慢性臀部痛腰痛

2026年07月6日

〈症例報告〉

・年齢 40代

・性別 女性

・機序

元々左臀部に痛みがあってそれを庇って歩いてるせいか腰痛も出てきて、左足には痺れも出ていたとの事。

普段デスクワークやゲームをしていて痛みもあり全体的に筋緊張が目立つ為来院。

・症状

左臀部痛、左足に痺れ、腰部立位時前屈にて痛み

・初期治療

MPF療法

インナートレーニング

・経過

現在では痛みも痺れも減少しつつあって、筋肉の緊張もだいぶマシになったとの事。

 

慢性的なお尻の痛み・腰痛でお悩みの方へ!!

「腰からお尻にかけて痛みがある」

「長時間座っていると腰やお尻がつらい」

「立ち上がる時に腰やお尻が痛む」

「何度も腰痛やお尻の痛みを繰り返している」

このようなお悩みはありませんか?

腰やお尻の痛みは、年齢や疲れだけが原因とは限りません。姿勢の乱れや筋肉の緊張、骨盤のバランスの崩れなど、さまざまな要因が重なって起こることがあります。

「仕事で仕方ない」

「そのうち良くなるだろう」

と我慢してしまう方も多いですが、放置することで慢性化し、日常生活にも大きな影響を及ぼすことがあります。

なぜ腰やお尻が痛くなるのか?

腰とお尻は身体を支え、歩く・立つ・座るなどの動作で常に大きな負担がかかっています。

以下のような状態が続くと、腰やお尻に痛みが現れやすくなります。

・長時間のデスクワークや車の運転

・立ち仕事による負担

・猫背や反り腰などの姿勢不良

・骨盤や背骨のバランスの乱れ

・筋肉の緊張や柔軟性の低下

・運動不足による筋力低下

特に、お尻の筋肉や腰周囲の筋肉が硬くなると血流が悪くなり、痛みやだるさが慢性化しやすくなります。

このような症状はありませんか?

慢性的な腰痛・臀部痛の方には、次のような症状がみられることがあります。

・腰からお尻にかけて痛い

・長時間座るのがつらい

・立ち上がる時に痛みがある

・歩くと腰やお尻が重だるい

・朝起きると腰が痛い

・前かがみや反る動作で痛みがある

これらは、腰だけでなく骨盤や股関節、周囲の筋肉のバランスが影響している場合があります。

慢性的な腰痛・臀部痛の原因とは?

痛みの原因は人それぞれ異なります。

例えば、

・姿勢不良

・骨盤のゆがみ

・筋肉の硬さや過緊張

・身体の使い方のクセ

・運動不足

・長時間同じ姿勢でいること

・日常生活や仕事での負担

などが関係していることがあります。

痛みがある部分だけでなく、身体全体の状態を確認することが改善への近道です。

放置するとどうなる?

慢性的な腰やお尻の痛みを放置すると、

・慢性腰痛の悪化

・股関節の動きが悪くなる

・足への違和感やしびれ

・姿勢の悪化

・歩行時の痛み

・仕事や日常生活への支障

などにつながる可能性があります。

また、痛みをかばうことで肩や膝など別の部位にも負担がかかることがあります。

慢性的な腰痛・臀部痛には原因に合わせたケアが大切

湿布や痛み止めで一時的に症状が和らいでも、原因が残っていると再発を繰り返すことがあります。

本当に大切なのは、

「なぜ腰やお尻に負担がかかっているのか」

を見つけることです。

例えば、

・姿勢の崩れ

・骨盤や背骨のバランスの乱れ

・筋肉の緊張

・股関節の動きの低下

・身体の使い方のクセ

など、一人ひとり原因は異なります。

そのため、身体全体の状態を確認しながら、負担の根本にアプローチすることが重要です。

日常生活の見直しも重要です

腰やお尻への負担を減らすためには、生活習慣も大切です。

例えば、

・長時間同じ姿勢を避ける

・適度に身体を動かす

・腰やお尻のストレッチを行う

・正しい姿勢を意識する

・適度な運動を習慣にする

毎日の積み重ねが、痛みの予防や再発防止につながります。

慢性的な腰痛・臀部痛でお悩みの方へ

慢性的な腰やお尻の痛みは、身体のバランスが崩れているサインかもしれません。

当院では、腰やお尻だけでなく、骨盤・股関節・背骨・姿勢など全身の状態を確認しながら、痛みの原因を丁寧にみていきます。

・腰からお尻にかけて痛い

・座る時間が長いとつらい

・何度も腰痛を繰り返している

・お尻まで痛みが広がる

・根本から改善を目指したい

このようなお悩みがある方は、お一人で悩まずお気軽にご相談ください。

ひろがる接骨院垂水院では、一人ひとりのお身体の状態に合わせた施術を行い、慢性的な腰痛・臀部痛の改善と再発予防を全力でサポートいたします。

 

肩こり

2026年06月29日

             

〈症例報告〉

・年齢 40代

・性別 女性

・機序

4、5年前から肩こりが続き、頸部〜肩甲骨間にだるさがあり、動かしづらさもあった為、当院に来院

・症状

可動域制限:後屈、左回旋時

・初期治療

電気治療

MPF療法

インナートレーニング

・経過

初回に比べ筋肉の硬さも軽減し動かしづらさも改善。コリはまだ感じるそうだが、肩甲骨間のダルさなどもだいぶ良くなってきたとのこと。

肩こりでお困りの方!!

「肩が重だるい」「肩甲骨のあたりがいつも張っている」「マッサージを受けてもすぐ元に戻る

このようなお悩みを抱えていませんか?

肩こりや肩甲骨まわりのだるさは、デスクワークやスマートフォンの使用が増えた現代ではとても多い症状です。放置すると痛みだけでなく、頭痛や腕のしびれなどにつながることもあるため、早めのケアが大切です。

肩こり・肩甲骨周りのだるさの主な原因

筋肉の疲労・緊張

長時間のデスクワークやスマートフォンの操作により、首・肩・肩甲骨まわりの筋肉が緊張し、血流が悪くなることで、肩こりやだるさが起こります。

姿勢の乱れ

猫背や巻き肩などの姿勢は、肩や肩甲骨まわりの筋肉に大きな負担をかけます。姿勢の乱れが続くことで、慢性的な肩こりにつながります。

運動不足

肩甲骨は本来よく動く関節ですが、運動不足になると動きが悪くなり、周囲の筋肉が硬くなって肩こりやだるさを感じやすくなります。

ストレス

精神的なストレスは無意識に肩へ力が入りやすくなり、筋肉の緊張が続くことで肩こりを悪化させる原因になります。

放っておくとどうなる?

肩こりや肩甲骨周りのだるさを放置すると、

・慢性的な肩こりになる

・頭痛や眼精疲労が起こる

・首の痛みや腕のしびれにつながることがある

・姿勢がさらに悪化する

・疲れが取れにくくなる

など、日常生活にも影響が出る可能性があります。

自分でできる肩こり対策

長時間同じ姿勢を続けない

こまめに肩や肩甲骨を動かす

湯船に浸かって体を温める

デスクワーク中の姿勢を意識する

適度な運動やストレッチを取り入れる

ただし、痛みが強い場合や長期間改善しない場合は、無理に動かさず専門家へ相談することをおすすめします。

肩こりや肩甲骨周りのだるさでお困りの方は、ひろがる接骨院垂水院までお気軽にご相談ください!一人ひとりのお身体の状態に合わせた施術で、症状の改善をサポートいたします。

 

慢性腰痛 猫背

2026年06月22日

〈症例報告〉

・年齢 40代

・性別 男性

・機序

デスクワークで長時間イスに座っていると腰に違和感を感じ、立ち上がった際に痛み、動かしづらさがあり、昔から猫背で姿勢が悪く肩甲骨の動かしづらさ、首の痛みなどがあった為、当院へ来院

・症状

首、肩甲骨、背中にかけての張り

長時間のデスクワークで腰に違和感と立ち上がった際に痛み

・初期治療

MPF療法

インナートレーニング

・経過

最初の頃に比べて首、背中の張りが良くなっている。

患者様も腰の痛み自体はまだあるが、前に比べて体は軽くなってて張り感も減ったとのこと。

 

この様な症状の方いらっしゃいませんか?

慢性腰痛と猫背は深い関係があります!猫背の状態が続くことで身体のバランスが崩れ、腰への負担が増加し、慢性的な腰痛につながることがあります。症状が長引くほど改善に時間がかかるため、早めの対処が大切です!

慢性腰痛・猫背の主な原因

長時間の同じ姿勢

デスクワークやスマートフォンの使用などで前かがみ姿勢が続くと、背中が丸くなり猫背になりやすくなります。その結果、腰への負担が増加し痛みにつながります。

骨盤の歪み

猫背になると骨盤も本来の位置からずれやすくなります。骨盤のバランスが崩れることで腰まわりの筋肉に負担がかかり、慢性的な腰痛を引き起こします。

筋力低下

腹筋や背筋などの体幹筋が弱くなると正しい姿勢を維持できなくなります。そのため猫背が悪化し、腰への負担も大きくなります。

筋肉の緊張

首・肩・背中の筋肉が硬くなることで身体全体の動きが悪くなり、腰にかかる負担が増加します。

放っておくとどうなる?

慢性腰痛や猫背を放置すると、

・腰痛の悪化

・肩こりや首の痛み

・頭痛

・ぎっくり腰

・疲れやすさの増加

・身体の柔軟性低下

などにつながる可能性があります。

自分でできる予防・対策

長時間同じ姿勢を続けない

背筋を伸ばすことを意識する

軽いストレッチを習慣化する

適度な運動で体幹を鍛える

入浴で身体を温める

日常生活の中で姿勢を意識することが、慢性腰痛改善への第一歩です!

ひろがる接骨院垂水院では、腰の痛みだけを見るのでは無く、

・姿勢の状態

・骨盤の歪み

・筋肉の緊張、柔軟性

等を見ていって、一人ひとりに合わせた施術を行なっていきます。

また、MPF療法にて筋肉の緊張を取り正しい姿勢を取れる様にした上で、インナートレーニングを行いその正しい姿勢を保てる様にしていき、痛みの改善だけで無く再発しにくい身体作りを目指します!

慢性腰痛や猫背は「年齢のせいだから、癖のせいだから仕方が無い」と思わず!     原因を見つけて適切なケアを行えば改善出来ます!

 

慢性的な腰痛や猫背、姿勢の悪さでお悩みの方は、是非ひろがる接骨院垂水院へご相談ください!

皆さまの健康な身体作りを全力でサポートいたします!!

 

 

 

 

 

慢性頭痛

2026年06月15日

頭痛を放置していませんか?

「頭痛が繰り返し起こる」

「薬を飲まないと仕事や家事がつらい」

「首や肩こりも気になる」

「病院では異常なしと言われた」

このようなお悩みはありませんか?

近年、スマートフォンやパソコンを使用する時間の増加、ストレスや生活習慣の変化により、頭痛に悩まされる方が増えています。

頭痛は単なる一時的な不調と思われがちですが、日常生活や仕事のパフォーマンスに大きく影響することもあります。

「昔から頭痛持ちだから仕方ない」

「薬で抑えれば大丈夫」

と思っている方も多いですが、身体からのサインかもしれません。

頭痛とは?

頭痛にはさまざまな種類がありますが、特に多いのが緊張型頭痛です。

緊張型頭痛は、首や肩周囲の筋肉が緊張し、血流が悪くなることで起こると考えられています。

症状としては、

・頭が締め付けられるような痛み

・後頭部やこめかみの痛み

・首や肩のこり

・目の疲れ

・集中力の低下

・だるさや疲労感

などがあります。

症状の現れ方には個人差があり、慢性的に続く場合もあります。

頭痛の原因とは?

頭痛の原因は一つではなく、日常生活のさまざまな要因が関係しています。

例えば、

・長時間のスマホやパソコン作業

・首や肩の筋肉の緊張

・猫背や巻き肩などの不良姿勢

・ストレスの蓄積

・睡眠不足

・運動不足

などが挙げられます。

特にデスクワークやスマホ操作によって首や肩に負担がかかると、筋肉が緊張し頭痛につながることがあります。

放置するとどうなる?

頭痛を繰り返している状態を放置すると、

・頭痛の頻度が増える

・首や肩こりの悪化

・集中力や作業効率の低下

・疲労感の増加

・睡眠の質の低下

・日常生活への支障

などにつながることがあります。

また、頭痛によるストレスがさらに身体を緊張させ、悪循環になるケースもあります。

頭痛には原因に合わせたケアが大切

頭痛は痛みのある部分だけに原因があるとは限りません。

本当に大切なのは、

「なぜ頭痛が起こっているのか」

を確認することです。

例えば、

・首や肩の筋肉の緊張

・猫背や巻き肩などの姿勢不良

・肩甲骨の動きの低下

・骨盤のバランスの乱れ

・身体全体の疲労やストレス

などが関係している場合があります。

そのため、頭だけでなく身体全体のバランスを確認しながらケアを行うことが重要です。

日常生活の習慣も重要です

頭痛は日常生活の影響を受けやすい症状です。

例えば、

・長時間同じ姿勢で過ごす

・スマホを見る時間が長い

・パソコン作業が続く

・睡眠不足が続く

・運動不足

などが負担につながります。

そのため、

・こまめに身体を動かす

・首や肩のストレッチを行う

・姿勢を意識する

・十分な睡眠を確保する

といったことも大切になります。

頭痛でお悩みの方へ

頭痛は日常生活に大きな影響を与える症状の一つです。

当院では、頭痛の原因を首や肩だけでなく、姿勢や骨盤、肩甲骨の動きなど身体全体から確認し、一人ひとりに合わせた施術を行っています。

・頭痛を繰り返している

・薬に頼ることが多い

・首や肩こりもつらい

・デスクワークが多い

・根本的な改善を目指したい

このようなお悩みがある方は、お気軽にご相談ください。

快適な毎日を送れるよう、症状の改善と再発予防を全力でサポートいたします。

 

肩こり

2026年06月8日

肩こりでお悩みの方

「肩が重だるい」

「デスクワークをすると肩がつらい」

「首から肩、背中にかけて張りを感じる」

「頭痛や目の疲れを伴うことがある」

このような肩こりの症状でお悩みではありませんか?

肩こりは、長時間のデスクワークやスマートフォンの使用、姿勢の乱れ、運動不足、ストレスなどが原因となって起こることが多くあります。

特に近年はパソコンやスマートフォンを見る時間が増え、前かがみの姿勢が続くことで首や肩の筋肉に大きな負担がかかっています。また、同じ姿勢を長時間続けることで筋肉が緊張し、血流が悪くなることで肩こりが生じやすくなります。

肩こりを放置すると、肩の不快感だけでなく頭痛や眼精疲労、集中力の低下、睡眠の質の低下につながることもあります。

当院では、肩だけでなく首・背中・骨盤など全身のバランスを確認しながら、肩こりの原因を丁寧に検査いたします。一人ひとりの症状に合わせた施術を行い、肩や首にかかる負担の軽減を目指します。

また、ご自宅でできるストレッチや姿勢改善のアドバイスも行い、再発しにくい身体づくりをサポートいたします。

肩こりの原因は単に肩の筋肉の疲労だけではありません。猫背や巻き肩などの不良姿勢、長時間同じ姿勢を続ける生活習慣、運動不足による筋力低下などが複雑に関係していることが多くあります。

特にデスクワークやスマートフォンの操作では、無意識のうちに肩が内側に入り、頭が前に出た姿勢になりやすくなります。この状態が続くと首や肩周辺の筋肉が過度に緊張し、血流が低下することで肩の重だるさや痛みにつながります。

また、肩周辺の筋肉の緊張が強くなると、首や背中にも負担がかかり、頭痛や眼精疲労、腕のだるさなどの症状を引き起こすことがあります。慢性的な肩こりを抱えている方の中には、「疲れが取れない」「眠りが浅い」「仕事や家事に集中できない」といったお悩みを感じる方も少なくありません。

当院では症状のある肩周辺だけを見るのではなく、姿勢や身体の使い方、筋肉や関節のバランスなどを総合的に確認し、肩に負担がかかる原因を見極めていきます。その場しのぎではなく、根本的な改善を目指した施術を行うことで、肩こりを繰り返しにくい身体づくりをサポートいたします。

長年の肩こりだからと諦めてしまう前に、一度ご相談ください。快適な日常生活を送れるよう、全力でお手伝いいたします

姿勢改善

2026年06月5日

姿勢改善でお悩みの方へ

「気が付くと猫背になっている」
「写真を撮ると姿勢の悪さが気になる」
「肩こりや腰痛がなかなか改善しない」
「デスクワークをしていると身体が丸まってしまう」

このようなお悩みはありませんか?

姿勢の乱れは見た目の印象だけでなく、肩こりや腰痛、首の痛みなど様々な身体の不調につながることがあります。

近年はパソコンやスマートフォンを使用する時間が増え、長時間同じ姿勢を続ける方が多くなっています。

その結果、知らないうちに猫背や巻き肩、反り腰などの姿勢不良が習慣化してしまうケースも少なくありません。

「姿勢が悪いのは昔からだから仕方ない」と思われる方もいますが、姿勢の乱れには原因があり、身体の状態を見直すことが大切です。

姿勢が悪くなる原因とは?

姿勢の乱れは単純に意識の問題だけではありません。

例えば、

・長時間のデスクワーク
・スマートフォンの使用時間が長い
・運動不足
・筋力の低下
・身体の柔軟性の低下
・骨盤のバランスの乱れ
・身体の使い方のクセ

などが関係していることがあります。

特にデスクワークでは前かがみの姿勢になりやすく、首や肩、背中に大きな負担がかかります。

また、スマートフォンを見る際に頭が前へ出る姿勢が続くと、首や肩の筋肉が緊張しやすくなります。

姿勢の悪化は日々の積み重ねによって起こることが多いため、自分では気付かないうちに進行していることもあります。

このような症状はありませんか?

姿勢が乱れている方には、

・猫背が気になる
・肩が内側に入っている
・首が前に出ていると言われる
・肩こりや首こりがある
・腰痛を繰り返している
・疲れやすい
・長時間同じ姿勢がつらい
・身体が硬く感じる

といった症状がみられることがあります。

また、姿勢が崩れることで身体の一部に負担が集中し、不調が慢性化してしまうこともあります。

姿勢が悪いままだとどうなる?

姿勢の乱れを放置していると、

・肩こりや首こりが慢性化する
・腰痛が起こりやすくなる
・疲労が溜まりやすくなる
・身体のバランスが崩れる
・呼吸が浅くなる
・運動時のパフォーマンスが低下する

などの状態につながることがあります。

また、姿勢が悪い状態では筋肉や関節への負担も大きくなり、不調を繰り返しやすくなります。

見た目だけの問題ではなく、身体の健康にも大きく関わるため注意が必要です。

姿勢改善には原因を見つけることが大切です

姿勢を改善するためには、

「なぜ姿勢が崩れているのか」

を知ることが重要です。

例えば、

・骨盤が前後に傾いている
・背中や胸の筋肉が硬くなっている
・体幹の筋力が低下している
・股関節の動きが悪い
・身体の左右バランスが崩れている

など、人によって原因は異なります。

そのため、単純に背筋を伸ばそうと意識するだけでは改善が難しい場合もあります。

身体全体の状態を確認しながら、原因に合わせてケアを行うことが大切です。

良い姿勢は無理に作るものではありません

「常に胸を張っていないといけない」

と思っている方もいますが、無理に姿勢を正そうとすると逆に身体へ負担がかかることがあります。

本来の良い姿勢とは、筋肉や関節に過度な負担がかからず、自然に保てる状態のことです。

そのため、

・筋肉の柔軟性を高める
・身体のバランスを整える
・正しい身体の使い方を身につける
・日常生活のクセを改善する

ことが重要になります。

日常生活で気を付けたいポイント

姿勢改善のためには日々の習慣も大切です。

例えば、

・長時間同じ姿勢を続けない
・こまめに身体を動かす
・スマートフォンを見る位置を上げる
・デスク環境を見直す
・ストレッチを取り入れる
・適度な運動を行う

といったことが姿勢改善につながります。

小さな積み重ねが身体の変化につながるため、無理のない範囲で続けることが大切です。

姿勢改善を目指したい方へ

姿勢の乱れは見た目だけでなく、肩こりや腰痛など様々な不調の原因になることがあります。

当院では、一人ひとりのお身体の状態を確認しながら、姿勢が崩れている原因を見つけ、身体全体のバランスを整える施術を行っています。

・猫背が気になる
・姿勢が悪いと言われる
・肩こりや腰痛を繰り返している
・デスクワークによる負担を感じる
・姿勢を改善して健康的な身体を目指したい

このようなお悩みがある方は、お気軽にご相談ください。

健康的で美しい姿勢を目指し、快適な毎日を過ごせるよう全力でサポートいたします。

 
 
 

首コリでお悩みの方へ

2026年06月1日

首こりでお悩みの方へ

「首が重だるい」
「デスクワークをすると首がつらい」
「首から肩にかけて張りを感じる」
「頭痛や目の疲れを伴うことがある」

このような首こりの症状でお悩みではありませんか?

首こりは、長時間のデスクワークやスマートフォンの使用、姿勢の乱れ、運動不足、ストレスなどが原因となって起こることが多くあります。

特に近年はスマートフォンやパソコンを見る時間が増え、頭が前に出た姿勢が続くことで首や肩の筋肉に大きな負担がかかっています。頭の重さは成人で約4〜6kgあるため、姿勢が崩れるほど首への負担は大きくなります。

首こりを放置すると、肩こりだけでなく頭痛や眼精疲労、集中力の低下、睡眠の質の低下につながることもあります。

当院では、首だけでなく肩・背中・骨盤など全身のバランスを確認しながら、首こりの原因を丁寧に検査いたします。一人ひとりの症状に合わせた施術を行い、首や肩にかかる負担の軽減を目指します。

また、ご自宅でできるストレッチや姿勢改善のアドバイスも行い、再発しにくい身体づくりをサポートいたします。

首こりの原因は単に首の筋肉の疲労だけではありません。猫背や巻き肩などの不良姿勢、長時間同じ姿勢を続ける生活習慣、運動不足による筋力低下などが複雑に関係していることが多くあります。

特にデスクワークやスマートフォンの操作では、無意識のうちに頭が前に突き出た姿勢になりやすく、首や肩の筋肉に大きな負担がかかります。この状態が続くと筋肉が緊張し、血流が悪くなることで首の重だるさや痛みが生じます。

また、首周辺には多くの神経や血管が通っているため、筋肉の緊張が強くなることで頭痛やめまい、眼精疲労、手のしびれなどの症状につながる場合もあります。慢性的な首こりを抱えている方の中には、「疲れが取れない」「眠りが浅い」「集中力が続かない」といった不調を感じる方も少なくありません。

当院では症状のある首周辺だけを見るのではなく、姿勢や身体の使い方、筋肉のバランスなどを総合的に確認し、首に負担がかかる原因を見極めていきます。その場しのぎではなく、根本的な改善を目指した施術を行うことで、首こりを繰り返しにくい身体づくりをサポートいたします。

長年の首こりだからと諦めてしまう前に、一度ご相談ください。快適な日常生活を送れるよう、全力でお手伝いいたします。

 

そのうち治るは危険 膝の痛み放置しないで

2026年05月25日

「階段を降りる時に膝が痛い」
「立ち上がる時に違和感がある」
「歩き始めだけ膝が痛む」

こういった膝の症状を感じていても、「年齢のせいかな」「そのうち治るだろう」と我慢している方はとても多いです。
ですが、膝の痛みは“膝だけ”に原因があるとは限りません。

膝は、体を支える大切な関節です。
立つ・歩く・しゃがむ・階段を上るなど、日常のほとんどの動作で使われています。だからこそ、一度バランスが崩れると負担が集中しやすく、痛みにつながってしまいます。

膝が痛くなる原因とは?

膝の痛みの原因は人によってさまざまです。

・筋力低下
・姿勢不良
・骨盤のゆがみ
・股関節や足首の硬さ
・体重の増加
・スポーツや仕事での負担
・加齢による軟骨の変化

特に多いのが、「膝をかばう動き」がクセになってしまうケースです。

例えば、片側だけに体重をかける立ち方や、猫背姿勢、足を引きずるような歩き方。
こうした小さなクセが積み重なることで、膝に必要以上の負担がかかってしまいます。

また、膝周囲の筋肉が硬くなることで関節の動きが悪くなり、炎症や痛みが出ることもあります。


痛みがある時に無理をするとどうなる?

膝の痛みを我慢しながら生活していると、知らないうちに身体全体のバランスが崩れていきます。

膝をかばって歩くことで、

・腰痛
・股関節痛
・反対側の膝の痛み
・足の疲れやむくみ

など、別の不調につながることも少なくありません。

特に、「最初は少し痛いだけだった」のに、徐々に階段がつらくなったり、正座ができなくなったりするケースはよくあります。

早めにケアをすることで、症状の悪化を防げる可能性があります。


膝の痛みには“原因に合わせた施術”が大切

膝が痛いからといって、単純に膝だけをマッサージすれば良いわけではありません。

本当に大切なのは、「なぜ膝に負担がかかっているのか」を見つけることです。

例えば、

・太ももの筋肉が硬い
・お尻の筋力が弱い
・股関節の動きが悪い
・姿勢が崩れている

など、原因は人によって違います。

そのため、身体全体のバランスを確認しながら、筋肉や関節へアプローチしていくことが重要になります。

また、施術だけでなく、日常生活での姿勢や歩き方、簡単なストレッチなどを見直すことで、痛みの軽減につながることもあります。


「少し気になる」その段階でご相談ください

膝の痛みは、悪化してから来院される方も多い症状です。
ですが、軽いうちからケアを始めることで、日常生活への負担を減らしやすくなります。

・歩くと膝が気になる
・階段の上り下りがつらい
・立ち上がる時に痛む
・正座がしづらい
・運動後に違和感が出る
膝の痛みは年齢だけが原因ではありません

「もう歳だから仕方ないですよね」

そう言われることもありますが、実際には年齢だけが原因とは限りません。
同じ年代でも痛みが強い人とそうでない人がいるように、日常生活の身体の使い方によって膝への負担は大きく変わります。

例えば、

・長時間の立ち仕事
・座っている時間が長い
・運動不足
・逆に運動のしすぎ
・足を組むクセ
・片足重心

こういった習慣も膝への負担につながることがあります。

特に現代は、スマホやデスクワークの影響で姿勢が崩れている方も多く、身体全体のバランスが乱れやすい環境です。
膝だけを見ていても改善しにくいケースでは、姿勢や歩き方まで確認することが大切になります。

適度に動かすことも大切

膝が痛いと、「なるべく動かさない方がいい」と思う方も多いですが、状態によっては適度に動かすことも重要です。

もちろん、強い炎症や腫れがある場合は安静が必要なこともあります。
ですが、必要以上に動かさなくなると筋力が低下し、さらに膝を支えにくくなってしまうことがあります。

そのため、

・無理のない範囲で身体を動かす
・硬くなった筋肉をほぐす
・関節の動きを整える
・正しい身体の使い方を知る

こういった積み重ねが、膝への負担軽減につながっていきます。

「どこまで動かしていいかわからない」という方も多いため、状態に合わせたケアを行うことが大切です。

 

つらい肩こりの原因とは?放っておかず早めのケアを!

2026年05月18日

「肩が重い

「マッサージしてもすぐ戻る

「頭痛までしてくる

このような肩こりのお悩みを抱えている方はとても多く、デスクワークの方だけでなく、家事・育児を頑張る方にも増えています。

今回は、肩こりの原因や改善方法についてご紹介します!

肩こりが起こる原因

肩こりは、肩や首まわりの筋肉が緊張し、血流が悪くなることで起こります。

特に多い原因はこちら👇

・長時間のスマホやパソコン

前かがみ姿勢が続くことで、首や肩に大きな負担がかかります。

・姿勢の乱れ

猫背や巻き肩になると、肩まわりの筋肉が常に引っ張られた状態になってしまいます。

・運動不足

筋肉を動かす機会が減ると血流が悪くなり、コリや疲労が溜まりやすくなります。

・ストレスや疲労

無意識に力が入り、肩をすくめるような状態が続くことで筋肉が硬くなります。

肩こりを放置すると

「ただの肩こりだから」と放っておくと、

・頭痛

・吐き気

・腕のだるさ

・集中力低下

・睡眠の質の低下

などにつながることもあります。

慢性的な肩こりは、身体全体のバランスの崩れが原因になっている場合も少なくありません。

肩こり改善のためにできること

・こまめに身体を動かす

1時間に1回は肩を回したり、軽く伸びをするだけでも◎

・姿勢を意識する

耳・肩・骨盤が一直線になるイメージを持つと、負担が軽減しやすくなります。

・身体を温める

お風呂に浸かったり、首や肩を温めることで血流改善につながります。

・無理をため込まない

疲れを感じたら早めに身体を休めることも大切です。

整骨院でできる肩こりケア

当院では、肩だけを揉むのではなく、

・姿勢バランス

・骨盤の歪み

・筋肉の硬さ

・身体の使い方

などを確認しながら、根本改善を目指して施術を行っています。

「どこへ行っても良くならなかった」

「すぐ肩こりが戻ってしまう」

そんな方も、お気軽にご相談ください😊

毎日を少しでもラクに過ごせるよう、一人ひとりのお身体に合わせてサポートいたします!

 

腰痛の改善方法!

2026年05月12日

腰痛の原因とは?よくある症状と改善方法について

「朝起きると腰が痛い」

「長時間座っていると腰がだるい」

「立ち上がる時に腰に違和感がある」

このような腰痛のお悩みを抱えている方はとても多く、年齢や性別に関係なく起こります。

今回は、腰痛の原因や改善方法についてわかりやすくご紹介します!

腰痛の主な原因

腰痛は、単純に腰だけが悪いとは限りません。

日常生活の姿勢や身体の使い方が関係していることも多いです。

姿勢の乱れ

猫背や反り腰など、姿勢が崩れることで腰に負担が集中します。

特にデスクワークやスマホを見る時間が長い方は注意が必要です。

筋力低下

腹筋やお尻周りの筋力が低下すると、腰を支える力が弱くなり痛みにつながります。

産後の方や運動不足の方にも多く見られます。

長時間同じ姿勢

座りっぱなし・立ちっぱなしの状態が続くと筋肉が硬くなり、血流が悪くなることで腰痛が起こりやすくなります。

身体のバランスの崩れ

骨盤の歪みや左右のバランス差によって、片側の腰ばかりに負担がかかることがあります。

このような症状はありませんか?

  • 朝起きると腰が痛い
  • 立ち上がる時に痛む
  • 長時間座るとつらい
  • 腰が重だるい
  • お尻や足までしびれる感じがある
  • 反ると痛い・前かがみで痛い

症状を放置すると、慢性的な痛みにつながることもあるため早めのケアが大切です。

腰痛改善のためにできること

・姿勢を見直す

座る時は深く腰掛け、背中が丸まりすぎないよう意識しましょう。

・適度に身体を動かす

ウォーキングやストレッチなど、無理のない運動で筋肉を動かすことが大切です。

・お風呂で身体を温める

筋肉の緊張を和らげ、血流改善にもつながります。

・無理をしすぎない

痛みを我慢して動き続けると、症状が悪化する場合もあります。

整骨院でできること

当院では、

  • 姿勢分析
  • 骨盤バランスの確認
  • 筋肉や関節の状態チェック
  • 一人ひとりに合わせた施術

を行い、腰痛の原因を見極めながら改善を目指します。

その場しのぎではなく、「なぜ腰痛が起きているのか」を大切にしながら施術を行っています。

まとめ

腰痛は、姿勢・筋力低下・身体の使い方など、さまざまな原因が重なって起こります。

「そのうち治るかな」と放置せず、早めに身体の状態を確認することが大切です。

腰痛でお悩みの方は、お気軽にご相談ください!


1 2 3 4 5 6 15