おさまらない膝の痛み・腫れについて(神戸市垂水区舞多聞西、小束山、舞子、西区)

2018年01月15日

こんにちは。

神戸市垂水区舞多聞、小束山にあります

垂水坂口鍼灸整骨院です。

「膝の腫れについて」

膝関節腫脹とは、

関節構成体である軟骨、滑膜、

靱帯、半月板などに異常により、

炎症が惹起され血漿濾過液が増加し、

滑膜からの分泌も多くなり、

関節液が貯留し、その結果として

関節が腫脹した状態である。

急性炎症による腫脹では

発赤や熱感さらに発熱、

自発痛や歩行困難もみられ、

慢性炎症による腫脹では

膝関節特に膝蓋上包の

腫脹と張ったような重い感じ、

膝の曲げ伸ばしがしにくい、

膝窩部の鈍痛などの訴えがみられる。

増加した関節液は、

膝関節の最も体積のある膝蓋上包に

貯留し触知できる。

進行すると後方の

膝窩部嚢胞(ベーカー嚢腫)に

波及することもある。

膝の腫れが起こりやすいのは、

変形性関節症、関節リウマチ、

結晶誘発性関節炎、半月板損傷

化膿性関節炎、関節内骨折、

Charcot関節およびステロイド関節症

が多くみられます。

変形性膝関節症では、

関節表面を覆う関節軟骨は軟骨細胞と

関節外の2型コラーゲンと

プロテオグリカン

(糖タンパク)が主成分です。

関節軟骨には血行や

神経線維の分布はありません。

関節症では機械的刺激などにより

軟骨の変性・磨耗を生じ、

また関節周囲を取り囲む滑膜の炎症が

併発して変性が加速します。

同時に関節周囲の骨軟骨形成などの

増殖性変化を伴うこともあります。
それらの変化により

血管増生や神経線維の増生を

ともなう関節包の線維化が

起こり痛みが感じやすくなります。

関節炎に伴う自発的疼痛と腫脹、

腫脹による動かしにくさや

可動域制限が生じます。

軟骨磨耗の進行により

関節炎が起こりやすくなり、

荷重の繰り返しにより

疼痛を感じやすくなります。
軟骨が消失すると

ある程度以上の荷重刺激により

疼痛を感じ、それを繰り返し、

徐々に悪化していきます。

関節炎の繰り返しにより

関節包の線維化が進行し、

疼痛閾値が低下していきます。

動き始めの動かしにくさも

目立ってきます。

広範囲に軟骨が消失すると

関節への負荷により

疼痛を生じやすくなり、

可動域制限が増悪し、

動かしにくくなります。

骨棘形成が進行すると

関節拘縮を起こしやすくなります。

種々の炎症性疾患、

軟骨脆弱性の素因、外傷、

関節形成不全、関節動揺性が

関節症発症の原因となり

悪化の誘因となります。

関節への負荷により軟骨磨耗から

骨組織の破壊が生じると関節は変形し、

変形と症状の悪化の悪循環を起こします。

膝にはリンパ節という器官があります。

老廃物を体外に運ぶといった

機能が主な役割です。

リンパは身体にとって

不要になった老廃物や

水分を排出するため、

常に循環しています。

このリンパが、冷えやストレス、

運動不足によって循環不良になり、

詰まってしまうことがあります。

そもそも膝関節の負担となったのに

姿勢のバランスからの問題もあります。

そこで垂水坂口鍼灸整骨院では、

姿勢や根本治療を提案しています。

長時間同じ歪んだ姿勢にいることは

何倍もの速度で衰えていきます。

また筋肉は動かさなければ

固まってしまします。

痛みの予防の他に、

代謝や血行改善にも効果があります。

もし、

「膝痛や腫れで困っている」

「どんなことをしたらよいのかわからない」

こんな方は一度、

垂水坂口鍼灸整骨院にご相談ください。

あなたにあった治療や生活、

運動のアドバイスを致します。

 

 <垂水坂口鍼灸整骨院ホームページ> 

膝痛・変形性関節症・腫れ

ムチウチ・交通事故治療、腰痛、肩こり、神経痛、関節痛、頭痛

体のゆがみ・姿勢(骨格・骨盤矯正)、猫背(ネコ背矯正)、産後矯正、プロポーション

などでお困りでしたらご相談ください。

多くの腰痛を占める筋・筋膜性腰痛とは(神戸市垂水区舞多聞、小束山、舞子、西区)

2018年01月11日

こんにちは。

神戸市垂水区舞多聞、小束山にあります、

垂水坂口鍼灸整骨院です。

「筋・筋膜性腰痛」について

<筋・筋膜性腰痛とは>

まず、腰痛とは腰部の痛みの総称で、

いくつかのタイプがあります。

主にスポーツ活動によっておこる

腰の筋肉や筋膜の損傷による

腰痛を筋・筋膜性腰痛といいます。

特異的所見や器質的な

病変がないことが特徴で、

腰椎椎間板ヘルニアや腰椎分離症などの

明らかな所見がない場合、

筋・筋膜性腰痛と判断されます。

発痛部位として、筋肉・筋膜以外にも

靱帯(脊椎に関わる)や

腰椎椎間板ヘルニアや

腰椎分離症には至らない程度の

椎間板や椎間関節の障害が考えられます。

<筋・筋膜性腰痛の原因>

筋・筋膜性腰痛は

スポーツ活動で起こりやすく、

ジャンプやスイング、

腰部の伸展・屈曲・回旋など、

腰に負担がかかる

激しい動作やに多く、

その他、前傾姿勢の保持や

着地時の衝撃も原因となり、

スポーツ全般の動作で発生します。

また腰部の筋肉の

筋疲労にもよって腰痛が起こり、

原因として腹筋群の

筋力低下もあげられます。

そのため、運動習慣がない人や

長時間同じ姿勢を

とり続けることでも起こります。

<筋・筋膜性腰痛の症状>

筋・筋膜性腰痛の主な症状としては、

腰部の痛みと腰部の

筋肉の緊張があげられます。

また腰部の圧痛も認められます。

それ以外の、他部位の痛みやしびれ、

感覚鈍麻、筋萎縮などは

他の疾患や内臓の

病気が原因のことがあるので

病院を受診しましょう。

<筋・筋膜性腰痛の鑑別疾患>

腰痛を起こす疾患は多くあり、

特に筋・筋膜性腰痛と

鑑別しなければならないものとして

「腰椎椎間板ヘルニア」と

「腰椎分離症」があります。

「腰椎椎間板ヘルニア」とは、

腰椎の間にある「椎間板」

から軟骨が飛び出し

神経を圧迫することにより

腰や臀部、

下肢後面の疼痛(坐骨神経痛)、

足先のしびれなどが現れます。

「腰椎分離症」では、

10代の成長期や

腰に大きな負担のかかる

スポーツを行う人に多く見られ

腰椎後方の椎弓が

疲労骨折を起こし、

分離部分の異常な

可動により痛みが発生します。

特徴として、体幹(腰部)の

後屈で痛みが増強し、

レントゲン検査で

「テリアの首輪」がみられます。

<筋・筋膜性腰痛の治療>

筋・筋膜性腰痛の治療として、

・内服薬

・物理療法(電気治療など)

・マッサージ

・鍼灸治療

・コルセット

上記などがあげられます。

さまざまな治療方法があり、

症状や病態により

適切に選択する必要があります。

しかし、

いくら痛みの治療を行っても

本来の原因である

生活習慣や運動習慣、

運動量を変えていかなければ

症状を繰り返してしまいます。

<筋・筋膜性腰痛の予防>

筋・筋膜性腰痛だけでなく

他の腰痛を引き起こす疾患を

予防するのに必要なのは

「筋力強化」と「ストレッチ」です。

筋力は20歳を過ぎると

年1%ずつ減っていき

特に運動習慣がない人や

長時間同じ姿勢をとり続けるは

何倍もの速度で衰えていきます。

また筋肉は動かさなければ

固まってしまします。

まずは軽いウォーキングや

ストレッチを行いましょう。

痛みの予防の他に、

代謝や血行改善にも効果があります。

もし、

「腰痛で困っててる」

「どんなことをしたらよいのかわからない」

「運動を始めてもなかなか続かない」

こんな方は一度、

垂水坂口鍼灸整骨院にご相談ください。

あなたにあった治療や

生活・運動のアドバイスを致します。

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腰痛

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下肢の痛みを引き起こす坐骨神経痛について(神戸市垂水区舞多聞、小束山、舞子、名谷)

2018年01月9日

こんにちは。

神戸市垂水区舞多聞、小束山にあります

垂水坂口鍼灸整骨院です。

新年早々に腰を痛めた方も多いかと思います。

その中で腰から足にかえての痛みや

痺れがでる症状である坐骨神経。

「坐骨神経痛」

坐骨神経は身体のなかで

もっとも太く長い末梢神経で、

腰のから足先まであります。

この坐骨神経が圧迫や

伸長されるなどの刺激を受けると、

腰や腎部、 太もも、

ふくらはぎや足の先などに、

鋭く、電気が走ったような痛みや、

ピリビリとしたしびれ、

強く張っている感じ、

などの症状が生じます。

これが坐骨神経痛です。 

坐骨神経痛は原因が

はっきりと特定できる場合、

症状のひとつとして扱われます。

例えば、

「腰椎椎間板ヘルニア」や「腰部脊柱管狭窄症」

などの疾患が原因のときは、

腰椎椎間板ヘルニアや

腰部脊柱管狭窄症が病名、

坐骨神経痛が症状、

ということになります。

実際、坐骨神経痛は原因の疾患が

見つかりやすいので、

病名ではなく症状として

扱われることが多いです。

ただ、原因が見当たらない場合は、

坐骨神経痛が病名となります。

坐骨神経の周りには様々な筋肉があり、

その間を坐骨神経が通っています。

そのため、

坐骨神経の通り道にある筋肉がどこか

硬くなっていると坐骨神経を

圧迫してしびれや痛みを起こします。

姿勢や動きによって痛みが変わるのは、

筋肉が硬くなるような姿勢や

動きをとると痛みが強くなり、

筋肉が緩むような姿勢や

動きをすると痛みが軽くなるからです。

坐骨神経痛は

「坐骨神経の通り道の

 硬くなった筋肉を柔らかくすること」

ができると改善していきます。

病院でレントゲンを撮っても、

原因不明と言われる方も

多いですが、それは、

レントゲンでは筋肉などの

組織が映らないためです。

原因不明と言われた方でも、

筋肉の硬さが痛みやしびれを

起こしているケースがほとんどです。

横から見たとき、

背骨が自然なS字状カーブを保っているのが

理想的な姿勢です。

S字状カーブが崩れると、

腰椎に負担がかかり、

症状の悪化につながります。

また、痛みが強くなるので、

腰部脊柱管狭窄の人は

腰のそらしすぎに、

腰椎椎間板ヘルニアの人は

猫背に注意してください。

腰部脊柱管狭窄症の人は、

正しい姿勢でも痛みが出ることがあるので、

少し前かがみの姿勢になってもOKです。

長時間のデスクワークやパソコン作業など、

同じ姿勢をとり続けることが

坐骨神経痛の悪化を招きます。

デスクワークやパソコン作業が続いたときなど、

股関節周りの臀部筋などの

ストレッチを行えば、

下半身の筋肉の緊張がほぐれ、

血流も促進します。

その結果、

坐骨神経痛の軽減も期待できます。

垂水坂口鍼灸整骨院では、

横から見た姿勢の検査、

視診、動作時の可動域、

触診などの検査をおこない評価していきます。

姿勢やなぜこうなったかの説明後、

治療をおこない、評価させていただきます。

あなたの身体がなぜよくならないか、

そういった疑問にも答えていきます。

慢性となった皆様は安静にしていて

良くなることが少ないです。

身体のインナーを鍛える

楽トレという機器もあります。

土台の根本から改善したい方、

そんな方は一度、

垂水坂口鍼灸整骨院へご相談ください。

 <垂水坂口鍼灸整骨院> 

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交通事故に気を付けて!!(神戸市垂水区舞多聞西、小束山、名谷、西区、舞子)

2018年01月6日

こんにちわ。

神戸市垂水区舞多聞西、小束山にあります、

垂水坂口鍼灸整骨院です。

交通事故について

日本の交通事故件数は、

年間約70万件!!!

負傷者数約83万人!!!

国民が1000人いると、

一年間でそのうち6.5人が交通事故で

負傷する確率になります。

これは低い確率だとは

言い切れないですね。

そして、冬の時期は、

車を運転される際に道路の凍結や

雪といった危険な状況にあります。

冬の事故は、

交通事故を起こす可能性が高くなるので

最大の注意が必要となります。

また、近年の交通事故の裁判では、

死亡事故や

重度障害におけるケースでは、

高額な判例もでてあることは

ご存知ですか?

いくら交通事故に

遭わないように心がけていても、

不意に後ろから

突かれることもありますし、

いつ交通事故を起こすかわかりません。

そういった不慮の事故のためにも、

交通事故に遭った時に

具体的にどうすれば良いのかを

このブログを読んで

少しでも役に立てれたらな、と思います。

もしも交通事故にあったら・・・

①事故の発生

まず、お互い怪我がないか

確認しあいましょう。

状況によっては、

要救護者を安全な場所へ移す必要があります。

現場からは離れずに

警察に110番をしましょう。

事実を正確に伝えることが大切です。

また、決してその場での示談交渉の

話し合いはしないようにしてください。

治療がすべて終え、

交通事故にかかった費用全体が

はっきりしてから

行うようにしてください。

保険に加入されている場合は、

必ず被害者・加害者ともに

保険会社へ事故の連絡を

必ず実施してください。

その際に相手方の氏名・住所・電話番号・

保険会社・任意保険の有無など

出来る限り詳しい情報を

確認しておいてください。

②病院での診療

事故に遭ったら必ず病院

(整形外科・外科・総合病院など)の

診療を受けてください。

事故後は、大したことがなくても、

後日症状が、出てくる可能性が

ありますので受診は必ずしてください。

③診断書の発行

診断書を発行してもらい、

警察に届けましょう。

物損から人身事故の扱いになるので、

自賠責での

治療費補助を受けれますので、

診断書をもらってください。

④通院していただく

加害者の保険会社の担当者様へ

通院していることを伝えましょう。

病院以外では交通事故の治療が

うけれないと思い込まれていますが、

そうではありません!!!

垂水坂口鍼灸整骨院は、

厚生労働省に認可されている

整骨院でありますので、

安心して治療を

受けていただくことができます。

⑤その他

交通事故で人身に損害がでた場合、

賠償する側の加害者は

任意保険をかけていれば、

難しくて、賠償の解決を

保険会社任せですませてしまうことができます。

たとえ任意保険に入ったとしても

保険会社が代わって

解決してくれることはありません。

被害者は、相手方の保険会社とご自身で

交渉することになります。

交通事故は、体だけでなく

精神的にも多くの負担となります。

たくさんのストレスが

感じてしまう方も多くいます。

そういったことは、おひとりで悩まずに

私たちにご相談ください。

そして、相手方と納得のいくように

粘り強く話し合ってください。

もし、交通事故に遭ってしまったら

当院にご相談ください!!!

交通事故治療は、

整骨院でも治療が可能です。

当院、垂水坂口鍼灸整骨院は

交通事故治療を得意として、

病院や整形外科では診てもらえない

部分まで対応させていただきます!!

〇ムチウチに対する専門治療が可能です!!

〇リハビリで来院されることも可能です!!

〇自己負担(自賠責・任意保険のどを適用できます)

当院のスタッフは、交通事故はもちろん、

患者様に、安心して通院していただけるように、

精神的なケアと最大のフォローを惜しみません。

 垂水坂口鍼灸整骨院 

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交通事故について(神戸市垂水区舞多聞西、小束山)

2018年01月6日

こんにちわ。

神戸市垂水区舞多聞西、小束山にあります、

垂水坂口鍼灸整骨院です。

交通事故のよくある質問・5つの特徴

 

くある質問について

①どんな治療を行うのか?

治療を行う前に、しっかりとお話を伺います。

機械ではなくて、治療家の先生による人の手で

お悩みの部分を確認させていただくき、

痛みの原因や患者様の現在の状態を

調べさせていただき、

手技を中心に治療させていただきます。

治療後は現在の患者様の状態について、

再度丁寧にご説明し、今後行っていく治療計画を

ご提供させていただきます。

②治療費は?

交通事故の場合、一般的には自賠険保険により、

治療費がまかわれますので、窓口負担はございません。

(交通事故の示談交渉の後に、

来院された場合でも、

当院では各種保険治療も扱っておりますので、

お気軽にお尋ねください。)

③現在、病院に通院しているが、転院・併用は可能かあるか?

可能です。

病院へ通院されている場合でも、

当院と同時に通っていただくことができます。

当院で治療を受け、病院でも定期的に

フォローアップされている

患者様もおられます。

④診断書などの証明書は発行できますか?

はい。できます。

各種証明書

・診断証明書・施術証明書などを発行いたします。

また、傷害保険などをかけていたら、

その証明書も作成いたします。

⑤病院での診断書を受けた後、

ほかの場所も痛くなってきたのですが?

事故直後は、緊張が強く、痛みがあまり感じとられない

場合があります。

後から、痛みが強くなった場所がある場合も、

治療は可能です。

できれば、病院でもう1枚の

診断書を頂くといいと思います。

こういったケースはたくさんありますので、

病院も対応してくれることが多いです。

当院の交通事故の5つの特徴

①交通事故の治療にかかる費用は0円です。

自賠責保険適用の場合、保険会社が

治療費を負担してくれます。

整形外科との併用も可能です!!!

(どちらも保険適用ですのでご安心ください。)

無料での、ご相談も随時行っています。

②レントゲンで異常がなかった方も安心!

レントゲンを撮った際に、

何も異常がないといわれたのに、

身体が重くなったり、

治療を続けていても意味があるのか?

と疑問に思う場合が多くあります。

そういった様々な不安を

抱えている人が多いのですが、

よくあることなので

遠慮しないでご相談ください。

③保険のご相談もお気軽にしてください!!!

当院、垂水坂口鍼灸整骨院はたくさんの、

交通事故治療を経験していますので、

保険の相談も可能です。

こんな場合は保険は聞きますか?

というご相談や保険会社さんへの連絡などもお気軽にご相談ください。

⑤完全個別対応!!!

徹底的に個別対応の治療で、

一緒に症状の改善をめざしていきます。

また、交通事故に遭われた方は、

悩みも痛みもさまざまであるので、

しっかりと治療家とカウンセリングさせていただき、

精神的なサポートをさせていただきます。

こんな小さい症状でも危険!!!

☑吐き気  ☑めまい  ☑しびれ

☑目のかすみ  ☑冷え  ☑頭痛

一つでも当てはまる場合は、

当院スタッフへご相談ください。

交通事故後によくでる症状”むち打ち症”とは?

主に自動車の追突、衝突、急停車などにより首が

むち(鞭)のようになったため、

起こる症状を総称したものです。

正式には「外傷性頚部(けいぶ)症候群」

「頚部(頚部)捻挫」として、

診断名がつけられることがおおいです。

自動車の交通事故のほかに、

労働災害・スポーツ障害に

よっておこることが多いです。

もし、交通事故をおこし、

お困りの方がいましたら、是非ご来院ください。

 

 垂水坂口鍼灸整骨院 

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腰痛を引き起こす腰椎分離症とは??(神戸市垂水区舞多聞、小束山、舞子、名谷、西区)

2017年12月28日

こんにちは。

神戸市垂水区舞多聞、小束山にあります

垂水坂口鍼灸整骨院です。

今年も残りわずか。

年末の大掃除に追われている方も

多いのではないでしょうか?

頑張りすぎて、重いものを持って腰痛が・・・

このような方もいるかと思います。

そんな腰痛ですが、

「特定の原因が明らかでないもの」と

「原因が明らかなもの」が

あることを知っていましたか?

そこで今回は、

明らかな原因の中の1つである

「腰椎分離症」についてお話しします。

腰椎分離症とは

腰椎分離症とは、

腰椎後方の関節突起間部

(上関節突起と下関節突起の間)で

腰部の前屈、後屈、回旋が繰り返し

加わることで腰椎の疲労骨折が起き、

疲労骨折部の骨癒合が得られずに

偽関節となって離れた状態を

腰椎分離症といいます。

よく起きる場所としては、

腰椎第5番目に発症しやすく、

両側性の場合も多く見られます。

年齢としては、13〜14歳の

ジュニア期をピークに、

男子の発症が圧倒的に多いです。

<腰椎分離症の原因>

腰椎分離症の原因として、

先天的要因と後天的要因があります。

まず先天的要因では、遺伝により腰椎が弱く、

発生的に腰椎が分離しています。

後天的要因では、腰部の過労による

関節突起間部の疲労骨折があり、

発育期のオーバートレーニング

によるものが多いです。

また、両側の分離症の場合、

将来的に腰椎すべり症へ移行しやすいです。

<腰椎分離症を発症しやすいスポーツ>

好発するスポーツとして、

・野球

・バレーボール

・バスケットボール

・サッカー

・柔道

・ラグビー

・ウエイトリフティング

などがあります。

頻回のジャンプや体幹の

前屈(前かがみ)、後屈(腰を反らす)、回旋(腰を捻じる)

を行うものに多く見られます。

また、これらのスポーツは腰椎分離症以外の

腰痛を引き起こす疾患も起こりやすいです。

<腰椎分離症の原因>

腰椎分離症の多くは身体が

柔らかい中学生頃に、

頻回のジャンプや腰部の回旋を行うことによって

腰椎の後方部分に亀裂が入り起こります。

ケガのように1回で起こるものでなく、

繰り返しの動作などで起こります。

<腰椎分離症の症状>

腰椎分離症の主な症状として、

腰痛、臀部の痛み、

大腿外側(太ももの外側)に鈍い痛みがあり、

片側性または両側性に起きます。

一般的にはマヒなどを

伴うことはありませんが、

ときに神経根が圧迫され、

坐骨神経症状を発現することもあり

腰椎椎間板ヘルニアに

類似した症状がみられます。

症状は、長時間の運動や

長時間の立位、座位、中腰の姿勢などで

起こりやすいです。

特に、運動時の腰部の後屈や回旋時に

痛みが増強するのが特徴的です。

<腰椎分離症の診断>

まず腰椎分離症は、

腰椎の疲労骨折の進展過程により

「初期」「進行期」「終末期」の

3つに分けられます。

分離の初期や進行期の段階では

レントゲンでの判別が難しく、

CT検査やMRI検査による精密検査

が必要になります。

終末期にまでなるとレントゲンで判別ができ、

特に、45度斜位像にて

特徴的な画像である

「テリアの首輪」がみられます。

鑑別しなければならないものとして

腰椎椎間板ヘルニアがあります。

<腰椎分離症の治療>

一般的には保存療法が

第一選択になります。

主な保存療法として、

・物理療法(ホットパック、低周波、干渉波など)

・コルセット

・薬物療法(痛み止めなど)

・ストレッチ

・筋力トレーニング

上記などがあります。

本来、腰椎分離症は長期の安静が必要ですが、

活動が活発な10代やスポーツ選手で

発症するため周りの理解が得られなかったり、

安直な考えから活動を継続し悪化したり、

症状の再発を繰り返してしまいます。

そのため、疾患に対する十分な

理解を本人をはじめ周りの人も持つことが

状態改善には重要になります。

垂水坂口鍼灸整骨院では、

固まった筋肉をほぐす施術はもちろん

生活や運動の指導、アドバイスも行っています。

腰痛で思うように運動ができない

大事な大会や試合があり絶対に出たい

そんな方は一度、

垂水坂口鍼灸整骨院へご相談ください。

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腰痛腰椎分離症

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などでお困りでしたらご相談ください。

 

 

交通事故・むち打ちからも起こりえる「頚部椎間板ヘルニア」とは??(神戸市垂水区舞多聞西、小束山、名谷、西区、舞子)

2017年12月26日

こんにちは。

神戸市垂水区舞多聞、小束山にあります、

垂水坂口鍼灸整骨院です。

今回は、交通事故で多くあるむち打ちからも

起こりえる「頚部椎間板ヘルニア」

についてお話しします。

頚椎椎間板ヘルニア

ヘルニアとは、

体内のある臓器が本来あるべき位置から

脱出してしまった状態を指します。

有名なところでは、

・臍ヘルニア〈でべそ〉、

・鼠径ヘルニア〈脱腸)

があります。

これが背骨のクッションである

椎間板におこったものを

椎間板ヘルニアと呼びます。

椎間板の中に存在する髄核という

ゲル状の組織が、

外に飛び出してしまった状態です。

次に頚椎についてですが、

頚椎は全部で7つあり、

上から順に第一頚椎、第二頚椎と

名付けられます。

各頚椎間には椎間板と

呼ばれる組織があります。

この椎間板は上下の頚椎を連結しており、

ある程度の弾力がありますが、

この椎間板の組織がこわれて

脊髄や神経根が急激に

圧迫されるようことがあります。

これが、頚椎椎間板ヘルニアと

呼ばれるものです。

飛び出したヘルニアが

神経を圧迫することで

様々な症状を引き起こします。

交通事故よる外力、加齢による変性、

姿勢不良、激しい運動などによる負担が

椎間板にかかることで発症します。

一側の肩や手の特定の領域に激しい痛みや

放散痛が生じるタイプで、

「しびれ」を生ずる場合と、

軽度の場合、首の痛み、肩こり、

軽い手のしびれなどを訴えます。

徐々に首を反らす動きが

制限されるようになり、

腕や手に痛みが走るようになります。

重症化してくると手や

腕の感覚が無くなったり、

握力を始め筋力が低下してきます。

手先を使う作業が上手くできなくなり、

場合によっては下半身にも症状が出現します。

重症例では早期の治療が非常に重要です

両手の「しびれ」がみられたり、

両手を使って行う細かい動作

・箸を使う動作

・ボタンをかける動作

・ページをめくる動作

など巧緻運動が

徐々に出来にくくなったり、

両足が足先から段々としびれてきたり、

歩行がなんとなく

不自由になるなどの症状です。

頚椎カラーは有用なこともありますが、

この装具を長期間使用していると

頚部の筋肉が萎縮してしまい、

かえって長期にわたる

頚部痛が残ることもありますので、

漫然とした使用は避けるべきです

頚椎椎間板ヘルニアの原因

交通事故によるむち打ちによっておこる他に、

はっきりした原因は

分からないことが多いですが、

加齢による椎間板の変形

によって飛び出すことや、

猫背などの姿勢の悪さ、

スポーツが原因で発症することもあるので

若い人も注意が必要です。

特に30~50代に多く見られる病気です。

また、頚椎の脱臼など外傷が

起因するものもあります。

治療法としてきをつけたいのが、

牽引です。

牽引をすべて否定するものではありませんが、

日本の頚椎専門の医師の中では

「頚椎牽引は無効である」。

と言い切られる医師もおられます。

垂水坂口鍼灸整骨院では、

頚椎椎間板ヘルニアに骨盤の

歪みや姿勢からくる

根本治療が必要なもののひとつと

考えています。

それは、骨盤は背骨の土台であり、

特に座っている時に骨盤が傾いてしまうと

上半身も同じ方に傾いてしまいます。

そういったなるべくして

なってしまった症状を

根本から治療していきます。

 

そして、

垂水坂口鍼灸整骨院は

むち打ち治療協会認定院です。

もし交通事故でお困りのことが

ございましたら、一度ご相談ください!!

【 坂口鍼灸整骨院グループ

 ~むち打ち交通事故治療専門~ 】 

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三叉神経痛について(しびれ、神経痛、神戸市垂水区舞多聞、小束山、舞子、名谷、西区)

2017年12月18日

こんにちは。

神戸市垂水区舞多聞、小束山にあります

垂水坂口鍼灸整骨院です。

三叉神経痛(特発性三叉神経痛)

<三叉神経痛とは>

まず「三叉神経」とは、

頭と顔面を支配する、

脳神経の中で一番太い神経です。

顔面の感覚(痛覚、触覚、温冷覚)を支配し、

脳から出て「目」「上顎」「下顎」の

3つに分かれまます。

そのため「三叉」神経と呼ばれます。

三叉神経痛とは、

顔面におこる神経痛のことで、

顔面に

「突き刺すような」

「電気が走るような」

激痛が現れます。

血管などが三叉神経を

圧迫することでおこるとされ、

歯磨きや洗顔、喫煙などの動作が

引き金となり痛みが生じるといわれます。

痛みの特徴として、

痛みが数秒続いた後、一時的におさまり、

その後何度か繰り返され、

通常は数分以内におさまります。

年代としては、40代以降に多く、

年齢とともに増加します。

性差では、男性に比べ女性は

2倍の頻度で発症する傾向にあります。

<三叉神経痛の原因>

三叉神経痛を起こす原因の多くは

血管による神経の圧迫です。→約90%

三叉神経の始まりである

脳幹から出てすぐのところで、

血管が神経を強く圧迫し、

血管が拍動することで神経に

強い刺激が加わり痛みを引き起こします。

血管による圧迫以外には、

腫瘍(類上皮腫や神経鞘種、骨膜腫など)

による圧迫→約8% や

脳動静脈奇形による影響→約0.5%

が原因としてあります。

<三叉神経痛の症状>

三叉神経痛の痛みには特徴があり、

まず痛みは非常に強いが突発的で、

一瞬の走るような痛みです。

数秒のものがほとんどで、

長くても数十秒です。

それ以上の5分、10分と続く痛みや

ジリジリとした痛みは

三叉神経痛ではないことがほとんどです。

痛みを誘発する動作としては、

歯磨きや洗顔、お化粧、

ひげそりなどがあります。

他にも、食べたり噛む動作や

冷たい水を飲む際に痛みが走ることもあります。

触ると痛みが誘発されるポイントがあり、

鼻の横などを触り、顔面にビッと

痛みが走る場合は三叉神経痛の可能性が高いです。

また、季節によって痛みが

変動することも特徴の一つで、

11月や2月に症状がひどくなる方が多いです。

<三叉神経痛の診断>

三叉神経痛の診断には、

痛みの症状や病気の経過を

詳しく聞き取ることが最も重要になります。

しかし、痛みが典型的でない場合や

患者様の症状の訴えがはっきりしない場合は、

MRI検査やCTスキャンでの

画像診断や特効薬を試しに

服用するなどの方法が行われます。

診断する上で

三叉神経痛と区別しなければならないものとして、

・帯状疱疹後三叉神経痛

→帯状疱疹はウイルスが起こす皮膚の病気で、

症状は、水ぼうそうのような小さな

水ぶくれがいくつもできた後、

かさぶたになるのが特徴です。

帯状疱疹ウイルスは神経にひそみ、

神経に沿って暴れ、顔では三叉神経の

分布に一致した皮膚症状が出てきます。

過去に帯状疱疹が起きたことがあると

三叉神経痛と同じような症状を発症します。

・舌咽神経痛

→三叉神経痛と同様の痛みが喉の奥で起こります。

嚥下時に痛みが誘発され、

耳の穴の奥や首の前面に痛みが

走ることがあります。

ただ、舌咽神経痛は非常に稀です。

・副鼻腔炎

・特殊な脳梗塞

などがあります。

特に帯状疱疹後三叉神経痛は、

特発性三叉神経痛と同様の症状が出るため、

痛みの性質だけでは区別がつかず、

過去に顔面に帯状疱疹が出たことがないか

確認する必要があります。

<三叉神経痛の治療>

三叉神経痛の治療としては、

・内服薬

・手術

・ブロック注射

などがあります。

約8割の方は内服薬で

一時的に痛みが消失あるいは相当改善します。

しかし、

薬は副作用もあり、

あまり飲みたくない方、

手術は避けたい方など

多くいらっしゃるでしょう。

そんな方には鍼灸治療をオススメします。

鍼灸治療は神経症状に効果的で、

長期にはなりますが

強い症状も改善されてきます。

少しでも気になる方、

三叉神経痛以外でも

神経痛にお困りの方がいましたら

一度、

垂水坂口鍼灸整骨院にご相談ください。

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神経痛について(しびれ、痛み 神戸市垂水区舞多聞、小束山)

2017年12月17日

こんにちは。

 

神戸市垂水区舞多聞、小束山にあります、垂水坂口鍼灸整骨院です。

 

神経痛について書いていきます。

 

神経痛と聞くと病名だと思いがちですが、実際は“症状”のことです。

 

代表的な神経痛には坐骨神経痛、三叉神経痛、肋間神経痛があります。

 

〇坐骨神経痛

坐骨神経痛は昔から知られた病名ですが、

 

実際には病気というよりも、坐骨神経に生じた痛みやしびれなどの総称のことです。

 

坐骨神経は末梢神経のなかでも最大のもので、

 

お尻から太もも、ふくらはぎへとつながる長い神経です(ひざから下では、すねや足底の神経とつながっています)。

 

そのため痛みやしびれの出る場所も、人によってさまざまです。

 

お尻から太ももの部分が多いものの、ひざ裏やもっと下の部分に症状が出る人も少なくありません。

 

原因も、人によっていろいろです。

 

初期には運動のしすぎや、

 

反対にデスクワークによる運動不足などで起こることもあります。

 

さらに椎間板(ついかんばん)ヘルニアや脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)など、多様なケースがあります。

 

坐骨神経痛の原因のなかでも、年齢を問わず多くみられるのは、腰部椎間板ヘルニアです。

 

椎間板は、背骨の骨と骨のあいだにあるクッションのようなものですが、なんらかの原因で椎間板がつぶれて飛び出し、神経を刺激すると痛みが起こります。

 

椎間板ヘルニアは、10~30代の若い人にも少なくありません。

 

仕事やスポーツなどで、腰に慢性的に力が加わったり、不規則に強い力が加わったりすると、

 

圧迫されて椎間板が飛び出すことがあるためです。

 

中高年の場合には、加齢にともなって椎間板の柔軟性が少しずつなくなり、

 

飛び出しやすい状態になります。

 

椎間板ヘルニアによる痛みはあるとき急に強くなるので、突発的と思われがちです。

 

しかし、少し前から軽い痛みやしびれなどを感じていることが少なくありません。

 

 

〇三叉神経痛

 

頭部と顔面を支配する、脳神経の中で一番太い神経です。

 

顔の感覚を脳に伝える神経で、脳から出て目、上あご、下あごに向けて3つに分かれて伸びているため、

 

「三叉」神経と呼ばれています。

 

片頭痛は三叉神経が関係していると考えられています。

 

三叉神経痛とは、いわゆる「顔面神経痛」のことで、

 

顔面に「突き刺すような」あるいは「電気が走るような」激痛があらわれます。

 

血管などが三叉神経を圧迫することで起こるとされており、

 

歯磨きや洗顔、ひげそり、喫煙などの動作が引き金になって痛みが生じることが多く見られます。

 

痛みは数秒続いた後、一時的におさまりますが、

 

その後何度か繰り返され、通常は数分以内におさまります。

 

40歳以降に多い症状で、年齢とともに増加し、女性は男性の2倍の頻度で発症する傾向があります。

 

〇肋間神経痛

 

神経のひとつに、背中から胸部のあたりの肋骨に沿って走行している神経があります。

 

そこの神経の痛みを肋間神経痛と呼びます。

 

肋間神経痛は、何の前触れもなく痛み出すことがほとんどで、

 

全体というよりは、胸や肋骨の辺りの左右どちらか片側に痛みがでることが多いです。

 

痛みがあるのは数分間だけで比較的短時間ですが、

 

針をさしたような強い痛みがあります。

 

呼吸やくしゃみ、咳をしたり、胸を広げたり、体をねじったりなどの体位変化をしたときに

 

痛みが出たり、痛みが強くなったりすることが多くあります。

 

人によっては背中、肺、脇腹などにも痛みを訴える場合があり、症状や痛む部位は様々です。

 

 

 

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変形性股関節症について(神戸市垂水区舞多聞、小束山にある垂水坂口鍼灸整骨院)

2017年12月13日

こんにちは。

 

神戸市垂水区舞多聞、小束山にあります、垂水坂口鍼灸整骨院です。

 

 

今回は、「変形性股関節症」についてお話しします。

 

 

<股関節の構造>

 

まず股関節とは、

 

太ももの骨である大腿骨の上端にある骨頭(球状の部分)が

 

骨盤の一部である寛骨の臼蓋というソケットにはまり込むような構造をしています。

 

正常な股関節は、寛骨臼が大腿骨頭の約4/5を包み込み、股関節を安定させています。

 

臼蓋や大腿骨頭は軟骨に覆われ、その周りを関節包に包まれています。

 

関節包の中には少量の関節液が入っており、関節軟骨に栄養を与えたり、

 

股関節の運動の際の潤滑油として作用します。

 

そこに、股関節周辺の筋肉と協調することで

 

脚を前後左右、自由自在に動かすことができるのです。

 

 

<変形性股関節症とは>

 

変形性股関節症とは、

 

先天性や後天性の疾病や外傷によって関節の構造に破綻や変性を生じた状態をいいます。

 

非炎症性で進行性の病気です。

 

関節軟骨に変性や破綻が起こると修復されることはほとんどなく、

 

次第に軟骨下の骨にも影響が及びます。

 

その際、修復反応としてすり減りや過剰骨が形成され、

 

本来丸い形をしている大腿骨頭がいびつに変形し、

 

関節症が進行していきます。

 

そのため、痛みや関節の可動域制限、跛行などの症状が出てきます。

 

 

<変形性股関節症の原因>

 

変形性股関節症の大きな原因としては2つに分けられます。

 

➀一次性変形性股関節症

明らかな原因がなく、関節の構造が破綻するものです。

これは関節軟骨の細胞が老齢化し、しっかりと働かなくなったためと考えられます。

 

➁二次性変形性股関節症

何らかの病気や怪我が原因で起こるものです。

先天性股関節症と臼蓋形成不全によるものが約90%で、圧倒的に女性に多く発症します。

 

他にも、ペルテス病、特発性大腿骨頭壊死症、関節唇損傷、大腿骨頸部骨折などがあります。

 

 

<変形性股関節症の症状>

 

主な症状として、

 

・痛み

・関節の動きの制限

・跛行

 

などがあります。

 

はじめは立ち上がりや歩き始めなどで鼠蹊部(脚の付け根)に痛みが生じます。

 

しかし症状を自覚しにくく、進行してから気づくことも少なくありません。

 

 

日常生活では、

 

・靴下の履きにくさ

・和式トイレの使用、正座が困難

・長時間の立位、歩行が困難

・階段や車の上り下り困難

 

上記のような支障が出てきます。

 

 

変形性股関節症を発症すると、

 

加齢とともに徐々に悪化していきます。

 

痛みが増強し、場合によって持続痛や夜間痛が生じることもあります。

 

また、一度変形した股関節を元の状態へ戻すことはできません。

 

 

<変形性股関節症の進み方>

 

股関節の変形の程度によって大きく4つの段階があります。

 

1、前股関節症

股関節の形にわずかな異常がある、軟骨が正常な状態で、自覚症状がほとんどありません。

 

2、初期股関節症

軟骨が少しずつ減り関節の隙間が狭くなってきます。

この段階も自覚症状はほとんどありません。

 

3、進行期股関節症

軟骨がかなりすり減り、表面がザラザラしてきます。

軟骨下の骨の一部がこすれ痛みが出てきます。

 

4、末期股関節症

軟骨がほとんど消失し、骨同士が接するため強い痛みが生じ、日常生活に支障が出てきます。

 

 

<変形性股関節症の診断>

 

診断方法は主に単純X線検査(レントゲン)で確定します。

 

レントゲンにて、関節の隙間が狭くなっていないか、

 

軟骨下が硬くなっていないか、

 

関節の周囲に骨棘が形成されていたり、

 

骨嚢胞ができていないかを診ます。

 

他にも、

 

・MRI検査

・関節液検査

・筋電図検査

・X線CT

・造影検査

・関節鏡検査

 

上記などがあります。

 

 

<変形性股関節症の治療>

 

一度、変形や破綻をしてしまった関節は元には戻すことができません。

 

そのため、まずは関節への負担を減らすことが大切です。

 

過体重であればダイエットや、痛みの出る動きを制限または避けましょう。

 

しかし、痛みで全く運動をしなくなれば筋肉が衰え、

 

さらに症状を悪化しかねないため、

 

重力や荷重を減らすことができる水中歩行や水泳を行うと良いです。

 

 

当院では、骨盤周り、股関節に関わるインナーマッスルを鍛えること

ができる楽トレという機械があり、

 

痛みの症状改善や筋力強化に効果的です。

 

 

股関節の痛みがある、

 

少しでも気になる方はぜひ一度、

 

垂水坂口鍼灸整骨院へお越しください!

 

 

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