変形性膝関節症

  • 膝の周辺が痛く長時間歩けない
  • 動き始めると痛みが出る
  • 太ももの筋肉が低下してきた
  • O脚が最近特にひどくなってきた
  • 膝の曲げ伸ばしの痛みが強い

変形性膝関節症とは

膝の関節の軟骨の質が低下し、少しずつすり減り、歩行時に膝の痛みが出現するものです。平地での歩行は大丈夫でも、階段で膝が痛いために困っている、歩行時の膝の痛みはないけれど、正座は膝が痛くてできない、などが初期の変形性膝関節症です。さらに変形性膝関節症が進むと、次第にO脚が進んでいき、階段のみでなく平地での歩行にも支障をきたすようになります。日常生活上で支障をきたすようになると、かなり変形性膝関節症が進行している可能性が高くなります。

変形性膝関節症になる原因!!

ほかの病気やけがが原因のものもあるが、最も大きな原因は加齢で、年齢を重ねるとともに少しずつ関節の軟骨がすり減ったり削れたりすることで表面が荒れて、慢性的な炎症や変形が起こる。また、ひざの関節には常に体重の約三倍の負荷がかかっているため、肥満も大きな原因になる。ほかにも、ひざの内側に極端に負荷がかかるO脚や、閉経後のホルモンバランスの変化によって骨がもろくなることにも関係があるとされる。畳に正座・あぐらをかく日本の生活習慣は、ひざを大きく曲げる動作が日常の中でも多いため、世界の国々の中でも日本人は特に変形性膝関節症になりやすい。そのため、O脚で肥満ぎみの高齢者の日本人女性は特に注意が必要だ。もともと軟骨がもろく傷みやすいといった遺伝的な要素も背景にあると考えられている。

垂水坂口鍼灸整骨院の施術!

坂口鍼灸整骨院では、

変形性膝関節症に対しての施術として

・ハイボルト

・楽トレ(インナーマッスルトレーニング)

MPF(深層筋調整)

をメインとした施術をおこない、

根本を解消していくために、除痛だけでなく再発する痛みが二度とでないように施術をおこなっています。

 

「ハイボルト」とは

炎症や痛みを取り除く施術で、検査にもなり原因となっている筋肉や神経に電気を流していきます。

この特殊な電寮施術の特徴として炎症や痛みを取り除くだけでなく、

どの筋肉に原因があるのか同時にみつけられます。

 

痛みがなかった日常生活に戻り始めると、

MPFという当整骨院独自の特別な手技により、

根本の原因になっている深層筋(インナーマッスル)の硬さを調整し、姿勢・身体の歪みを引き起こしている問題を整えていきます。

 

そして、同時に歪みを調整しながら、

「楽トレ」で簡単に鍛えることができないインナーマッスルを鍛えていきます。

正しい姿勢を保つには、身体の支えとなるインナーマッスルを鍛えることで歪みがでにくくなります。

さらに、身体を動かすことがいつも同じ動かし方でも以前より楽になり、日常や仕事での疲れが感じにくくなり、軸が安定するのでスポーツパフォーマンスも向上します。

 

また施術と同じくらい重要な、

ご利用者様1人1人の身体の歪みや癖にそって、

自宅でできるストレッチや簡単なトレーニングを

お伝えし再発しない身体づくりを一緒におこなっていきます。

 

膝の痛みでたくさんのご利用者様が当整骨院の施術を受けられ回復しています!

是非1度当整骨院へお越し下さい。

あなたの悩みを一緒に解決します。

変形性膝関節症についてのQ&A

Q .変形性膝関節症の原因はなんですか?

A.変形性膝関節症の主な原因は、姿勢、骨盤の歪み、加齢による骨の変化、肥満、O脚などです。 膝にある関節軟骨がすり減り骨と骨ぶつかって傷つくことで、関節内に炎症が起こり痛みが感じられます。また、過去に膝の怪我などがあると変形性膝関節症を引き起こす原因となります。

Q.変形性膝関節症と膝が曲がらない、足のむくみなどは関係ありますか?

A.あります。膝の変形があると、膝の可動域が制限され、代償動作を行うようになります。膝が曲がらないので正座ができなくなったり、血流や神経の流れが悪くなり膝や下腿のむくみや神経痛を引き起こすことがあります。変形性膝関節症の緩和により、膝が曲がらないこと、足のダルさ、むくみが軽減されることが多いです。

Q.変形性膝関節症はハイボルト療法や深層筋調整(MPF療法)をすれば治りますか?

A.1回のハイボルト療法や深層筋調整で、一時的に膝の炎症が減少し楽になることがありますが、根本的な改善に繋がりにくいことが多いです。個人差はありますが、ハイボルト療法やMPF療法による深層筋調整を繰り返し行うことにより、膝の炎症が緩和された状態を定着させていくと、変形性膝関節症の緩和に繋がっていきます。

Q.どのくらいの頻度で通えばよいですか?

A. 症状の程度により個人差がありますが、初期は週1~2回の通院をおすすめしています。状態が安定してきたら、月に1~2回のメンテナンス通院で健康な状態を維持できます。

Q .予防のために自宅でできることはありますか?

はい、あります。ふともも前(大腿四頭筋)の運動、立ち方、座り方、肥満をさける為の生活習慣の改善、湯船で身体を温めることなどが効果的です。当グループ院ではご自宅できるセルフケアもアドバイスしております。