症例報告

2026年08月31日

こんにちは!ひろがる接骨院垂水院です!

【症例報告】

年齢・性別

50代男性

症状

腰部伸展動作での痛み

2030m歩くと下半身が疲れだす、階段を登る時痛み

検査

・骨盤、姿勢の歪みの確認

・インナーマッスルの検査

・患部、患部付近を含めた動作確認

〈初回〉

・当院独自のMPF療法

・患部の局所施術所

・ハイボルト

治療後は歩行等では痛みは出ない。

8回目〉

階段を上がる時に足が痛み、腰には痛みはないとの事。

施術後は歩行が少し楽。

16回目〉

起床時は少し力が入りにくいとの事。

少しづつ筋緊張がマシになっている。

24回目〉

まだ長い距離の移動や腰に負担がかかると足は痺れるが、前よりマシとの事。

32回目〉

症状が最初から比べるとかなり改善しているが、まだ長い距離等の移動がしにくい

もっと自分の足で踏ん張れるようにしたいとの事。

【同じ様な症状でお困りの方へ】

腰の痛みや、少し歩くだけで疲れる、階段を登るのに痛みが出るなど、日常生活でお困りの方、その症状放置してしまうと、悪化してしまうかもしれません。

症状が出始め、まだ軽いうちの時こそ、身体の状態を整え、しっかりと治療していく事が大切です!

是非同じ症状でお困りの方は、お気軽にご相談ください。

症例報告

2026年08月24日

こんにちは!ひろがる接骨院垂水院です!

【症例報告】

年齢・性別

70代女性

症状

・右腰痛(後屈時痛)

・首、肩の重さ(首右側に痛み、左回旋時痛)

・右膝に水が溜まっている

検査

・骨盤の歪み確認

・腰部動作確認

・頸部、肩関節の動作確認

・インナーマッスル検査

 

〈初回治療〉

・当院独自のMPF療法

・頸部、肩、腰部への施術

(インナーで腰がそれるようになり施術後は身体が楽になったとの事)

2回目〉

・独自のMPF療法

・インナーマッスルトレーニング

(歩きたくなった、気持ちが楽になったそうで、座っている方がつらい辛いとの事)

8回目〉

MPF療法

・インナーマッスルトレーニング

(膝が階段の時にピリピリする感じがしている、首肩が気になりめまいがかなりきついとの事)

16回目〉

MPF療法

・インナーマッスルトレーニング

(首肩の状態調子がいいとの事)

24回目〉

MPF療法

・インナーマッスルトレーニング

(腰と両膝が痛む、あまり状態良くないとの事)

32回目〉

MPF療法

・インナーマッスルトレーニング

(全体的に調子良くなっているとの事)

【同じ様な症状でお困りの方へ】

腰や首・肩、膝の痛みや重だるさなど、症状が落ち着いたからといって放置してしまうと、ふたたび痛みが出たり、まんせいてきな症状につながる事があります!

痛みが強くなる前や症状が軽いうちに、早めに適切な治療を行う事が大切です!

「腰が痛くて動くのが辛い

「首や肩が重だるい

「歩いたり階段を上ると膝が痛い

など何か気になる事がありましたら、

お気軽にご相談ください!

症例報告

2026年08月17日

こんにちは!ひろがる接骨院 垂水院です!

【症例報告】

年齢・性別 

40代女性

症状

左肘頭両側に痛み

左小指全体に痺れ

棘下筋圧痛著明

検査

・骨盤の歪み確認

・インナーマッスル検査

・肩、肘動作確認

〈初回治療〉

・独自のMPF療法

・症状の出ている箇所の局所施術

2回目〉

・肩の痛み軽減

・痺れ軽減

・肘の痛みはまだ有る

5回目〉

・小指〜肘にかけて痺れあり

・掃除をしていて右腰に痛み発症

12回目〉

痺れる頻度は減ったとの事。

右肩甲骨(棘下筋部)が気になる。

21回目〉

肩こり感は残るものの前より全然マシになっているとの事。

32回目〉

症状は特に無く、状態良い

【同じ様な翔でお困りの方へ】

手の痺れや、肩の痛みは、痛みや痺れが一時的に落ち着いたからといって放置してしまうと、症状が長引いたり、繰り返してしまうことがあります。

症状が強くなる前や違和感を感じた段階で、早めに適切な施術を行うことが大切です。

何か気になる事がありましたら、お気軽にご相談ください!!

 

症例報告

2026年08月10日

こんにちは!ひろがる接骨院垂水院です!

【症例報告】

年齢・性別

40代女性

受傷原因

車から降りようと体を捻った際に腰部を負傷、腰の痛みをかばって踏ん張った際に過度に負荷がかかり右大腿部負傷

症状

腰部前屈時痛あり、特に左腰に痛みが強く、立ち上がりや、体を反る際にも痛みがある。

検査

・骨盤の歪み確認

・腰部動作確認

・インナーマッスル検査

〈初回治療〉

痛みが強く出ている為ハイボルト療法

5回目〉

・保険治療

・独自のMPF療法

・インナーマッスルトレーニング

経過:日常生活は送れているが、前屈時の痛みは残っているとの事。

8回目〉

運転を長時間して、降りる時に痛みが出る。

16回目〉

痛み消失、治癒

17回目〉

前回症状消失したと思ったが、重い物を持った際に痛みが出たとの事。

24回目〉

痛みは無くなったが、少しのだるさがまだ残っているとのとこ。

【同じ様な症状でお困りの方へ】

腰を捻った際に突然痛みが出た場合、痛みが落ち着いたからといって放置してしまうと、再び痛みが出たり、慢性的な腰痛につながる事があります。

痛みが強くなる前や症状が軽いうちに、早めに適切な治療を行う事が大切です。

「少し腰を捻っただけなのに痛い

「動くと腰に痛みが走る

など、何か気になる事がありましたら、

お気軽にご相談ください。

ぎっくり腰

2026年08月3日

【症例報告】

〇年齢・性別

60代男性

〇来院理由

仕事中に、重いものを持ち上げた際に腰を捻り受傷、今までにもギックリは3度なった事があったが今回1番軽いものの中々治らず、夜も眠れない為来院

〇症状

・ぎっくり腰

・寝ている際の腰痛

・腰の後屈時痛(初めは右腰が痛かったが、左に変わった)

・臀部に痺れ

〇検査

・骨盤の歪みの確認

・腰の動きの確認

《初回》

ぎっくり腰での腰の痛み

《治療》

・仙腸関節、腰椎4.5番にハイボルトを当てることにより後屈時の腰の痛みを軽減

・手技にて腰〜腓腹筋にかけてアプローチ

3回目》

2回目施術後、夜薬を飲まなくても寝る事が出来たそう。

《治療》

・当院独自のMPF両方

・左外側広筋にアプローチ

8回目》

特に痛みは出ておらず状態良いとのこと。

16回目》

左腰、左もも裏に時々痛みが現れる。

24回目》

痛みで寝れない等は無くなったそう。

ただ、少し右に腰痛が戻ってきているとの事。

【同じ症状でお困りの方へ】

ぎっくり腰は、痛みが落ち着いたからといって放置してしまうと、再発を繰り返したり、慢性的な腰痛につながることがあります。

痛みが強くなる前や症状が軽いうちに、早めに適切な治療を行うことが大切です。

何か気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。

腰痛

2026年07月27日

〈症例報告〉

・年齢 70代

・性別 男性

・機序

庭で重たい物を持った際に腰を捻って負傷

・症状

腰部立位前屈時に痛みあり

・初期治療

MPFでの全身治療と保険治療

・経過

現在では腰の痛みはほとんど無くなったそうで、趣味のテニスやゴルフをされている。

 

腰の痛みでお悩みの方

「朝起きると腰が痛い」

「長時間座っていると腰がつらい」

「立ち上がる時に腰に痛みを感じる」

「何度も腰痛を繰り返してしまう」

このような腰の痛みでお悩みではありませんか?

腰痛は、長時間のデスクワークや立ち仕事、姿勢の乱れ、筋力低下、運動不足など、さまざまな原因が重なって起こることが多くあります。

特に近年は、パソコンやスマートフォンを使用する時間が増え、長時間同じ姿勢を続けることで腰周辺の筋肉に大きな負担がかかっています。また、身体を支える筋力が低下すると腰への負担が増え、痛みを引き起こしやすくなります。

腰痛を放置すると、慢性的な痛みだけでなく、お尻や足への痛み・しびれ、動き始めの痛み、日常生活での動作制限などにつながることもあります。

当院では、腰だけでなく首・背中・骨盤など全身のバランスを確認しながら、腰痛の原因を丁寧に検査いたします。一人ひとりの症状や生活習慣に合わせた施術を行い、腰への負担を軽減できるようサポートいたします。

また、ご自宅で行えるストレッチや体操、正しい姿勢や身体の使い方についてもアドバイスし、腰痛を繰り返しにくい身体づくりを目指します。

腰痛の原因は単に腰の筋肉の疲労だけではありません。猫背や反り腰などの姿勢不良、長時間同じ姿勢を続ける生活習慣、運動不足による筋力低下、骨盤のバランスの乱れなどが複雑に関係していることが多くあります。

特にデスクワークや長時間の運転では、骨盤が後ろに傾き、腰へ大きな負担がかかりやすくなります。また、立ち仕事では同じ姿勢が続くことで腰周辺の筋肉が緊張し、血流が悪くなることで痛みや重だるさが現れやすくなります。

さらに、腰の筋肉の緊張が続くと、お尻や太もも、足にまで負担が広がり、坐骨神経痛のようなしびれや違和感を引き起こすこともあります。慢性的な腰痛を抱えている方の中には、「疲れが取れない」「仕事や家事がつらい」「趣味やスポーツを思い切り楽しめない」といったお悩みを感じる方も少なくありません。

当院では、痛みのある腰だけを見るのではなく、姿勢や身体の使い方、筋肉や関節の動き、骨盤や背骨のバランスまで総合的に確認し、腰に負担がかかる根本的な原因を見極めます。その場しのぎではなく、原因にアプローチする施術を行うことで、腰痛を繰り返しにくい身体づくりをサポートいたします。

「もう長年の腰痛だから仕方ない」と諦める前に、一度当院へご相談ください。

痛みの少ない快適な毎日を送れるよう、スタッフ一同全力でサポートいたします。

肩こり

2026年07月20日

【肩こり】

40代女性

・両方の肩一年前から慢性的なコリがでている。

・頭痛、めまいもある。

 

【検査】

・頸部可動域確認

・骨盤のゆがみ確認

・肩、腰の筋肉の硬さ確認

 

【初診時】

デスクワークをしていると徐々に肩の重さ気になる。

・当院独自のMPF療法

・ストレッチポール

 

【8回目】

・肩こりの減少、頭痛めまいなし。

 

【同じ症状でお悩みの方へ】

肩こりでお悩みの方多いと思います。デスクワークにより、長時間同じ姿勢が続いてしまったり、お子様を抱っこする際に負担がかかってしまうケースが多くあります。

筋肉の硬さが取れると頭痛めまい、コリが自然ととれていき、普段の生活が楽になるかと思います。

お悩みの方はぜひ一度当院へご相談ください。

 

 

 

首の寝違え

2026年07月13日

〔症例報告〕

・年齢 60代

・性別 男性

・機序

首の寝違えで痛めたとの事

・症状

頸部回旋時に痛みあり、特に右側に痛みが強い。

・初期治療

MPF療法

ハイボルト治療

・経過

まだ痛みは残っているが、着実に良くなっているとの事。

首の寝違えでお悩みの方へ

「朝起きたら首が動かない

「振り向こうとすると首に強い痛みがある

「湿布を貼ってもなかなか良くならない

「寝違えを何度も繰り返してしまう

このようなお悩みはありませんか?

首の寝違えは、朝起きたときに突然起こることが多く、首を動かすたびに痛みを感じるため、日常生活にも大きな支障をきたします。

軽い症状だからと放置してしまう方もいますが、首や肩周囲の筋肉・関節に負担がかかっているサインであることも少なくありません。

近年では、スマートフォンやパソコンを長時間使用する方が増え、首や肩に負担がかかりやすい生活習慣が寝違えの原因となるケースも増えています。

「そのうち治るから大丈夫」と思われがちですが、原因をそのままにしていると何度も寝違えを繰り返してしまうことがあります。

首の寝違えの原因とは?

寝違えは、寝ている間に首や肩周囲の筋肉や靭帯へ過度な負担がかかることで起こると考えられています。

例えば、

・長時間同じ姿勢で寝ていた

・枕が身体に合っていない

・首や肩の筋肉が疲労している

・デスクワークやスマートフォンの使用が多い

・身体の冷え

・運動不足による筋肉の柔軟性低下

・猫背や巻き肩など姿勢の乱れ

などが関係していることがあります。

特に首や肩の筋肉が硬くなっている状態では、少しの負担でも寝違えを起こしやすくなります。

また、姿勢の乱れが続くことで首への負担が慢性的に増え、寝違えを繰り返す原因になることもあります。

このような症状はありませんか?

寝違えの方には、

・首を左右に動かすと痛い

・上や下を向けない

・振り向く動作がつらい

・首から肩にかけて張りや痛みがある

・痛みで車の運転がしづらい

・起き上がるだけでも首が痛む

・首をかばうことで肩や背中までつらくなる

といった症状がみられることがあります。

痛みをかばって無理な姿勢を続けることで、肩や背中、腰など他の部位にも負担がかかることがあります。

寝違えを放置するとどうなる?

寝違えは自然に軽快することもありますが、放置すると

・首の痛みが長引く

・肩こりが悪化する

・首を動かしにくい状態が続く

・筋肉の緊張が慢性化する

・寝違えを繰り返しやすくなる

・日常生活や仕事に支障が出る

などにつながることがあります。

また、無理に首を動かしたり、痛みを我慢して普段通り生活したりすると、症状が悪化してしまうこともあります。

寝違えの改善には原因を見つけることが大切です

寝違えを改善するためには、

「なぜ首に負担がかかったのか」

を知ることが重要です。

例えば、

・首や肩の筋肉が硬くなっている

・姿勢が崩れている

・肩甲骨の動きが悪い

・身体全体のバランスが乱れている

・日常生活で首へ負担がかかるクセがある

など、人によって原因は異なります。

そのため、痛い部分だけを見るのではなく、身体全体の状態を確認しながら原因に合わせたケアを行うことが大切です。

首に負担をかけない身体づくりが大切です

寝違えを繰り返さないためには、

・首や肩周囲の柔軟性を高める

・姿勢を整える

・肩甲骨を動かしやすくする

・身体全体のバランスを整える

・日常生活での身体の使い方を見直す

ことが重要です。

首だけでなく、肩や背中、骨盤など全身の状態を整えることで、首への負担を軽減しやすくなります。

日常生活で気を付けたいポイント

寝違えを予防するためには、

・長時間同じ姿勢を続けない

・こまめに首や肩を動かす

・スマートフォンを見る時間を減らす

・身体に合った枕を使用する

・身体を冷やさないようにする

・適度なストレッチや運動を取り入れる

といった日頃の習慣も大切です。

小さな積み重ねが、寝違えの予防や再発防止につながります。

首の寝違えでお困りの方へ

首の寝違えは、一時的な痛みと思われがちですが、身体のバランスや生活習慣が関係していることも多くあります。

当院では、一人ひとりのお身体の状態を丁寧に確認し、寝違えの原因を見つけながら身体全体のバランスを整える施術を行っています。

・朝起きると首が痛い

・首を動かせない

・寝違えを何度も繰り返している

・肩こりも一緒につらい

・首の痛みを早く改善したい

このようなお悩みがある方は、ぜひ!ひろがる接骨院 垂水院にお気軽にご相談ください。

 

 

 

慢性臀部痛腰痛

2026年07月6日

〈症例報告〉

・年齢 40代

・性別 女性

・機序

元々左臀部に痛みがあってそれを庇って歩いてるせいか腰痛も出てきて、左足には痺れも出ていたとの事。

普段デスクワークやゲームをしていて痛みもあり全体的に筋緊張が目立つ為来院。

・症状

左臀部痛、左足に痺れ、腰部立位時前屈にて痛み

・初期治療

MPF療法

インナートレーニング

・経過

現在では痛みも痺れも減少しつつあって、筋肉の緊張もだいぶマシになったとの事。

 

慢性的なお尻の痛み・腰痛でお悩みの方へ!!

「腰からお尻にかけて痛みがある」

「長時間座っていると腰やお尻がつらい」

「立ち上がる時に腰やお尻が痛む」

「何度も腰痛やお尻の痛みを繰り返している」

このようなお悩みはありませんか?

腰やお尻の痛みは、年齢や疲れだけが原因とは限りません。姿勢の乱れや筋肉の緊張、骨盤のバランスの崩れなど、さまざまな要因が重なって起こることがあります。

「仕事で仕方ない」

「そのうち良くなるだろう」

と我慢してしまう方も多いですが、放置することで慢性化し、日常生活にも大きな影響を及ぼすことがあります。

なぜ腰やお尻が痛くなるのか?

腰とお尻は身体を支え、歩く・立つ・座るなどの動作で常に大きな負担がかかっています。

以下のような状態が続くと、腰やお尻に痛みが現れやすくなります。

・長時間のデスクワークや車の運転

・立ち仕事による負担

・猫背や反り腰などの姿勢不良

・骨盤や背骨のバランスの乱れ

・筋肉の緊張や柔軟性の低下

・運動不足による筋力低下

特に、お尻の筋肉や腰周囲の筋肉が硬くなると血流が悪くなり、痛みやだるさが慢性化しやすくなります。

このような症状はありませんか?

慢性的な腰痛・臀部痛の方には、次のような症状がみられることがあります。

・腰からお尻にかけて痛い

・長時間座るのがつらい

・立ち上がる時に痛みがある

・歩くと腰やお尻が重だるい

・朝起きると腰が痛い

・前かがみや反る動作で痛みがある

これらは、腰だけでなく骨盤や股関節、周囲の筋肉のバランスが影響している場合があります。

慢性的な腰痛・臀部痛の原因とは?

痛みの原因は人それぞれ異なります。

例えば、

・姿勢不良

・骨盤のゆがみ

・筋肉の硬さや過緊張

・身体の使い方のクセ

・運動不足

・長時間同じ姿勢でいること

・日常生活や仕事での負担

などが関係していることがあります。

痛みがある部分だけでなく、身体全体の状態を確認することが改善への近道です。

放置するとどうなる?

慢性的な腰やお尻の痛みを放置すると、

・慢性腰痛の悪化

・股関節の動きが悪くなる

・足への違和感やしびれ

・姿勢の悪化

・歩行時の痛み

・仕事や日常生活への支障

などにつながる可能性があります。

また、痛みをかばうことで肩や膝など別の部位にも負担がかかることがあります。

慢性的な腰痛・臀部痛には原因に合わせたケアが大切

湿布や痛み止めで一時的に症状が和らいでも、原因が残っていると再発を繰り返すことがあります。

本当に大切なのは、

「なぜ腰やお尻に負担がかかっているのか」

を見つけることです。

例えば、

・姿勢の崩れ

・骨盤や背骨のバランスの乱れ

・筋肉の緊張

・股関節の動きの低下

・身体の使い方のクセ

など、一人ひとり原因は異なります。

そのため、身体全体の状態を確認しながら、負担の根本にアプローチすることが重要です。

日常生活の見直しも重要です

腰やお尻への負担を減らすためには、生活習慣も大切です。

例えば、

・長時間同じ姿勢を避ける

・適度に身体を動かす

・腰やお尻のストレッチを行う

・正しい姿勢を意識する

・適度な運動を習慣にする

毎日の積み重ねが、痛みの予防や再発防止につながります。

慢性的な腰痛・臀部痛でお悩みの方へ

慢性的な腰やお尻の痛みは、身体のバランスが崩れているサインかもしれません。

当院では、腰やお尻だけでなく、骨盤・股関節・背骨・姿勢など全身の状態を確認しながら、痛みの原因を丁寧にみていきます。

・腰からお尻にかけて痛い

・座る時間が長いとつらい

・何度も腰痛を繰り返している

・お尻まで痛みが広がる

・根本から改善を目指したい

このようなお悩みがある方は、お一人で悩まずお気軽にご相談ください。

ひろがる接骨院垂水院では、一人ひとりのお身体の状態に合わせた施術を行い、慢性的な腰痛・臀部痛の改善と再発予防を全力でサポートいたします。

 

肩こり

2026年06月29日

             

〈症例報告〉

・年齢 40代

・性別 女性

・機序

4、5年前から肩こりが続き、頸部〜肩甲骨間にだるさがあり、動かしづらさもあった為、当院に来院

・症状

可動域制限:後屈、左回旋時

・初期治療

電気治療

MPF療法

インナートレーニング

・経過

初回に比べ筋肉の硬さも軽減し動かしづらさも改善。コリはまだ感じるそうだが、肩甲骨間のダルさなどもだいぶ良くなってきたとのこと。

肩こりでお困りの方!!

「肩が重だるい」「肩甲骨のあたりがいつも張っている」「マッサージを受けてもすぐ元に戻る

このようなお悩みを抱えていませんか?

肩こりや肩甲骨まわりのだるさは、デスクワークやスマートフォンの使用が増えた現代ではとても多い症状です。放置すると痛みだけでなく、頭痛や腕のしびれなどにつながることもあるため、早めのケアが大切です。

肩こり・肩甲骨周りのだるさの主な原因

筋肉の疲労・緊張

長時間のデスクワークやスマートフォンの操作により、首・肩・肩甲骨まわりの筋肉が緊張し、血流が悪くなることで、肩こりやだるさが起こります。

姿勢の乱れ

猫背や巻き肩などの姿勢は、肩や肩甲骨まわりの筋肉に大きな負担をかけます。姿勢の乱れが続くことで、慢性的な肩こりにつながります。

運動不足

肩甲骨は本来よく動く関節ですが、運動不足になると動きが悪くなり、周囲の筋肉が硬くなって肩こりやだるさを感じやすくなります。

ストレス

精神的なストレスは無意識に肩へ力が入りやすくなり、筋肉の緊張が続くことで肩こりを悪化させる原因になります。

放っておくとどうなる?

肩こりや肩甲骨周りのだるさを放置すると、

・慢性的な肩こりになる

・頭痛や眼精疲労が起こる

・首の痛みや腕のしびれにつながることがある

・姿勢がさらに悪化する

・疲れが取れにくくなる

など、日常生活にも影響が出る可能性があります。

自分でできる肩こり対策

長時間同じ姿勢を続けない

こまめに肩や肩甲骨を動かす

湯船に浸かって体を温める

デスクワーク中の姿勢を意識する

適度な運動やストレッチを取り入れる

ただし、痛みが強い場合や長期間改善しない場合は、無理に動かさず専門家へ相談することをおすすめします。

肩こりや肩甲骨周りのだるさでお困りの方は、ひろがる接骨院垂水院までお気軽にご相談ください!一人ひとりのお身体の状態に合わせた施術で、症状の改善をサポートいたします。

 


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