ぎっくり腰
2026年08月3日

【症例報告】
〇年齢・性別
60代男性
〇来院理由
仕事中に、重いものを持ち上げた際に腰を捻り受傷、今までにもギックリは3度なった事があったが今回1番軽いものの中々治らず、夜も眠れない為来院
〇症状
・ぎっくり腰
・寝ている際の腰痛
・腰の後屈時痛(初めは右腰が痛かったが、左に変わった)
・臀部に痺れ
〇検査
・骨盤の歪みの確認
・腰の動きの確認
《初回》
ぎっくり腰での腰の痛み
《治療》
・仙腸関節、腰椎4.5番にハイボルトを当てることにより後屈時の腰の痛みを軽減
・手技にて腰〜腓腹筋にかけてアプローチ
《3回目》
2回目施術後、夜薬を飲まなくても寝る事が出来たそう。
《治療》
・当院独自のMPF両方
・左外側広筋にアプローチ
《8回目》
特に痛みは出ておらず状態良いとのこと。
《16回目》
左腰、左もも裏に時々痛みが現れる。
《24回目》
痛みで寝れない等は無くなったそう。
ただ、少し右に腰痛が戻ってきているとの事。
【同じ症状でお困りの方へ】
ぎっくり腰は、痛みが落ち着いたからといって放置してしまうと、再発を繰り返したり、慢性的な腰痛につながることがあります。
痛みが強くなる前や症状が軽いうちに、早めに適切な治療を行うことが大切です。
何か気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。










