肩こり
2026年06月29日

〈症例報告〉
・年齢 40代
・性別 女性
・機序
4、5年前から肩こりが続き、頸部〜肩甲骨間にだるさがあり、動かしづらさもあった為、当院に来院
・症状
可動域制限:後屈、左回旋時
・初期治療
電気治療
MPF療法
インナートレーニング
・経過
初回に比べ筋肉の硬さも軽減し動かしづらさも改善。コリはまだ感じるそうだが、肩甲骨間のダルさなどもだいぶ良くなってきたとのこと。
肩こりでお困りの方!!
「肩が重だるい…」「肩甲骨のあたりがいつも張っている…」「マッサージを受けてもすぐ元に戻る…」
このようなお悩みを抱えていませんか?
肩こりや肩甲骨まわりのだるさは、デスクワークやスマートフォンの使用が増えた現代ではとても多い症状です。放置すると痛みだけでなく、頭痛や腕のしびれなどにつながることもあるため、早めのケアが大切です。
○肩こり・肩甲骨周りのだるさの主な原因
① 筋肉の疲労・緊張
長時間のデスクワークやスマートフォンの操作により、首・肩・肩甲骨まわりの筋肉が緊張し、血流が悪くなることで、肩こりやだるさが起こります。
② 姿勢の乱れ
猫背や巻き肩などの姿勢は、肩や肩甲骨まわりの筋肉に大きな負担をかけます。姿勢の乱れが続くことで、慢性的な肩こりにつながります。
③ 運動不足
肩甲骨は本来よく動く関節ですが、運動不足になると動きが悪くなり、周囲の筋肉が硬くなって肩こりやだるさを感じやすくなります。
④ ストレス
精神的なストレスは無意識に肩へ力が入りやすくなり、筋肉の緊張が続くことで肩こりを悪化させる原因になります。
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○放っておくとどうなる?
肩こりや肩甲骨周りのだるさを放置すると、
・慢性的な肩こりになる
・頭痛や眼精疲労が起こる
・首の痛みや腕のしびれにつながることがある
・姿勢がさらに悪化する
・疲れが取れにくくなる
など、日常生活にも影響が出る可能性があります。
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○自分でできる肩こり対策
● 長時間同じ姿勢を続けない
● こまめに肩や肩甲骨を動かす
● 湯船に浸かって体を温める
● デスクワーク中の姿勢を意識する
● 適度な運動やストレッチを取り入れる
ただし、痛みが強い場合や長期間改善しない場合は、無理に動かさず専門家へ相談することをおすすめします。
肩こりや肩甲骨周りのだるさでお困りの方は、ひろがる接骨院垂水院までお気軽にご相談ください!一人ひとりのお身体の状態に合わせた施術で、症状の改善をサポートいたします。










