花粉症・鼻炎について(神戸市垂水区舞多聞、小束山の垂水坂口鍼灸整骨院)

2017年11月20日

こんにちは。

 

神戸市垂水区舞多聞、小束山にあります、垂水坂口鍼灸整骨院です。

 

今回は、「花粉症」についてお話させて頂きます。

 

 

花粉症とは、

 

体内に花粉(アレルゲン)が入ってきたとき、

 

排除しようと「免疫反応」によって、

 

鼻水、鼻づまり、くしゃみなどの症状が

 

起こることをいいます。

 

 

花粉症の4大症状は、

 

くしゃみ鼻水鼻詰まり目のかゆみ

 

とされています。

 

 

花粉症は年々増加していると言われています。

 

2008年で全国的な鼻アレルギー(花粉症)の

 

有病率調査では、

 

国内の約4割の人がアレルギー性鼻炎、

 

花粉が原因の鼻アレルギーは3割にのぼります。

 

 

花粉の症状がでてきてしまう原因が

 

食生活の変化です。

 

なぜなら同じ地域に住んでいても、

 

お年寄りには花粉症の有病率が少ないからです。

 

インスタント食品やスナック菓子など

 

今とくらべて、ほとんどなかった時代、

 

昔からの和食がアレルギー体質に

 

なりにくい要素があるのかもしれません。

 

次に自律神経を乱す睡眠不足や不規則な生活、

 

そしてストレスも原因と言われています。

 

 

自律神経が乱れると免疫機能が

 

うまく働かないからです。

 

生活習慣を見直し、規則正しい生活を

 

心がけることで花粉症が

 

緩和します。

 

 

免疫がアップすれば、

 

花粉症の症状は楽になります。

なぜなら、整体で体のバランスを整えることで、

 

免疫力が正常な状態に戻るからです。

花粉症の人に多いのが、

 

首の状態が悪いという状態。

 

特に頚椎のゆがみがあると

 

自律神経の働きが悪くなり、

 

免疫機能が正常に働かなくなってしまい、

 

花粉症の症状が出てきてしまいます。

また、鼻のゆがみがあることで、

 

鼻の粘膜が花粉に過敏に反応してしまい、

 

鼻水やくしゃみが止まらなくなります。

 

 

花粉症で内臓がアレルギーを起こした場合、

 

以下の症状が出ることがあります。

 ・消化不良
 ・食欲不振
 ・便秘
 ・下痢
 ・偏頭痛

 

 

花粉症にかかりやす体質を以下になります。

 ①両親、特に母親が花粉症にかかっていたか、アレルギー体質である。

 ②子供のころ食物アレルギーだった。

 ③体内に悪い脂(飽和脂肪酸)が多い。

 ④体内に活性酸素を取りのぞくSOD(体の各細胞にひとつづつ存在する抗酸化酵素)の量が少ない。

 ⑤乳酸菌など善玉菌の減少で腸内環境が悪い。

 ⑥自律神経が乱れやすい。

 ⑦体内でIgE抗体を作りやすい。

 ⑧免疫力が低い。

 

 

 

低体温の増加:

 

若年層にまで35度代の低体温者が増えた。

 

体温が低いと免疫も下がる。

 

免疫が下がると体温も下がる。

 

この悪循環は花粉症だけではなく万病の元。

 

 

大人も子供もストレス社会:

 

アレルギー症状は自律神経と

 

深くかかわっているため、

 

ストレスで自律神経の調節が乱れ、

 

免疫バランスも崩れ、花粉症の症状も出やすい。

 

 

住環境の変化:

 

サッシの普及などで住居の気密性が高まった結果、

 

ダニやハウスダストが増加、

 

シックスハウス症侯群、

 

アレルギー体質の人が増え、

 

比例して花粉症も増えた。

 

 

食生活の変化:

 

野菜を食べず、偏食、外食、インスタント食が多く、

 

ために栄養バランスが悪く、腸内環境も悪い。

 

高タンパク、高脂肪の肉、

 

菓子類など悪玉脂肪の摂取が増え、

 

また、食品添加物の氾濫で常に身体が酸化状態で、

 

免疫力を低下させ花粉症の予備軍となる。

許可使用されている食品添加物は、

 

日本363種類、米国180種類、英仏各15種類。

 

日本の食品添加物の消費量は年間一人当たり4.5Kg。

 

 

大気汚染:

 

車の排気ガス中の微粒子や炭酸ガスが原因となって、

 

花粉症などアレルギーを起こしやすくさせている。

 

 

舗装道路:

 

雨とともに土の中にしみ込むはずの花粉が、

 

アスファルトの上に残り続けるように

 

なったことも花粉症の一因。

 

 

根治できない:

 

花粉症を、医療現場で完治できないでいる。

 

それは花粉症の根本原因が

 

解明されていないことによる。

 

花粉症の治療をその場しのぎの、

 

対症療法ばかりやっている。

 

 

 

免疫改善のため、骨格の歪みを矯正、

 

インナーマッスルの強化、鍼灸治療、

 

ホームケアの相談がございましたら是非、

 

垂水坂口鍼灸整骨院へお越しください。

 

 

 

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テニス肘について(神戸市垂水区舞多聞、小束山の垂水坂口鍼灸整骨院)

2017年11月18日

こんにちは。

 

神戸市垂水区舞多聞、小束山にあります

 

垂水坂口鍼灸整骨院です。

 

スポーツ障害やスポーツに関係するブログを

 

シリーズでお届けしております。

 

今回は、

 

「テニス肘」

 

について書いていきます。

 

「テニス肘」は一般的に、

 

テニスのバックハンドストロークで発生する、

 

「上腕骨外側上顆炎」による、

 

肘関節の外側に起こる、

 

疼痛性運動障害を総称します。

 

また、テニスのストロークで発生するスポーツ障害のとして、

 

フォアハンドストロークにより内側上顆炎(上腕骨の内の出っ張り)を

 

発症するものもあります。

 

「外側上顆炎」を発症する、

 

「外側型」の発症が多く、

 

今回は、「バックハンドテニス肘」

 

で説明していきます。

 

発生機序は、

 

バックハンドストローク

 

正確にボールを捉えることができないときに受ける衝撃により、

 

手関節伸筋、特に「短橈側手根伸筋」

 

対抗しようとした際、

 

筋肉の付着部(起始部)での変性や、

 

前腕伸筋群(浅層)の付着部でもある

 

外側上顆部に微小な断裂と骨膜の炎症を発生させます。

 

この症状は、

 

オーバーユース(使い過ぎ)が原因で発生し、

 

ラケットの操作技術が低い初心者や

 

筋力の弱い40~50代の女性に好発します。

 

しかし近年では、

 

スマートフォンとパソコンの普及により、

 

「テニス肘」が増えていることをご存知でしょうか?

 

これは、手首や指の不自然な使い方が原因とされていて、

 

キーボードやマウスを扱う指の位置が手首より上になり、

 

手の甲を常に引き上げた状態(伸展)で

 

使い続けると発症しやすいといわれています。

 

また、ゴルフやバドミントンなどの他のスポーツや

 

手をよく使う作業をする人にも多発します。

 

好発年齢は、30代後半〜50歳。

 

では、症状を見ていきましょう。

 

手関節背屈動作やラケットのグリップ時の

 

肘から前腕にかけて疼痛や局所の圧痛、熱感を伴います。

 

日常動作では、タオルや雑巾を絞る動きや、

 

ポットを持ち上げたりすること、

 

また、回内動作(手の甲を上向きにする動き)で物を持ち上げる動作など、

 

伸筋群が緊張する動作で痛みを訴えます。

 

疼痛を誘発するテストとして、

 

1.椅子テスト

 

2.手関節伸展テスト

 

3.中指伸展テスト

 

などがあり、診断に有用とされています。

 

「テニス肘」の原因としては、

 

先ほども述べたように、

 

バックハンドストロークにおける

 

手関節背屈動作が関与しています。

 

これは、初心者の未熟なストロークで手首に頼って

 

ボールを打つと発生しやすいと言われています。

 

また、ラケットの重さとストリングスの硬さ、

 

コートの硬さなども関与いています。

 

「テニス肘」の発症率は、

 

負荷のかかる時間に比例すると考えられていて、

 

1日に2時間以上、

 

週3回以上練習する人は

 

発生率が1.5倍になります。

 

しかし上級者になると、

 

内側上顆炎のほうが多いとされています。

 

治療法は、

 

保存療法を継続的に行うこと。

 

これは8〜12ヶ月で自然治癒するという報告もあり、

 

比較的予後は良好とされています。

 

特に、手の使用を最小限にし、

 

局所の安静のための固定や、

 

テニス肘バンドを使用することも有用です。

 

痛みが軽減されれば

 

ストレッチや筋力強化を行い、

 

技術の習得やラケットの変更、

 

再発の防止に努めていきます。

 

如何でしたでしょうか?

 

もし、「テニス肘」やスポーツ障害でお困りの方は、

 

是非当院へお越しください。

 

経験と知識が豊富なスタッフが

 

治療とアドバイスさせていただきます。

 

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むくみについて(神戸市垂水区舞多聞、小束山にある垂水坂口鍼灸整骨院)

2017年11月15日

こんにちは。

 

神戸市垂水区舞多聞、小束山にあります、垂水坂口鍼灸整骨院です。

 

 

今回は、「むくみ」についてお話しします。

 

<むくみとは>

 

人の体は約6割が水分でできています。

 

むくみは、

 

血液中の水分(血漿)が必要以上に血管の外へ浸み出し、

 

皮膚と皮下組織に溜まる状態のことを言います。

 

 

むくみの種類として

・全身性のむくみ

・局所性のむくみ

 

上記があります。

 

 

一般的に、

 

全身性のむくみは、心臓や腎臓、肝臓などの内科的な疾患が原因となり、

 

足など体の一部に症状が出る局所性のむくみは、

 

静脈やリンパ管の閉塞や炎症などの循環障害が関係してきます。

 

 

<むくみの原因>

 

主な原因として、

・睡眠不足や疲れ

・運動不足

・立ち仕事やデスクワークなど長時間同じ姿勢を続ける

・水分不足

・塩分の過剰摂取

・アルコール

・月経や妊娠

・薬剤の副作用(非ステロイド性抗炎症薬や血管拡張性降圧薬など)

 

上記が上げられます。

 

 

むくみが起きやすい体の場所として、一番多いのは「足」です。

 

これは、

 

心臓から送り出された血液は全身を回り心臓へ戻りますが

 

心臓から遠い位置にある足は重力の影響を受けるため、

 

血管から血液中の水分(血漿)が浸み出しやすく、

 

逆に血管内に水分が戻りにくくなるからです。

 

 

また、むくみの症状が女性で多く見られる理由として、

 

足の静脈の血液は、足を動かすことで生まれる筋ポンプの作用によってスムーズに心臓へ戻りますが、

 

女性は筋肉量が少ないため筋ポンプ作用がうまく働かず、

 

静脈の血行が悪くなってしまうからです。

 

他にも、生理や妊娠、更年期にはホルモンバランスの変化により

 

自律神経が乱ることでむくみが起きやすくなります。

 

 

むくみの多くは「生活習慣」による一過性のものであり、

 

特に心配するものではありません。

 

 

しかし、中には病気が原因のものがあるため、

 

下記の症状がみられる場合は一度病院を受診しましょう。

 

・足を指で圧迫した際に、指の跡がはっきりとくぼんで見える

・突然ひどいむくみがでてきた(靴やベルトがきつくなった)

・1日の間で数キロの体重変化がある

・尿の出が悪い、夜中にトイレに立つ回数が増えた、血尿がでる

・横になると咳が出たり、息が苦しい(呼吸困難)

・口唇やまぶたが腫れる(顔のむくみ)

 

 

むくみの症状がでる代表的な病気として、

 

・内分泌性浮腫:甲状腺機能低下症

・肝性浮腫:肝硬変、門脈圧亢進症

・腎性浮腫:急性糸球体腎炎、ネフローゼ症候群、腎不全

・心原性浮腫:心不全

 

などがあります。

 

 

<むくみの解消と予防>

 

むくみは生活習慣が大きく関わっているため、

 

・長時間の立位や座位を避ける

・お風呂にゆっくりつかる

・体を冷やさない

・水分をしっかりとる

・ビタミン、ミネラル、タンパク質をとる

・塩分やアルコールの過剰摂取を控える

・トイレを我慢しない

 

上記のようなことを意識しましょう。

 

 

・ウォーキングや軽いジョギングなどの運動

・つま先立ち、つま先上げといった筋力トレーニング、

・全身のストレッチ(特に下半身)

 

これらを行うことで筋肉を動かし血流を良くすることも重要です。

 

 

他にも、下腿の内側、骨の際にはむくみに効くツボが多くあるので、

 

「痛気持ちい」感覚でツボ押しやマッサージすることも効果的です。

 

特に、

 

内くるぶしから膝に向かって指4本分のところにある「三陰交」というツボは

 

月経による症状や冷えなどにも効果があるので是非試してみてください。

 

 

運動が苦手、長く続かない

 

どうしたら良いかわからない

 

そんな方は是非、「垂水坂口鍼灸整骨院」へお越しください。

 

 

当院では、

 

血行改善や代謝促進に重要なインナーマッスルを鍛える「楽トレ」や

 

足のだるさや冷え、むくみを改善させる「ソックス」など

 

様々な治療やホームケアから

 

あなたに合った最善のものをご提案します。

 

お気軽にご相談ください!

 

 

 

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冷え症について(神戸市垂水区舞多聞、小束山の垂水坂口鍼灸整骨院)

2017年11月14日

こんにちは。

 

神戸市垂水区舞多聞、小束山にあります、垂水坂口鍼灸整骨院です。

 

 

朝晩は冷えやすくなり、

 

体調を崩される方が増えてきております。

 

今回は「冷え症」について

 

お話していきます。

 

 

冷えや低体温は万病の原因ともいわれ、

 

肩こり頭痛腰痛、腹痛、生理痛、不眠などの

 

不快症状が現れてきます。

 

 

例を挙げますと、冷えは不妊の原因の一つ

 

とも考えられています。

 

冷えは女性に多く、

 

血行不良や更年期などが

 

関係していると考えられています。

 

 

冷え症の型は、

 

  • 手足の先が冷える「四肢末端型」
  • 座りっぱなしの姿勢などが、

血流を悪くする「下半身型」

  • 手足が温かいため、気づきにくい「内臓型」
  • 体の中で温度差がなく実感できない「全身型」
  • 神経系や循環器系の障害による「局所型」

 

に分類できます。

 

 

このうち男性に多いのは、下半身型、全身型

 

 

冷え性の症状としては、

 

手や足などの体の末端の冷えに伴い、

 

頭痛、めまい、体のだるさ、不眠などが起こります。

 

  • 手足が冷たい・手足が冷える
  • 肌が荒れる
  • 頭が痛い
  • 寝付けない

 

 

冷たい食べ物・飲み物や甘い食べ物は

 

身体を冷やしてしまい、冷え性の原因となります。

 

冬に夏の野菜や果物を食べると

 

身体を冷やしてしまいます。

 

夏の野菜は水分が多く、身体を冷やすからです。

 

 

食べない系ダイエットをすることで、

 

ミネラル・ビタミンのバランスが崩れます。

 

 

冷暖房などが整っている住環境

 

体の体温を調節する機能が鈍くなることが

 

冷え性の原因だと考えられています。

 

運動不足になると、

 

血液を送る筋力を刺激しない状態が続き、

 

筋力が低下し、冷え性の原因となります。

 

 

タバコは急激に血管を収縮させてしまい、

 

血液の流れが悪くするともに

 

基礎代謝も低下させてしまうため、

 

それが冷え(冷え性)となります。

 

 

現代では、過度のストレスがかかることで

 

血行不良が起こることがあり、

 

これも冷えの原因としてあげられます。

 

 

便秘になるということは、

 

腸内でぜん動運動が行なわれていない

 

ということであり、基礎代謝も低くなります。

 

 

現代では、基礎代謝が低くなることが、

 

冷え性の原因の一つと考えられており、

 

腸内の働きを良くし、便秘を改善することが

 

冷え症改善にもつながると考えられます

 

 

冷やさないようにするためには

 

太衝(たいしょう):足先の冷えをとる

足の甲の、親指と人差し指の骨が交わるところ

血流の拍動が感じられやすいところで

血が流れています

 

太谿(たいけい):冷えの原因になっている余分な水分を外に出す

足首の後ろの内側で、

「くるぶし」と「アキレス腱」との間にあるくぼみ。

 

湧泉(ゆうせん):精神を安定させて、自律神経を整える

脚の指を曲げたときに、

足裏にできるくぼみの部分です。

足の指の付け根から、かかとまでを3等分して、

一番人指先に近いところです。

 

足三里(あしさんり):胃の働きを助け、体にパワーを与える

ひざの皿の骨下から、指4本分下の、

すねの骨の外側をにあります。

 

三陰交(さんいんこう):婦人科系の不調・水分の調節不良を整える

脚の内側で、

くるぶしから手の指4本並べた上にあるくぼみです。

 

至陰(しいん):冷えのぼせに有効で、膀胱炎や頻尿の改善

小指の付け根の外側にあります。

 

 

朝食は体温のリズムを整える

 

日常生活での体温は、夜間には低く、

 

早朝に最低となり、起床・朝食後に急激に上昇し、

 

その後もゆるやかに上昇して夕刻前に

 

最高になった後、

 

ゆるやかに下降するという形で変動します。

 

睡眠中は代謝も低下しており、

 

朝食は1日の活動に向けて代謝を高め、

 

体温を上昇させるという意味からも、

 

とくに重要です。

 

 

毎朝の食事は規則的に、

 

温かく消化のよい飲食物を摂取することが大切です。

 

昔ながらの朝がゆや雑炊、

 

味噌汁とご飯などが理想的。

 

夜間は、入浴後の冷たいビールなど

 

低温の飲食物を避けましょう。

 

くだものなどは、体温の高い日中に食べるとよいです。

 

 

冷え症対策として、

 

インナーを鍛えることや、

 

ホームケアも大切です。

 

怪我や痛み、身体の悩みを抱えていらっしゃる方、

 

是非当院「垂水坂口鍼灸整骨院」へお越しください。

 

経験と知識が豊富なスタッフが、治療とケアの相談に乗りますので、

 

お気軽にご相談ください^^

 

 

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スポーツ障害(シンスプリント)について(神戸市垂水区舞多聞、小束山の垂水坂口鍼灸整骨院)

2017年11月11日

こんにちは

 

神戸市垂水区舞多聞、小束山にあります

 

垂水坂口鍼灸整骨院です。

 

スポーツ障害について今回も学んでいきたいと思います。

 

今回は、「シンスプリント」です。

 

よく耳にしたりすることがあると思われますが、

 

「シンスプリント」は、

 

 

下腿内側にある脛骨下方1/3のところに痛みが発生する症状で、

 

オーバーユースシンドローム(使い過ぎ)の1つです。

 

「脛骨過労性骨膜炎」

 

「過労性脛部痛」

 

とも言われ、

 

症状の特徴として、

 

骨折をしたときのような激しい痛みとはちがい、

 

鈍痛を伴います。

 

繰り返しのランニングやジャンプを

 

過度に行った場合に発症しやすい障害で、

 

過度の運動量や運動時間、運動内容、

 

日数やフォームの変更、硬い路面、

 

薄く硬いシューズの使用による踵の摩耗、

 

O脚や回内足、扁平足などの下肢の形態異常、

 

下腿三頭筋(腓腹筋・ヒラメ筋)の柔軟性低下、

 

股・膝・足関節の柔軟性低下、

 

足関節可動制限などが発生の要因となります。

 

「シンスプリント」の最初に起こる症状として、

 

脛骨内側の痛みやふくらはぎの痛み、

 

脛骨内側部の圧痛、

 

ジャンプ動作や走る動作での痛み

 

などが挙げられ、

 

症状が悪化すると、

 

歩行や起立動作での痛みや、

 

安静時痛

 

が見受けられるようになります。

 

好発年齢は、

 

中学校~高校に上がる時、

 

15~16歳に発症されるといわれていて、

 

スポーツ障害にも言えることですが、

 

スポーツ活動が活発になり、

 

練習量の増加に伴い、発生率も高くなります。

 

「シンスプリント」は、

 

「初心者病」と言われる事もあり、

 

部活動を始めたばかりの人や、

 

スポーツやランニングを始めた人に

 

多く発生するためと言われているからです。

 

そして、近年ランニングやマラソンブームもあり、

 

中高生だけでなく、成人にも発症するケースがあります。を起こす

 

では、「シンスプリント」の発生機序を見ていきたいと思います。

 

発生機序は、

 

ランニングやジャンプ、ターン、ストップなどに伴う

 

足関節の反復性底背屈によって、

 

下腿後面の内側筋群に疲労が生じ、

 

これらの筋肉の伸展力の低下を引き起こした結果、

 

下腿後面内側筋群の牽引によって、

 

脛骨骨膜に損傷や炎症を引き起こします。

 

「シンスプリント」を引き起こす筋肉として、

 

・前脛骨筋

 

・後脛骨筋

 

・長母趾屈筋

 

・長趾屈筋

 

が挙げられます。

 

これらの筋肉は、

 

足のアーチを形成する筋肉で、

 

扁平足との関係性も考えられています。

 

さらには、足部の疲労によるショック吸収能の低下や

 

過回内も原因も考えられます。

 

徒手検査では、

 

ストレッチング痛や抵抗運動がみられます。

 

先ほども述べましたが、

 

扁平足や回内足、膝の外反などの

 

アライメント異常によっても

 

「シンスプリント」を起こす可能性は高くなっていきます。

 

また「シンスプリント」は、X線の画像所見では異常が確認できません。

 

そのため、時間の経過したものでは疲労骨折との鑑別が可能です。

 

しかし、「シンスプリント」を早い段階で処置せず、

 

そのままにしておくと、脛骨の疲労骨折を引き起こしますので、

 

注意が必要になります。

 

治療法は、

 

急性期は運動の中止とアイシングを行い、

 

下腿後面内側筋群のストレッチや手技療法

 

行います。

 

急性期以後の治療は、

 

筋スパズム(緊張)や腫脹の軽減目的で

 

温熱療法を行うと同時に、

 

下腿三頭筋(腓腹筋・ヒラメ筋)のストレッチを行っていきます。

 

また足関節周囲の筋肉の筋力強化

 

痛みのない範囲で行っていきます。

 

回復期では、

 

正しい動きの再獲得を目的としたトレーニングも行っていきます。

 

如何でしたでしょうか??

 

「シンスプリント」

 

単なる「初心者病」だからと片付けるのではなく、

 

様々な因子が絡んで引き起こされる症状であると

 

わかっていただけたと思います。

 

特に、成長期に於ける怪我は早めの治療が重要になってきます。

 

ふくらはぎやスポーツ中の怪我や痛み、悩みを抱えていらっしゃる方、

 

是非当院へお越しください。

 

経験と知識が豊富なスタッフが、治療とケアの相談に乗りますので、

 

お気軽にご相談ください^^

 

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オスグット病について(神戸市垂水区舞多聞、小束山にある垂水坂口鍼灸整骨院)

2017年11月8日

こんにちは。

 

神戸市垂水区舞多聞、小束山にあります、垂水坂口鍼灸整骨院です。

 

今回は、「オスグットシュラッター病」についてお話しします。

 

 

オスグットシュラッター病とは、

 

みなさんも知っている「成長痛」、

 

成長期の子どもで膝に痛みが出る、「オスグット病」のことです。

 

 

<オスグット病の病態・原因>

 

10〜15歳の成長期の子どもが、

 

跳躍やボールを蹴るなどのスポーツをしすぎること=オーバーユースで発生します。

 

成長期は急激に身長が増加する時期、

 

急激に骨が軟骨から成長する時期です。

 

しかし、筋肉や腱などの軟部組織は骨と同じようには成長しません。

 

よって、相対的に身体が硬くなってしまう時期とも言えます。

 

 

オスグット病にとても関わりが深い筋肉が、「大腿四頭筋」です。

 

この筋肉は、太ももの前側についており、

 

大腿直筋・内側広筋・外側広筋・中間広筋の4つからなります。

 

骨盤の上前腸骨棘という出っ張りの骨から膝蓋骨(膝のおさら)、

 

膝蓋靭帯となって脛骨粗面(スネの骨)にまで長くかかってついている、

 

膝を伸ばす際に働く筋肉です。

 

 

この大腿四頭筋の柔軟性が低下することで、

 

ジャンプやダッシュ、蹴るなどの繰り返しの動作によって、

 

大腿四頭筋が膝蓋靭帯を介して脛骨結節を牽引する力が加わり、

 

骨が成長するために必要な骨端核が存在する脛骨結節に負担がかかり、

 

骨端核の発育が阻害されたり、

 

脛骨結節の成長線に過剰な負荷がかかることで成長軟骨部が剥離することで生じます。

 

 

 

<オスグット病の症状>

 

脛骨結節(膝のお皿の下の骨)が徐々に突出してきて、限局した痛みと強い圧痛があります。

 

他にも、局所の熱感や腫脹、発赤などが認められます。

 

スポーツ動作全般で発生しますが、

 

特に、ジャンプ動作やダッシュ、キック動作で痛みが出やすいです。

 

痛みにより、スポーツパフォーマンスが低下することもありますが、

 

急性外傷のような突発的な怪我ではないため運動休止の判断がとても難しいことが問題として上げられます。

 

実際に現場では痛みを抱えながら活動を続けている選手もいます。

 

休んでいると痛みはなくなりますが、再びスポーツを開始すると痛みが再発してきてしまいます。

 

 

<オスグット病の好発スポーツ>

 

好発スポーツとして、

・陸上競技

・サッカー

・バレーボール

・バスケットボール

・バドミントン

 

などが上げられます。

 

動作としては、

・ジャンプ

・ダッシュ

・キック

・フルスクワット

 

などで起きやすいです。

 

 

<オスグット病の診断>

 

診断として、レントゲン検査が最も有用です。

 

脛骨結節に成長段階によって大きさは異なりますが、限局した骨端核の変化や遊離骨片を認めます。

 

MRI検査はさらに有用で、骨軟骨を覆う膝蓋腱の肥厚や周囲の炎症性変化が確認できます。

 

また、特徴的な脛骨結節の限局的な疼痛や強い圧痛、

 

局所の熱感や腫脹、骨性の隆起なども判断にはある程度可能です。

 

類似疾患として、「ジャンパー膝」があり、

 

こちらも繰り返しの動作や、大腿四頭筋が大きく関わるスポーツ疾患です。

 

 

<オスグット病の治療>

 

オスグット病は成長期の一過性の疾患で、

 

多くの場合、成長が終了すると治癒します。

 

 

応急処置としてアイシングが有効です。

 

痛みに対しては、内服(消炎鎮痛剤)や湿布、超音波や低周波などの物理療法などがあります。

 

坂口鍼灸整骨院では、「ハイボルト」という電気の治療を行っており、

 

疼痛閾値を上げ、痛みを抑えていきます。

 

かなり即効性の高い治療になりますので、ぜひ一度ご来院ください。

 

 

<オスグット病の予防>

 

オスグット病の原因として、

 

大腿四頭筋の柔軟性の低下が大きく関わっているので、

 

大腿四頭筋のストレッチが必須になります。

 

運動前後やお風呂上がりなど定期的に行いましょう。

 

運動時には、オスグット用の膝サポーターも有用です。

 

 

 

成長期には誰もが起きうる疾患です。

 

痛みを我慢しながらスポーツを続けると他の怪我を発生させてしまう可能性があります。

 

悩み続けず、まずは一度ご相談ください。

 

 

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モートン病について(神戸市垂水区舞多聞、小束山の垂水坂口鍼灸整骨院)

2017年11月6日

こんにちは

 

神戸市垂水区舞多聞、小束山にあります

 

垂水坂口鍼灸整骨院です。

 

 

 

11月になり駅伝の時期になってきました。

 

ランナーで多いのが足の問題です。

 

その中で「モートン病」について

 

お話させて頂きます。

 

 

足の指と足首の間には中足骨という骨があり、

 

この骨は深横中足靭帯によって結びついています。

 

この、骨と骨の間には

 

痛みや痺れを伝える指神経が通っており、

 

衝撃や刺激を断続的に受け続けると、

 

神経腫という神経の塊を形成します。

 

ガングリオン(脂肪の塊など)の神経版です。

 

この神経腫が圧迫されることで、

 

痛みや痺れが生じます。

 

 

クッションの役割を果たしている足の指付近にある、

 

滑液包は、断続的な刺激を受けると

 

炎症を起こします。

 

 

炎症を起こした滑液包が指神経を圧迫することで、

 

痛みや痺れが発生することもあります。

 

 

 

足への刺激や圧迫とはどういうものか?

 

例えば、

 

サイズの合っていない靴のが挙げられます。

 

小さな靴を履くと足が締め付けられるのは

 

当たり前ですが、

 

逆にサイズの大きいガバガバの靴を履くのも

 

問題があります。

 

 

大きなサイズの場合、

 

最初こそ靴の中で足や指は空間があり

 

自由に動きますが、

 

歩いたり運動していると

 

靴の狭い部分にはまり込んで

 

固定されることになります。

 

すると小さいサイズの靴を履いているのと同じで、

 

結果、足は締め付けられます。

 

 

またハイヒールの着用も大きな刺激で、

 

モートン病には女性患者が多いといわれています。

 

ハイヒールは先端が細くなっているものが多く

 

指が締め付けられ、

 

つま先にかかる体重も重く、

 

2つの刺激を与えてしまいます。

 

 

その他には、

 

アスファルトなどの固い地面の上で

 

運動やスポーツをする、

 

立ち仕事などで中腰になり、

 

つま先立ちをするなどが、

 

つま先に付近に大きな負担を与えることなります。

 

 

 

足の裏側の第3・4趾の間に神経の塊(仮性神経腫)が

 

出来て神経を圧迫することが多くあります。

 

もちろん足趾の間のどこにでても

 

おかしくありません。

 

 

以上のことも原因としてない事はないですが、

 

根本的な原因があります。

 

 

それは、

 

足の長さにも影響する骨盤の歪み、

 

猫背や反り腰などの姿勢の悪さ、

 

身体の歪みの負担からくる足底アーチの低下。

 

問題は、前方横アーチの低下です。

 

 

前方横アーチとは、

 

足底にある3つのアーチ

 

(内側縦アーチ・外側縦アーチ・前方横アーチ)の

 

前方にあるアーチのことです。

 

足の親指~小指の5本の指で成り立ち、

 

体重や荷重による衝撃を分散させることで、

 

足の指や、足首、膝、股関節、骨盤、脊椎といった

 

ところへの負担の軽減となります。

 

 

これが低下すると、足の横幅が広くなり

 

体重の分散がうまくできず一か所に

 

重みがかかります。

 

その重みがかかってしまう部分に

 

足の第3・4趾の間が多く

 

繰り返し炎症を起こす為に

 

仮性神経腫が出来てモートン病になります。

 

 

発生機序としては、

 

悪い姿勢など繰り返し動作が続き

 

骨盤の歪みとなり、

 

身体のアライメントが崩れ

 

重心がかかる部位や、衝撃分散が低下し

 

足裏のアーチの低下がおこります。

 

 

中でも前方に重心がかかる為に前方横アーチが

 

低下しやすくなります。

 

モートン病の原因としては、骨盤の歪み、姿勢が

 

重要になってきます。

 

 

ですので、結果である神経腫を手術しても

 

取った所が、また同じ部位に

 

圧迫は起きることになります。

 

改善すべきところは、アーチの低下と

 

姿勢を良くする為に歪んだ骨盤をただすことです。

 

 

予防としての靴選びですが、

 

・足趾の骨が神経腫を圧迫しない

・つま先部が屈曲しないこと

 

・つま先が圧迫されないこと

 

・ヒールが高く無いこと

 

 

スポーツシューズは、

 

つま先が曲がりやすくなっています。

これは基本的には足の健康に良いのですが、

 

モートン病の方にとっては、

 

つま先が屈曲することで神経を

 

圧迫しやすくなるため、気を付けて下さい。

 

 

お身体の症状でお困りがあれば、

是非、垂水坂口鍼灸整骨院へおこしください^^

 

 

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スポーツ障害(肉離れ)について(神戸市垂水区舞多聞、小束山の垂水坂口鍼灸整骨院)

2017年11月4日

こんにちは

 

神戸市垂水区舞多聞、小束山にあります

 

垂水坂口鍼灸整骨院です。

 

11月になりました。

 

台風も過ぎ去り、空はすっかり秋模様ですね。

 

皆さんはどのような秋をお過ごしでしょうか?

 

読書にレジャーに文化祭と、

 

様々な楽しみ方があると思われます。

 

秋といえば、、、、、、

 

「マラソン」などの競技が活発化してきます。

 

そんな今回は、スポーツ障害の

 

「肉離れ」

 

について書いていきたいと思います。

 

そもそも、「肉離れ」って何?

 

と思われる方もいると思われます。

 

「肉離れ」とは、

 

筋肉の収縮力が筋肉の強度を上回った場合に損傷することが多く、

 

スポーツ活動などにおいて、

 

加速期や減速期に生じやすく、

 

特に強烈な遠心性収縮(筋肉が伸びた状態)で

 

生じやすい、

 

「筋肉の収縮異常」

 

で起こる筋肉の断裂が伴うケガのことです。

 

これは、損傷している箇所に、

 

過剰な負荷が加わったり、過度に伸張されることにより、

 

同一の緊張状態が長時間強いられる場合の損傷です。

 

好発部位は、大腿部(ハムストリングス)や

 

下腿部(腓腹筋)などの下肢の筋肉に多く、

 

筋肉の表層や筋膜、筋腱移行部に起こります。

 

「肉離れ」は程度により、

 

「完全断裂」と

 

「部分断裂」に分けられ、

 

段階として、第Ⅰ度~第Ⅲ度に分類されます。

 

第Ⅰ度:軽症。筋繊維の断裂は認められません。

 

筋肉が引き伸ばされた状態のもの。

 

損傷しているところに痛みや違和感や不快感がみられるものの、

 

歩行可能の状態。

 

第Ⅱ度:中度。(一般的な肉離れ)

 

部分断裂損傷で、完全には断裂していないもの。

 

圧痛と腫脹(腫れ)がみられ、

 

筋肉の収縮は出来ますが、痛みで収縮出来ないこともあります。

 

第Ⅲ度:完全断裂。

 

筋腹間に陥凹(陥没)があり、強い圧痛の出現と、

 

断裂端の縮みで腫瘤が形成され、

 

筋肉の収縮がみられなくなります。

 

受傷後24時間前後で、

 

損傷部より末梢において

 

皮下出血斑(内出血)がみられます。

 

第Ⅲ度損傷では、歩行が困難となります。

 

「肉離れ」はこのように分類され、

 

数字が高くなるにつれて、

 

治療期間と競技復帰にかなりの時間を要します。

 

「肉離れ」の完全断裂は、

 

スポーツ活動においては、

 

持続的な外力が加わったことにより、

 

微細な損傷を繰り返すことで起こりやすくなります。

 

また、単に筋肉が伸長されて発生するのではなく、

 

回旋力なども加わることが考えられます。

 

「肉離れ」の症状の特徴は、

 

幼少期~子供の発症は少なく、

 

筋肉と骨格が完成する

 

高校生以上の人に多く発症します。

 

20歳以上になると、筋肉の柔軟性の低下により、

 

瞬発的な筋収縮によって発症しやすくなります。

 

続いて、症状の中で最も多い、

 

ハムストリングスの肉離れ

 

を例に挙げて、

 

発生の機序や症状、治療を見ていきたいと思います。

 

発生機序

 

ハムストリングスが収縮しようとしている状態で、

 

伸展されたときに発生し、

 

下腿が振り出されてから地面に着く時や、

 

接地から蹴り出し動作の際に起こりやすいです。

 

筋腱移行部に生じやすく、

 

鋭い、力が抜けるような痛みや、

 

時には、音が聞こえるような、

 

突然の衝撃を感じることがあります。

 

筋の柔軟性だけでなく、

 

筋疲労や筋損傷の存在、適正なウォーミングアップ不足

 

などが挙げられます。

 

症状は、

 

損傷部位の圧痛、

 

腫脹、

 

皮下出血斑、

 

筋硬結や陥凹、

 

などがみられます。

 

陥凹部では、

 

損傷後数時間で血腫が満たして

 

欠損部が触れにくくなります。

 

「肉離れ」の治療法は、

 

重度の損傷では手術の適応になりますが、

 

基本的には、保存療法とアスレティックリハビリテーション

 

を行います。

 

損傷の初期は、重症度に関係なく、

 

RICE処置の適応となります。

 

急性症状が落ち着いてきたら、リハビリテーションを開始し、

 

ストレッチ、筋力強化、筋バランス、そしてハムストリングスの機能回復

 

などを随時行っていきます。

 

「肉離れ」もスポーツ障害でよく見られる症状です。

 

繰り返しの外力で発生するため、

 

初期の治療とケアがしっかりと必要になってきます。

 

これからマラソンやランニングなどのスポーツが

 

活発になってきます。

 

スポーツ中に怪我をした、どんな治療をしたいいかわからない、

 

ストレッチなどのコンディショニングなど、

 

スポーツ障害や怪我でお困りの方は、

 

是非当院へおこしください^^

 

 

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扁平足について(神戸市垂水区舞多聞、小束山にある垂水坂口鍼灸整骨院)

2017年11月2日

こんにちは。

 

神戸市垂水区舞多聞、小束山にあります、垂水坂口鍼灸整骨院です。

 

 

今回は、扁平足についてお話しします。

 

 

<扁平足とは>

 

扁平足とは、簡単に言うと

 

足の裏の土踏まずがなくなり、足裏全体で地面に接するような状態のことです。

 

生まれた時点では皆誰もが扁平足です。

 

多くの場合は、8歳までに土踏まずが形成されますが、

 

何らかの原因で土踏まずが形成されなかったり、

 

形成されたはずの土踏まずがなくなってしますこともあります。

 

 

扁平足の人の特徴として、

 

・足の内側(土踏まず)に力を入れて立っている

 

・かかとよりもくるぶしが内側に入っている(立位時に後ろから見ると両方のかかとがハの字になっている)

 

などがあり、これを「外板扁平足」といいます。

 

扁平足がひどい場合には、足の内側(土踏まず)だけで接地し、足の外側や足の指が浮いてしまう方もいます。

 

 

<扁平足のデメリット>

 

土踏まず=アーチは衝撃吸収の役割を持つため、

 

扁平足になると着地の衝撃が大きく、

 

・足が疲れやすくなる

 

・膝の痛みや腰痛、肩こりなどの原因となる

 

・シンスプリントなどのスポーツ傷害を引き起こす

 

・外反母趾やX脚などを発生する可能性が高くなる

 

・血行障害からむくみや冷えにつながる

 

このような弊害がでてくるため、改善したほうが良いのです。

 

 

<扁平足の種類>

 

扁平足には種類があり、

 

体重をかけていない時に土踏まずがある「柔らかい扁平足」と

 

体重をかけていない時にも土踏まずがない「硬い扁平足」があります。

 

多くの場合は、前者になります。

 

 

<扁平足の原因>

 

アーチの低下には、筋肉が関係してきます。

 

足の裏にはいくつもの筋肉(腱)が通り、これらの筋肉が発達していないと扁平足になってしまいます。

 

・歩くことが少ないこと

 

・足のサイズに合わない靴を履き続けていること

 

・姿勢の悪さ

 

・歩き方や走り方、フォームの悪さ

 

・足の指がうまく使えていないこと

 

上記のような原因が上げられます。

 

 

トップアスリートの中にも扁平足の方がいます。

 

しかし、これは足の裏の筋肉が発達していることで土踏まずが消失しているので、この場合は特に治す必要はありません。

 

 

<扁平足の診断方法>

 

一般的には、

 

・アーチ(土踏まず)の高さ

 

・足型

 

などで診断しますが、重症の場合は、

 

・体重をかけた時のレントゲン

 

・MRI検査(筋肉や靭帯、腱の損傷)

 

などで診断していきます。

 

 

<扁平足の治療方法>

 

通常、8歳頃までにアーチ(土踏まず)が形成されるため、

 

幼稚園〜小学生くらいの年齢で、土踏まずが柔らかく痛みを感じていなければ

 

無理に治療をすることはありません。

 

ただ、幼い頃から裸足で歩いたり、遊ぶことはとても大切です。

 

裸足で歩いたり遊ぶことで、

 

足の指で地面をつかんで蹴り出したり、

 

足の指を自由に使え、

 

アーチ(土踏まず)を形成するのに重要な筋肉を発達させることができます。

 

これは大人でも言えることで、

 

時には靴や靴下を脱いで大胆な遊びを楽しみましょう!

 

 

さらに、

 

・足の母指球、小指球、かかとの3点で地面を捉えるようにすること

 

・足の内側(土踏まず)に体重をかけるクセをやめること

 

・足の指や足首を自由に柔軟に動かせるようにすること

 

上記もポイントも取り組んでいきましょう。

 

 

 

・足関節まわりの筋肉のストレッチ

 

・かかと上げやつま先上げなどの足関節まわりのトレーニング

 

・タオルギャザー

 

・足の指でものをつまむ

 

・足の指でグー、チョキ、パー

 

上記の運動は扁平足の治療にも予防にも効果的なので

 

ぜひ試してみてください!

 

 

扁平足はアーチ(土踏まず)に関わる筋肉の発達に原因があることもありますが、

 

体の使い方(歩き方や走り方)、アライメント不良、姿勢のゆがみからも起きうるものなので、

 

少しでも扁平足が気になる方

 

足に痛みが出てきている方は

 

一度、坂口鍼灸整骨院へご相談ください。

 

 

 

どこに行けばお困りの方、是非当院「垂水坂口鍼灸整骨院」へ治療にお越しください。 

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五十肩について(神戸市垂水区舞多聞、小束山にある垂水坂口鍼灸整骨院)

2017年10月31日

こんにちは。

 

神戸市垂水区舞多聞、小束山にあります「垂水坂口鍼灸整骨院」です。

 

 

本日は、「五十肩」について、

 

お話していきます。

 

 

40代-50代で、肩を動かすときに痛みや

 

じっとしていても肩が痛い、

 

肩が痛くて眠れない、

 

以前動かせたように動かせない、

 

といった症状が五十肩(四十肩)といわれます。

 

 

 

臨床では、

 

五十肩(四十肩)ではないケースも

 

多くくくられています。

 

 

五十肩(四十肩)とは

 

「骨自体でなく

 

関節包や肩関節の周りの筋肉に

 

原因があるもの」を

 

五十肩(四十肩)といいます

 

 

専門用語では

 

「五十肩(=凍結肩=癒着性関節包炎)とは

 

関節包の肥厚・短縮・硬化を主病態とし、

 

肩痛・可動域制限を主訴とする疾患」と

 

いわれています。

 

 

中高年に限定すれば10人に2人が

 

何かしらの肩痛があると言われており、

 

痛みを我慢すれば

 

腕を動かすことはできるような肩の痛みもあれば、

 

腕がまったく動かせない肩痛もあります。

 

 

よくいわれる肩凝りによる痛み、

 

これは筋肉の痛みなのですが、

 

五十肩と同じではありません。

 

同じ部位の痛みという共通点があるため

 

一緒にされがちですが、

 

肩凝りと五十肩は違います。

 

 

医療機関では、X線、MRI、超音波などを

 

使った検査を行います。

 

 

検査の評価では、「腱版断裂、腱板炎、

 

石灰性腱炎、上腕二頭筋長頭腱炎」といった

 

明らかな疾患がない場合、

 

まとめて五十肩と診断されます。

 

五十肩は加齢による筋肉や関節の変性と

 

血液循環の悪化が主な原因でされており、

 

20代・30代でも発症します。

 

若年層の首や肩への負担は

 

スマートフォン・パソコンなどの

 

普及により増大しています。

 

ストレートネック・巻き肩はとくに10代にも広がっており

 

骨盤や、姿勢の影響もあります。

 

 

 

 

関節は老化が全てでなく、

 

五十肩は完治するもの、

 

と思って頂ければです。

 

 

五十肩は、3つの病期にわかれます。

 

急性期・拘縮期・回復期

 

 

自然と痛みが

 

治まってきたとのは回復期です。

 

五十肩を治すためには、

 

この3つの病期に対して

 

適切な治療を行う必要があります。

 

3つに分類にはなっていますが、

 

実際は、急性期→拘縮期、

 

拘縮期→回復期への移行時期も

 

存在します。

 

 

痛みが治まることは、五十肩が治ったと

 

いわれることもありますが、

 

治ったわけではないです。

 

この痛みに対して時間が経つのを待ち

 

温存療法というのは、

 

五十肩・四十肩治療とはいえません。

 

 

人は痛みがあると無意識にかばいます。

 

四十肩・五十肩の場合、

 

その痛みをかばうために

 

長い期間にわたり肩関節を

 

動かさなったり、動く範囲が狭い状態が続くことで、

 

関節が固まってしまいます。

 

 

これを専門用語で関節拘縮と

 

筋硬縮といいます。

 

関節拘縮は

 

「関節包の癒着が生じてしまう」状態であります。

 

 

 

治療方法ですが、

 

垂水坂口鍼灸整骨院では、

 

ハイボルト療法と、鍼灸、

 

当院独自の特別な治療法である「MPF療法」

 

を行ないます。

 

問診や検査をさせて頂き

 

急性期・拘縮期・回復期

 

から適切な治療をおこなっていきます。

 

 

五十肩になってしまう姿勢としては、

 

猫背、骨盤の歪み、頭前方にでている、

 

胸椎の後彎、インナーの弱化、

 

頚部のストレートネックなどがあります。

 

 

どこに行けばお困りの方、是非当院「垂水坂口鍼灸整骨院」へ治療にお越しください。 

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