肉離れ(筋挫傷)

  • ・姿勢の歪みから肉離れが起きる原因に!
  • ・炎症期にアイシングで痛みが緩和しても放置すると慢性痛になることが!
  • ・柔軟性があなたにありますか?
  • ・よく肉離れになる理由がある!
  • ・足のアーチ・足首の柔軟性が原因にもなる!

身体の柔軟性は運動時特に大切です。

運動で肉離れを起こす学生はいますが、子どもの運動会や子どもと外で遊んでいた際に動きすぎで肉離れになったことがある方も多いです。損傷が強い肉離れだと内出血が足全体にでて歩けなくなります。軽いと思ってアイシングだけで治療しないと違和感がったり、再び受傷するケースが多くあります。治りきる前に運動開始してしまったり、治癒後にウォーミングアップをせずに身体を動かし治療期間が長引く方もいます。

湿布やアイシングも大切ですが、それだけでは根本の原因が残ることもあるので、別のところに負担がかかっていくこともあります。

「姿勢」こそが、根本原因!

一番の根本原因は「姿勢・骨盤の歪み」です。

 

肉離れは特に下肢に起きやすいので下肢を例にしていきます。足部のアーチの崩れは、下肢の筋の柔軟性によっておこまります。骨盤についている前面の大腿四頭筋、後面についているハムストリングスという筋があります。この骨盤に付着している筋は、骨盤の歪みや筋のアンバランスによって負担が大きくかかる状態になります。

 

その結果、負担がかかって筋肉が硬くなくなり循環も悪くなっていきます。

この悪い状態で仕事や運動や家事をおこなうことで、筋肉への負荷が閾値を超えしまい肉離れとなります。

重度な肉離れだと陥凹や内出血がみられ、治るまでの期間がかかります。

痛めた直後に湿布やアイシングなどで痛みがおさまっても、身体の歪みを改善しないと再受傷するかの繰り返しとなってしまうこともあります。そのため痛みだけでなく、再発しない身体を作り、セルフケアできることが大切となってきます。

垂水坂口鍼灸整骨院での施術は!

垂水坂口鍼灸整骨院では、

肉離れに対する施術についてですが、痛みに対して鍼灸治療、再発予防としてMPF療法(浅層筋・深層筋調整)や楽トレ(インナーマッスルトレーニング)を中心とした根本を良くしていく施術を行っています。

まず「鍼灸治療」ですが髪の毛1本ほどの鍼をうつことで身体に小さな傷を与えます。その傷を治そうとして血流が集まっていき、身体の中の自己治癒力を高める生理現象よって早期回復してきます。鍼をうつことで痛みは基本出ないため安心してください。そしてお灸を使うことでより血流の循環を促し回復を高めます。

 

痛みが落ち着いてきて日常生活に支障が出ない段階になってきてから、

「MPF療法」という当院独自の手技療法で、表層筋・深層筋の両方にアプローチをおこないます。それによって、根本の原因である身体の奥深くにある深層筋の硬さをゆるめ、骨盤や骨格の歪みを整えます。 

そして同時に「楽トレ」を「楽トレ」によって骨盤・骨格を支えるインナーマッスル(深層筋)を鍛えます。ここが強くなると姿勢をいい状態に維持し、さらに以前よりも機能もあがり動きやすい身体ができてきます。

 

そして、自宅でできるセルフケアやトレーニング方法の指導を患者様の一人一人の生活習慣やくせに応じて痛み・痺れが再発しない身体を一緒につくっていきます。