交通事故に遭われたら整骨院へ!!(神戸市垂水区舞多聞西、小束山、舞子)

2018年03月3日

こんにちわ。

神戸市垂水区舞多聞西、小束山にあります、

垂水坂口鍼灸整骨院です。

交通事故について

 

日本の交通事故の件数は・・・

年間約70万件!!!  負傷者数約 83万人!!!

国民が1000人いると、1年間でそのうちの6.5人が

交通事故を起こし負傷しています。

いくら自分自身が交通事故に遭わないように気を付けていても

不意にぶつけられたりすることもあります。

車を運転していたらいつ何が起こるかわかりません。

もし、万が一交通事故に遭った際に何をしたらいいのか

困らないために、交通事故にあったらどのような対処をとれば

良いか書いていきます。

 

万が一、交通事故に遭われた際には

まずは 整骨院 に行きましょう。

なぜ整骨院へ一番に行くのがよいのでしょうか?

 

<整骨院へ一番に行くメリット>

① 後遺症 を引き起こさないための

 初期治療 が早く受けられます!!!

②大変な 保険会社様との対応方法 について、

 じっくりとスタッフがお伝えします!!!

③交通事故で最も多い むち打ち症 捻挫、打撲などのけがは

 当院、垂水坂口鍼灸整骨院は 得意分野 です!!!

 

<交通事故を起こした際の治療で整形外科と整骨院の違いは?>

 整形外科

・手術が必要とされるような大きなけがの治療が可能

・レントゲンやMRIでの精密検査が可能

・診断書の作成が可能

・痛み止めなどの処方がだしてもらう

 

 整骨院

・手技による治療で施術者とマンツーマンで体のケアが可能

・レントゲンやMRIでは異常が判断しづらい症状の発見が可能

・患者様の身体的、心理的な苦情を理解している

 

垂水坂口鍼灸整骨院の特徴

①交通事故の治療にかかる費用は0円です!!

自賠責保険適用の場合、保険会社が治療費用を負担してくれます。

整形外科との併用が可能です。

※両方とも保険適用なのでご安心ください

 

②レントゲンで異常がなかった方も安心!!

レントゲンを撮って異常なしと言われたけど、

なんか体がだるい・・・体が重い・・・など、

これから治療を続けていても効果があるのか?という風に

疑問に思うケースがたくさんあります。

その場合は、遠慮せずに気軽にスタッフまでご相談ください。

 

③保険関係のご相談もお気軽にしてください!!

当院、垂水坂口鍼灸整骨院では交通事故治療を得意としているので

もし、なにかお困りなことがありましたら

いつでもご相談してきてください!

 

④完全個別対応

患者様と一緒に症状の改善を目指していきます!

そして、徹底的な個別対応の治療をさせていただきます。

交通事故に遭われた方はさまざまな悩みがあります。

その悩みもさまざまなので、しっかりとカウンセリングさせていただき

精神的にもサポートさせていただきます。

 

夜8時まで受付・窓口負担0円です!

土曜日・日曜日・祝日も診療しています!

保険会社との手続きサポートさせていただきます!

〇医療機関からの、転院・併用が可能です!

〇症状に合ったオーダーメイド治療が可能です!

キッズスペースが完備です!

 お子様連れでも安心です!!

 

こんな小さな症状でも危険です!!

☑吐き気がする ☑めまいがある ☑手や足に痺れがある

☑目のかすみがある ☑いつもより冷えがひどい ☑頭痛がひどい

交通事故に遭い、上記の症状でお悩みの方は

そのままにしないでひとつでも当てはまる方は、

お気軽に当院のスタッフにご相談ください。

 

交通事故後によく出るむちうちとは?

自動車での事故で衝突・急停車によって、首が鞭のようになることです。

正式には、外傷性頚部症候群・頚部捻挫として診断名がつけられることが多いです。

自動車の交通事故で起こる以外にも、

労働災害やスポーツ障害によっておこることが多いです。

 

交通事故に遭ってお困りなことがございましたら、

垂水坂口鍼灸整骨院までにお電話ください。

 

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交通事故ページ

ムチウチ・交通事故治療、腰痛、肩こり、神経痛、関節痛、頭痛

体のゆがみ・姿勢(骨格・骨盤矯正)、猫背(ネコ背矯正)、産後矯正、プロポーション

などでお困りでしたらご相談ください。

〒655-0051

神戸市垂水区舞多聞西6丁目1番地

メディカルセンター北棟1階

℡ 078-647-8500

【学園都市駅から車で10分】

【伊川谷駅から車で15分】

【名谷駅から車で15分】

 

 

 

 

 

 

 

、 

 

知っておきたい交通事故について(神戸市垂水区舞多聞、小束山)

2018年03月3日

こんにちは。

神戸市垂水区舞多聞、小束山にあります垂水坂口鍼灸整骨院です。

 

今回は、交通事故の種類についてお話しします。

 

まず、交通事故は大きく分けて

・物損事故

・人身事故

上記の2種類があります。

 

<物損事故>

物損事故とは、

“人”は傷つかずに“物”だけが損害を受けるタイプの事故のことです。

例えば、軽い追突事故や接触事故などが物損事故に分類されます。

ガードレールや電信柱への追突や、壁や塀にぶつかってしまったなどの、

“全ての過失(責任)が運転者にある”場合は、

「自損事故」や「単独事故」とも呼ばれます。

物損事故は、人への被害はなく、物が傷ついたり壊れたりするだけのため、

刑事事件として扱われることはありません。

ただ、物損事故の場合、自賠責保険が使えない決まりがあるため、

事故相手から「どうにか物損事故扱いにしてくれないか。」と言われるケースもありますが、即断せず加入している保険会社などへ相談しましょう。

 

具体的に物損事故として多く発生する事故は、

・バック時の事故

・駐車場内の事故

・すれ違いでの接触事故

・ガードレールへの自損事故

・電柱への自損事故

・台風

上記などが挙げられます。

 

ただ、該当する事故でも人がケガをした場合は「人身事故」となります。

物損事故の主な原因の1つとして「追突」があります。

例えば、

運転中の携帯電話・カーナビの操作やテレビ視聴などの前方不注意、

ブレーキが間に合わずに自動車や設備などに衝突、

スピードの出し過ぎや車間距離の詰めすぎによるものが挙げられます。

 

 

<人身事故>

人身事故とは、事故により人身傷害が発生した事故のことで、

打撲や骨折、時には死亡してしまうケースなど、

物損事故と比べると重大な事故と言えます。

「人身事故=刑事事件」ということで、

警察が介入し、加害者は刑事責任を負うこととなります。

 

具体的な人身事故として多く発生する事故は、

・追突事故

・玉突き事故

・交差点での事故

・車線変更時の事故

・路面凍結時のスリップ事故

・車対自転車の事故

・車対バイク(原付)の事故

上記などが挙げられますが、

該当する事故でも人にケガがない場合は「物損事故」になります。

 

人身事故の多くの原因は、交通ルールの違反によるものが挙げられます。

例えば、一時停止無視や信号無視、スピードの出し過ぎなどが大きな事故のリスクを高めます。

特に、飲酒運転は重大な事故につながるケースが非常に高いです。

人身事故の防止として、普段から交通ルールを意識し守ること、無理のない運転を心がけることが必要です。

 

 

<自動車事故の実態>

自動車事故を起こす加害者として、

加害者年齢別の被害者数・人身損失額は20〜24歳の割合が最も高く、

近年では65歳以上の高齢者の事故割合が増えてきています。

被害者についても、20〜24歳の年齢層が最も多くなっていますが、

死亡率でみると80歳以上の年齢層が最も高くなっています。

 

 

交通事故は、時に人の命を奪ってしまう重大なものです。

ちょっとした“大丈夫”という気持ちが大きな事故につながります。

自動車を運転する際には、事故が起こりうる原因をしっかりと理解した上で、

日頃から安全運転を心がけていきましょう。

運転が慣れてきた頃や急いでいるときは要注意です。

自動車にかかわらず、自転車やバイク(原付)に乗る際も、

常に気を引き締めて運転しましょう。

 

 

【 坂口鍼灸整骨院グループ ~むち打ち交通事故治療専門~ 】

 

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「交通事故で治療費・修理代等に関わる過失割合」

2018年02月26日

こんにちわ。

神戸市垂水区舞多聞西、小束山にあります、

垂水坂口鍼灸整骨院です。

本日は、

「交通事故での過失割合について」

 

交通事故の過失割合とは、

発生した交通事故に対する、

当事者の責任(不注意)の大きさを割合で示したものです。

 

交通事故の過失割合とは、

発生した交通事故に対する責任(不注意、過失)の割合のことです。

当事者双方に過失のある事故の場合、

通常は当事者が契約している保険会社の担当者が話合い、

過失割合を決定します。

 

その話合いの基準となるのは、

過去の裁判例です。

実際の事故と類似した過去の裁判例を基準として、

実際の事故状況に応じて割合を修正しながら決定していきます。

 

同じ事故であれば、

物損事故でも人身事故でも過失割合は変わりません。
人身事故だからという理由で、

加害者側の過失が大きくなることはありません。

 

当事者の主張に食い違いがある場合などには、

専門の調査会社に依頼し、

道路状況を詳しく調べます。

例えば、センターラインの有無や道幅、

見通しなどの道路状況や信号の変わるタイミングなどを確認します。

さらに人身事故の場合には、

警察が作成する「実況見分調書」の内容を確認することもあります。

これらの情報から事故状況を確認します。

 

交通事故の被害者になった場合、

自分の過失割合が高くなると、

過失相殺によって相手に請求出来る賠償金の金額が

小さくなってしまうので、

なるべくなら自分の過失割合を減らさないといけません。

自分の過失割合が0になったら、

過失相殺が行われないので、

相手に対して損害の全額の支払い請求ができます。

 

自分の過失割合が0になると、問題が起こる

それは、自分の自動車保険が示談交渉を代行してくれないことです。

交通事故の自動車保険に入っていると、

相手との示談交渉は、

通常自分の任意保険会社が代行してくれます。

自動車保険の対人賠償責任保険には、

示談交渉サービスがついているからです。

 

被害者側に過失がある場合、

その過失割合の分は相手に賠償金を支払わなければならないので、

被害者が相手に支払うべきお金が発生します。

そして、その金額は自分の自動車保険会社が支払います。

そこで、自動車保険の対人賠償責任保険に入っているとき、

自分の任意保険会社は、

被害者が相手に支払うべき賠償金の金額について、

大きな利害関係を持ちます。

このようなことから、被害者に過失があり、

相手に対する支払いが発生するときには、

自分の保険会社が相手と示談交渉をしてくれます。

 

過失割合は、

事故のパターンごとに、

過去の判例を基準にして決定されます。

この過去の判例の蓄積による過失割合認定のための基準は、

過失割合認定基準と呼ばれます。

 

過失割合認定基準は、

一般の人でも見ることができます。

おすすめの方法は、

別冊判例タイムズという法律雑誌で調べる方法です。

この雑誌の

「民事交通訴訟における過失相殺率等の認定基準」という項目を見ると、

各交通事故のパターン別の過失割合が載っているので、

自分の事故のケースにあてはめて適切な過失割合を調べることができます。

 

例えばですが、

信号機のある交差点上の自動車同士の直進車同士の事故のケースです。

この場合、信号者の色によって大きく過失割合が異なります。

 

一方の信号が赤、一方の信号が青の場合には、

信号が赤の車:青の車=100:0となります。

一方の信号が黄、一方の信号が赤の場合には、

信号が黄の車:赤の車=20:80となります。
赤信号同士の事故の場合には、50:50となります。

一方の信号が青、もう一方が交差点進入時には青だったけれども交差点内で信号の色が変わってしまった場合には、

青信号の車:もう一方の車=30:70となります。

 

むち打ち症、捻挫、打撲などのけがは

垂水坂口鍼灸整骨院の得意分野です。

 

交通事故に遭われてお困りなことがございましたら、

お気軽にお電話ください。

 

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腰痛、筋・筋膜性腰痛

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乾燥肌と腰痛・肩こりとの関連性!?(神戸市垂水区舞多聞、小束山、舞子)

2018年02月17日

こんにちわ。

神戸市垂水区舞多聞西、小束山、舞子にあります、

垂水坂口鍼灸整骨院です。

 

乾燥肌と腰痛・肩こりとの関連がある!?

冬の乾燥肌は、高齢者におおくみられていたのですが、

最近では、若者にも増えてきているといわれています。

では、なぜ若者に乾燥肌がふえているのか・・・?

 

エアコン・ヒーター

冬は寒いのでエアコン・ヒーターは必需品ですが

つける際加湿器をつけ、湿度の確保をしたり

温度をなるべく高くしすぎないようにしたりして

気を付けましょう。

他にも気を付けることがあります。

◎顔を洗いすぎないこと

◎洗顔する際はたくさん泡立てて洗顔すること

◎長湯をしないこと

◎お湯の温度は40℃程のぬるま湯をつかること

上記の4つを特に気を付けましょう。

 

そして、冬の時期は空気が乾燥するするので、

どんな方でも乾燥肌になりやすい季節となっております。

冬の寒さと大気の乾燥によって、どんな方でも

肌が荒れたりだとか、肌が乾燥したりして悩まれます。

そして、冬の季節になりやすい粉吹き肌。

原因は、空気の乾燥と気温の低さが大きな

原因の一つとなっています。

夏場だと、気温が高く汗をかきやすいのですが、

冬場だと、気温が低く汗を全くかかないので

肌の表面の水分が不足状態になっています。

このように、冬の時期は乾燥肌になりやすい環境が

とても整っているといえます。

 

乾燥肌をマシにしたい!!もっとよくしたい!!

 

と、いう方は代謝を上げるとよいでしょう。

代謝を上げるには・・・

①しっかり睡眠をとりホルモンバランスを整える

肌の事を気を付ける場合、

睡眠時間を23~2時の間にとると

肌の再生に欠かせないホルモン分泌を行う時間と言われています。

 

②食事に気を付ける

ファストフードなどに偏らずに、

栄養の良い食事をとりましょう。

 

③運動をしましょう

運動不足になると筋肉をあまり動かさなくなります。

すると、筋肉量が減り、体の代謝や血行が悪化します。

筋肉をつけたり運動するのがしんどい・・・

 

運動習慣がない方などには、当院にある楽トレをおススメします!!

 

楽トレとは・・・?

楽トレとは、無理になく簡単に

インナーマッスルを

鍛えれるトレーニング方法です。

極端な食事制限だけのダイエットでは、

リバウンドというリスクを伴う上、

筋肉も落ちてしまって、代謝もなかなか上がりません。

楽トレは、赤筋を多く含むインナーマッスルを鍛えるので、

基礎代謝が上がり太りにくい「やせ体質」を作ることができます。

 

◎インナーマッスルの特徴(赤筋繊維)

・意志(脳の指令)では動かない筋肉

・赤い筋肉(繊維)が多い

→持続力はあるが、パワーはない

◎アウターマッスル(白筋繊維)

・意志(脳の指令)で動く筋肉

・白い筋肉(繊維)が多い

→瞬発力、パワーはあるが持続力はない

 

インナーマッスルを鍛えると

たくさんのメリットがあります。

 

・体幹が安定し、姿勢がよくなる

・脂肪が燃焼してリバウンドしにくくなる

・基礎代謝量が上がり太りにくい体になる

このようなメリットがあります。

 

楽トレをすると、

・朝の目覚めがよくなった

・姿勢がよくなった

・ふらつかなくなった

・日常生活で疲れを感じなくなった

と実感いただく方が大勢います。

楽トレのする回数は、

運動をあまりしない方は、

30回程継続してするのがおすすめです!!

普段、運動をされているかたにも

更にいいトレーニング結果を感じて頂けています。

運動しないといけないけど

続かない方、面倒くさい方には

是非楽トレをお勧めいたします!!!

30分間寝転んでいるだけで、

インナーマッスルがきたえられますし

脂肪が燃焼されます。

更に美しいボディラインを作ることができます。

これだけでなくて、

ひざの痛みに悩んでいる方

腰痛でお悩みの方

尿漏れ・頻尿にお困りの方にも楽トレを

していただくことによって効果がでてきます。

楽トレが気になる!!したい!!という方は

是非、垂水坂口鍼灸整骨院にご来院ください。

 

【 坂口鍼灸整骨院グループ ~むち打ち交通事故治療専門~ 】

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交通事故のむち打ちでの後遺障害認定について

2018年02月5日

こんにちは。

神戸市垂水区舞多聞、小束山にあります

垂水坂口鍼灸整骨院です。

「後遺障害認定」について

まず、後遺症の診断の流れですが、

およそ6ヵ月間通院しても痛みや痺れといった

症状が改善しない場合、症状固定と

医師に診断され後遺障害の認定を受けるかになります。

症状固定とは、

治療を続けてもこれ以上の改善が見込めずと

判断される段階を言います。

症状固定とは本来医学的な意味で

医師が診断することであり、

そのタイミングは被害者自身と

症状経過を見てきた医師とが

一緒に決めるべきことです。

診断書は医師に書いてもらうものとなっています。

後遺症の審査をするのは、

第三者機関である損害料率算出機構の

自賠責損害調査事務所というところになります。

この事務所では、自賠責保険で支払われる

保険金額のチェックといった業務を行っており、

その前提として、

後遺障害の認定もこの事務所が行っているのです。

後遺障害の申請は、

保険会社が窓口となっておりますが、

当事者である加害者側の保険会社が

被害者の後遺症を認定しているわけではありません。

 

申請方法としては二つあります。

事前認定による申請で、

相手側の保険会社が代行する方法です。

もう一つが、

被害者請求による申請で、

被害者側から申請する方法です。

どちらでおこなっても、

後遺症の審査にかかる期間は

一か月程度が多いようです。

時間を要するケースでは

三か月以上かかることもあります。

遺障害の認定を受けるための基準としては、

『等級要件に当てはまるか』

『事故との間に因果関係があるか』

などを書面からみていきます。

後遺障害とは「交通事故を起因とした、

治る見込みはないと医師が判断した症状」

を指しています。

1.事故の状況と、「患者(被害者)が

医師に申告する症状」と程度が

一致していること

2.事故当初から、医療機関への

定期的な通院を続けていること

3.事故当初から、患者(被害者)の

訴える症状が続いており、かつその症状には

一貫性がある(痛みの回復、再発ではない)こと

4.症状が重たいと認められ、

かつ日常生活において継続している

(日常で慢性的に症状が出ている)

と認められていること

5.症状にズレや矛盾がない他覚的所見

(第三者が確認できる画像診断結果や

検査結果など)があること

 

後遺障害等級の認定のためといっても

医師にどのような点を確認すればよいか

分からないという場合は、

専門家である弁護士さんへの

相談も必要なケースもでてきます。

当院では専属の弁護士さんもいますので、安心して通院して下さい。

 

整骨院に一番に行くメリット

①後遺症を引き起こさないための、

初期治療が早くうけられます!!!

②大変な保険会社との対応方法について、

じっくりお伝えいたします!!!

当院には、交通事故の専門知識を持った

スタッフがおりますので、

保険会社様との対応についてサポートさせていただきます。

③交通事故で多い

むち打ち症・捻挫・打撲というケガは

垂水坂口鍼灸整骨院の得意分野です。

そして、交通事故で負傷したケガを整骨院では、

自賠責保険を使用することによって

0円で治療を受けることができます!!!

※自賠責保険が適用できない場合もあります。

交通事故にあって困っている方は、

是非垂水坂口鍼灸整骨院にお電話ください。

 

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腰痛、筋・筋膜性腰痛

ムチウチ・交通事故治療、腰痛、肩こり、神経痛、関節痛、頭痛

体のゆがみ・姿勢(骨格・骨盤矯正)、猫背(ネコ背矯正)、産後矯正、プロポーション

などでお困りでしたらご相談ください。

 

<交通事故ページ>

 

655-0051

神戸市垂水区舞多聞西6丁目1番地

メディカルセンター北棟1

℡ 078-647-8500

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湿布について(神戸市垂水区舞多聞西、小束山、西区、舞子)

2018年01月20日

こんにちわ。

神戸市垂水区舞多聞西、小束山にあります、

垂水坂口鍼灸整骨院です。

湿布について

湿布とは、

布地に炎症を抑える効果のある薬剤が塗ってあり、

痛みや腫れのある場所に貼って使います。

湿布には、肌色のテープ剤と

白色のハップ剤があります。

〇肌色のテープ剤のメリット

・テープ剤は、薄くて粘着力が強いため、

肘や腕など、まげたりすると

すぐにとれる部分に、

貼るのが最適とされています。

・肌に貼っていても、

肌色なのでめだちにくいところもメリットです。

〇肌色のテープ剤のデメリット

・しっかりと、ぴったり貼れるため

肌が弱い方は、発疹になったり、

肌がかぶれたりする

副作用がおこることがあります。

・毛が濃いところに貼ると

すぐに取れてしまうこともあります。

〇白色のハップ剤のメリット

・水分を多く含んでいるので

、肌色のテープ剤に比べて、

かぶれにくくなることがあります。

〇白色のハップ剤のデメリット

・水分を、多く含んでいるので、

肘や腕など曲がる部分にはると

すぐにはがれやすいところです。

・水分を多く含んでいるため、

貼るとき、ヒヤッとします。

なので、冬の季節に貼ると、

とても寒く感じるかもしれません。

・白色なので、

貼っていると目立ちやすいところです。

湿布は、塗り薬に比べて手軽で、

べたべたせずに洋服も

汚さないところが特徴です。

しかし、湿布は長時間貼っておくと

かぶれることもありますので

最善の注意が必要です。

二の腕のような皮膚が薄いところや、

特に皮膚が弱い方も注意が必要です。

湿布には、大きく分けて二種類あります。

まず、一つ目は冷やすタイプのもの(冷湿布)と

二つ目、温めるタイプのもの

(温湿布)があります。

冷湿布は貼ると、冷たく感じ、

温湿布は貼ると暖かく感じます。

しかし、両方の湿布は

皮膚の表面の温度を短時間だけ、

多少上げたり、下げたり

するのですが、実際に血流に影響して、

筋肉を冷やしたり、温めたりする

作用ではないといわれています。

一般的に局所の状態に応じて、

使い分けがされています。

〇冷湿布とは・・・

冷湿布は、冷たく感じることによって、

痛みを和らげることができます。

そして、冷湿布には、メントールという

清涼感を与える成分が配合されています。

冷湿布を使う時の症状とは、

急性のときに冷湿布を使用します。

〇捻挫

〇ぎっくり腰

〇筋肉痛などの、

炎症を起こして、腫れがある場合や

痛みがある場合に、使用します。

そして、冷湿布には、

抗炎症効果や鎮痛効果などが得られます。

冷たさを出すためにカンフルやハッカ油、

メントールなどが使われていて、

皮膚の温度を下げる作用もあります。

ぎっくり腰になった場合・・・

ぎっくり腰になって2~3日皮膚よりも

深いところにある筋肉や組織の炎症に対して、

冷却の処置が必要とされています。

なので、湿布の使い方としては、

アイスパックや氷嚢などでアイシングの後に、

「痛覚」抑制のために冷湿布をはり、

痛みの感覚を和らげると良いと思われます。

〇温湿布とは・・・

温湿布には、カプサイシンという

患部に刺激を与える成分が配合されています。

温湿布を使用するときの症状とは、

〇肩こり

〇腰痛

〇神経痛

などの、慢性的な痛みに効果があります。

慢性的な腰痛や肩こり、神経痛では、

ポカポカと温まる感じの方が

気持ちいいと感じる方が、

多いので、温湿布のほうが

良いといわれています。

肩こりや腰痛、神経痛があるときに、

お風呂につかって痛みがあるところ

温めたり、さすったり、なでたりして、

気持ちがよかったら

温湿布をおすすめします。

湿布と塗り薬の違いとは・・・?

〇湿布

浸透の速度が遅いため、即効性は劣ります。

しかし 、布の部分に成分が残るため、

効果は長続きします。

〇塗り薬

皮膚に直接擦りこめるため、

成分が深く浸透し即効性が

期待できます。
しかし、持続性はあまり期待できません

湿布を貼っても肩こりや

腰痛などが治らなくて

悩まれている方がいましたら、

是非、垂水坂口鍼灸整骨院にご来院ください。

 

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腰痛、筋・筋膜性腰痛

ムチウチ・交通事故治療、腰痛、肩こり、神経痛、関節痛、頭痛

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などでお困りでしたらご相談ください。

 

 

 

神経痛について(しびれ、痛み 神戸市垂水区舞多聞、小束山)

2017年12月17日

こんにちは。

 

神戸市垂水区舞多聞、小束山にあります、垂水坂口鍼灸整骨院です。

 

神経痛について書いていきます。

 

神経痛と聞くと病名だと思いがちですが、実際は“症状”のことです。

 

代表的な神経痛には坐骨神経痛、三叉神経痛、肋間神経痛があります。

 

〇坐骨神経痛

坐骨神経痛は昔から知られた病名ですが、

 

実際には病気というよりも、坐骨神経に生じた痛みやしびれなどの総称のことです。

 

坐骨神経は末梢神経のなかでも最大のもので、

 

お尻から太もも、ふくらはぎへとつながる長い神経です(ひざから下では、すねや足底の神経とつながっています)。

 

そのため痛みやしびれの出る場所も、人によってさまざまです。

 

お尻から太ももの部分が多いものの、ひざ裏やもっと下の部分に症状が出る人も少なくありません。

 

原因も、人によっていろいろです。

 

初期には運動のしすぎや、

 

反対にデスクワークによる運動不足などで起こることもあります。

 

さらに椎間板(ついかんばん)ヘルニアや脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)など、多様なケースがあります。

 

坐骨神経痛の原因のなかでも、年齢を問わず多くみられるのは、腰部椎間板ヘルニアです。

 

椎間板は、背骨の骨と骨のあいだにあるクッションのようなものですが、なんらかの原因で椎間板がつぶれて飛び出し、神経を刺激すると痛みが起こります。

 

椎間板ヘルニアは、10~30代の若い人にも少なくありません。

 

仕事やスポーツなどで、腰に慢性的に力が加わったり、不規則に強い力が加わったりすると、

 

圧迫されて椎間板が飛び出すことがあるためです。

 

中高年の場合には、加齢にともなって椎間板の柔軟性が少しずつなくなり、

 

飛び出しやすい状態になります。

 

椎間板ヘルニアによる痛みはあるとき急に強くなるので、突発的と思われがちです。

 

しかし、少し前から軽い痛みやしびれなどを感じていることが少なくありません。

 

 

〇三叉神経痛

 

頭部と顔面を支配する、脳神経の中で一番太い神経です。

 

顔の感覚を脳に伝える神経で、脳から出て目、上あご、下あごに向けて3つに分かれて伸びているため、

 

「三叉」神経と呼ばれています。

 

片頭痛は三叉神経が関係していると考えられています。

 

三叉神経痛とは、いわゆる「顔面神経痛」のことで、

 

顔面に「突き刺すような」あるいは「電気が走るような」激痛があらわれます。

 

血管などが三叉神経を圧迫することで起こるとされており、

 

歯磨きや洗顔、ひげそり、喫煙などの動作が引き金になって痛みが生じることが多く見られます。

 

痛みは数秒続いた後、一時的におさまりますが、

 

その後何度か繰り返され、通常は数分以内におさまります。

 

40歳以降に多い症状で、年齢とともに増加し、女性は男性の2倍の頻度で発症する傾向があります。

 

〇肋間神経痛

 

神経のひとつに、背中から胸部のあたりの肋骨に沿って走行している神経があります。

 

そこの神経の痛みを肋間神経痛と呼びます。

 

肋間神経痛は、何の前触れもなく痛み出すことがほとんどで、

 

全体というよりは、胸や肋骨の辺りの左右どちらか片側に痛みがでることが多いです。

 

痛みがあるのは数分間だけで比較的短時間ですが、

 

針をさしたような強い痛みがあります。

 

呼吸やくしゃみ、咳をしたり、胸を広げたり、体をねじったりなどの体位変化をしたときに

 

痛みが出たり、痛みが強くなったりすることが多くあります。

 

人によっては背中、肺、脇腹などにも痛みを訴える場合があり、症状や痛む部位は様々です。

 

 

 

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変形性股関節症について(神戸市垂水区舞多聞、小束山にある垂水坂口鍼灸整骨院)

2017年12月13日

こんにちは。

 

神戸市垂水区舞多聞、小束山にあります、垂水坂口鍼灸整骨院です。

 

 

今回は、「変形性股関節症」についてお話しします。

 

 

<股関節の構造>

 

まず股関節とは、

 

太ももの骨である大腿骨の上端にある骨頭(球状の部分)が

 

骨盤の一部である寛骨の臼蓋というソケットにはまり込むような構造をしています。

 

正常な股関節は、寛骨臼が大腿骨頭の約4/5を包み込み、股関節を安定させています。

 

臼蓋や大腿骨頭は軟骨に覆われ、その周りを関節包に包まれています。

 

関節包の中には少量の関節液が入っており、関節軟骨に栄養を与えたり、

 

股関節の運動の際の潤滑油として作用します。

 

そこに、股関節周辺の筋肉と協調することで

 

脚を前後左右、自由自在に動かすことができるのです。

 

 

<変形性股関節症とは>

 

変形性股関節症とは、

 

先天性や後天性の疾病や外傷によって関節の構造に破綻や変性を生じた状態をいいます。

 

非炎症性で進行性の病気です。

 

関節軟骨に変性や破綻が起こると修復されることはほとんどなく、

 

次第に軟骨下の骨にも影響が及びます。

 

その際、修復反応としてすり減りや過剰骨が形成され、

 

本来丸い形をしている大腿骨頭がいびつに変形し、

 

関節症が進行していきます。

 

そのため、痛みや関節の可動域制限、跛行などの症状が出てきます。

 

 

<変形性股関節症の原因>

 

変形性股関節症の大きな原因としては2つに分けられます。

 

➀一次性変形性股関節症

明らかな原因がなく、関節の構造が破綻するものです。

これは関節軟骨の細胞が老齢化し、しっかりと働かなくなったためと考えられます。

 

➁二次性変形性股関節症

何らかの病気や怪我が原因で起こるものです。

先天性股関節症と臼蓋形成不全によるものが約90%で、圧倒的に女性に多く発症します。

 

他にも、ペルテス病、特発性大腿骨頭壊死症、関節唇損傷、大腿骨頸部骨折などがあります。

 

 

<変形性股関節症の症状>

 

主な症状として、

 

・痛み

・関節の動きの制限

・跛行

 

などがあります。

 

はじめは立ち上がりや歩き始めなどで鼠蹊部(脚の付け根)に痛みが生じます。

 

しかし症状を自覚しにくく、進行してから気づくことも少なくありません。

 

 

日常生活では、

 

・靴下の履きにくさ

・和式トイレの使用、正座が困難

・長時間の立位、歩行が困難

・階段や車の上り下り困難

 

上記のような支障が出てきます。

 

 

変形性股関節症を発症すると、

 

加齢とともに徐々に悪化していきます。

 

痛みが増強し、場合によって持続痛や夜間痛が生じることもあります。

 

また、一度変形した股関節を元の状態へ戻すことはできません。

 

 

<変形性股関節症の進み方>

 

股関節の変形の程度によって大きく4つの段階があります。

 

1、前股関節症

股関節の形にわずかな異常がある、軟骨が正常な状態で、自覚症状がほとんどありません。

 

2、初期股関節症

軟骨が少しずつ減り関節の隙間が狭くなってきます。

この段階も自覚症状はほとんどありません。

 

3、進行期股関節症

軟骨がかなりすり減り、表面がザラザラしてきます。

軟骨下の骨の一部がこすれ痛みが出てきます。

 

4、末期股関節症

軟骨がほとんど消失し、骨同士が接するため強い痛みが生じ、日常生活に支障が出てきます。

 

 

<変形性股関節症の診断>

 

診断方法は主に単純X線検査(レントゲン)で確定します。

 

レントゲンにて、関節の隙間が狭くなっていないか、

 

軟骨下が硬くなっていないか、

 

関節の周囲に骨棘が形成されていたり、

 

骨嚢胞ができていないかを診ます。

 

他にも、

 

・MRI検査

・関節液検査

・筋電図検査

・X線CT

・造影検査

・関節鏡検査

 

上記などがあります。

 

 

<変形性股関節症の治療>

 

一度、変形や破綻をしてしまった関節は元には戻すことができません。

 

そのため、まずは関節への負担を減らすことが大切です。

 

過体重であればダイエットや、痛みの出る動きを制限または避けましょう。

 

しかし、痛みで全く運動をしなくなれば筋肉が衰え、

 

さらに症状を悪化しかねないため、

 

重力や荷重を減らすことができる水中歩行や水泳を行うと良いです。

 

 

当院では、骨盤周り、股関節に関わるインナーマッスルを鍛えること

ができる楽トレという機械があり、

 

痛みの症状改善や筋力強化に効果的です。

 

 

股関節の痛みがある、

 

少しでも気になる方はぜひ一度、

 

垂水坂口鍼灸整骨院へお越しください!

 

 

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猫背について(神戸市垂水区舞多聞、小束山にある垂水坂口鍼灸整骨院)

2017年12月8日

こんにちは。

 

神戸市垂水区舞多聞、小束山にあります、垂水坂口鍼灸整骨院です。

 

本日は、猫背についてお話していきます。

 

 

猫背とは、

 

胸椎の後弯が生理的な範囲よりも

 

大きく曲がったものであり、円背ともよばれる。

 

 

猫背になってしまう原因は、

 

背中の筋力不足とも言われ筋力との関わりもありますが

 

1番の原因は「骨盤」にあります。

 

 

猫背になっていたり、

 

腰が反り返っている時、

 

背骨の形は正しい姿勢の形と

 

大きく異なっています。

 

それは骨盤の向きによって決定され、

 

骨盤が水平(通常よりも後傾気味)になると

 

背骨が丸まってしまうのです。

 

そのため、

 

骨盤のある箇所を地面に対して垂直に

 

してやると背筋も

 

自然と伸びて猫背が解消されます。

 

 

 

「猫背になりやすい習慣」

 

長時間パソコンのディスプレイを見ていたり、

 

タブレットやスマートフォンを使っていると、

 

自然と背中が丸まり顔が前に出ています。

 

特に小さな画面を見ようとすると

 

肩も内側に丸くなり姿勢も悪くなります。

 

 

長時間椅子に座ってのデスクワーク、

 

「座りすぎ」による健康への悪影響は、

 

世界的にも注目されています。

 

 

楽に感じるからと背中の力を抜いて

 

肩が前に出て座ってしまっては、

 

猫背はひどくなる一方。

20代の頃はそれほど気にならないこともありますが、

 

30代になると骨盤の歪みや筋力の衰えもあり、

 

座り方に気を配らなければなりません。

 

 

日々の運動不足からくる筋力の低下も

 

猫背の要因になります。

 

適度な運動の習慣がなく筋肉を使わなければ、

 

筋肉量も筋力も次第に衰えていき、姿勢を悪くします。

 

 

また生活習慣の乱れなどから血行不良になると、

 

筋肉の柔軟性も失われてき

 

正しい姿勢を保つことができません。

年齢とともに猫背になりやすい人が増えるのも、

 

筋肉と関わっています。

 

 

自信のある人は、

 

顔が前を向き胸を張って堂々としています。

 

ですが自信がない人や、

 

体型にコンプレックスがある人は、

 

うつむきがちになります。

 

消極的な気持ちからいつも顔を

 

下げて背中を丸めていると、

 

筋肉も鍛えられず骨盤も歪んでいき、

 

いつも猫背の癖がついてしまいます。

 

 

ストレスが溜まっている時も、

 

自信がない時同様体を丸めがちです。

 

 

心がすっきりしないので、

 

胸やお腹を守るように背中を曲げてしまい、

 

内臓を圧迫したり息苦しさを感じることで

 

さらにストレスが溜まっていきます。

 

 

頬杖をつく、足を組む、肘をつく、

 

いつも片方の肩にバッグをかける、

 

いつも同じ横向きで寝るといった、

 

体の重心を偏らせ体の歪みを

 

招きやすい癖のある人は要注意です。

 

骨盤が歪み、猫背になりやすくなります。

 

 

 

「姿勢を正しく」というと

 

背中をグイッとそらす人がいますが、

 

一日中キープすることは不可能ですし、

 

そもそも正しい姿勢ではありません。

 

本当に正しい姿勢は疲れませんし、楽な状態です。

 

 

悪い習慣では、

 

足を組む、頬杖をつくなど、

 

ついしてしまっているクセを見直しましょう。

 

体は急には歪みません。

 

これらが習慣づいてしまっていることで

 

少しずつ体が歪み、猫背を作っています。

クセを見直すだけで、

 

身体への影響は大きく変わります。

 

 

猫背のために過度な筋トレをして筋肉を鍛えても、

 

あまり効果はありません。

 

それよりも骨格でしっかり支えることが重要ですし、

 

腹筋や背筋よりもインナーマッスルが重要となります。

インナーマッスルとは体幹深層筋のことで、

 

骨盤と脊髄といった体の中心を

 

支えている筋肉を指します。

 

 

骨盤が歪んで猫背になっている人は

 

このインナーマッスルが

 

正しく機能していない状態です。

 

 

 

本当に正しい姿勢とは、

 

骨や筋肉のバランスがとれた状態を指します。

 

それはごく自然な形なので、

 

身体への負担は非常に軽くなります。

 

猫背は筋肉が硬くなっており、

 

血流もリンパの流れも悪い状態です。

 

猫背の解消によってこれらの流れが改善され、

 

老廃物が排出されやすくなるので

 

疲れにくい体になります。

 

 

猫背を根本から改善されたい方は、

 

お気軽に「垂水坂口鍼灸整骨院」にお越し下さい。

 

 

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変形性膝関節症について(神戸市垂水区舞多聞、小束山にある垂水坂口鍼灸整骨院)

2017年12月8日

こんにちは。

 

神戸市垂水区舞多聞、小束山にあります

 

垂水坂口鍼灸整骨院です。

 

今回は、「変形性膝関節症」について書いていきたいと思います。

 

まず、「変形性関節症」の定義について書きます。

 

「変形性関節症」とは、

 

「病理学的に関節軟骨の変性、摩耗による荒廃と、

 

軟骨及び骨の新生と増殖、

 

摩耗相と増殖相の混在(変形性変化)によって

 

特徴づけられる慢性、進行性の変形性関節疾患」

 

と定義されています。

 

好発部位として、「膝関節」が最も発生しやすいとされています。

 

では「変形性膝関節症」はどのような疾患でしょうか??

 

「変形性膝関節症」は、

 

加齢や筋力低下、肥満などがきっかけで、

 

膝関節の機能が低下し、大腿骨の軟骨や

 

膝関節にある、半月板のかみ合わせが合わず、

 

変形や断裂を起こし、

 

炎症による関節液の過剰滞留があり痛みを伴う疾患です。

 

膝関節のクッションの役目を果たす

 

軟骨や半月板が長期間に少しづつすり減って変形する

 

一次性のものと、

 

関節リウマチや膝のケガなど、

 

他の原因によって引き起こされる二次性のものの

 

2種類があります。

 

膝関節の表面は通常、軟骨で覆われていて、

 

この軟骨と膝関節のすき間を囲うように存在する

 

半月板とが外的な衝撃を和らげ、

 

関節の動きを滑らかにする働きをしています。

 

また、ヒアルロン酸を含んだ関節液が

 

関節間を満たしていて、

 

潤滑と栄養補給の役割を果たしています。

 

膝関節内外の靱帯により

 

関節の骨と骨をつないで安定化させています。

 

初期は関節軟骨のみが障害を受ける場合が多く、

 

やがて障害範囲が関節軟骨の磨耗、半月板の断裂、

 

靱帯の障害などを含んだものへと進行することで、

 

関節炎が起こり、過剰な関節液が溜まる

 

「膝関節水症」を引き起こします。

 

症状は人によって差異が見られますが、

 

一般的には初期段階で、階段の昇降時や歩き始めなどの

 

動作時に痛んだり、

 

正座やしゃがむ姿勢ができなくなります。

 

進行するにつれ、起床時の膝のこわばりや、

 

関節が炎症を起こし、

 

「水がたまる」と表現される

 

膝関節液の過剰滞留などの症状が出やすくなります。

 

さらに進行すると、

 

大腿骨と脛骨が直接こすれることで激しい痛みが生じ、

 

やがて歩行が困難になります。

 

40歳以上の男女の6割が罹患している

 

というデータもあり、

 

特に、どの年代でも女性が男性に比べて1.5-2倍多く、

 

高齢者では男性の4倍であるといわれています。

 

O脚の関連も指摘されており、

 

加齢とともに発症しやすく、中高年の女性に多くみらます。

 

診断方法として、

 

問診、視診、触診、関節液検査、X線検査、血液検査

 

などで判断し、特にMRIでは

 

更に詳しい診断が可能となります。

 

関節液検査とX線検査は

 

変形性膝関節症の診断に重要な要素となってきます。

 

関節液検査は、患部から関節液を注射で抜き取り、

 

関節液の色(正常は少し黄色味を帯びた透明色)を

 

調べたり、粘りを検査します。

 

X線検査は、

 

骨の形状を細かに見ることで

 

膝の骨の状態を確認し、直接写りませんが、

 

骨に付随する軟骨組織や筋肉、

 

腱などの状態を推測します。

 

X線だけでは変形性膝関節症等を含む

 

骨以外の組織の状態を画像で見られないので、

 

詳しい診断にはMRIが活用されるます。

 

また、「外反ストレステスト」や

 

「前方引き出しテスト」といった

 

「徒手検査」を行ないます。

 

血液検査では、血糖値が高ければ、

 

糖尿病や神経障害性関節症(シャルコー関節)

 

を疑います。

 

また、膝の炎症が疑われる場合は、

 

5つの症状にグループ分けされます。

 

変形性関節炎のグループ:変形性膝関節症を含む、膝蓋軟骨軟化症、

            単純性膝関節炎、ベーカー嚢腫

 

外傷性関節炎のグループ:骨折や捻挫などによる半月板損傷、

            靱帯断裂や離断性骨軟骨炎

 

リウマチなどの関節炎のグループ:関節リウマチ、

間歇性膝関節水腫症(回帰性リウマチ、偶発性関節リウマチなど)

 

病原菌性関節炎のグループ:結核や梅毒、

             化膿菌などによる炎症

 

代謝性関節炎のグループ:痛風、偽痛風(関節軟骨石灰化症)

 

治療法は「保存療法」と「手術療法」の2つの方法があります。

 

「保存療法」では、

 

安静と体重の減量を積極的に行い、

 

大腿四頭筋を中心とした筋力増強訓練を行っていきます。

 

膝の疼痛がある場合は、屈伸運動を避けて行ないます。

 

経過の中期や末期で内反変形と屈曲拘縮があるときは、

 

保存療法の限界を超えているので、

 

「手術療法」の適応となります。

 

「変形性膝関節症」で大切なことは、

 

生活習慣の見直しです。

 

適度な運動を行うだけでなく、食生活の見直しや、

 

筋力を維持することが大切です。

 

以上が「変形性膝関節症」についてです。

 

膝の痛みや気になる症状がございましたら、

 

垂水坂口鍼灸整骨院へお越しください。

 

姿勢改善や運動指導など、患者様一人ひとりにあったケアを

 

提案させて頂きますので、お困りの方は

 

是非ご相談ください^^

 

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