4月20日(金)~4月27日(金) 500円体験会実施

2018年04月17日

 

こんにちは。

神戸市垂水区舞多聞(コストコ神戸倉庫店近く)にあります、

垂水坂口鍼灸整骨院、院長の坪井です。

この度、日頃の感謝を込めて500円施術体験を実施します。

 

今後はもっともっと垂水地域の方が健康維持してもらえるように

サポートさせていただきたいと思っております。

そこで当院のことを知ってもらうためにも

整骨院ってどんなところだろう?

整骨院って何をしてくれるところだろう?

とおっもわれる方も多いかと思いますので

知っていただく機会になるかと思います。

 

【日頃の感謝を込めて 500円施術体験会】

4月20日(金)、22日(日)~27日(金)に開催!!

通常5400円の根本改善を目指す「骨格矯正×猫背矯正×深層筋調整」

が500円で体験いただけます。

・肩こり :デスクワーク、子育てで肩が凝っている方

・腰痛 :仕事、育児、スポーツなどで痛めた、何年も前からの腰痛がある方

・手足のしびれ :けがや突然のしびれがある方

・頭痛 :何回も起きる頭痛、何年も付き合っている痛みがある方

・関節痛 :階段の上り下り、腕や肩、膝の曲げ伸ばしでの痛みがある方

・体のゆがみ、プロポーション:姿勢が悪い、以前から猫背が気になる方

などでお困りの方、是非この機会にご体験ください。

◆お申し込みはこちらから◆

TEL:078-647-8500 

繋がらない場合はこちら(TEL:070-5515-7597)

詳細はコチラ OPEN記念500円記念体験会 情報

  
    

<概要>

●OPEN記念500円記念体験会開催!

●開催日程 

 

4月20日(金)、22日(日)~27日(金)に開催!!

TEL:078-647-8500 

繋がらない場合はこちら(TEL:070-5515-7597)

●詳細 OPEN記念500円記念体験会 情報

垂水坂口鍼灸整骨院公式ホームページ

住所:神戸市垂水区舞多聞西6丁目1番地 メディカルセンター北棟1階

(コストコホールセール神戸倉庫店さん 南へ徒歩3分)

おさまらない膝の痛み・腫れについて(神戸市垂水区舞多聞西、小束山、舞子、西区)

2018年01月15日

こんにちは。

神戸市垂水区舞多聞、小束山にあります

垂水坂口鍼灸整骨院です。

「膝の腫れについて」

膝関節腫脹とは、

関節構成体である軟骨、滑膜、

靱帯、半月板などに異常により、

炎症が惹起され血漿濾過液が増加し、

滑膜からの分泌も多くなり、

関節液が貯留し、その結果として

関節が腫脹した状態である。

急性炎症による腫脹では

発赤や熱感さらに発熱、

自発痛や歩行困難もみられ、

慢性炎症による腫脹では

膝関節特に膝蓋上包の

腫脹と張ったような重い感じ、

膝の曲げ伸ばしがしにくい、

膝窩部の鈍痛などの訴えがみられる。

増加した関節液は、

膝関節の最も体積のある膝蓋上包に

貯留し触知できる。

進行すると後方の

膝窩部嚢胞(ベーカー嚢腫)に

波及することもある。

膝の腫れが起こりやすいのは、

変形性関節症、関節リウマチ、

結晶誘発性関節炎、半月板損傷

化膿性関節炎、関節内骨折、

Charcot関節およびステロイド関節症

が多くみられます。

変形性膝関節症では、

関節表面を覆う関節軟骨は軟骨細胞と

関節外の2型コラーゲンと

プロテオグリカン

(糖タンパク)が主成分です。

関節軟骨には血行や

神経線維の分布はありません。

関節症では機械的刺激などにより

軟骨の変性・磨耗を生じ、

また関節周囲を取り囲む滑膜の炎症が

併発して変性が加速します。

同時に関節周囲の骨軟骨形成などの

増殖性変化を伴うこともあります。
それらの変化により

血管増生や神経線維の増生を

ともなう関節包の線維化が

起こり痛みが感じやすくなります。

関節炎に伴う自発的疼痛と腫脹、

腫脹による動かしにくさや

可動域制限が生じます。

軟骨磨耗の進行により

関節炎が起こりやすくなり、

荷重の繰り返しにより

疼痛を感じやすくなります。
軟骨が消失すると

ある程度以上の荷重刺激により

疼痛を感じ、それを繰り返し、

徐々に悪化していきます。

関節炎の繰り返しにより

関節包の線維化が進行し、

疼痛閾値が低下していきます。

動き始めの動かしにくさも

目立ってきます。

広範囲に軟骨が消失すると

関節への負荷により

疼痛を生じやすくなり、

可動域制限が増悪し、

動かしにくくなります。

骨棘形成が進行すると

関節拘縮を起こしやすくなります。

種々の炎症性疾患、

軟骨脆弱性の素因、外傷、

関節形成不全、関節動揺性が

関節症発症の原因となり

悪化の誘因となります。

関節への負荷により軟骨磨耗から

骨組織の破壊が生じると関節は変形し、

変形と症状の悪化の悪循環を起こします。

膝にはリンパ節という器官があります。

老廃物を体外に運ぶといった

機能が主な役割です。

リンパは身体にとって

不要になった老廃物や

水分を排出するため、

常に循環しています。

このリンパが、冷えやストレス、

運動不足によって循環不良になり、

詰まってしまうことがあります。

そもそも膝関節の負担となったのに

姿勢のバランスからの問題もあります。

そこで垂水坂口鍼灸整骨院では、

姿勢や根本治療を提案しています。

長時間同じ歪んだ姿勢にいることは

何倍もの速度で衰えていきます。

また筋肉は動かさなければ

固まってしまします。

痛みの予防の他に、

代謝や血行改善にも効果があります。

もし、

「膝痛や腫れで困っている」

「どんなことをしたらよいのかわからない」

こんな方は一度、

垂水坂口鍼灸整骨院にご相談ください。

あなたにあった治療や生活、

運動のアドバイスを致します。

 

【 坂口鍼灸整骨院グループ ~むち打ち交通事故治療専門~ 】 

 

事故ページ 

垂水坂口鍼灸整骨院HP

ムチウチ・交通事故治療、腰痛、肩こり、神経痛、関節痛、頭痛

体のゆがみ・姿勢(骨格・骨盤矯正)、猫背(ネコ背矯正)、産後矯正、プロポーション

などでお困りでしたらご相談ください。

〒655-0051

神戸市垂水区舞多聞西6丁目1番地

メディカルセンター北棟1階

℡ 078-647-8500

【学園都市駅から車で10分】

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※本記事は厚生労働省認可の国家資格:柔道整復師坂口充男が監修しています

変形性股関節症について(神戸市垂水区舞多聞、小束山にある垂水坂口鍼灸整骨院)

2017年12月13日

こんにちは。

 

神戸市垂水区舞多聞、小束山にあります、垂水坂口鍼灸整骨院です。

 

 

今回は、「変形性股関節症」についてお話しします。

 

 

<股関節の構造>

 

まず股関節とは、

 

太ももの骨である大腿骨の上端にある骨頭(球状の部分)が

 

骨盤の一部である寛骨の臼蓋というソケットにはまり込むような構造をしています。

 

正常な股関節は、寛骨臼が大腿骨頭の約4/5を包み込み、股関節を安定させています。

 

臼蓋や大腿骨頭は軟骨に覆われ、その周りを関節包に包まれています。

 

関節包の中には少量の関節液が入っており、関節軟骨に栄養を与えたり、

 

股関節の運動の際の潤滑油として作用します。

 

そこに、股関節周辺の筋肉と協調することで

 

脚を前後左右、自由自在に動かすことができるのです。

 

 

<変形性股関節症とは>

 

変形性股関節症とは、

 

先天性や後天性の疾病や外傷によって関節の構造に破綻や変性を生じた状態をいいます。

 

非炎症性で進行性の病気です。

 

関節軟骨に変性や破綻が起こると修復されることはほとんどなく、

 

次第に軟骨下の骨にも影響が及びます。

 

その際、修復反応としてすり減りや過剰骨が形成され、

 

本来丸い形をしている大腿骨頭がいびつに変形し、

 

関節症が進行していきます。

 

そのため、痛みや関節の可動域制限、跛行などの症状が出てきます。

 

 

<変形性股関節症の原因>

 

変形性股関節症の大きな原因としては2つに分けられます。

 

➀一次性変形性股関節症

明らかな原因がなく、関節の構造が破綻するものです。

これは関節軟骨の細胞が老齢化し、しっかりと働かなくなったためと考えられます。

 

➁二次性変形性股関節症

何らかの病気や怪我が原因で起こるものです。

先天性股関節症と臼蓋形成不全によるものが約90%で、圧倒的に女性に多く発症します。

 

他にも、ペルテス病、特発性大腿骨頭壊死症、関節唇損傷、大腿骨頸部骨折などがあります。

 

 

<変形性股関節症の症状>

 

主な症状として、

 

・痛み

・関節の動きの制限

・跛行

 

などがあります。

 

はじめは立ち上がりや歩き始めなどで鼠蹊部(脚の付け根)に痛みが生じます。

 

しかし症状を自覚しにくく、進行してから気づくことも少なくありません。

 

 

日常生活では、

 

・靴下の履きにくさ

・和式トイレの使用、正座が困難

・長時間の立位、歩行が困難

・階段や車の上り下り困難

 

上記のような支障が出てきます。

 

 

変形性股関節症を発症すると、

 

加齢とともに徐々に悪化していきます。

 

痛みが増強し、場合によって持続痛や夜間痛が生じることもあります。

 

また、一度変形した股関節を元の状態へ戻すことはできません。

 

 

<変形性股関節症の進み方>

 

股関節の変形の程度によって大きく4つの段階があります。

 

1、前股関節症

股関節の形にわずかな異常がある、軟骨が正常な状態で、自覚症状がほとんどありません。

 

2、初期股関節症

軟骨が少しずつ減り関節の隙間が狭くなってきます。

この段階も自覚症状はほとんどありません。

 

3、進行期股関節症

軟骨がかなりすり減り、表面がザラザラしてきます。

軟骨下の骨の一部がこすれ痛みが出てきます。

 

4、末期股関節症

軟骨がほとんど消失し、骨同士が接するため強い痛みが生じ、日常生活に支障が出てきます。

 

 

<変形性股関節症の診断>

 

診断方法は主に単純X線検査(レントゲン)で確定します。

 

レントゲンにて、関節の隙間が狭くなっていないか、

 

軟骨下が硬くなっていないか、

 

関節の周囲に骨棘が形成されていたり、

 

骨嚢胞ができていないかを診ます。

 

他にも、

 

・MRI検査

・関節液検査

・筋電図検査

・X線CT

・造影検査

・関節鏡検査

 

上記などがあります。

 

 

<変形性股関節症の治療>

 

一度、変形や破綻をしてしまった関節は元には戻すことができません。

 

そのため、まずは関節への負担を減らすことが大切です。

 

過体重であればダイエットや、痛みの出る動きを制限または避けましょう。

 

しかし、痛みで全く運動をしなくなれば筋肉が衰え、

 

さらに症状を悪化しかねないため、

 

重力や荷重を減らすことができる水中歩行や水泳を行うと良いです。

 

 

当院では、骨盤周り、股関節に関わるインナーマッスルを鍛えること

ができる楽トレという機械があり、

 

痛みの症状改善や筋力強化に効果的です。

 

 

股関節の痛みがある、

 

少しでも気になる方はぜひ一度、

 

垂水坂口鍼灸整骨院へお越しください!

 

 

【 坂口鍼灸整骨院グループ ~むち打ち交通事故治療専門~ 】 

 

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変形性膝関節症について(神戸市垂水区舞多聞、小束山にある垂水坂口鍼灸整骨院)

2017年12月8日

こんにちは。

 

神戸市垂水区舞多聞、小束山にあります

 

垂水坂口鍼灸整骨院です。

 

今回は、「変形性膝関節症」について書いていきたいと思います。

 

まず、「変形性関節症」の定義について書きます。

 

「変形性関節症」とは、

 

「病理学的に関節軟骨の変性、摩耗による荒廃と、

 

軟骨及び骨の新生と増殖、

 

摩耗相と増殖相の混在(変形性変化)によって

 

特徴づけられる慢性、進行性の変形性関節疾患」

 

と定義されています。

 

好発部位として、「膝関節」が最も発生しやすいとされています。

 

では「変形性膝関節症」はどのような疾患でしょうか??

 

「変形性膝関節症」は、

 

加齢や筋力低下、肥満などがきっかけで、

 

膝関節の機能が低下し、大腿骨の軟骨や

 

膝関節にある、半月板のかみ合わせが合わず、

 

変形や断裂を起こし、

 

炎症による関節液の過剰滞留があり痛みを伴う疾患です。

 

膝関節のクッションの役目を果たす

 

軟骨や半月板が長期間に少しづつすり減って変形する

 

一次性のものと、

 

関節リウマチや膝のケガなど、

 

他の原因によって引き起こされる二次性のものの

 

2種類があります。

 

膝関節の表面は通常、軟骨で覆われていて、

 

この軟骨と膝関節のすき間を囲うように存在する

 

半月板とが外的な衝撃を和らげ、

 

関節の動きを滑らかにする働きをしています。

 

また、ヒアルロン酸を含んだ関節液が

 

関節間を満たしていて、

 

潤滑と栄養補給の役割を果たしています。

 

膝関節内外の靱帯により

 

関節の骨と骨をつないで安定化させています。

 

初期は関節軟骨のみが障害を受ける場合が多く、

 

やがて障害範囲が関節軟骨の磨耗、半月板の断裂、

 

靱帯の障害などを含んだものへと進行することで、

 

関節炎が起こり、過剰な関節液が溜まる

 

「膝関節水症」を引き起こします。

 

症状は人によって差異が見られますが、

 

一般的には初期段階で、階段の昇降時や歩き始めなどの

 

動作時に痛んだり、

 

正座やしゃがむ姿勢ができなくなります。

 

進行するにつれ、起床時の膝のこわばりや、

 

関節が炎症を起こし、

 

「水がたまる」と表現される

 

膝関節液の過剰滞留などの症状が出やすくなります。

 

さらに進行すると、

 

大腿骨と脛骨が直接こすれることで激しい痛みが生じ、

 

やがて歩行が困難になります。

 

40歳以上の男女の6割が罹患している

 

というデータもあり、

 

特に、どの年代でも女性が男性に比べて1.5-2倍多く、

 

高齢者では男性の4倍であるといわれています。

 

O脚の関連も指摘されており、

 

加齢とともに発症しやすく、中高年の女性に多くみらます。

 

診断方法として、

 

問診、視診、触診、関節液検査、X線検査、血液検査

 

などで判断し、特にMRIでは

 

更に詳しい診断が可能となります。

 

関節液検査とX線検査は

 

変形性膝関節症の診断に重要な要素となってきます。

 

関節液検査は、患部から関節液を注射で抜き取り、

 

関節液の色(正常は少し黄色味を帯びた透明色)を

 

調べたり、粘りを検査します。

 

X線検査は、

 

骨の形状を細かに見ることで

 

膝の骨の状態を確認し、直接写りませんが、

 

骨に付随する軟骨組織や筋肉、

 

腱などの状態を推測します。

 

X線だけでは変形性膝関節症等を含む

 

骨以外の組織の状態を画像で見られないので、

 

詳しい診断にはMRIが活用されるます。

 

また、「外反ストレステスト」や

 

「前方引き出しテスト」といった

 

「徒手検査」を行ないます。

 

血液検査では、血糖値が高ければ、

 

糖尿病や神経障害性関節症(シャルコー関節)

 

を疑います。

 

また、膝の炎症が疑われる場合は、

 

5つの症状にグループ分けされます。

 

変形性関節炎のグループ:変形性膝関節症を含む、膝蓋軟骨軟化症、

            単純性膝関節炎、ベーカー嚢腫

 

外傷性関節炎のグループ:骨折や捻挫などによる半月板損傷、

            靱帯断裂や離断性骨軟骨炎

 

リウマチなどの関節炎のグループ:関節リウマチ、

間歇性膝関節水腫症(回帰性リウマチ、偶発性関節リウマチなど)

 

病原菌性関節炎のグループ:結核や梅毒、

             化膿菌などによる炎症

 

代謝性関節炎のグループ:痛風、偽痛風(関節軟骨石灰化症)

 

治療法は「保存療法」と「手術療法」の2つの方法があります。

 

「保存療法」では、

 

安静と体重の減量を積極的に行い、

 

大腿四頭筋を中心とした筋力増強訓練を行っていきます。

 

膝の疼痛がある場合は、屈伸運動を避けて行ないます。

 

経過の中期や末期で内反変形と屈曲拘縮があるときは、

 

保存療法の限界を超えているので、

 

「手術療法」の適応となります。

 

「変形性膝関節症」で大切なことは、

 

生活習慣の見直しです。

 

適度な運動を行うだけでなく、食生活の見直しや、

 

筋力を維持することが大切です。

 

以上が「変形性膝関節症」についてです。

 

膝の痛みや気になる症状がございましたら、

 

垂水坂口鍼灸整骨院へお越しください。

 

姿勢改善や運動指導など、患者様一人ひとりにあったケアを

 

提案させて頂きますので、お困りの方は

 

是非ご相談ください^^

 

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