交通事故で引き起こされるむち打ち症 【垂水坂口鍼灸整骨院】

2018年07月16日

みなさんこんにちは!

 

垂水坂口鍼灸整骨院の安藤です。

 

今回はむち打ち症の分類についてお話させていただきまス(^^)/

 

むち打ち症と言っても1つではありません!

 

5つのに分けられています。大きく分けて5つです!

【頸椎捻挫型】【根症状型】【バレ・リュウ―症状型】【脊椎症状型】【脳脊髄液減少症】

 

 

【頸椎捻挫型】

むち打ち症で1番多い形で全体の70%~80%を占めています。

頚部の急性外傷で頚部の軟部組織が損傷されたものです。

頚部の周囲の筋肉や靭帯などが過度に伸ばされて断裂した状態です。

頚部の捻挫により炎症を起こしたものです。

痛みは首を伸ばすときに強くなります。首や肩の可動域制限が起きるようになります。

ひどいときは頭痛やめまい、吐き気が起こります。

 

【根症状型】

頸椎は第1頸椎から第7頸椎まで7個の脛骨が連なっています。その中の脊髄を通り神経根言う太い神経が出ており肩や腕などの末梢神経に伸びています。

交通事故による衝撃で頸椎に歪みが出来ると神経を圧迫しさまざまな症状が出ていきます。

頚部の運動制限にくわえて腕の痺れ、だるさ、後頭部の痛み、顔面の痺れなどが現れます。

これらの症状は咳やくしゃみ、頚部を横に曲げたり回したりすると強くなります。

知覚障害や反射異常、筋肉低下を伴うことがあります。

神経根んは支配領域が決まっているので症状が出ている部位によってどこの神経根が損傷しているかを大まかに予測することができます。

【バレ・リュウ―症状型】

バレ・リュウー症候群は後部交感神経症候群とも言います!

頸椎に走っている後部交感神経が損傷し、頸椎同動脈を収縮させ、脳や脊髄への血流が低下することです。そのため 交感神経が過度に緊張して自律神経のバランスが崩れさまざまな症状を引き起します。

検査でいじょうがみられないものは自律神経失調症と言いますが交通事故の受傷で頚部の自律神経機能に障害が出ているものを総称してバレ・リュウー症候群

症状として頭痛、めまい、耳鳴り、吐き気顔の左右に鈍痛、目の疲れ、視力低下などが現れます。またのどの異常感、かすれ声、心臓の苦しさ、全身の嫌悪感、集中力の低下も起こりえます。最も多いのは頭痛です。特に後頭部に出てきます。首の痛みより頭痛が先に出ている人はバレ・リュウー症候群が疑われます。神経根症状とバレ・リュウ―症状型の両方の症状が出るタイプもあります。

 

【脊椎症状型】

頸椎の脊柱管を脊髄が傷ついたり下肢に伸びる神経が損傷され下肢の痺れや感覚異常が起こり歩行障害が現れるようになります。また膀胱直腸障害が生じ、尿や便が出にくくなるこーせがあります。むち打ち症で最も重症です。ですが最近ではむち打ち症に分類されなくもなってきているようです!

【脳脊髄液減少症】

むち打ち症状の原因の1つとして最近にわかに注目を集めているのが脳脊髄液減少症です。

以前は低髄液圧症候群とも呼ばれていました。

脳や脊髄は無色透明の「脳脊髄液」で満たされていて、脳と脊髄の間を循環しています。

脳脊髄液は主に脳や脊髄を衝撃から守るクッションの役割を果たしていると考えて今います。

この脳脊髄液が交通事故の外力で1次的に急上昇しその圧力が津波のように下方に伝わることによって腰椎の神経根に最も強い圧がかかります。其の結果脳脊髄液が脳脊髄液腔から漏れ出すことで減少し症状が現れると考えています。

症状は極めて多彩で頭痛、首の痛み、めまい、耳鳴り、聴覚障害、ふらつき、吐き気、視力障碍、顔面痛、全身嫌悪感集中力低下などがあります。

特徴的なのは頭痛です。

気圧の変化で頭痛が変わる起床時が1番痛いなどがあります。

検査としてはMRI診断で分かります

治療法は脳脊髄液が出ているところを修復するブラッドパッチという治療がよく聞きます

 

むち打ち症でお困りの方はぜひ垂水坂口鍼灸整骨院にお越しください!!

 

 

 

 

自律神経失調症って?なんとかしたい方は是非‼︎(神戸市垂水区舞多聞、小束山、西区、舞子)

2018年01月29日

こんにちは。

神戸市垂水区舞多聞、小束山にあります、

垂水坂口鍼灸整骨院です。

今週は大寒波の襲来でかなり冷え込み

雪もちらつきました。

みなさま、風邪など体調は崩していませんか?

インフルエンザや胃腸炎なども

流行っているのでお体にお気をつけください。

 

「自律神経失調症」について

<自律神経とは>

まず、

自律神経とは、自分の意思では動かせない、

生命活動に関わる重大な部分の働きを

自然にコントロールしている神経です。

自律神経は、

私たちの意識や状態とは

無関係に24時間休みなく働き、

睡眠中も心拍や呼吸は止まることなく、

消化器系は栄養の分解や貯蓄など

日々の活動に必要な準備を

整えながら過ごすことができます。

また、体温調節の役割も担っており、

外部環境に合わせて、

暑い時の発汗や寒い時の血管収縮(鳥肌など)、

血液量の調節も自律神経が関わっています。

このように、

自律神経は生命活動に必要不可欠な存在であり、

これらの働きが乱れると

汗がかけない、冷えやのぼせ、

ドライアイやドライマウスなどの

体には様々な不調が出現してきます。

そんな自律神経は、

「交感神経」と「副交感神経」があり、

交感神経は、

・筋肉の緊張を保つ

・心拍数、呼吸数を上げる

・瞳孔を開く

・脂肪を分解し、エネルギーをつくり出す

上記のような働きがあり、

活動が活発であったり、緊張状態の際に優位に働きます。

一方、

副交感神経は、

・消化器系(胃や腸)の働きを促進し、消化吸収と蓄積を行う

・筋肉の緊張緩和

・心拍数、呼吸数の抑制

上記のような働きで、

身体をリラックスさせたり、

消化や排泄、睡眠など

健康を維持するのに重要となります。

これら2つの神経は、

1日の中で内部や外部の

状況に合わせて強弱が切り替わり、

常に違いが支えあって働いています。

この2つの神経バランスが

崩れることで様々な問題が起き、

これが慢性的に起きた状態を

「自律神経失調症」といいます。

たいてい交感神経の活動が強まり、

過緊張状態になっていることが

多いといわれています。

<自律神経失調症の症状>

自律神経は全身の器官をコントロールしているため

バランスの崩れにより全身の様々な症状が出現します。

例えば、

動悸、息苦しさ、下痢や便秘、

頭痛(頭重感)、

耳鳴り、目の疲れ・乾き、めまい、

口の渇き、冷え、多汗、

頻尿、倦怠感、食欲不振、生理不順、

高血圧、不眠、気力が起きない

などなど、

あげると多くの症状がありますが、

その人の体質や精神状態によって強く現れる症状も変わり、

一様に決まった症状はありません。

<自律神経失調症の原因>

自律神経の原因は、

症状と同様に人によって様々で、

いろいろな原因が複雑に絡み合っているといわれています。

そんな原因を大きく分けると、

・ストレス

・生活習慣の乱れ

・ホルモン(甲状腺ホルモン、女性ホルモン)

上記の3つが挙げられます。

ストレスには様々なものがありますが、

人間関係や仕事、

環境の変化など精神的なストレスは

自律神経に与える影響が特に大きいです。

生活習慣の乱れでは、

まず自律神経は生活リズムに従い

コントロールされるため

夜更かしなどは

「夜間は副交感神経優位、日中は交感神経優位」

のバランスを崩してしまいます。

悪影響を与えるものとして、

カフェインやタバコなどが挙げられます。

ホルモンは自律神経と密接な関係があり、

その中でも

身体の代謝を高め、交感神経を活性化させる

「甲状腺ホルモン」や

脳の視床下部(自律神経系のバランスを司る)

をコントロールする「女性ホルモン」は

周期的・年齢的な変動や乱れやすさがあり、

自律神経失調症が

女性に多い原因として挙げられます。

<自律神経失調症の治療>

自律神経失調症の治療をしていく上で、

本質的な原因の理解と

根本的な治療をしていくことが大切です。

当院では、

交感神経が高まりからくる

筋肉の緊張や便秘、冷え、不眠などに対して

鍼灸治療を行っています。

地道に、長期的な治療になりますが、

症状に対してとても効果がある治療です。

垂水区や西区にお住いの

少しでもきによる、

薬に頼り続けるのは嫌、

そんな方は

是非一度、

垂水坂口鍼灸整骨院へご相談ください。

あなたにあった治療をご提案させていただきます。

 

【 坂口鍼灸整骨院グループ ~むち打ち交通事故治療専門~ 】

 

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などでお困りでしたらご相談ください。

自律神経ページ

655-0051

神戸市垂水区舞多聞西6丁目1番地

メディカルセンター北棟1

℡ 078-647-8500

【学園都市駅から車で10分】

【伊川谷駅から車で15分】

【名谷駅から車で15分】

 

肩こり腰痛は末端冷え性と関連する??(神戸市垂水区舞多聞西、小束山、西区、舞子)

2018年01月28日

こんにちわ。

神戸市垂水区舞多聞西、小束山にあります、

垂水坂口鍼灸整骨院です。

末端冷え性について

冷え性には、五つの種類があります。

①末端冷え性

・むくみやすい

・めまいやたちくらみをする

・寝ているときによく足がつる

②全身冷え性

・肩こり、生理痛がひどい

・貧血気味である

・主に手足が冷たい

・平熱が36.2度以下である

③水分冷え性

・お腹が頻繁に張りやすい

・身体がだるくて、むくみやすい

・下半身太りが気になるかた

④ストレス冷え症

・生理不順である

・食欲が全くわかないかた

・常に倦怠感があり、身体がいつもだるい

⑤隠れ冷え性

・口内炎ができやすい

・便秘がちである

・吹き出物ができやすい

上記のように、

五つのタイプの冷え性があります。

 

末端冷え性とは・・・?

体の中で、上手に熱を作ることができなく、

そして、手足や指先に運ぶことができない時、

”冷え”として体の外に

出てくるのが末端冷え性です。

末端冷え性は

、痩せている女性に多くみられ、

手袋や温かい靴下をはいていたり、

ぬくもるため、運動していても

温まりにくいことがあります。

末端冷え性になる原因とは・・・?

『筋肉量の低下』

・女性は男性に比べて筋肉が少ないため、

筋肉運動による発熱や血流量が少なくなってしまうため、

男性より、女性のほうが末端冷え性になる確率は高いです。

運動不足で筋肉量が落ちている人も、冷えを感じやすくなります。

しかし、末端冷え性になるのは女性に限らず、

男性でも筋肉量の少ない人は末端冷え性で悩まれている方も多いです。

『体内の血液循環がわるい』

・コレステロールの摂りすぎや、低血圧による血行不良、

体内の水分不足や食生活の乱れは、

体内の血液循環を悪くするため、血行不良の原因になります。

『ストレスで血行不順』

・ストレスを感じ、緊張状態が長く続くと

血管が収縮したままになるので血行が妨げられます。

上記の三点が起こると、末端冷え性になりやすいです。

では、末端冷え性の改善方法とは・・・?

・タバコを控える

→タバコに含まれている「ニコチン」には、

血管を収縮させる働きがあります。

なので、血行が悪くなる可能性がありるので

タバコはできるだけ控えましょう。

・偏った食生活はやめる!

→インスタント食品やスナック菓子、ファストフードばかり

食べていると、血液がドロドロになり

血液不良の原因になります。

タンパク質やビタミンなどミネラルが多く含まれている

バランスの良い食事をして内面から改善していきましょう。

・靴下に気を付ける

→冷やさないように靴下をはくことは

大切ですが、締め付けがきついと

血流を止めてしまう原因になります。

ゆったりとはける靴下を選びましょう。

・体を温める食べ物を摂る

→にんじん、かぼちゃ、たまねぎ、ごぼう

が体を温める食べ物の代表例です。

きちんと火を通して、温かいうちに食べましょう。

・なるべく運動をする

→冷え性の方の特徴として、筋肉が少ないといわれているので

日頃からでもできるような、

出来るだけ階段を使用したり、

ウォーキングをしたりするなど

運動習慣を心掛けましょう。

・足湯をする

→根本から冷えを改善する方法として、

お湯と冷水に交互に足を入れる足湯の仕方があります。

お湯に2~5分程度、冷水に2~5分程度、

足を入れ、それを5回程度繰り返します。

足を温めることで血流を良好し、

足を冷やすことによって体を温める機能が活性化され、

新陳代謝も促します。

もうすぐで、2月に入り寒さも厳しくなってきます。

冬の時期まますます体が冷えやすくなります。

末端冷え性の対策として

出来ることから始めていきましょう。

もし、お悩みがありましたら

垂水坂口鍼灸整骨院にご来院ください。

 

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腰痛、筋・筋膜性腰痛

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多くの腰痛を占める筋・筋膜性腰痛とは(神戸市垂水区舞多聞、小束山、舞子、西区)

2018年01月11日

こんにちは。

神戸市垂水区舞多聞、小束山にあります、

垂水坂口鍼灸整骨院です。

「筋・筋膜性腰痛」について

<筋・筋膜性腰痛とは>

まず、腰痛とは腰部の痛みの総称で、

いくつかのタイプがあります。

主にスポーツ活動によっておこる

腰の筋肉や筋膜の損傷による

腰痛を筋・筋膜性腰痛といいます。

特異的所見や器質的な

病変がないことが特徴で、

腰椎椎間板ヘルニアや腰椎分離症などの

明らかな所見がない場合、

筋・筋膜性腰痛と判断されます。

発痛部位として、筋肉・筋膜以外にも

靱帯(脊椎に関わる)や

腰椎椎間板ヘルニアや

腰椎分離症には至らない程度の

椎間板や椎間関節の障害が考えられます。

<筋・筋膜性腰痛の原因>

筋・筋膜性腰痛は

スポーツ活動で起こりやすく、

ジャンプやスイング、

腰部の伸展・屈曲・回旋など、

腰に負担がかかる

激しい動作やに多く、

その他、前傾姿勢の保持や

着地時の衝撃も原因となり、

スポーツ全般の動作で発生します。

また腰部の筋肉の

筋疲労にもよって腰痛が起こり、

原因として腹筋群の

筋力低下もあげられます。

そのため、運動習慣がない人や

長時間同じ姿勢を

とり続けることでも起こります。

<筋・筋膜性腰痛の症状>

筋・筋膜性腰痛の主な症状としては、

腰部の痛みと腰部の

筋肉の緊張があげられます。

また腰部の圧痛も認められます。

それ以外の、他部位の痛みやしびれ、

感覚鈍麻、筋萎縮などは

他の疾患や内臓の

病気が原因のことがあるので

病院を受診しましょう。

<筋・筋膜性腰痛の鑑別疾患>

腰痛を起こす疾患は多くあり、

特に筋・筋膜性腰痛と

鑑別しなければならないものとして

「腰椎椎間板ヘルニア」と

「腰椎分離症」があります。

「腰椎椎間板ヘルニア」とは、

腰椎の間にある「椎間板」

から軟骨が飛び出し

神経を圧迫することにより

腰や臀部、

下肢後面の疼痛(坐骨神経痛)、

足先のしびれなどが現れます。

「腰椎分離症」では、

10代の成長期や

腰に大きな負担のかかる

スポーツを行う人に多く見られ

腰椎後方の椎弓が

疲労骨折を起こし、

分離部分の異常な

可動により痛みが発生します。

特徴として、体幹(腰部)の

後屈で痛みが増強し、

レントゲン検査で

「テリアの首輪」がみられます。

<筋・筋膜性腰痛の治療>

筋・筋膜性腰痛の治療として、

・内服薬

・物理療法(電気治療など)

・マッサージ

・鍼灸治療

・コルセット

上記などがあげられます。

さまざまな治療方法があり、

症状や病態により

適切に選択する必要があります。

しかし、

いくら痛みの治療を行っても

本来の原因である

生活習慣や運動習慣、

運動量を変えていかなければ

症状を繰り返してしまいます。

<筋・筋膜性腰痛の予防>

筋・筋膜性腰痛だけでなく

他の腰痛を引き起こす疾患を

予防するのに必要なのは

「筋力強化」と「ストレッチ」です。

筋力は20歳を過ぎると

年1%ずつ減っていき

特に運動習慣がない人や

長時間同じ姿勢をとり続けるは

何倍もの速度で衰えていきます。

また筋肉は動かさなければ

固まってしまします。

まずは軽いウォーキングや

ストレッチを行いましょう。

痛みの予防の他に、

代謝や血行改善にも効果があります。

もし、

「腰痛で困っててる」

「どんなことをしたらよいのかわからない」

「運動を始めてもなかなか続かない」

こんな方は一度、

垂水坂口鍼灸整骨院にご相談ください。

あなたにあった治療や

生活・運動のアドバイスを致します。

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腰痛

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下肢の痛みを引き起こす坐骨神経痛について(神戸市垂水区舞多聞、小束山、舞子、名谷)

2018年01月9日

こんにちは。

神戸市垂水区舞多聞、小束山にあります

垂水坂口鍼灸整骨院です。

新年早々に腰を痛めた方も多いかと思います。

その中で腰から足にかえての痛みや

痺れがでる症状である坐骨神経。

「坐骨神経痛」

坐骨神経は身体のなかで

もっとも太く長い末梢神経で、

腰のから足先まであります。

この坐骨神経が圧迫や

伸長されるなどの刺激を受けると、

腰や腎部、 太もも、

ふくらはぎや足の先などに、

鋭く、電気が走ったような痛みや、

ピリビリとしたしびれ、

強く張っている感じ、

などの症状が生じます。

これが坐骨神経痛です。 

坐骨神経痛は原因が

はっきりと特定できる場合、

症状のひとつとして扱われます。

例えば、

「腰椎椎間板ヘルニア」や「腰部脊柱管狭窄症」

などの疾患が原因のときは、

腰椎椎間板ヘルニアや

腰部脊柱管狭窄症が病名、

坐骨神経痛が症状、

ということになります。

実際、坐骨神経痛は原因の疾患が

見つかりやすいので、

病名ではなく症状として

扱われることが多いです。

ただ、原因が見当たらない場合は、

坐骨神経痛が病名となります。

坐骨神経の周りには様々な筋肉があり、

その間を坐骨神経が通っています。

そのため、

坐骨神経の通り道にある筋肉がどこか

硬くなっていると坐骨神経を

圧迫してしびれや痛みを起こします。

姿勢や動きによって痛みが変わるのは、

筋肉が硬くなるような姿勢や

動きをとると痛みが強くなり、

筋肉が緩むような姿勢や

動きをすると痛みが軽くなるからです。

坐骨神経痛は

「坐骨神経の通り道の

 硬くなった筋肉を柔らかくすること」

ができると改善していきます。

病院でレントゲンを撮っても、

原因不明と言われる方も

多いですが、それは、

レントゲンでは筋肉などの

組織が映らないためです。

原因不明と言われた方でも、

筋肉の硬さが痛みやしびれを

起こしているケースがほとんどです。

横から見たとき、

背骨が自然なS字状カーブを保っているのが

理想的な姿勢です。

S字状カーブが崩れると、

腰椎に負担がかかり、

症状の悪化につながります。

また、痛みが強くなるので、

腰部脊柱管狭窄の人は

腰のそらしすぎに、

腰椎椎間板ヘルニアの人は

猫背に注意してください。

腰部脊柱管狭窄症の人は、

正しい姿勢でも痛みが出ることがあるので、

少し前かがみの姿勢になってもOKです。

長時間のデスクワークやパソコン作業など、

同じ姿勢をとり続けることが

坐骨神経痛の悪化を招きます。

デスクワークやパソコン作業が続いたときなど、

股関節周りの臀部筋などの

ストレッチを行えば、

下半身の筋肉の緊張がほぐれ、

血流も促進します。

その結果、

坐骨神経痛の軽減も期待できます。

垂水坂口鍼灸整骨院では、

横から見た姿勢の検査、

視診、動作時の可動域、

触診などの検査をおこない評価していきます。

姿勢やなぜこうなったかの説明後、

治療をおこない、評価させていただきます。

あなたの身体がなぜよくならないか、

そういった疑問にも答えていきます。

慢性となった皆様は安静にしていて

良くなることが少ないです。

身体のインナーを鍛える

楽トレという機器もあります。

土台の根本から改善したい方、

そんな方は一度、

垂水坂口鍼灸整骨院へご相談ください。

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腰痛

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三叉神経痛について(しびれ、神経痛、神戸市垂水区舞多聞、小束山、舞子、名谷、西区)

2017年12月18日

こんにちは。

神戸市垂水区舞多聞、小束山にあります

垂水坂口鍼灸整骨院です。

三叉神経痛(特発性三叉神経痛)

<三叉神経痛とは>

まず「三叉神経」とは、

頭と顔面を支配する、

脳神経の中で一番太い神経です。

顔面の感覚(痛覚、触覚、温冷覚)を支配し、

脳から出て「目」「上顎」「下顎」の

3つに分かれまます。

そのため「三叉」神経と呼ばれます。

三叉神経痛とは、

顔面におこる神経痛のことで、

顔面に

「突き刺すような」

「電気が走るような」

激痛が現れます。

血管などが三叉神経を

圧迫することでおこるとされ、

歯磨きや洗顔、喫煙などの動作が

引き金となり痛みが生じるといわれます。

痛みの特徴として、

痛みが数秒続いた後、一時的におさまり、

その後何度か繰り返され、

通常は数分以内におさまります。

年代としては、40代以降に多く、

年齢とともに増加します。

性差では、男性に比べ女性は

2倍の頻度で発症する傾向にあります。

<三叉神経痛の原因>

三叉神経痛を起こす原因の多くは

血管による神経の圧迫です。→約90%

三叉神経の始まりである

脳幹から出てすぐのところで、

血管が神経を強く圧迫し、

血管が拍動することで神経に

強い刺激が加わり痛みを引き起こします。

血管による圧迫以外には、

腫瘍(類上皮腫や神経鞘種、骨膜腫など)

による圧迫→約8% や

脳動静脈奇形による影響→約0.5%

が原因としてあります。

<三叉神経痛の症状>

三叉神経痛の痛みには特徴があり、

まず痛みは非常に強いが突発的で、

一瞬の走るような痛みです。

数秒のものがほとんどで、

長くても数十秒です。

それ以上の5分、10分と続く痛みや

ジリジリとした痛みは

三叉神経痛ではないことがほとんどです。

痛みを誘発する動作としては、

歯磨きや洗顔、お化粧、

ひげそりなどがあります。

他にも、食べたり噛む動作や

冷たい水を飲む際に痛みが走ることもあります。

触ると痛みが誘発されるポイントがあり、

鼻の横などを触り、顔面にビッと

痛みが走る場合は三叉神経痛の可能性が高いです。

また、季節によって痛みが

変動することも特徴の一つで、

11月や2月に症状がひどくなる方が多いです。

<三叉神経痛の診断>

三叉神経痛の診断には、

痛みの症状や病気の経過を

詳しく聞き取ることが最も重要になります。

しかし、痛みが典型的でない場合や

患者様の症状の訴えがはっきりしない場合は、

MRI検査やCTスキャンでの

画像診断や特効薬を試しに

服用するなどの方法が行われます。

診断する上で

三叉神経痛と区別しなければならないものとして、

・帯状疱疹後三叉神経痛

→帯状疱疹はウイルスが起こす皮膚の病気で、

症状は、水ぼうそうのような小さな

水ぶくれがいくつもできた後、

かさぶたになるのが特徴です。

帯状疱疹ウイルスは神経にひそみ、

神経に沿って暴れ、顔では三叉神経の

分布に一致した皮膚症状が出てきます。

過去に帯状疱疹が起きたことがあると

三叉神経痛と同じような症状を発症します。

・舌咽神経痛

→三叉神経痛と同様の痛みが喉の奥で起こります。

嚥下時に痛みが誘発され、

耳の穴の奥や首の前面に痛みが

走ることがあります。

ただ、舌咽神経痛は非常に稀です。

・副鼻腔炎

・特殊な脳梗塞

などがあります。

特に帯状疱疹後三叉神経痛は、

特発性三叉神経痛と同様の症状が出るため、

痛みの性質だけでは区別がつかず、

過去に顔面に帯状疱疹が出たことがないか

確認する必要があります。

<三叉神経痛の治療>

三叉神経痛の治療としては、

・内服薬

・手術

・ブロック注射

などがあります。

約8割の方は内服薬で

一時的に痛みが消失あるいは相当改善します。

しかし、

薬は副作用もあり、

あまり飲みたくない方、

手術は避けたい方など

多くいらっしゃるでしょう。

そんな方には鍼灸治療をオススメします。

鍼灸治療は神経症状に効果的で、

長期にはなりますが

強い症状も改善されてきます。

少しでも気になる方、

三叉神経痛以外でも

神経痛にお困りの方がいましたら

一度、

垂水坂口鍼灸整骨院にご相談ください。

垂水坂口鍼灸整骨院> 

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