が活発な10代やスポーツ選手で

発症するため周りの理解が得られなかったり、

安直な考えから活動を継続し悪化したり、

症状の再発を繰り返してしまいます。

そのため、疾患に対する十分な

理解を本人をはじめ周りの人も持つことが

状態改善には重要になります。

垂水坂口鍼灸整骨院では、

固まった筋肉をほぐす施術はもちろん

生活や運動の指導、アドバイスも行っています。

腰痛で思うように運動ができない

大事な大会や試合があり絶対に出たい

そんな方は一度、

垂水坂口鍼灸整骨院へご相談ください。

 <垂水坂口鍼灸整骨院 ホームページ> 

腰痛腰椎分離症

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