慢性臀部痛腰痛
2026年07月6日

〈症例報告〉
・年齢 40代
・性別 女性
・機序
元々左臀部に痛みがあってそれを庇って歩いてるせいか腰痛も出てきて、左足には痺れも出ていたとの事。
普段デスクワークやゲームをしていて痛みもあり全体的に筋緊張が目立つ為来院。
・症状
左臀部痛、左足に痺れ、腰部立位時前屈にて痛み
・初期治療
MPF療法
インナートレーニング
・経過
現在では痛みも痺れも減少しつつあって、筋肉の緊張もだいぶマシになったとの事。
慢性的なお尻の痛み・腰痛でお悩みの方へ!!
「腰からお尻にかけて痛みがある」
「長時間座っていると腰やお尻がつらい」
「立ち上がる時に腰やお尻が痛む」
「何度も腰痛やお尻の痛みを繰り返している」
このようなお悩みはありませんか?
腰やお尻の痛みは、年齢や疲れだけが原因とは限りません。姿勢の乱れや筋肉の緊張、骨盤のバランスの崩れなど、さまざまな要因が重なって起こることがあります。
「仕事で仕方ない」
「そのうち良くなるだろう」
と我慢してしまう方も多いですが、放置することで慢性化し、日常生活にも大きな影響を及ぼすことがあります。
なぜ腰やお尻が痛くなるのか?
腰とお尻は身体を支え、歩く・立つ・座るなどの動作で常に大きな負担がかかっています。
以下のような状態が続くと、腰やお尻に痛みが現れやすくなります。
・長時間のデスクワークや車の運転
・立ち仕事による負担
・猫背や反り腰などの姿勢不良
・骨盤や背骨のバランスの乱れ
・筋肉の緊張や柔軟性の低下
・運動不足による筋力低下
特に、お尻の筋肉や腰周囲の筋肉が硬くなると血流が悪くなり、痛みやだるさが慢性化しやすくなります。
このような症状はありませんか?
慢性的な腰痛・臀部痛の方には、次のような症状がみられることがあります。
・腰からお尻にかけて痛い
・長時間座るのがつらい
・立ち上がる時に痛みがある
・歩くと腰やお尻が重だるい
・朝起きると腰が痛い
・前かがみや反る動作で痛みがある
これらは、腰だけでなく骨盤や股関節、周囲の筋肉のバランスが影響している場合があります。
慢性的な腰痛・臀部痛の原因とは?
痛みの原因は人それぞれ異なります。
例えば、
・姿勢不良
・骨盤のゆがみ
・筋肉の硬さや過緊張
・身体の使い方のクセ
・運動不足
・長時間同じ姿勢でいること
・日常生活や仕事での負担
などが関係していることがあります。
痛みがある部分だけでなく、身体全体の状態を確認することが改善への近道です。
放置するとどうなる?
慢性的な腰やお尻の痛みを放置すると、
・慢性腰痛の悪化
・股関節の動きが悪くなる
・足への違和感やしびれ
・姿勢の悪化
・歩行時の痛み
・仕事や日常生活への支障
などにつながる可能性があります。
また、痛みをかばうことで肩や膝など別の部位にも負担がかかることがあります。
慢性的な腰痛・臀部痛には”原因に合わせたケア”が大切
湿布や痛み止めで一時的に症状が和らいでも、原因が残っていると再発を繰り返すことがあります。
本当に大切なのは、
「なぜ腰やお尻に負担がかかっているのか」
を見つけることです。
例えば、
・姿勢の崩れ
・骨盤や背骨のバランスの乱れ
・筋肉の緊張
・股関節の動きの低下
・身体の使い方のクセ
など、一人ひとり原因は異なります。
そのため、身体全体の状態を確認しながら、負担の根本にアプローチすることが重要です。
日常生活の見直しも重要です
腰やお尻への負担を減らすためには、生活習慣も大切です。
例えば、
・長時間同じ姿勢を避ける
・適度に身体を動かす
・腰やお尻のストレッチを行う
・正しい姿勢を意識する
・適度な運動を習慣にする
毎日の積み重ねが、痛みの予防や再発防止につながります。
慢性的な腰痛・臀部痛でお悩みの方へ
慢性的な腰やお尻の痛みは、身体のバランスが崩れているサインかもしれません。
当院では、腰やお尻だけでなく、骨盤・股関節・背骨・姿勢など全身の状態を確認しながら、痛みの原因を丁寧にみていきます。
・腰からお尻にかけて痛い
・座る時間が長いとつらい
・何度も腰痛を繰り返している
・お尻まで痛みが広がる
・根本から改善を目指したい
このようなお悩みがある方は、お一人で悩まずお気軽にご相談ください。
ひろがる接骨院垂水院では、一人ひとりのお身体の状態に合わせた施術を行い、慢性的な腰痛・臀部痛の改善と再発予防を全力でサポートいたします。

















